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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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和光市で開催中の”全国大陶器市”に行ってきました。
成果?買ってませんよ。何も・・・
でも見るだけでも楽しいものです。
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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ここ樹林公園は、名前の通り、樹林ばかりで花があまりないけど、散歩とジョギングにはモッテコイな公園。
(ジョギングはしない主義)
これも名前通り”陶器”が主の市だけど、鞄なんかもあってブラブラとウィンドウショッピングを楽しむわけです。
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"全国"という通り、沖縄まであった。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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まぁ、我が家の主力な食器は割れないコレールと100円ショップのものだからねぇ~。
お店の皆さん、ごめんなさい!

ところで気候としては秋は深まっているのか・・今日は暑くて、地肌にシャツ1枚を羽織って散歩したけど、それでも暑かったな。
でも、こんな葉っぱを見ると・・・
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明日は、町内のフリマでポップコーン屋になる予定なので、我が家代表としてがんばろう!!

<映画批評>
はじまりのうた
TSUTAYAさんの一押し作品は先日観た”セッション”のようだが、この映画もよくPRをしている。
内容としては、売れっ子になった恋人と別れたお姉さんが昔、敏腕だったレコードプロモーターに見いだされて頑張るお話。
ぜんぜん悪くないですよ。確かに評判通り爽やかに作品といっていいでしょう。
それだけに”毒”の無さが持つ足りなかった。
それと主演のお姉さん(キーラ・ナイトレイ)の笑顔がちょっと怖かった。
最後はCDデビューよりインターネット配信ビジネス(?)を選ぶところなんかは時代なんですなぁ・・・
評点:70点

女神は二度微笑む
いや~。まさに”インド映画に外れくじ無し!”ですよ。
インド映画としては珍しいサスペンスもので、すでにハリウッドでのリメイクも決まっているそうな。
こんな映画を観ていると、日本映画・・・恥ずかしい!って感じです。
導入部分からの緊迫感、たるみの無いストーリーの展開、俳優陣の演技力、、、そして最後のどんでん返し!
確かに、最初は出てくる人が皆、濃~い顔なので、多少の違和感はあるが、そんなのはすぐに忘れるでしょう。
インド映画=歌って、踊ります・・はもう古い!
唯一、犯人(グループ)の動機が最後までハッキリしなかったが、これってインドの人たちには理解できる部分なのか??
インド人じゃない私には解らないょ。
でも絶対観るべき映画でしょう。
評点:80点
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by naruto-hinata | 2015-10-24 16:42 | osampo写真 | Comments(2)
昨日の展示会は農業だけではなく、花の展示もやってました。
フラワーアレンジメントコーナーもあり、全く興味が無い私でもそこそこ楽しめましたよ。
こんな感じ・・
 ↓
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どうです?
いいけど、やはり自然が一番かな。

そうそう、唯一の”お土産”(自分向けですが)はこれ。
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コイツを腕や腰にぶら下げておくと蚊が来ないそうな・・・(ホンマか?)
しかも、電池交換すれば半永久とのこと。。
大喜びで買いましたが、帰って調べるとamazonでも売っていた・・・
まぁ、いいか。蚊が飛ぶ季節までタンスに入れておくかな。(ちなみに蚊以外は効果なし!)

<映画批評>
Wood Job!
三浦しおん原作の映画化ですが、結論から言えばそこそこ面白いかな。
あえて”そこそこ”と言ったのは、ラストでしょうね。
ふにゃふにゃな高校出たてのお兄ちゃんに村の小学校の先生(長澤まさみ)が惚れるだけの説得力、そして都会から舞い戻るくだり・・・う~ん。もう少し練ってほしかった。
それ以外は、まずまずですよ。(偉そうな発言)
評点:72点
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by naruto-hinata | 2015-10-17 22:57 | 映画批評 | Comments(2)
今日は幕張メッセで開催された「次世代農業EXPO」に行ってきました。(仕事じゃないよ!)
何と言っても”休日農家”の私としては、もっとも気になるイベント。
キーワードとしては”第6次産業”でしょうね。。
しかし、世間の流れに疎い私としては、一次産業=ダサい!辛い!儲からない!!のイメージを払拭せんがための詭弁のような気が・・・
と言えどもそれなりに楽しく過ごしました。
トマト食べたいなぁ・・・ここは土を売りにしている会社だそうで、5月に再生された会社だそうな。
しかし、イマイチ訴えどころが不明確で、あまり人も居なかったので、ブースの方に「もっと訴求ポイントを明確にして方がいいですよ・・」なんて大きなお世話をほざいてしまった。。
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瓶入り野菜もありますぞ。
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また、”ドローン”も結構出ていたなぁ。
コイツは手作り感満載だが、一応完成品で、電池で飛ぶそうな。
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農作業者もここまで来れば、立派な乗り物。値段も結構お高いですぞ。
ディーゼル車
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こっちは電気かな?
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そうそうハウスの遠隔監視システムなんかも多く、近い将来、農家は家から水遣り、農薬散布、そして侵入者検知などして、”ひきこもり農家”が増えるかも。やれやれ。。
そんなことを思いながら、明日も畑に向かう私だった。。。

<映画批評>
横道世之介
随分前に読んだ本の映画化。(映画もかなり前)・・・この本は大好きな一冊なのだ・・・
TSUTAYAの100円/10日泊を狙ってDVD借りて観た。
原作にそれなりに忠実な作りで、好感が持てた。ただ、正直言って、主役の二人の演技には違和感を感じた。
演出に問題ありかも。。
好きな本の映画化という贔屓目もあるが、なかなかの出来だったと思う。ただ、2時間40分はちょっと長い。観てて腰が痛い・・・
法政大学に入学した世之介君が徐々に進化するのだが、お話そのものに大きな盛り上がりは一切ない。
本ではボートピープルのくだりや写真家そしてカメラとの出会い等々二人がその後に歩む布石部分は丁寧に書かれていたが、映画ではそれも他のエピソードと同列に描いていたことが気になった。
悲しい話でもあるが、なぜか清々しくもある。こんなお話、こんな映画は好きなんだ。
評点:76点
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by naruto-hinata | 2015-10-17 00:42 | 農園写真 | Comments(0)
我が家は娘たちは学校、母は・・・父ちゃんなんか???
ですから。
結局、行動はバラバラでございます。
最終日は赤塚界隈の散歩と全く進歩はないけど、新しい出会いを求めて今日も行くのです。(そんな大層なものではないが、)

月に一度は訪れる乗蓮寺も秋が深まっていました。
Lumix G6 + Carl Zeiss T* Sonnar 90mm F2.8
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プロジェクションマッピングではないのだが、、、なんでか金網が妙に映っている
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この”Carl ZeissのGレンズ”好きなんですよ。。
35mm f2.8 Distagonや50mm f1.4 Planarもあるけど、デジカメ使用の場合は、Gレンズの方が相性いいような気がします。下手のおっさんの勘違いかも知れないけど。

乗蓮寺近くの”不動の滝”
江戸時代から、この地方では有名な滝(湧き水?)なんだけど、
「滝」というには、あまりに水がチョロチョロなんだよね。。
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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こんな訳で、あっさりと三連休はおしまい。
以上!
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by naruto-hinata | 2015-10-12 21:41 | osampo写真 | Comments(2)
朝からの雨で完全に出鼻をくじかれた私は、午後二時過ぎまで家でゴロゴロ状態です。
それでも一応アートに目覚め、朝霞博物館の”フランス美術の魅力”なるイベントを拝見。
Lumix G6 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-80mm f3.5-5.6
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小規模だが、何と言ってもモネ、パスキン、ルオー、ブルーデル・・・作品をタダで観ることができるのがいい!
気を良くした私はそのまま黒目川を散策。
川辺ではバーベキュー客がワイワイやっていたが、そんなものには目もくれず、地味~な釣りに付き合った。
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葬儀場に隣接した橋はなぜかそれなりにオシャレだ。(これだけじゃ、判らないよね。。)
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朝霞市も東京五輪に協力するのか・・・
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その頃は何しているのやら。

明日は朝の畑というスケジュールのみが決まっている。。

<映画批評>
ディア・ドクター
我が家のライブラリーにも相当前から並んでいるかなり古い作品だ。
なぜか、毎度の無料配信で観た。
なんと、西川美和監督作品は初めてだ。
脚本および原作もこなして直木賞候補にもなる才女のようだが、本作も大変良くできた作品であることは間違いない。
ニセ医者が村の救世主のような役割を果たしているが、やがて一人の患者を巡って、自身の葛藤の末・・・
主役の笑福亭鶴瓶が本当にいい味を出しており、隙の無い映画だ。
なぜ今まで観なかったのかが悔やまれる。
「ゆれる」「夢売るふたり」「蛇いちご」等々”西川さんに駄作なし”
評点:77点(今更ですが、、)
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by naruto-hinata | 2015-10-11 23:04 | osampo写真 | Comments(0)
巷では三連休初日(私もそうだけど)。
でも我が家族はそれぞれの予定で忙しそうだ。(父ちゃん除く)
ということで、畑仕事に勤しむ訳ですょ。
午前中はナスを全部撤去して、古くなった空気清浄機と共にゴミ焼却場に持ち込む。(フフッ。無料)
昼寝の後は、在庫となっていた大根、ほうれん草、エンドウの種まきをする。
これが”秋まき野菜”の最後となるかも。

先週に引き続き、畑のコスモス。
今年はなんか花が少ないぞ。
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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ちょっとエフェクトかけて、ススキなんかも撮ってみる。
秋じゃのぉ。
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カメラの出番は相変わらず少なく悲しい限りだが、残り二日間でどこに行こうか・・・

<映画批評>
バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)
今年のアカデミー賞の作品賞、監督賞作品ですな。
だからという訳ではないが、期待して観た。
”約2時間のワンカット映画”・・・実はCG編集だそうだが、、
斬新、そしてちょっと笑える。そして演技力も見応えはある映画だ。
昔、”バードマン”(ガードマンでもバットマンでもない)というヒーローで一躍人気者になった俳優さんが、心機一転、起死回生の一発を打つために、ブロードウェイの舞台に脚本、主演で進出。
その練習、プレビュー公演、本番1日目までの映画なんだけど、とにかくこの独特の雰囲気について行けない!
幻聴のように聞こえるバードマンの声と付き合う主役のおっさんは、実際に映画でバットマンを演じた俳優さん、その娘はスパイダーマンのガールフレンドの女優さん。そうそうハルク役のおっさんも居たな・・・
たぶんそれら配役もパロディだし、セリフの中で実際の俳優名がバンバン出てくるので、映画通(?)は面白いのかも知れないが、あいにく映画芸術に疎いおじさんには、遠くの世界の出来事のよう。
とにかく、趣味には合わない映画。
評点:68点

言の葉の庭
以前から気になっていたアニメだが、レンタルしてまで観る気になれずにいた作品だったが、有り難いことに無料配信が開始されたので、観させていただいた。
一時間足らずの作品で、舞台はほぼ新宿御苑界隈。
時々、私も新宿御苑とその周辺は徘徊するので、おぉっ!てな感じで観た。
新宿の風景、千駄ヶ谷の風景・・・実にリアルだ。
そして、淡々と話が流れる中でも主人公の二人が置かれた環境、事情そして感情、実に無駄なくストーリーに溶け込ませている。
この監督さんは知らなかったが、『秒速5センチメートル』という作品でファンを掴んだようだ。
最後はふんわりとそしてお互いが力強く生きて行く風景で終わる、気持ちいい設定だった。
改めて日本のアニメ制作陣の層の厚さを感じた。
評点:73点

歩いても歩いても
是枝監督作品。これも”タダ観”です。
さすが、是枝監督作品でガッカリしたことはないけど、本作はちょっと家族を深層(深堀り)し過ぎて辛かった。
「歩いても歩いても・・・」本当に歩いてるシーンもあるけど、いしだあゆみさんの有名な曲の一節ですよね。
親子の感情のすれ違いをテクニシャンの監督が表現するとこうなる。ということ。
評点:70点

それにしても無料放送はホントに有り難いです。。
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by naruto-hinata | 2015-10-10 18:15 | Comments(0)
ここ半年ぐらい右腕の肘が痛くて治らない。
骨に異常があれば困るので、昨日整形外科に行きました。
結果、腱鞘炎の診断で、湿布だけもらって帰りました。
10年以上、運動らしきことをしていないので、こうなるのでしょう。。。

さあて、、、畑を放っておく訳にも行かないので、いつものように朝夕は”畑詣(?)”をするわけですが、さすがに朝夕はそれなりに涼しくなってきたこの季節、大してすることが無いのです。レタスの水遣りとエンドウの棚づくりぐらいで、おしまい。
仕方ないので、農園界隈を徘徊する始末。。
まずは、花見です。
Lumix G6 + G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
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するとハウスから”猫”。
明らかに、警戒してる。我が家のクロと同じだ。。。
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我が家のヤーコンは3株だけだけど、来年はこれぐらいに増やしたい!
やるぞ!!(ちょっとその気になる)
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ということで、家に帰って、ヤーコン茶を飲む。
(家族は怪しい!といって飲んでくれない・・・)
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<映画批評>
ソロモンの偽証(前篇/後篇)
映画の評価は、例えるならば”ジェットコースター”。
つまり、”いいぞ!”と思って観ていると、”う~ん・・”となる映画。
私見ですが、この4時間の超大作を2時間に編集できたら満点に近かったかも・・・
お話は、クリスマスイブの雪の朝、男女の中学生が学校の裏庭で死体を発見する。
それは同級生だった。。。から始まり、色々な事件が絡み合って、後半は「犯人はコイツなのか?」ということで校内での裁判となる。
校内裁判・・・以前”鈴木先生(TVドラマ)”で学級裁判があったな・・
さすがに4時間の尺ではダレるところが無い。なんてありえないでしょう。
誰もがこの映画で評価するところは、中学生役の俳優さん、そしてそれに絡む先生、父兄の演技でしょう。
全くの素人の中学生を含む1万人のオーディションから選び、映画として作り終えた監督さんも評価できるでしょうね。
主役の当時14歳の女の子が全くの素人で、共演の俳優さんたちも「この映画、最後までできるのか・・」と不安になるぐらいの状況もあったらしいが、映像を見る限り、堂々としたものだった。これは称賛できる。
それと共演の男子(14歳で身長174cm!)。どこかのダンスユニットの子らしいが、素晴らしかった。
デビューしたての高良 健吾とダブってしまった。
後半の裁判シーンはもっと練りこむことができるのではとも考えたが、そんなギリギリの状態の俳優陣を率いてまずまずの出来だったのではないか。
日本映画もいいもんだ。
評点:85点⇒65点⇒77点(最終着地)

<<追記>>
何となく気になって、ソロモンの偽証の映画批評をWebでチョコチョコと眺めて感じたので、追記します。

近年、学校を舞台にした映画といえば、やはり「桐島、部活やめるってよ」でしょう。私はすでに3,4回は観た映画で、観るたびに感動は薄れるものではありません。
桐島・・・もソロモン・・・もいわば、群像劇ととらえると、共通点が見えてくるでしょう。
映画評論なんかでは、校舎から転落して死ぬ少年”柏木卓也”の死ぬ動機がはっきりしないとか、主人公たちの裁判に対する思いが希薄とか云々あるが、桐島⇒キリストなら、柏木⇒デビルもしくはカオスなのかなぁと思ってしまいます。
人間(あえて子供ではなく)、そんなになんでも割り切れるものではないし、見えないものを恐れ慄いたりするものであり、柏木君はその象徴かも。
そして、そもそも映画は観る人がそれぞれの感性で受け取るものであり、それも人それぞれでしょう。
私にとって、この映画が良かったと感じるのは、後で余韻が残り、あれこれ考える時間を与えてくれるものがあるかどうかです。
そういう意味では、とても良かった映画だと思います。
この映画が興行的に成功してのかどうかも知りませんが、これからも折に触れて観る映画だと思います。
ただ、一点。
4時間の映画を作って、それを2回に分けて上映する手法(商売)はやめてほしいものです。
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by naruto-hinata | 2015-10-04 18:20 | 農園写真 | Comments(0)