デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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昨日まで神戸の実家に長女と帰ってました。
もう行くこともないかも知れない『フルーツフラワーパーク』に、じいさん、ばあさんを連れて行ってきた。
なぜもう行かないかというと・・・
  ↓
http://www.city.kobe.lg.jp/business/promotion/industry/ffp_jigyo.html
つまり赤字の垂れ流しで、神戸市としては決断するしかないということです。
今や入場料は無料、500円/1日の駐車場も中で買い物すると無料。やけくそか・・
ただ、夜になるとイルミネーションが派手でそこそこ人も来るようだ。

クリスマス過ぎてます。。悲しいかも
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
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遊園地だってあるのに・・・
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我々が居る間に入園していた人は、100人未満でしょう。
ばあさんのリクエストで、写真をいっぱい撮ったので、娘がフォトブックにするそうだ。楽しみ。
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来年も埼玉-神戸の往復は続くのです。。

そして
映画批評、2015年の振り返りです。
2015年は全部で64本観ました。
今年は”大外れ!”が少なかった分、”大当たり!!”も少なかった気がする。
ということで、恒例のベスト5です。
(DVD派(?)のため、毎度のとおり公開年とタイミングは同期してませんので、あしからず、、)

ベスト1.ゴーンガール・・・感動ものではないし、サスペンス&コメディという不思議な映画だったが、
       なにより映画作りの緻密さに軍配。
       自由奔放(?)な妻に振り回されてオロオロする旦那さんはどこでもいるが、奥さんが最後に宣う
       セリフにノックアウト状態なのです。

    2.女神は二度微笑む・・・インド初のサスペンス映画。
       いままで何本か観たインド映画で”ハズレ”は無し!本当に質の高い映画作りに感心します。
       「ドラゴン・タトゥーの女」の監督さんによるリメイクも決定。悲しい物語だが、女性の強さも十分に
       アピールしている作品。

    3.チャッピー・・・当たりはずれの大きな監督さんだが、今回は大当たり!かな。
       ヤクザ夫婦に育ちられるロボット君が可愛くもあり、哀れでもある。次回作も期待しますよ、
       ブロムカンプさん。

    4.6才のボクが大人になるまで・・・同じ俳優陣で12年間撮り続けた作品。
       それだけで感嘆するのだが、その間の女優さんの”劣化度”も半端ない。恐ろしいことです。
       6才のボクも最後は18才となり、髭が生えてますから。。
       この映画も最後に将来の恋人となりそうな女性との会話がすごくいい!是非見ていただきたい。

    5.マッドマックス 怒りのデスロード・・・主役はマックスではなく、共演のシャーリーズ・セロン。
       とにかく、スピード感が半端じゃない。ここまで全くタルミが無い映画も珍しい。
       これも当然、映画館で観るべき映画なんだけど、、DVDですみません。

次点:怪しい彼女、インターステラー、ガーディアン・オブ・ギャラクシー、ショート・ターム、トンマッコルへようこそ ぐらいですかね。

ワーストは・・・何と言っても
”るろうに剣心 京都大火編”、”るろうに剣心 伝説の最期編”で決まりですね。
こんな映画が大ヒットする日本映画界と観客に”喝!”でしょう。

では、来年もよろしく。
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by naruto-hinata | 2015-12-31 15:54 | 映画批評 | Comments(0)

去年も作った紫芋タルト

安納芋はご近所でも好評でだいぶ在庫が無くなってきたが、パプルスィートとまだまだ有るよ。
ということで昨年も作った「紫芋タルト」
まずは上から・・
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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カットすればこんな感じ。
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市販の安いタルトケーキの上に自作の紫芋のペーストを盛っただけなんだけど、お味はまずまずの好評でござったよ。

まだ風邪が治りきっていないので畑もほどほどにしてケーキ作りとなった本日。
明日からは神戸。

では、お休みなさい。

<映画批評>
駆け込み女と駆け出し男
井上ひさしの『東慶寺花だより』が原作の映画なんだけど、まぁ、良かったんじゃないのかな。
鎌倉の東慶寺は江戸時代、いろいろな理由で離婚できない女性が駆け込む寺だったそうな。
そして、二年そこで修行すると晴れて離婚できるシステム。
駆け込んだ何人かの女性にスポットを当てながら映画は進むんだけど、気になった部分と言えば、「誰が主役なの?」と「こんな鬱陶しい時代を作ったあの人たちはどうしちゃったの?」かな。
つまり、やや散漫になるストーリーを纏めきれたのかというところでしょう。
そして、大泉洋という俳優がなぜ業界でモテるのかは判った気がする。もう一回観たい映画かな。
正直、満島ひかりの演技が”重いなぁ・・”と感じた。
評点:74点

トンマッコルへようこそ
ずっと、我が家のライブラリーに眠っていた品で、観るのが非常に悩ましい作品でしょう。
韓国人の6人に1人は観たというヒット作なんだけど、なんというか日本人の私が観る上では作品として素晴らしいものだといえるが、韓国の人はこの映画をどう観たのか?
北と南に引き裂かれた韓国人同士が殺し合いをしているさなか、一種ユートピア的なトンマッコルが彼らの前に現れる。そこでは北も南もアメリカも関係なし!
戦争の虚しさを前面に出しながら笑いもあるし泣きもある。こんな作品は日本では絶対にできないと思ってしまう。こんなファンタシー色たっぷりに戦争を描かれると、かなり複雑な気持ちになってしまう。これを韓国ではトンマッコル症候群というそうな・・・
準主役のカン・ヘジョンは「オールドボーイ」で大好きな女優さんだ。
映画としてはホントいい映画だが、思想的なもの、政治的なものを加味すると・・・
評点:79点
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by naruto-hinata | 2015-12-26 23:05 | ダラダラ写真 | Comments(2)

雨の日の楽しみ

今朝、サヤエンドウを収穫し、ウチの畑の前に転がっていた白菜を拾って帰った後は、ずっと雨だ。
こんな日は、収穫の喜びを別の形で楽しみたい!
ということで、安納芋のスィートポテトなのだ。

オーブンから登場するのは、父ちゃんと次女の合作。
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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生クリーム、バターを入れ過ぎたのか、、、ちょっと柔らかいゾ。
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まぁ、そんなことはどうでもいい。

そして夜は、鍋だな・・・

<映画批評>
脳内ポイズンベリー
今年、ピクサーが”インサイドヘッド”でパクったと日本でのみ(?)話題になった”あの”映画だ。
両方見た感想は。。。
・脳内が感情たちが話し合い、喧嘩etc.をするところ
・ひとつの感情が停止すると、感情が崩壊するところ
・最後は、感情全員で窮地を脱するところ
等々、よく似てる。
ただ、一方は子供の成長をテーマにし、一方はラブコメ。
どっちが、いいかなぁ。。。
私は脳内ポイズンベリーに一票入れます!
俳優たちがそれぞれの感情キャラを演じている方が、なにかリアルで観てて楽しかったから。
今年、ベスト1!とは言わないけど、ベスト5には入れておきたい。
ただ、主役は真木よう子でホントに良かったのか・・他の女優さんの方が、、、
評点:75点
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by naruto-hinata | 2015-12-13 16:39 | ダラダラ写真 | Comments(5)
朝は畑で大根抜いて、、、え~それだけか、、今日は。。
もう、これから冬に向けて植える野菜もめっきり少なくなる。文字通り”不毛”。
沢山抜いたので、近所にお裾わけだ。

午後は、植物園と乗蓮寺で今年最後の紅葉狩り。
(赤塚植物園)
晴天なのに、人はマバラ、、だからココは好きなんだ。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 30mm f2.8 dn
逆光を意識し過ぎでフレアぎみ・・
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SIGMAのレンズはいい感じで写る。ように思う。
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(乗蓮寺)
ここも負けず劣らず、人が少ない。
そう言えば、お隣のバッティングセンターは最近行ってないな・・今度、行こ!
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 30mm f2.8 dn
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子大仏のシルエット。このアングル、何年か前にも撮ったぞ。
Lumix G6 + CarlZeiss Sonnar 90mm f2.8
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それじゃ、親大仏も。
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一応、今日は”紅葉狩り”だから、どの写真にも無理やり入ってます。”紅葉”

<映画批評>
世界に一つのプレイブック
三年前に公開された作品ですな。。(我が家のライブラリーから、掘り出した。)
実は、主演のジェニファー・ローレンスはあまり好きな女優さんではなかった。
なんか、テニスプレイヤーみたいの風貌だし。。
が、この作品ではいいと思った。(この方、本作でオスカーを受賞したそうな・・)
「大柄で、可愛げの無い、不器用そうな女のひと」=ジェニファー・ローレンスかな・・
この作品では正にそのイメージ通り。
共演はブラッドリー・クーパーとロバート・デ・ニーロ、、なかなかいい。
お互い、別々の理由で伴侶と別れた男女が最後は結ばれるハッピーエンドなお話で、観ててハラハラ、ドキドキは無いが、不器用で、かつ心を病んでいる二人のやり取りには惹かれるものがある。
後半のダンスシーンはやや野暮ったくて痛々しいが、その一生懸命さも結構良かった。
監督、脚本の勝利かな。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2015-12-12 17:33 | osampo写真 | Comments(0)
下の娘が大学に合格した。
中学、高校と勉強に打ち込む姿は、親の欲目でも尊敬に値する。
これからもっと勉強するんだろうな・・・父ちゃんがしなかった分もよろしく!

今日は午後から昼寝もしないで平林寺界隈を散歩した。
野火止用水と紅葉(今日のベストショット)
Lumix G6 + CarlZeiss sonnar 90mm f2.8
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野火止を散策して、お次は平林寺へ!
と思ったが、すでに見頃が過ぎた感があり、入り口でサヨウナラ・・・
Olympus O-MD E-M10 + sigma 60mm f2.8 dn
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拝観料の要る平林寺の隣の"睡足軒の森"(無料)で散策。
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光がほしい!紅葉には光だ!
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最後の芋ほりと植物園かな、明日は。

<映画批評>
百日紅
葛飾北斎とその娘”お栄”のお話。というかお栄が主役。
親父と同じ絵師で名は”葛飾応為”、なかなかの作品を世の送っている。
親父さんから「おーい、おーい」と呼ばれていたので、応為(おうい)と名乗ったらしい。
なかなか男勝りな方だったようで、絵師である夫の絵の下手さを指摘して離縁されたそうな・・・
晩年は行方知れずで、明治まで生きたかどうかは不明。
さて、映画の方は大層期待した原恵一監督作品だっただけに、落胆は大きいぞ。
映画全体がまったりしていて辛かった。
それとお栄の素晴らしい作品のことにももっと触れてほしいぞ!
ちょろっとしたエピソードの積み上げのみでは感動は難しいのぉ・・・
最後、女優、杏の声は声優には向かない(と思う)
評点:62点
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by naruto-hinata | 2015-12-05 21:48 | osampo写真 | Comments(0)