デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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古民家のひな祭り

バレンタインデーの日、近所の古民家でちょっと早い”ひな祭り”をやってたので見に行ってみた。

Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
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古民家の中はこんな感じです。なかなか豪華。
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ホッとするこんな”変わり雛”もあったし。
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凛々しい二人だけのもありました。
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関東では3月の中旬までは梅の季節、そのあとすぐに桜。
今年は、ちょっとだけ遠出して撮影会してみようかな。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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<映画批評>
mommy/マミー
カナダの映画だけど、衝撃的な作品!感動が止まらない・・などなど称賛の嵐の作品。
ADHD(多動性障害)、つまり衝動的に暴力をふるったり叫んだり、喚いたりする障害を持つ少年とその母親のお話なんだけど、正直なところ、観るのがシンドい映画だった。ユーモラスな部分も挟んで、それなりに緻密な映画作りをしていたと思うが。劇中叫び声が多すぎて、なんか集中できなかった。ホントしんどい。。
最後、カナダの法律に基づいて子供を棄てるという行為に出た母親。そして施設から電話を掛ける子供。
その電話は留守電となるが、親子の繋がりは切れないことを訴えて終わる。
この手の映画に娯楽性を求めてはいけないが、気力充実した時にしか観てはいけないような気が。。
評点:68点
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by naruto-hinata | 2016-02-14 17:09 | osampo写真 | Comments(2)
我が家は真冬にディズニー旅行と決まっております。
子供が小さい時は夏もディズニーに行ってましたが、この年になると無理!
多めに着込んで冬に参上!なのです。
4時半起で電車を乗り継ぎ、いよいよディズニー列車までたどり着いた。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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ダッフィー電車に乗れるのはラッキーらしい。。幸先よいのぉ。
入り口で一時間ちょっと待ち、いよいよ出陣だ。
みんな殺気立っとるようだ。
キャストさん達の「走らないでくださ~い!」の叫びがやや空しい。
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ところで、父ちゃんの鬼門はココ(タワー・オブ・テラー)だ。以前このアトラクションで腰を痛めてひどい目にあったので、ここ数年はいつも父ちゃんだけ見学タイムです。
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やっぱ、年寄りはゴンドラでしょう。
優雅でいいね。。スキャストさんの音程が定まってれば、もっと良かったのに。。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
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今のところの娘たちの”夢”、ココ(ミラコスタ)での宿泊。予約電話かけまくるか。。。
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こんなところ、初めて入った。ディズニーで天体観測とは。。
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園に入って、かれこれ12時間だ。体力のない我が家のメンバーはボチボチ限界だな。
20時のアトラクションまで体力はもたないのだ。トホホ

こうして、家族4人でココに来られるはいつまでだろうか。。。
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日ごろの体力強化が必要だな。。そして、いつの日かまた、タワーに昇ろう。。
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by naruto-hinata | 2016-02-12 21:13 | 家族写真 | Comments(0)
久しぶりに畑に行った。
サヤエンドウは全て枯果て、ほうれん草は巨大化し食べる気せず放置、今夜の鍋用の大根のみ収穫です。
春からの植付の計画を立てねば、、
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Sony α6000


<映画批評>
ブログ更新を久しくしなかったので、溜まった。

キングスマン(KINGSMAN)
いや~。私的にすでに今年のBEST5入り作品です。
スパイもの、サスペンスもの、、、どちらにも当たりますが、どちらでもない気もする。
つまり、娯楽作品です。そしてその精度の高さにバンザイ!(あれ?と思うところもありますが)
さすが、マシュー・ヴオーン監督です。
キックアス(一作目)の時も今回もこの人は監督、脚本を担当しないとね。
キックアス(二作目)のように製作だけじゃダメでしょう。
今作も人が沢山死ぬんだけど、つい笑ってします。なぜだ・・・
それは死ぬ奴が哀れじゃなく痛快さが勝っているから。(不謹慎な話ですが)
最高な技術と資金を持ったスパイ集団が悪から地球を救うお話なんだけど、ミッション・インポッシブルのように変な緊迫感はなく、一本突き抜けた作品になってます。
何と言っても痛快ですが、よくよく考えると仲間も死んでるしそんなにパッピーエンドじゃないよね?とも考えてしまうけど。。
でも次回作があれば、いいなぁ・・
超おすすめ!
評点:82点

龍三と七人の子分たち
北野たけし作品です。
たけしさんはどうも海外でも受けそうな作品と国内限定の作品を創り分けるようですな。。
本作は完全に後者。
正直、つまらないです。老人になったヤクザたちが地元もワルどもを懲らしめる。
時々、たけしさん本人がちょろちょろと刑事役で登場するが、何ともしまらない。。
時間と知力をかけた作品じゃないだろうが、「日本の娯楽作品なら、こんなものでしょ」と言いながら作った映画じゃないのかな。
なんか観客が馬鹿にされたような気がするのは私だけだろうか?
評点:56点

花とアリス 殺人事件
岩井俊二監督のアニメ作
キングスマンの後に観たので、ちょっとハードル上がったかもしれないが、なかなか面白かったですよ。
たしか、実際の俳優が演技する絵をそのままアニメにするという手法で作られたと聞いたような・・
それにどんな意味があったのかは、それほどの実感はないものの中学生の家族たち、友人(友情)、恋ごごろなどをうまく表現していたと思う。
少なくとも宮崎駿作品よりは数段良かった!
後半、アリス(有栖川)が花と知り合い冒険(探検、、)に出て、色々な人に会い、そして運命(?)の人に花が遭遇し、、、ちょっとすかしていて、ちょっと悲しくて、おかしい別れ。
自分をうまく表現できないのは子供も大人も同じなんだよ。花ちゃん。
今度、実写版をレンタルしよう。
評点:77点

アントマン
面白かったですよ。そこそこ。
久しぶりにマイケル・ダグラスも見れたし。
天才科学者で、隠れヒーローのマイケルさんが年とったため、アントマンの後継者として選んだのがムショ帰りで妻子に逃げられたさえないおっさん。
でも結構有能で、悪の科学者から地球と家族を救うお話。
ただ、ラストがいけません。。
なんだか間抜けで、商業ペースバリバリのいけてないエンディング。
続編への色気なんかも醸し出して、いやらしいにも程があるでしょ。
最後の最後で興覚めさせるなんて、ひどい映画ですよ。
評点:69点=74点-5点(ラスト分)

AKIRA
無料サイトで久しぶりに観た。
昔、漫画も映画も観た気がするが、断片的な印象しかなった。
やっぱりこの映画、つまらない!
昔は結構、人気あったような気もするが、お話も絵も好きになれなかった。
ただそれだけ。
評点:無し
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by naruto-hinata | 2016-02-06 21:07 | 農園写真 | Comments(0)