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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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我が家の農園は今のところ種イモや種で”お腹いっぱい状態”です。
ジャガイモ、ヤーコン、ほうれん草、小松菜、しそ、、、ここ一ヶ月はやること無くなったみたい。
ということで
今日は農園周りの風景を

ブロッコリーの立ち枯れが広がる。。壮大だ。
Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mm F2.8(G)
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農園の水路には菜の花が満開。中途半端な図柄だ。
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最後は畑横の桜の道。(イラスト風)
やっぱりここも再来週が”本番”みたいだ。
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Carl Zeiss Biogon T*28mm F2.8・・・やっぱりボケが中途半端。イッソ絞り込んでゆくか。
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by naruto-hinata | 2016-03-27 19:59 | osampo写真 | Comments(0)
これを”花冷え”と言うのか、、、朝から畑に出たけど、寒い寒い!
ハナをズルズルしながらほうれん草の種蒔きと大切なヤーコンには不織布をかぶせておいた。
これで当分は草取り以外はすること無し!

それにしてもこの寒さで花の開花にストップがかかったようなので、桜の見ごろは再来週か。
満開時はどこに行くかなぁ

そんな訳で、練習(?)です。
ミツマタ
Lumix G6 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 t*
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久々のPlanar。レンズが明るすぎて開放では撮れない。
ちょっと曇った日の方が、効力を発するヤツ。(勝手にそう思っている)
かなり暗く加工
スイセン
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再来週はもっと人も多いだろう。それはそれで嫌なんだが、、、
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これで練習になったと言えるのかは大いに疑問が残る。

<映画批評>
I am ichihashi
今、大人気のディーン・フジオカ氏の監督、主演映画。
ichihashi = 市橋。例の殺人犯ですな。
彼が逃亡を繰り返して捕まるまでの映画なんだけど、、、
何というか、映画の出来は”??”がいくつも付くが、ディーンさんが普通じゃない人だと感じることができ、
漠然と期待できる人に思えた。
映画そのものに関しては、素人っぽい感じは随所に目がつくし、終始”独りよがり”的な映画だとは思った。
ただ、ディーンさん(ディーンとはクレージーの意味だとか)、生き方がまさに”ディーン”な方のようだ。
言い方をかえると”頭のネジが2,3本、ぶっ飛んでいる”感じで、好きになりそうだ。
あの台湾の伝説的映画”セデック・バレ”にも出演してそうだ。知らなかった。。。
今回は映画の評点:60点
ディーンさんの期待度:85点
といったところだった。

渇き
原作は知らんけど、観る必要なしに近い映画では。
映画なので細かな説明は必要ないでしょ。むしろ鬱陶しいだけだから・・というもっともらしい説明では片付けられないレベルの映画。というか、描くだけの才能が無かったのではないかと思えてしまう映画。
クレージーに暴走する娘とそれを追う元刑事の親父。そして警察、ヤクザ、地下組織、高校生・・・などが入り混じって時間軸を二本にして展開する映画なんだが、”スジ”が通っていない感じ。せめて、なぜ娘さんがこうなったのかをある程度丁寧に描いてほしかった。
何と言ってもとどめはラストでしょう。。。俳優さんたちは悪くないだけにホント残念です。
評点:54点
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by naruto-hinata | 2016-03-26 18:12 | osampo写真 | Comments(0)
午前中は樹林公園、午後は買い物がてらの寶幢寺の枝垂桜見物

まだ三,四分咲きの枝垂桜だけど、我が家の近所では圧巻の存在感を示す。
Sony α6000 + Carl Ziess Sonnar T* 90mm f2.8
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もう少し、広角を持ってくるんだった。。

お寺玄関前の地蔵に降り注ぐ枝垂桜。いいんじゃないの。。
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この三連休は、川崎の墓参りに始まり、そのあとは毎度おなじみの近場散策だった。
畑の方は、ヤーコンの種イモを植えたけど、育つかな。。

農作物の栽培日記は来月ぐらいからボチボチ始まりそうだ。

<映画批評>
ヒロイン失格
娘に頼まれてレンタルした映画。漫画の実写化モノですね。
ヒロインの桐谷美玲さんをはじめ、軒並み20歳を軽く超える人たちが高校生役に挑んでいた。
正直、主役の演技力不足は否めなかったが、結構楽しめた。
ただ、どうしても物語の展開が広がりを感じず、その場でグルグル回っている映画。という印象が強い。
たぶん、それぞれのキャラクターを描き切れていないのが、最大の原因だと思うけど。
小学校から大好きな男の子を高校になっても追っかけている主人公をうれしいけど、鬱陶しいと思う彼の気持ち、二人と周りの人たちを絡めたシチュエーションをどう軽快に描くかが大切だと思うけど、それはちょっと残念な状況だった。
演技力不足をガンバリ感でカバーしようとしている桐谷さんには好感が持てた。
こういう恋愛もの(?)では、「500日のサマー」が最高かな。洋画だけど。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2016-03-21 20:52 | osampo写真 | Comments(0)
今日は午前中から和光樹林公園で桜見物です。
と言っても、ほとんどの木がこんな状態・・・満開まであと二週間く゜らいか・・・
Sony α6000 + Carl Ziess Sonnar T* 90mm f2.8
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それでも公園を歩き回るとこんな桜も
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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こんなモクレン(厳密にいえばコブシ?)も
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フラフラと公園の入り口近くまでたどり着くとあった!ほぼ満開の桜
ある種、周りを威圧するぐらい
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近づくとこんな感じ
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毎度おなじみのシーンだけど、やっぱりいいもんだなぁ~
Sony α6000 + Carl Ziess Sonnar T* 90mm f2.8
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あいにくの曇り空だから思いっきり明るく撮ってみた
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今回はSonnar90mmの勝利かな・・・がんばれE50mm(意味不明)
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by naruto-hinata | 2016-03-21 13:13 | osampo写真 | Comments(0)
毎年チェックしている近所の桃畑。
出荷の段取りの都合か、今年は畑で花が咲いていた。
Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mm F2.8(G)
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Biogon T*28mm F2.8は好きなレンズだけど、イマイチ綺麗にボケない。。
やっぱり腕のせいでしょうね。
で、そうそうに諦めて、E 50mm F1.8で撮るのです。
マニュアルじゃないし、老眼おやじには楽ちん。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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α6000でボケ写真はコイツに限る。
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クドいけどもう一枚。。
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花粉症か風邪かの判断もつかぬまま、マスクをして撮影していると、私と同じ年くらいの夫婦が寄ってきて「これは何ですか?」
「桃ですね。。」などとちょっとだけうんちくを垂れると感心して去っていった。
さぁて、ウチに帰って夕食のお好み焼きの準備にかかるか。。。

来週はヤーコン植えとカボチャ種蒔きだな。
そうそう娘の卒業式もあった。。

<映画批評>
ジュラシック・ワールド
例の恐竜モノの最新版ですな。
昨年度の洋画部門の興行成績No.1だったような。
結果、まぁまぁ娯楽モノですから、、、楽しめるのは当たり前だけど
続編、続編と作っても新鮮味もないね。
何より、迫力が無い。それなりにお金がかかった映画だろうが、なぜか我が家のディスプレイで観ても違和感がなかった。
基本、悪人は出てこない映画だけど、チョッピリとエゴが強そうな人が、何となく「まだ続編あるよ」的にコソコソ動いて鬱陶しい。
この映画どこまで続くのか、現実にこんなパークが本当にできるまで?
評点:69点

コーヒーをめぐる冒険
原題は”OH BOY”。(モノクロ映画です)
ドイツ映画なんだけど、ドイツでの評価はなかなか良かったようだ。
たぶんジャンルとしてはコメディなんだろうけど、シュールな箇所が多かった。
ある朝、主人公が彼女の家で目覚める。
そしてなぜかコソコソ逃げ出そうとするところから始まるのだが、この人、朝から夜までずっとコーヒーを飲み損ねるシーンの連続。
その間、友人、隣人、そして親父さん、、、いろんな人たちと絡んでゆき、”散々な1日”を体験するというお話。
最後は翌朝、いっぱいのコーヒーを味わう。。。
おしゃれな終わり方だ。小品だが、これぞヨーロッパの映画。
日本映画の地味な秀作と共通する点が多いように感じるが、それでもお話の幅が日本より広いことは確か。
なかなかいい映画ですよ。
評点:72点
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by naruto-hinata | 2016-03-13 18:24 | osampo写真 | Comments(2)
昨日は残していたジャガイモの種イモを畑に植えた。
これで5kgのイモ植えが完了。
今日は別の畑に苗床を作り、石灰と栄養剤を少々。
来週末はほうれん草と小松菜の種を蒔くつもり。
昼飯までのつかの間の時間帯は梅の花見に使うとしよう。
釣り堀もあって、暇を持て余したお年寄りとガキどもが楽しんでいる。
Sony α6000 + Biogon T*28mm F2.8(G)
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ここは、我が家から4Km離れた赤塚公園だ。来週末は”梅まつり”でそこそこの人出のはずだが、今週は数名のギャラリーが居るのみで、全く私好みの憩いの場所だ。

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ここにはかつて赤塚城があったそうだが、今はちょっとした小高い盆地となっており、おじさんがマッタリするのはホントもってこい。
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まさに”梅まみれ”状態で、ちょっとテンションが上がったが、写真でみるとイマイチのようにも見える。
まことに未熟者でございますよ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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来月初には、清水、大川両氏と花見ということになっている。久しぶりお会いする方々、、、楽しみです。

<映画批評>
バケモノの子
細田守監督の昨年度の作品。
細田さんの映画だから最初っからハズレは無いと確信できるので、安心して観た。
結果、あまり的確な表現じゃないかもしれないが、綺麗にまとまった美しい映画だった。
人間は誰でも”闇”を持っているが、バケモノ達にはそれは無い。ある種、神の存在。
ただ、その神たちは人間に何かをもたらす訳ではなく、一定の距離をとって生きているが、そこに人間の子が迷い込むお話。
バケモノはどこまでも純粋で美しい存在。人間は、、、
その人間を守るために、バケモノの大将は己の身を犠牲にして闇を持った人間の”剣”となる。
美しすぎる。。。
だからこそかもしれないが、波打つような感動はなかった。むしろもっと荒々しく、激しいバケモノであってほしい。(ちょっと意味不明・・・)
もう一度観たら、考えが変わるかもしれない。
それにしても細田監督に駄作なし!
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-03-06 21:08 | 風景写真 | Comments(0)