デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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想定外の風邪ひきで前半はサッパリな5連休だったので、最終日は”小さい秋”を見つけるという目的で自転車散歩。
”光”と”紅葉(枯れ葉でも可)”を求めて、自転車で樹林公園と大泉公園を走り回ったが、、、
結果もこんなものです。。
Lumix G6 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G
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もともとバシャバシャと撮りまくるタイプではない私は10数枚撮っただけだけど、これじゃね~。。
平林寺の紅葉や、足を延ばしての秩父あたりの散策も悪くないかな、今年は暇だし。
夏から施設にお世話になっていた実家の母もついに来月には退所(出所?)し帰宅することとなったが、正直、年寄二人での生活は大変かな。。ここんところは「自然の成り行き」に任せてみよう。。
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by naruto-hinata | 2016-10-24 18:08 | osampo写真 | Comments(0)

道満公園一周!

木曜日から神戸の予定が、急な発熱のためダウン。。
普段の体温が朝なら35度台の私が、38度を超えてしまうと、、、アカン。
神戸は兄に任せて、休みの前半はひたすら寝てた。おかげで腰、手足、胃、その他全身が痛くて参った。。
今日はいつもの35度台に体温も戻ったので、愛車(自転車)で道満公園を一周したのです。

まずは、幸魂大橋(さきたまおおはし)からゴルフ観戦。
Olympus OM-D E-M10
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以前はここを真夏に歩いて、しんどかったが、今日は自転車でスイスイ。正直、うれしい。
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ここで2020年のオリンピックのボート球技を行うか。。みたいな期待は、この前の発表で消えた。
「彩湖でオリンピック」も悪くなかったのにね~

武蔵野線の電車を待ってカメラにおさめたかったが、、タイミングが悪くて来なかった。
単に待つための根気がないだけ。
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帰りはコンビニのイートインでコーヒー飲んで、本日終了!

あっ、畑のサツマイモは試し掘りすると、殆どが”スジイモ状態”でピンチだ。
と言っても今更どうしょうもないので、数週間寝かせておくことにした。。誠に残念の年だ。

<映画批評>
WE ARE Perfume
日本のアイドル(?)グループPerfumeの海外公演のドキュメンタリー。
彼女たちがブレイクしかけたころにはよく聴いていたが、最近はぜんぜんかな。。
ある意味、彼女らの“長生きの秘訣”を知りたくて観てみた。
確信は持てないが、究極の”口パク”グループとしてのパフォーマンス、それぞれのメンバーの役割など、独特な存在感は何となく解った気がした。このまま彼女たちがどこまで芸能界で生き残れるのかは知ったことではないが、たまに急に楽曲を聞きたくなるグループであることは確かだ。この映画そのものの出来は“ぜんぜん”だと思うけど、観る目的は果たせたような気がする。
評点:ほぼ評価不能だが、、、60点

あやしい彼女(日本版)
本家“怪しい彼女”(韓国版)が2014年に公開されてから、いわば“アヤカノブーム”が到来し、この作品を含めて中国、ベトナムでそれぞれリメイク作品が公開された。ある意味すごい作品。。
お話は70歳過ぎのおばあさんが、ある日20歳になって恋や歌を文字通り謳歌するが最後は家族のために元に戻るという典型的なタイムマシン型映画。ただ、そこにはお婆さんの歩んできた人生がオーバーラップし、笑いよりもむしろ泣き要素の濃い作品となっている。
私は韓国版とこの日本版の二本しか観てないが、どちらも主人公の演技(歌含む)が見ものの作品。今回は多部未華子の歌が話題となり、ほとんどがべた褒め批評の嵐状態だったようだが、けっして超うまいわけではないストレートな歌唱は確かに聴くに値するものだった。「悲しくてやりきれない」そして終盤の1,000人のエキストラを前にしたライブでの「帰り道」は見応えがあった。ライブではさすがに声が上ずっていたが、かえってそれがライブ感を醸し出していたかな。
綾瀬はるかさんの「ひみつのアッコちゃん」が子供が大人になる。。この映画は逆。ということ。
それでもって”This is 多部ちゃん's 映画”。
私はこの手の映画は大好きで、立て続けに二回は観るようにしているので、当然評価を高いが、前半はちょっとモッサリしてて乗り切れない部分があり、改善の余地ありかな。
今度はハリウッド版かボリウッド版でも作っていただきましょうか。。。
評点:78点
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by naruto-hinata | 2016-10-23 17:38 | osampo写真 | Comments(0)
ヤーコンもかなり育っているが、先週試し掘りしてみるとイモはまだまだだった。
今月がイモにとっては成長の月のようだ。我慢。
SONY α6000
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最後部がヤーコン畑(林)、その前がジャガイモ、、
来週末は神戸なので、お世話できないが、大きいなってくれよ。。。

<映画批評>
ちはやふる 下の句
映画において続編は前作を“ほぼ”超えることができない。
その通りでしょう。ほぼ。
原作は読んだことはないけど、TVアニメを見る限り大切な部分のカットが目立った感じがした。
確かに1時間40分程度の尺で物語の全ては語れないだろうし、主人公を主軸にすると脇役のエピソードは軽視されるでしょう。
でも、全国大会団体戦の綾瀬(広瀬すず)以外のメンバーの働きへのフォーカスやライバルのクイーン(松岡茉優)の孤高さを際立たせるエピソードは是非入れて欲しかった。。
逆に前半部分のまったり感は無駄でしょう。
たかがアニメ実写化の若者向け映画と高を括って欲しくなかった。
見るからに不器用そうな広瀬すずを若手実力派の松岡茉優、その他(名前知りません。。。)の俳優陣が囲う布陣は悪くないと思うし、うまくゆけば、緊張感を増した作品になったでしょう。第3部も作るそうなので、期待しています。
東京育ちの松岡さんの関西弁(イケズな感じ)。いいですよ。。違和感なし!欲を言えば京都弁のネットリ感は次回に。
評点:69点(期待感を込めて・・)

クレヴァニ、愛のトンネル
ウクライナにある奇跡のトンネル(木で覆われた)で死者(?)が蘇るお話。。。
ホラーでもスリラーでもなく日本のラブストーリーなのです。
地味だし、テンポはよくないし、とても私好みの映画とは言い難い。
主演の未来穂香は「鈴木先生」で気に入った女優さんだけど、子役の域は出てないというか、こんなラブストーリーにはちょっとミスキャストでは?という思いが強い。
ちなみに、ニューヨーク留学を経て現在の芸名は矢作穂香(本名らしいけど)として活動しているそうな。(どこで活動されているのかは知りません。)
ただ、ラスト部分がなかなか難解で、主人公をこの世に返すために、代わりに恋人が“あの世”に行くような雰囲気だったけど、結局は死んでないみたい。では恋人同士この世に居る?
しかし、別々の人生を歩むのか・・エンドロールの後の・・・
よく言えば、余韻。悪く言えば意味不明。
それにしても緑に包まれたトンネルは綺麗ですよ。
そもそもデートでドライブ中におにぎり食べながらよそ見するなよな。。
評点:64点

ロブスター
これは結構期待して観た映画。
かなり有名な俳優陣を配して、45日間にパートナーを見つけならなかったら、動物になるというSFなお話を展開してゆく。随所に“渇いた笑い”があり、人間→動物と言いながら、とても人間臭い演出も随所にある。こんな映画、よく作ったな。。と感心。
じゃあ、すごく面白いかと聞かれたら、「いや~、ちょっと」と答えるしかない内容。とは言え、2度と見たくないというよりは、ぜひもう一度見たいと思う映画かな。一度見ただけではよく解らんし腑に落ちない映画だから。
ラストは笑えないし、むなしくも人間臭い終わり方です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-10-16 17:06 | 農園写真 | Comments(0)

小原さん、ありがとう。

我が社の”重鎮”、小原さんが転勤だ。
一緒に仕事をする機会は少なかったけど、我が社の写真部の部長だ。
先週、慎ましくお別れ会を行ったが、お返しが返ってきた。。

Olympus OM-D E-M10
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”まめぐい”(お豆のお菓子を手ぬぐいで包んでいる。。)
小原さんも”満願成就”し、このダルマの両目を入れましょうょ。

昼は仕事、夜はバンドのキーボード担当の小原さん。
いろいろありがとう。

<映画批評>
デッドプール
アメコミ実写映画としては、珍しく日本でもヒットした作品。
DVDリリースされたので即、レンタル。
まぁ、ストーリーやセリフ回しも面白いし、最後は必ずと言っていいほど、ラブストーリーだし、だいたいこの手の映画は。。
押さえどころはシッカリと押さえている感じ。
でもなんか足りないな・・・
キックアスほどのインパクトもない。
毒があるのは主人公のみで、敵役する素直な奴に見えてくる。
こんなに面白いから、みんな観てね!って手放しで言えんなぁ。
注)エンドロール後も映画は続きますから、、
評点:73点

メイズランナー(1)
時々借りる100円レンタル品。
公開当初、そこそこの人気だったように思う。
特殊な凶悪ウイルスの抗体を持つ子供たちを、特別の環境に隔離し、かれらの脳内変化を観察・・・
それで、どうなった?全世界の人類を救うワクチンは出来るのか??よく判らんよ。
隔離環境から脱出するためにはメイズ(迷路)を走り回って、出口を探すのだが、この迷路が規則的に変化するのだ。
う~む。。ストーリーの発想はゾンビ、エイリアン、ハンガーゲームなどからのつまみ食いといった感じか。でも面白いと言えば面白いというレベルの映画。
それにしても三年間迷路に囲まれた“村”に居て、誰も無精ひげが生えていないのはどうよ。。
1話完結を望みたかったが、続編必須の構成で、仕方なく、続編もレンタル。
評点:70点
メイズランナー(2)
そもそも、続編で前作を超えるものが少ないというジンクスは・・・
見事に的中!
“なんじゃこりゃ”的な作品で、おまけにこの続編(第3弾)もあるのです。やられた!!
どうする、私。
お話は、1話目の後半に出てきたお姉さんを含め、敵(?)から命からがら逃れたところでも敵が暗躍していることが判明。こんなところにいたらロープに吊るされてワクチン作成の“道具”になってしまうのだ。ということですたこらサッサとそこから脱出するのだが、外ではゾンビ野郎がうじゃうじゃと出現。そいつらも蹴散らして本当の味方(?)のレジスタンスたちと合流する。ここまでのお話は“怒りのデスロード”的な要素もあるね。そして最後はお姉さんの裏切りで相棒の韓国人も捕まっちゃし。。
ありりゃ、、この後はまたも続編へ。。おまけにメイズランナー(3)は撮影中に主役の俳優が重傷を負い、公開は無期延期やれやれ。どうしてくれるの、この中途半端感は・・・
評点:60点

図書館戦争(ザ・ラスト・ミッション)
このシリーズの第三弾作品。
思い起こせば、第二弾は観ていない。。どうでもいいけど。
このシリーズ、ほとんどテレビ番組の予算アップ版といった感じで、話は停滞してるは、人間模様もほとんど進展ないは、、だらだら続編が作られる。そりゃ、“本を守る””言論を守る”のテーマで一本槍なのだから進展は期待できないのかもしれないが。
役者に「いい仕事しなさい」と激励したところで、ちょっとむなしくさえ感じてしまう。
毎回の図書館での銃撃戦ってどうなのよ。
ぼちぼちシリーズ終わりにしましょうね。
評点:60点

*口直しの映画
LIFE
この映画は以前も評価したから、ウダウダ書かないけど、私がここ数年間に観た映画でも屈指の面白さなのだ。
LIFE⇔人生⇔TIME LIFE社(学生時代読んでたな・・・)
妄想癖のある主人公が登場して最後に恋人と歩む人生までのアドベンチャー映画。
全く重たくない、考えを押し付けない、心地よさだけが残る映画も珍しい。
くだらない映画を続け観た後は“LIFE”で決まり!
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by naruto-hinata | 2016-10-12 19:56 | お仕事写真 | Comments(0)
ぼちぼち飽きたので止めようかと思っていた”ポケモンGO”だけど、近所の公園がピカチュー村(ピカチューの巣ともいう)になったので、最近買った電動アシスト自転車で参上つかまつった次第!
果たしてその成果は・・・
土曜日は40分ほどで5匹、今日は1時間ほどで8匹のピカチューゲットだぜ!
後、お隣の公園でルージュラ毎日1匹も。。。
なかなかの結果じゃないか・・ライチューに進化させてやるよ。
そんな風景がこちら。
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変なおっさんがカメラ向けても全く気にしてない。。というかそれだけゲームに集中してるのね。。
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お台場みたいに人が溢れかえることもなく、お巡りさんも来ず、皆さん大人しくピカチューと戯れていました。
ただ、ある親子のお父さんがたまたまピカチューを見つけて、奥様に告げると、途端にテンションマックスとなったお母さん、今まで抱っこしていた小さい子供を下におろして「お母さんは今、忙しいから、立ってなさい!」。
思わず、笑ってしまいました。
平和な国だのぉ・・
<映画批評>
ちはやふる 上の句
期待が大きかっただけにつらいですが、日本映画としては、まずまずの出来では。。
上の句の主役はマツゲ君と机君。
それぞれの思いをにじませて、なかなかいい味出してましたよ。
主演の広瀬すずさんも原作のスレンダーで長身な女の子のイメージとはほど遠かったが、女子力“0”的な感じはそれなりの再現力です。というかもともと広瀬さんがそんな性格なんでしょうね。
映画の構成はそこそこ練りこまれていた気がします。
“仲間”を作りたい主人公の“かるたバカ”と仲間になった“かるたメンバー”たちの関係は清々しいもので、これぞ日本の青春映画の王道でしょう。
下の句はもうすぐ、レンタル開始。これもTSUTAYAさんから借りることになるでしょう。
楽しみ。
評点:73点


予告犯
切ない男の友情物語。
ある夜、五人の男たちが語り合ったそれぞれの“夢”が最後は叶うこととなる。
夢の実現は犯罪という糸でつながっているのだが、主犯のゲイツ君の夢はその前に実現していたのだろうから、残りのみんなの夢のために犯行を繰り返すことになる。
犯人を追いかける警察のサイバー隊長(女性)も途中(最初からかもしれない)から彼らの思いが解ることとなるが、最後は男たちの夢を叶える“手助け”をする。
正直、派遣社員の方は見ない方が良いかも、その時の心理状態によっては大きく落ち込むことになるかもしれないから。
映画の出来は・・・個人的には好きですよ。ただ、原作観てないから判らないけど、犯人たちの関係、犯行計画から実行までの過程がほぼ端折られて最後の“重さ”とつり合いが取れてない感じがするので、何とも中途半端は内容ともいえる。しかしなぜ、後半失速の映画が日本には多いのだろう。詰めの甘さ=日本人気質??
でも点数つけると・・・
評点:75点
とすごく良くなってしまう。だってこの手の映画が好きなんですよ。
ごめん!
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by naruto-hinata | 2016-10-02 17:53 | osampo写真 | Comments(2)