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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今日の我が家は父ちゃんを残して、全員神戸に帰省。
そんな時こそ、先日、退職時に職場の皆様からいただいた「そば打ち名人」を試してみようではないか。。
Olympus OM-D E-M10
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こいつはタカラトミー社から発売されている商品で、粉と適量の水を混ぜるだけで、そば作りの前工程(粉混ぜ~水回し)ができるという優れもの(?)なのだ。
説明書には”四六そば”の作り方が書いてあるのだが、私はそば通ですから。。最低でも”二八そば”でしょう!
ということで粉の分量をそばを八、中力粉を二の割合で混ぜたわけです。

説明書通りの水の量で混ぜたが、なんかパサパサするので、そこで水を10cc増量。。これがまずかった!
結果、べたついた”そばがき”みたいなものができ、慌てて、そば粉と中力粉をまたも増量。
”くくり”(こねる作業)中は何となく、うまくいっているような感じだったが、、、
麺を切ってみるとこんな感じに。
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見た目は美味そう!と思いきや、そばがもろもろで、かつ麺がくっついてます!!

でもせっかく作ったので、茹でてざるそば(もどき)で食った。
確かに、そばの香りがするところは、その辺の蕎麦屋よりいい感じ、しかし、麺が”うどん化”してました。。

家族がいなくて良かった。。
今度は、いい感じの麺を家族にふるまうぞ!

映画批評
JOY
家庭の主婦(離婚してますが、、)が発明したモップを売り込むために奔走するお話。
でも、自分もこれまた離婚している両親もなぜか同居。これってどうよ。。違和感あるけど。
しかし、実話なんだそうです。
後半(終盤)、吹っ切れたJOYさんが成功してゆく様がいまいち(あえてなのか)描けてないことも
違和感ありかな。。
主役のジェニファー・ローレンスは迫力(目力)ありだし、演技もうまいと思うけど。題材的に乗り切れなかったということ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-03-26 22:39 | ダラダラ写真 | Comments(0)
花粉以外は気持ちいいお彼岸の中日だった。
こんな日は畑仕事もいいけど、アレグラのんで自転車で散歩でしょう。
まずはハクモクレン。
青空に映える白い花。美しいのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss G Sonnar T* 90mm f/2.8
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アンズの花が梅やサクラみたいだ。。梅と似てるのは当たり前か、、
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アンズ(杏)の花の見分け方は以下の通り
花びら:丸い
咲き方:一箇所から1つずつの花が、枝の全体的に咲く
葉:開花時に無い
萼:開花時に反り返る
だそうです。
サンシュユ(何と読むの・・そのまま読めばよいのか。)
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構図じゃなく、水玉を撮りたかったので。。
花をズルズルいわせながらの3連休も今日で終わり。1日少ない1週間を乗り切って週末は畑の引っ越しだ。(雨よ。降るな・・)

<映画批評>
闇金ウシジマくん ”3”
このシリーズも第3弾となった。
第一弾のようなインパクトは無いが、大外れもないのがこのシリーズだと思う。
第一、山田孝之君は俳優としては大好きだしね。
ストーリーはいつものパターンで、成り上がりを目指す男が最後はヘタる話。
テンポも悪くないけど、今回はラスボス的なヤツが強くなくて情けないのがちょっとねぇ~。
まぁ、山田君に免じて・・
評点:67点

闇金ウシジマくん ”the FINAL”
このシリーズもついに最終章。
今までと違って、ウシジマくんの中学時代のエピソードのウエイトが重い。
そして、最後にジーンとする(私はジーンしなかったが、、)があるのも特徴。
中学時代のウシジマくんを演じた狩野くんが良かったかな。
ただ、最強の敵というフレコミの鰐戸三兄弟が実はヘタレ。。
クールなお兄ちゃんなんて、全編ダメダメでしょう。
相手が強くなきゃこの映画は成り立たない。
最後の最後でこれか!という映画になってしまった。残念!!
評点:60点

グッモーエビアン!
この手の映画好きなんです。私は。
現実離れした馬鹿で無鉄砲で暖かい主人公とソイツを何気なく支えるシングルマザーと娘。
そして、ここでもいい味を出している能年さん。
能年さんを観るとホッとしますね。ちょっとイラっともするけど。
大泉洋にはフーテンの寅さんでもやらせてみたら。
ラストはそこそこ感動ものですよ。でも成績優秀な娘が中卒で就職することを母親は何も言わず容認するなんて、ちょっとだけ先観て生きてみたら・・という気にもなった。
評点:72点

Sing Street(未来へのうた)
結構、期待して観たんですよ。
結果、大昔観た「小さな恋のメロディ」を思い出した。良くも悪くも。
良い点:主人公や友達の暖かさ。挿入歌たち。いつもながらの嫌われ者先生(良くもないか・・)
悪い点:ノー天気なラスト。
ほんわかと終わるのはいいけど、これが彼らの未来につながればいいけどね。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-03-20 20:13 | osampo写真 | Comments(0)
これで三度目か?
和光の自宅から自転車を飛ばして板橋区の赤塚公園で開催されている”梅まつり”に顔を出した。
売店はそこそこ出てるし、城跡地ということで、武者やお姫様そして火縄銃や陣太鼓の実演もあり、なかなか盛況でしたよ。
あぁぁ、そういえば、肝心の梅はちょっと散り気味だったな。。

Olympus OM-D E-M10
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メガネでややリアル感に欠けるけど、音は”ズドン!!”と腹に響きましたぞ。
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お姫様たちは、ちょっと退屈だったのか。でもいい思い出になるでしょう。
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陣太鼓もなかなか迫力ありです。
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その中には”勇者”も居ましたよ。You are a brave man・・
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帰りにモンゴルから来た留学生たちが作っていたお焼き(シャルピンと言います)を食す。
やや脂っこいが旨い!
この祭りは明日までやってるが、明日は仕事だ。。。
明日もいいことありますように。

<映画批評>
ハドソン川の奇跡
アメリカや日本で相次いでアカデミー賞なるものをやっとりましたが、それに影響されたわけではないが、この映画観てみました。
一言でいえば、さすがイーストウッド監督!ってな感じの映画でした。
イートスウッドさん作品の生涯ベスト級映画「グラン・トリノ」には及ばないものの、誠にツボを心得た映画でしたね。憎らしいぐらいにね。
たった200秒ちょっとの出来事を映画にし、そして人を感動させるなんて、魔術師とも言えそう。
序盤で鼻についた奥様が終盤で汚名挽回。。そつ無さ過ぎでしょ。
ただ、旅客機の着水シーンのおもちゃ感はどうかな・・イーストウッドさんは特撮しない方がよいと思いますが、、、
これからもいい作品を世に出してほしいです。
評点:81点

葛城事件
巷で地味に評判になっていた作品。
いわゆるニートの無差別殺人事件を扱った映画なんだけど、犯人のお兄ちゃんより親父のモンスターぶりがちょっとねぇ~。
しかも個人的には俳優としてはあまり評価していない三浦さんがお父さん役なので・・・
また、獄中結婚を迫ってくる田中麗奈さんの存在が、かなりきついなぁ。
そんなに悪い映画じゃないけれど、生理的にちょっとというタイプの映画でした。
評点:ギリギリ70点

スーサイド・スクワッド
なんか勘違いしてませんか?この監督さんは。。
ごちゃ混ぜでアメコミのヒーロー達がたくさん出てきて鬱陶しいし、筋も何も通っていないヒーロー(ヒールだけど)たちとそれを操る奴ら。
こんなのの続編はやめてよね~。
評点:62点
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by naruto-hinata | 2017-03-04 21:36 | osampo写真 | Comments(0)