デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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我が家では、今のところ欠かさず、父の日のプレゼントがある。
Lumix G6
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こういうのが好きなんですよ、、うちの子は。
今回は、スタバのコーヒーとイニシャル入りの”ピンク”のマグカップ。(写真省略)
カップは会社で使おう!

そう言えば、私は父の日にプレゼントしたのは、、、何回だったか。
まぁ、いいでしょう。今度の週末も会いに行くし。

お国の政治がダメダメだろうと、オリンピックが迷走しようと、我が家の愛は永久です!!(と言いたいネ。。)
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by naruto-hinata | 2017-06-18 21:50 | 家族写真 | Comments(0)
梅雨に入って今のところ、まとまった雨は全く降っていないオカゲでやや遅れて植えたジャガイモも無事収穫できた。(まだ1/3残っているが、)
Olympus OM-D E-M10
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初めて作った「インカのめざめ」は小さくて収穫量は少なめ。(白っぽいヤツ)
試し掘りした「ベニアカリ」はまずまずの大きさ。(赤いヤツ)
「インカのめざめ」は栗のようにコリコリした食感で、かなりうまい!収穫量は問題だけど、来年もコレを作ろうと心に決めたのだった。「ベニアカリ」はまだ食べてないので未定。
かたや玉ねぎは、、、
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実は、昨年100円ショップで買った種を植えて、ひと冬越した”子玉ねぎ”だ。
普通の玉ねぎを作ったつもりだったが、大きいならないので”子玉ねぎ”と命名。
写真じゃわからないけど、普通の1/3ぐらいの大きさで煮物にでもするか。。食べられるものなら、、

この後は夏から秋にかけては「日向カボチャ」。
そして「サツマイモ」。(今年は苗が少なくて収穫が心配だけど)そして、「ヤーコン」。
合間に「トマト」、「インゲン」。。やる事、多いなぁ。家では。
仕事はボチボチで、昨日なんかは仕事中眠たくなって、途中で散歩に出かけたりして、、
そんな私をクビにしないでね。。

<映画批評>
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ティム・バートン監督作ということで、ちょっと期待して観た。
舞台もお話も、こじんまりした映画という印象。
おじいちゃんが殺されて、その謎をさぐるために小さな島に行く。
そこで会う子供たちは皆、特殊な能力を持っている異質な人たち。
そして彼らを守るミス・ペレグリンは時間を操る人という設定なのだけど、、
深読みすれば、そこそこ楽しめる作品だ。
結局はファンタジー版の「小さな恋のメロディ」かな。。
ホントそこそこ面白いですよ。でもオススメ度はちょっと低いかな。。つまり、微妙。
評点:70点

リップヴァンウィンクルの花嫁
映画を見始めて、、「岩井俊二監督」という文字が画面に浮かぶ。。
しまった、観るの止めようか・・なんて思いながらも180分の長編映画を観てしまった。
この監督さんの作品は、いい感じの部分が必ずあるんだけど、時間の無駄とも言えるダラケた場面のオンパレード。(と思います。)
案の定、この映画もそうだった。。
ただ終盤登場のリリィさんだけは例外。(昨年末に亡くなったリリィさん、存在感抜群でした。)
いや~。上映時間を半分にしてくれたら、喜んで観ますよ、絶対。
評点:64点

聲の形
昨年の”アニメ当たり年”の一作。
耳の不自由な主人公と元いじめっ子のラブストーリー。
テンポはいいけど、そもそものお話の設定に乗り切れなかった私。
でも「君の名は」と同じぐらいの評価かな、、「君の名は」の自己評価は忘れたけど、、
主要登場人物の感情は割と細やかに表現できていて楽しめたかな。
うちの子供たちは、喜んで観るんだろうな・・・
評点:72点

マグニフィセント・セブン
荒野の7人のリメイクですな。。
開き直って言えば、「雑さの含めて楽しめる映画」でしょう。
ヒロインのヘイリー・ベネット(ジェニファー・ローレンスによく似てる)がやたら印象に残る映画でしたね。
主人公の私怨が入り混じった助っ人という設定はいかがなものか、、
それにしても、インデアンの参戦はちょっと違和感あったなぁ。。
評点:71点

湯を沸かすほどの熱い愛
末期がんがわかった母親が家族をまとめて去ってゆく。。
宮沢りえって、、女優としていいかも。それと娘役のお猿さんみたいな女の子も。
この監督さんの映画は、たぶん過去に未見だと思うけど、演出もよかったと思う。
ただ、最後のシーンは。。!!??
これが題名の意味なのか・・・
こんなのありでっか・・

恐ろしいもバカバカしい・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2017-06-17 13:49 | 農園写真 | Comments(0)
今週は5月30日から6月2日まで、タイのバンコクに居ました。
行く前は雨季だろうし、ムシムシしてやだなぁぁ。なんて思っていたけど、着いた日の夜のウェルカムパーティ中、ずっと雨だったけどそれ以外は基本晴れてました。☀
でも毎度おなじみの半日ツアーなんぞはなく、2日目、3日目とギッシリ会議で最終日は朝食後空港という強行軍で、ホテル以外は近所を小一時間散歩したのと、徒歩15分圏にあるショッピングセンターに行っただけですわ・・・
でもそこそこ楽しかったし、まぁいいか!

「ようこそバンコク!」
Olympus OM-D E-M10
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この”TERMINAL21”というショッピングセンターや近くの地下鉄などの入り口には金属(爆弾)探知機が用意させて物々しい状態でした。
というのも滞在中に地下鉄に爆発物が見つかるという事態も発生してましたので、、
微笑みの国”タイ”もヤバいな・・

このショッピングセンターは各フロアに東京、パリなどの名前がついており、そこそこ異国情緒の雰囲気ありましたぞ。。
最上階は映画館。なぜか邦画。
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地下は雑貨。なぜかダイソー。
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途中の階には、こんなものも。当然、ミニカー。
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お相撲さんが柱と相撲をとって、おっさんはそれを含めた自分撮り。その後ろでもう一人のおっさんが写真を撮ったわけです。
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そして最終の夜は「テロなんか怖くないぞ!」という人たちだけで、ホテルの外でどんちゃん騒ぎ(?)したらしい。その会場まではタクタクを飛ばして参上するという演出。
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ホテルの前はまるで暴走族の集会だ!近くにいた人たちも呆然・・・
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私は可愛い家族の顔が脳裏に浮かんで、、、ホテルに待機

そして昨日の午前中に空港へ行き、バンコクよさようなら・・・
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いったい、何しにバンコクまで行ったのか???

<映画批評>
>>全て、機内で鑑賞。
海賊と呼ばれた男
機内だから字幕見たくないので、邦画です。
しかし、この映画、”雑さ”が目立ちますなぁ・・
原作は日本国が大好きな百田さん。監督も「永遠の0」と同じ。(名前忘れた・・)
それにしても原作を詰め込み過ぎでしょう。そして自分なりの解釈もなく、だらだらと撮る芸の無さは何だ!
まぁむいいよ。おかげでレンタルする手間が省けたと思う事にしょう。
評点:54点

本能寺ホテル
これも、チッと辛いね。。
人生をあいまいに過ごしている綾瀬さんがホテルのエレベータでタイムトリップし、織田信長に会って惚れる。。そして人生のあり方を知るというお話。
小市民の悩み事と、一国を治めようとしている信長がシンクロするところは悪くないと思うけど、如何せん締まりがない演出だ。
いい演出家が作れば。。。とナイモノねだりしても手遅れですな。
評点:56点

ラ・ラ・ランド
これは邦画じゃないけど、タイ航空だから字幕もなかった。。かなり辛い。
でも会話中心の”ムーンライト”観るよりはいいだろうと思った次第です。
結果、大体の話は解るし、音楽はいいし、評価はさておき、いい作品だとは思った。
一番良かったのは、ミュージカル風の作品の割にお話が深かったこと。
悪かったことは、、、エマ・ストーンの目と口がデカくて怖かったこと。。かな
評価はレンタルでしっかり観てからにします。


デッドプール
また観た。三度目かな、、やっぱりこの映画が一番良かった。。口直し。
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by naruto-hinata | 2017-06-03 21:31 | お仕事写真 | Comments(0)