デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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淡々とした連休最終日

今日は午前中から野菜の苗を買って、昼寝から目覚めて赤塚界隈を散歩。
乗蓮寺⇒植物園⇒美術館・・・いつもの休日と同じ行動でした。(すべて無料!)
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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この十年の間にいろいろなカメラを手にしてきたけど、いまのところこの”Olympus OM-D E-M10”が一番性に合っている気がする。
まず操作性が直感的。本体の質感がおもちゃっぽく無い。写りはまずまず(これはレンズ次第か・・)。とりあえずは満足です。
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そういえば、最近はオークションでカメラやレンズを探さなくなったな・・
物欲が失せつつあるのか、それ以上に創作意欲が増しているのか。。(それは無いな)
他人が持っている高そうな物に興味を持つよりも今の手持ちでいい作品を生み出したい!
なんて思っているのかな。
この前、渋谷のヒカリエで「人生を変えた一枚 人生を変える一枚」という写真展に行ったけど、、
なんかイメージと違った。
http://tokyocameraclub.com/special/exhibition_2017/

まぁいい。これからの人生を変えるような一枚を自分で作ってみるか。(でもちょっと無理かも・・)
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mm/2.8(G)
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<映画批評>
フィッシュマンの涙
韓国版エレファントマン、、(ややコメディタッチだけど)
人間の偏見や差別あたりをこんな感じで表現した韓国映画界には一票を投じたい。
そしてフィッシュマンを取り巻く善良な人たちにも・・
フリーターのお兄ちゃんが薬品会社の試験薬の実験台のアルバイトで、半魚人化。
人を怖がらせたり、悪人をやっつけたりするようなシーンもなく。淡々と半魚人化を受け入れる主人公。
全編を通じて感じたことだけど、韓国映画とフランス映画は似てるような気がした。いい意味で。
ラストの楽園での水中カメラシーンは泣けなかったけど、その分、清々しく見終えることはできた。
やっぱり映画に関しては日本は韓国に負けてるね。残念だけど。
評点:71点
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# by naruto-hinata | 2017-05-07 18:25 | osampo写真 | Comments(0)
今日は和光市の古民家園に”ひとり”で散歩。
Olympus OM-D E-M10 + LUMIX G 14mm/F2.5
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実は柏餅とか赤飯なんぞがあるような気がして行ったのですが、、不発です。
室内は五月人形でいっぱいでしたよ。
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子供のころには、おばあちゃんに買ってもらった、かわいい飾り物があったなぁ。
こんなりっぱな人形は田舎ならではなのか・・うちが貧乏だっただけなのか・・
錘馗(しょうき)様なんて、立派すぎます。顔と腹が。。
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おばちゃんたちが、庭で採れた綿で糸を紡いでいたり、子供たちが遊びに興じてましたが、おじさんはひとりで畳に寝転んでましたよ、
庭では鯉が元気(?)に泳いでます。なぜか立ち泳ぎだったけど。
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連休も後半に入って、益々暇してます。
夕方は畑に水やりだ。。

<映画批評>
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
この映画を一言で表現すると「地味で小粒」かな。
ただ、今までのスター・ウォーズでは味わえない何かを得るために観た。
結果は微妙・・
昔ながらの大仰な戦争映画が、いつしか主人公の周りに起こる出来事を中心にしたものに変わった時代と似ている。
そして、最後は誰もいなくなる。。
「スター・ウォーズにはこんなストーリーもあるよ」とルーカスは言いたかったのだろうが、観客はそれを受け止めることができただろうか?疑問だ。
いずれにしても絶対に続編ができない”特別編”的な設定は嫌いじゃない。
けど、やはり地味です。
評点:66点
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# by naruto-hinata | 2017-05-05 19:17 | osampo写真 | Comments(0)

家族で等々力渓谷散歩

今日は家族で等々力渓谷の散歩です。
ココは東京23区唯一の”渓谷”だそうなので、父ちゃんはトレッキングシューズなんぞを履いておりましたが、、、
スリッパでもよかったかも。。
和光市から副都心線で自由が丘駅まで行き、大井町線に乗り換えて三駅目。片道ドアツードアで1時間と少しですよ。”渓谷”ねぇ・・・
Olympus OM-D E-M10
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水はあまり澄んでおらず、水量も少々、”渓谷”ねぇ・・・
まぁ、そんな事はどうでもよく、家族で散歩はホント久しぶりです。(次女は疲れて、家で昼まで寝ており欠席ですが、、)
ちょっと雰囲気のある祠なんかもありまして、渓谷感は少しあったかな・・
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1時間ほど散歩して、少し疲れたので、茶屋で無料のお茶をいただき、元気が回復したところで、さようなら。
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何度も言うけど、久しぶりの家族との散歩でございました。
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# by naruto-hinata | 2017-05-04 20:47 | 家族写真 | Comments(0)

父ちゃんの友達

神戸から帰って、DVDで「PK」観ていたら、コロちゃん参上。
父ちゃんの足に首を載せて、「写真なんか撮らせないぞ!」と首振り
SONY α6000 + FE 50mm F1.8 SEL50F18F
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しかし、甘えで油断が生じるのだ。
父ちゃんの足にコロの牙が当たって、ちょっとだけ痛い。。
これも愛情表現なのか・・
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我が家でこんなことしてくれるのはお前だけだよ~。

さらに怒涛の連休は続く!

<映画批評>
PK
やっぱりインド映画はええのぉ・・
インド映画にハズレなしなのだ!
大ヒットした「きっとうまくゆく」の監督と主演のコンビの秀作。
この映画は、ジャコパスのドキュメンタリーを新宿で観た時にとなりの会館でやっていたことを覚えている。それにしてもインパクトのある主役のおっさんだ。。
この映画を表現すると”ET”+”ターミネーター”+”ララランド”かな。
なにせ、宇宙から裸でやって来た人(宇宙人だけど)がこの世界(インドだけど)の矛盾に直面し、悩み、恋してやがて去ってゆく。
そして劇中には当然、踊りと歌がある。
宗教のゴタゴタをこんな風に風刺して作られた映画が大ヒットするなんて、さすがインド人は心が広い。
インド映画だから、上映時間も長く、途中休憩をはさむけど、DVDで一気に観ることはできるだけのクオリティは持っていた。
ラストの展開は最初からある程度読めるのだが、それでも感動を与えてくれた、いい作品だ。
評点:80点

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
おいおい、、、こりゃなんじゃ!
大仰な音楽と特撮、、、それらとは不釣り合いな雑いストーリー。
最も救われないといけない人は、どうなったの??
最後、二組のカップルが出来上がって、めでたしめでたしかい?
これの続編もあるという噂は信じたくない!
魔法の呪文で、記憶から消し去ってもらってもいいよ。お願いです。
評点:55点
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# by naruto-hinata | 2017-05-02 18:45 | ダラダラ写真 | Comments(0)

今日は「理研の日」

今日、和光市は「理研の日」です。
小保方さん以降、なんとなく足が遠のいていたのですが、自転車散歩で参りました。
SONY α6000
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帰りにどこかのおばさんも言っていたけど、やっぱり来場者が減ったかな・・・

理研といえばスパコン「京」
これがシステムボード。
水冷なんだね~
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最後は「ブラックホールカメラ」。
被写体はともかく、、
ブラックホールを抱えるおっさんですよ。すごいでしょ。
Olympus OM-D E-M10
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となりは「亀の絵葉書」(背骨が凛々しいのぉ・・)

帰りはにわか雨に遭遇して、ガストで雨宿りでした。

毎度の半径5km以内の散歩の巻

<映画批評>
聖の青春
松山君の奮闘ぶりと東出君の羽生のそっくりさんぶりが話題になった作品。
正直、こりゃいかんは!
原作は知らんし、そもそもの出来がこんなものだったのかもしれないけど、たぶん演出、監督などなどの責任は大きいでしょう。
ほんと、面白くないもの。。
将棋の対局にもっとフォーカスを当てるか、人間模様に重点を置くかしないと、どっちつかずも甚だしいよ。
聖くんと羽生さんの飲み屋シーンを終盤そのまま繰り返して見せるあたりは酷すぎる。
松山君はこの役のために肥満状態になったのに。。。可愛そうです。
評点:63点
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# by naruto-hinata | 2017-04-22 18:20 | osampo写真 | Comments(0)