デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ
先週から腰痛のリハビリを兼ねて休日は朝の散歩を再開。
昨日はα7だったけど、今日は何となくカセワミに会える気がしたので、210mmのズームを付けてα6000を供とする。
こういう時は感が冴えているのだ。
ホントに久しぶりにカセワミに再開。
越戸川の水質も良くなり、散歩自体も気持ちいいけど、今日は格別といえる。
SONY α6000 + SEL55210
c0187503_17254640.jpg
しかも朝食をくわえていた。
これで今日1日は儲けものとしようではないか、、
しばらく歩いて(5分も経ってないが)、鴨の飛翔
c0187503_17280282.jpg
ファインダー見ずに撮ったので、ちょっと位置が、、まぁいいでしょう。
続いてはサギ(コサギ)の飛翔
c0187503_17295834.jpg
なんだか心は今日の天気のように晴れ晴れ。腰が痛いのも忘れた。
昨日と同じ位置で撮影。
c0187503_17310320.jpg
しかしα6000の電池のもちの悪さときたら、、、連写とはいえ、20分足らずで電池切れ・・・
次回は予備バッテリー必携ですな。

<映画批評>
夜は短し恋せよ乙女
結構有名な小説の映画化(アニメ)。
正直申し上げて、前半で観るのをやめようかと何度か思った。
映画の出来の良し悪しというより、合わない感じがなんとも。。
ただ後半は何となく楽しめた。なんか不思議。京都を舞台に一夜の出来事が綴られているのだが、題名のように”短く”なく、とくも長い夜だ。
主人公の一人の”黒髪の乙女”の底なしの酒豪ぶりは怖い・・・
それと京都が舞台で登場する者が誰一人関西弁が居ないのが不思議。
結局はラブストーリーなんだけど、素人劇ポイ(事実、劇中劇はある)ところがノイズなのかなぁ。
たぶん2度と観ないだろうけど、どこかに引っかかる部分を残す映画だった。
評点:62点

[PR]
# by naruto-hinata | 2017-11-12 17:49 | osampo写真 | Comments(0)
今日も畑仕事はサボり。
その代わりに午前午後と散歩三昧です。

<午前の散歩>
片道500mほどの散歩。(散歩と言えるのか・・)
例の大雨の後遺症はほぼ無いし、かえって水質が改善したような気が。
まずは、サギにご挨拶。
Sony α7 + Carl Zeiss Sonnar T*90mm f2.8

c0187503_17111180.jpg

と言いたいところだが、カメラを構えて1,2枚撮ると飛んで逃げた。残念

その点コイツはいい。2匹で仲良く泳いでた。コイの季節なのか、、
c0187503_17155133.jpg
私の住んでる和光市は歩いて都内23区に行けるが、結構な田舎だ。
我が家の面々はそこそこ気にいっている。
片道500m散歩も終盤。
ボチボチ紅葉でも撮るかのぉ~
c0187503_17183207.jpg
昼は奥様と焼うどん。。

<午後の散歩>
久しぶり樹林公園に行こう。
愛車(電動自転車)のまたがって、坂道を上がったり、下がったり。
道端をふっと見ると「和光市民祭り」の看板が目に飛び込んできた。
そうか。今日だったか、、、
ということで市役所に寄り道。
ワコレンジャーが神輿かついでた。
Sony α7 + SEL1635Z
c0187503_17223337.jpg
そして市長が神輿かついでた。
c0187503_17233714.jpg
のんびりした街よのぉ。。
甘酒でも飲みたかったけど、飲酒運転なのでパスし、終点の樹林公園。
c0187503_17255201.jpg
あんまりいい写真が撮れなかったので、おしまい!
明日も祭りか、それとも畑か、、悩ましい。

<映画批評>
ブレードランナー 2049
先週末、久々に映画館で鑑賞。
”あの”ブレードランナーの30年後のお話。
映画が始まってすぐに気づいたが、これって前作の復習は必須な映画だよね。。
この監督さん、前作「メッセージ」があまりに素晴らしい出来だったので、ご自分でハードルを上げてしまったかな。。
とにかく長い!上映時間163分だと。
トイレの我慢が大変だった。。
3時間越えたら休憩入りそうだけど、ギリギリセーフな感じ。
こんなに長いのに、第1作の復習が無いんだよね。この映画は。
その構成は賛成だけど、だったら30分程度短縮したらどうかな。
お話はレプリカント狩りから始まるが、そのブレードランナー(狩人)もレプリカントなんだね。
じゃ、1作目のブレードランナーであるデッカードもレプリカント・・?
この作品の宣伝でデッカード(ハリソン・フォード)が来日していた。
彼はこの作品を「エモーショナル」だと表現していたが、観てみてその意味はよく解った。
新旧のブレードランナーの関係、恋人との関係等々どれをとっても悲しいお話ばかりだ。
そして前作同様に何度も観ないとダメな作品。辛い。。
昨日、TSUTAYAに1作目を借りに行ったら、全部借りられていた。。。とほほ
みんな同じことを考えるんだね。。
クソ!
評点:79点(かなり微妙・・)



[PR]
# by naruto-hinata | 2017-11-11 17:43 | osampo写真 | Comments(0)
久々の”いい天気な休日”
こんな日は自転車散歩でしょう。
てなわけで自転車に乗ろうとすると、、、電池切れ!
仕方なく、自動車で道満公園へ。
Sony α7 + SEL1635Z
c0187503_16415366.jpg
秋ですな。。バーベキューも盛んだったけど、野良猫が少なかったのが気になった。
Sony α7 + SEL2870
c0187503_16443659.jpg
この時期としてはポカポカ陽気だから、芝生にゴロゴロしてる人もゴロゴロ居る。
秋の侘しい写真を少々・・
Sony α7 + SEL1635Z
c0187503_16470393.jpg
c0187503_16490771.jpg
明日もどこかで秋を味わおうではないか。諸君。

<映画批評>
イーグルジャンプ
暇なんで在庫のDVDを観た。
なんかコレって、この前観た「チア☆ダン」みたいだ。
というか映画の最初に「この映画は実話に基づいたものです」と出てくる映画は皆こんな感じかと。
お話はイギリスのいまいちパッとしないお兄ちゃんが子供の頃から夢だったオリンピア(オリンピック出場者)になるというもの。スキーのジャンプ競技者がほぼ居なかったイギリスで苦節(?)一年で素人がオリンピックに出てんだとさ。
でも当然、記録はボロボロのビリだけど、なぜか人気者になってしまう。
実際のオリンピックでもそうだったらしい。
主演のお兄ちゃんは知らないが、コーチー約のアル中のおっさんはヒュージャックマンだ。しかし、かっこいいね。。
この前観た「ローガン」ではヨボヨボだったが、、、
実話なんだから、ケチ付けても仕方ないが、ホントに”参加することに意義がある”オリンピックは近代五輪ではちょっとねぇ~。
まぁ、ほのぼの観れたからいいけど。
評点:61点


[PR]
# by naruto-hinata | 2017-11-03 16:50 | Comments(0)

ずーっと雨な休日

”カメラの秋””自転車の秋”なんて事を思ってたけど、今年は夏といい秋といい、ずーっと雨。
クロコロも寒いし、誰も相手をしてくれないから、、、
Olympus OM-D E-M10 + LUMIX G 20mmf1.7
c0187503_21115402.jpg
子供たちはバイトと遊びで夕飯まで留守だし、、
映画(DVD)でも観よう。。
先日観た「メッセージ」に触発(?)されて、「インターステラー」を久々に観た。
2時間40分越えの大作だけど、全くタルミもなくすばらしい!
今まで見たSFものでは私としては屈指の作品だ。
こんな映画を作るノーラン監督も現役監督No.1かな。
「ダンケルク」も観なければなるまい。

そして、夕飯
c0187503_21235887.jpg
29日は「肉の日」ということで、ビーフシチュー。
今度こいつと出会うのはクリスマスあたりかな・・
とにかく、ご馳走様でした。

明日から楽しいお仕事だ。


[PR]
# by naruto-hinata | 2017-10-29 21:25 | ダラダラ写真 | Comments(0)
今日は昼前から”ザギン”の”ニーソ”でカメラのお勉強。
Sony α6000 + E30mm F3.5 MACRO
c0187503_17122042.jpg
2時間のお勉強が実践で生かせるか・・・
とにかく、そこそこためになったような気がする。。
ココは4階からソニー、3階まではニッサンなのだ。
だから、車も撮り放題。
c0187503_17162826.jpg
c0187503_17165695.jpg
なんかバットマンが出てきそう。

和光に戻って期日前投票しようとヨーカドーに行くと、長蛇の列。
係の人に聞けば、投票まで1時間待ちだと・・・や~めた!
これって行政ぐるみの選挙妨害じゃないの?
明日、台風が来るということで、たくさんの人が投票に来ることを想定したなかったということでしょう。
こんなことやってていいのかなぁ。

<映画批評>

・荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~

TEDでお馴染みのセス・マクファーレン監督主演のコメディ。

敵役にはリーアム・ニーソン、恋人(?)役はシャーリーズ・セロンその他大勢になんとバックトゥーザフューチャーの博士までそのままの姿で登場、、のハチャメチャなちょっとHで汚い映画。

休日の午後、暇なときに観るにはちょうどいいかも。リーアム・ニーソンの“お尻だし”が笑えます。

が、それだけの映画かな・・・

評点:69


・ムーンライト

う~む。。何という映画なんだ。

切ない、ゲイの黒人さんのお話なんだけど、そんなストーリーそのものより、映像、音楽など、映画全体が醸し出すとても奇異な映画かと。

まさに映画芸術と呼べる作品ではないかな、この映画は。

好き嫌いを論ずることなく、ただ、その映像を認めざるを得ない作品

ただ、第1幕のもう一人の主人公が第2幕では“死んだ”という会話の中で登場するだけとは。。これが人生なのかな。

評点:77


・名探偵コナン から紅の恋歌

今回はコナンより平次君の方が目立ってたな・・・

かるたがテーマなんて、どこかの映画(アニメ)を意識してませんか??

しかし、相変わらず安心して観ることのできる推理アクションアニメだ。

ぼちぼち飽きられてもいいんじゃないかと思うけどなぁ。

評点:61


・メッセージ

やっと観ることができた。本当は映画館で観たかったけど、DVDでの鑑賞となった。残念。。

噂に違わぬというか噂以上の映画だった。

形はSFなんだけど、物語はまさに主人公の人生そのもの。

宇宙人も出てくるが、それ以上に翻弄される人生が行ったり来たりの映画で、そこに変な説明も入らないところが良い!

下手な監督なら、とんでもない映画になったいたと思うから。

この監督さん、新しいブレードランナー撮ったんだって、、これも観るしかないね。

映画って、ズーと心の奥底に潜ませておく何かが在るか無いかで良し悪しが決まるような気がする。

そういう意味で、オーバーに言えば、一生何かが残る映画じゃないかな。この映画は。

将来必ず来る不幸な出来ことを甘んじて受け入れる主人公、幸せの次の不幸せをひたすら待つしかない虚しさに耐えるしかないとは。。。

一回/年の鑑賞をノルマにしよう。

評点:90点


[PR]
# by naruto-hinata | 2017-10-21 17:35 | ダラダラ写真 | Comments(0)