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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

昨日は家族と近所の氷川神社へ
今日は一人で鬼子母神に初詣しました。
(今日のは初詣とは言わないのでしょうが、、)
まずは、神社の前に都電荒川線詣でました。
上下線で色が違うのね。
Sony α6000 + SEL50F18
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そんでもって鬼子母神参拝
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Sony α6000 + Carl Zeiss T* Biogon 28mm F2.8
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気がつきましたか?
鬼子母神の字が違うこと。
ココに居るのは「鬼」ではなく、「ツノの無いオニ」です。
そして子供を守るオニだそうです。。
漢字に託した意味はおもしろいのぉ。。
あぁぁ、明日から仕事か・・・

<映画批評>
あなた、その川を渡らないで
今年第一作はこれです。
何と言っても韓国の民族衣装を終始まとっている老夫婦の可愛いこと!
民族衣装が綺麗だ!
最初は枯葉そして雪、小川の水などをお互いにかけ合うシーンは笑ってしまう。
しかし、段々おじいさんの調子が悪くなり、可愛がっていた犬も死に、二人は悲しみに打ちひしがれるが、時々来る家族、そして新しい命の誕生など救いもある。
この映画は、おじいさんが死ぬまでの老夫婦を追っかけてドキュメンタリー作品だが、あまりに可愛いおじいさんとおばあさんを観ていると「ほんと、年とっても可愛いのが勝ち!」と思ってしまう。。
ウチはどうかな・・・自分自身、自分の親たち・・いろいろ重ね合わせて考えてみた。
つらいシーンもあるけど、楽しいシーンも多い作品なので、ぜひ、変なハードルを設けずに観てほしい作品です。
評点:72点

シン・ゴジラ
かなり旬は過ぎてますが、、、
すごく評判もいいし、人も入ったようですが、私はちょっと性に合わなかったかな。
どうしても特撮シーンのアラが雑音になってしまうし、日本人の面倒くさい所を強調してるのもメンドクサイ。
巷で話題になっているラストシーンの意味とは??
やっぱり続編狙いの布石かな。
日本の特撮映画は苦手だ。。
評点:69点
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# by naruto-hinata | 2017-01-04 15:19 | osampo写真 | Comments(0)
2017年 元旦
Sony α6000
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昨年は公私の”私”で色々ありました。

そして、今年早々に私は定年退職です。
昔と違ってこれからは60歳が人生の折り返し地点ぐらいに思っておかないとね。

まだまだやれることはあるような気がしてます。(体力がついてくればですが、、)

諸先輩方のご意見を謙虚に聞きながら、今年も映画に音楽についでに仕事もします。

よろしくお願いします。
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# by naruto-hinata | 2017-01-01 00:28 | 家族写真 | Comments(0)
==2016年、今年観た映画の振り返り==
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今年は58本の映画を観ました。
(相変わらず、DVDが主ですが、、)
総評
・今年の最大の傾向は、評点不能が続出(?)。
そのほとんどがいい意味で“点数付けるのが無理!”というヤツらです。
・やや面白いレベルが多く、順位付けが困難
と言いつつもまずは、

”年間BEST5”
1位:キングスマン
この映画、大好きです。
テンポもいいし俳優陣もいい。日本では絶対作ることができない!と断言。
続編をリクエストしたい!!

2位:ちはやふる(上の句の方がいいかな・・)
広瀬すずの“今”が光る作品。
漫画のイメージとは大きく異なる広瀬さんががんばった作品。
松岡さんや野村さん、それから”机くん”いいなぁぁ

3位:バクマン
“え~、なんで~”と思われても構わない。好きだから。

4位:あやしい彼女(日本版)
前半のダルさとイマイチ辻褄が合わない終盤はご愛敬です。
多部ちゃんは今年の主演女優賞です!

5位:サニー
韓国映画、恐るべし!

次点はこんな感じです。
・紀子の食卓(古くてすみません。。)
・ズートピア(ホントはBEST5に入れたかったが、、、)
・花とアリス
・バケモノの子
・予告犯
・あん
なんか多いな・・
評判の映画、君の名は、クリード、オデッセイ、スターウォーズ/フォースの覚醒、007 スペクター、パレードへようこそ・・・は次点にも入れなかった。。

そして、最後に“採点不能映画”
*この世界の片隅に
もちろん“今年のNo.1”でも良かったが、たった一度、映画館で観ただけで点数けるなんて勿体ないでしょ。この映画は。これから死ぬまで何十回と観て色々なことを味わうためにココに置いておきます。
*野火
観るのが辛いから何十回も観ないでしょうが、、、でも重すぎて点数は付けられませんでした。
*JACO
私にとっては“ヒーローもの”ですから、、、
申し訳なくて点数は付けませんでした。

最後はワースト
今年、DVDでHERO(2015)を観た時“今年のワーストは決定!”と思ったが、上には上(下には下と言うべきか)があった。
それは“ギャラクシー街道”。年末観たインディペンデンス・ディ:リサージェンス“がそこそこなものに見えてしまうから不思議だ。ある意味”全てが救われる貴重な映画“でしょう。

来年もよろしく!
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# by naruto-hinata | 2016-12-31 22:10 | 映画批評 | Comments(0)
今日は次女が外出。
妻と長女と三人でなぜか秋葉原に来ました。
Sony α6000
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私はMP3プレイヤーのバッテリーを娘はメガネとスマホのケース・・・
一人でウロウロするのとは勝手が違うため、ディープな場所はほどほどです。
やはり年末ならではの”置物”もありました。
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体中に人様の願い事をまとったダルマさん。
ちょっと荷が重いなぁ・・・

私はさっさと目的を果たしたが、娘は結局、メガネだけ新調。
スマホケースその他は、池袋で。。なんじゃそりゃ。
でもまぁいいか。
昔は電脳福袋を漁ってみたり、出物を求めてウロついたココ、秋葉原。
今は昔の物語。

<映画批評>
インディペンデンス・ディ:リサージェンス
年末になって、やってしまった!この映画を映画館で観た人にはご愁傷様と言いたい。
この手のジャンルで緊張感“0”な映画ほど、悲しいものはない。
ところで大統領は何処??
年に何本かは踏んでしまう地雷作。まだDVDでよかったよ。
評点:45点

世界から猫が消えたなら
第一印象は“惜しい作品”。
人間は明日死ぬことになった時に何を考え、どんな行動をとるのか。
人はいろいろなことを考える側面を持っているものだから、なかなか“死ぬ前にこうするんだ”なんて決められない。でもやらなければならないことがあるのでしょう。
これは“終活映画”なのです。
内容としてはなかなか深いことをテーマとして映画を観る側に伝えようとしているのは判るけど、どうも説明不足と説明過多が目立って、それが雑音となる。脚本、演出が良ければ、今年のBEST5入りは出来たでしょう。。
惜しい一作。
評点:73点

追記 映画
マエストロ
今月実家でじいさん、ばあさんとDVDを観た。
お年寄りも知っている西田敏行主演。
「日本映画はまぁ、こんなものでしょう」的な映画。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、不可部分が多いかな。。
テンポの悪さは特にね。
でも年寄りと観たから、良かったかも。(なんかちょっとだけ感動したし。)
しかし、クライマックスの一人のためのコンサートは痛すぎますよ。
原作があるらしいけど、これも原作通りかな??
なら、原作自体に問題あり!
ただ、ワーストじゃない。
評点:63点
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# by naruto-hinata | 2016-12-30 18:55 | 家族写真 | Comments(0)
まず、本日開催された次女が通う大学のピアノサークルのクリコン(クリスマスコンサートのことらしい)のこと。
東京の南大沢駅から徒歩5、6分のホールで開催されたコンサート。
この駅、初めて降りたが、典型的なベッドタウンで日曜だから人出も多かった。
大型スーパーやこんな建物もあった。
Lumix G6
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会場は大小数ホールある文化会館。
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ホールのキャパは確か500名程度。だが、今日のお客様は約10名+身内(サークルメンバー)とかなり寂しい人の入りだ。
このサークル、広報は居ないのか??
父ちゃん頼まれなくてもやっちゃうよ・・・
娘のピアノの出来は兎も角、三部構成でなかなか盛りだくさんのコンサートだった。(実は父ちゃんは娘の出た二部が終わったら帰りましたが、、)
来年はもっと盛大にやりませんかね。実行委員会なんか組織して。

そして、昨日は大腸の内視鏡検査で1日がつぶれました。。。(収穫(?)は盲腸入り口のポリープ一つ。)

それでもってその前日の金曜日は池袋で「この世界の片隅に」を鑑賞。
金曜の昼一は空いているだろうと踏んでのスケジュールは見事に当たり、おじさん、おばさんが目立ったが観客はまばらだった。
(嬉しいような悲しいような・・)
エンドロールが終わり会場の明かりがつくと皆無言で映画館を後にする。
エスカレータで降りてゆく時、前に居たおじさんはずっとハンカチを持って泣いていた。
私も目は赤かっただろうが、綿密な予習の成果か、大泣きせず、冷静に映画を観ることができたと思う。
スターウォーズの初日だったことを思い出すが、今日は観る気がしなかった。

<映画批評>
この世界の片隅に
正直、今はよく解らない・・・
映画評論家が言うところの「今年No1映画」「日本映画史に残る名作」「100年の一度の作品」なのかどうか。
ただ、”のん”(能年玲奈)と”すずさん”が一体化したことで、ある意味で”奇跡”が起こったような気がする。
映画はかなり原作の漫画に忠実だったが、周作とりんさんの話はすっぽりと抜けていた代わりに、エンドロール時にはその後のすずさんと周作さん一家の未来が描かれていたが、この構成に関しては良いか悪いかは不明だ。
ただ、一見してスローな雰囲気を醸し出している作品だが実際はやたらテンポが速く、映画そのものもあっという間に終わった感じがした。(褒めてます。)
そして、玉音放送後にすずが発する怒りと戦争が無かった頃を思って発する言葉は観る者にインパクトを与える効果大だ。
でも、おそらくこの作品は5回ぐらいは観ないとダメなのかもしれないと思う。
上映5週目だが、すでに10回以上映画館に足を運んでいる猛者も居るらしい。
私はそんなことはできないので、DVDが出たら3回/年をノルマにしよう。
最後に、、
たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。
個人的ではあるが、私の父の本当の戦争は、この後だったからだ。
父は終戦後も数年シベリアに抑留されて強制労働していた。
今年92歳の父はほとんどその時の話はしないし、こちらから聞きもしない。これでいいのかなぁ。
映画を観終わって、そんなことを考えている。
評点:不明、不能。ただし”のんさんは100点!”声優にアカデミー賞があればなぁ・・・

後日、北川景子主演の「この世界の片隅に」の実写版でも観るかのぉ。

12/23追記
YouTubeで2011年8月に放映された日本テレビの実写ドラマを観た。
「終戦ドラマスペシャル」と銘打ったドラマで、この作品(原作)の”重い部分”と”悲しい部分”のみにフォーカスを当てた感じだ。
また、「北川景子=ぼんやり娘」がどうしてもピッタリ来ないので、原作から入った私にとっては最後まで違和感を払拭できなかったが、これはこれで悪くはなかったと思う。
ただ、「この世界の片隅に」と題するなら、このトーンのドラマはないでしょう。。。

12/30再追記
初見の感想に「たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。」
と書いたけど、今、この映画を毎日思い出しては考える中で、ちょっと感想に変化が出てます。
おそらく作者(原作者、監督ともに)は終戦直後を最後のシーンにしなかったということは、今我々が生きている世界、そしてこれからの世界に思いを馳せてメッセージを発信しているのでしょう。
何も終戦(敗戦)にこだわることなく、毎日を生きる。世界の片隅で。。。
ただ、それだけのことです。だからいつどんな時でも観ることのできる不変(不朽)に名作となるでしょう。この映画は。そして”天才”のんさんの復活を心から祈ります。
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# by naruto-hinata | 2016-12-18 18:22 | 映画批評 | Comments(0)