デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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有休消化、最後の日

先月あたりからハッキリとした有休消化をシコシコと行ってきたが、、、
それでも50日ほど使い切れないよ。。
今日はその有休消化日の最終で、明日から31日までは会社に行こう!
あまりやることが無いとはいうものの、資料整理、名刺整理etc.そして挨拶回りと退職の式典(?)がある。
つくづくいい会社でしたよ。皆さまありがとうございます。
Lumix G6
View of Mt. Fuji from Douman Park
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寒風吹きすさぶ道満公園へ
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さすがにバーベキューやってる人は居なかったけどウィンドサーファーは居た。

今月はホントにマッタリさせていただきました。

<映画批評>
ヒメアノール
なかなか怖い邦画。という評判だったので観てみた。
怖いといってもオバケやゾンビがでるのではなく、学生時代に同級生からイジメにあっていた男が殺人鬼に変身するお話。内容としては悪くはなかったが、「それでどうしたの?」ってな感じ。
つまり心にズッシリと残るモノがない。こんなものかな。問題作じゃないのが問題。
評点:69点

日本で一番悪い奴ら
ここのところ邦画ばかり見ている。
所謂、実録もので、北海道警察で起こった”不祥事”(稲葉事件)を題材にしている。
もともとまじめな警官がどんどん落ちてゆくところは面白かったが、そんなに強い”毒性”は感じなかったかな。
題名の”日本で一番悪い奴ら”はさて、誰々なの?
警察なんてこんなものと言いたいんでしょうかね。
評点:71点

7人の侍
たぶん約50年ぶりに観た。
いや~。さすが、日本映画史上に残る名作と言われているだけのことはある。
黒澤映画の特徴(?)である活舌の悪い俳優陣(三船敏郎、左 卜全)も健在だ。
余談だが、黒澤映画は字幕必須だ。
200分を越え、途中でインターミッション(休憩)もある超大作だが、DVDにも”休憩”という文字が流れるのは笑えた。。
大好きな俳優である志村 喬さんは言うまでもなくすばらしいが、やはりこの映画は三船の映画。
黒澤+三船には代表作はたくさんあるが、その中でも最高だろう。
ある映画評論家が菊千代(三船)にインスパイアされてバケモノの子の熊徹というキュラクターは出来たとコメントしていたが、なるほど納得。
この映画の凄いところはいっぱいあるが、侍たちの死に様があまりにもアッサリしていてそれがかえって虚しさを呼ぶところが好きだな。
三船が言う「百姓はズルくて汚いくて・・・」。。農家の方は耳をふさいでくださいな。
点数はもちろんつけませんが、聞き取り辛いセリフ以外は満点かと・・
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# by naruto-hinata | 2017-01-24 17:39 | osampo写真 | Comments(0)

祝 還暦!!パリピ部屋

とうとう来てしまった。。。還暦。
と言っても、全然実感ないけど。
まぁ、いつものように娘たちからプレゼントをいただき、その上、明日の大学の後期試験もそっちのけで作った力作。
SONY α6000
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父ちゃんのマシンルームがパーティルームのようだ。
父ちゃんパリピ??

<映画批評>
アイアムアヒーロー
還暦の誕生日には”ゾンビ映画”がふさわしい!?
日本のゾンビ映画ってそんなには無いような気がするが、、、
ある意味、日本初の本格ゾンビものなのかな・・
前半の優しいけど、何もできない英雄(ひでお)君が終盤、本当の英雄(英雄・・・ヒーロー)になる場面はなかなか見物。
お話は世の中に蔓延するゾンビウイルスに感染した人々とそれを迎え撃つ非感染者の戦い。
原作の漫画をツタヤで立ち読みしたが、これはこれでなかなか面白そうだった。
映画は漫画の前半部分なので、これが当たれば後半の映画化もあるのかも。
なんか終わり方が「ターミネーター1」のようだったし。
そして何と言っても約100人(?)のゾンビをやっつけるシーンは圧巻だ。
長澤さんと有村さんも悪くなかった。(原作とはかなり異なったキャラクターだが)
日本映画としては珍しく構成がシッカリしていて観ててホントに楽しかった。
日本映画もやるね!
評点:75点
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# by naruto-hinata | 2017-01-18 20:37 | 家族写真 | Comments(0)
今日は和光市の成人式でした。
ウチの娘も参列しましたが、どうも前列の座席には座りたがらないという日本人気質がモロに出た感じ。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
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今年は何故かビンゴで景品が当たるという趣向だったのですが、当然くじ運のない娘は何もゲット出来ず、手ぶらで帰宅。。

夕飯は外食せず我が家でとんかつ食べて、デサートはケーキです。
父ちゃんは酉年だから・・・コレ
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来年は次女も成人式だけど、たぶん真っすぐ家には帰ってこないでしょう。。。

<映画批評>
ブルックリン
以前観た「ビザンチウム」に出ていた目がめっちゃ綺麗なシアーシャ・ローナンが主演の映画。
この手のドラマ系は結構好きなので楽しみにしていたんだけど、、、
この映画に出てくる人々はほぼ”いい人達”だっただけに、主人公の身勝手さが思いっきり目立ってどうにも辛かった。。
特に後半のブルックリンに亭主を残してアイルランドに帰ってからの優柔不断は何!!
シアーシャ・ローナンの着ている服がどれもきれいだっただけに、中身(内面)が怖すぎる。。
この映画でアカデミー主演女優賞にノミネートはしているが、演技そのものより、この役どころに賞はあげたくない感じ。
なんか”口直し”の映画が観たいょ。
評点:63点
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# by naruto-hinata | 2017-01-08 18:07 | 家族写真 | Comments(0)

昨日、今日と連日の初詣

昨日は家族と近所の氷川神社へ
今日は一人で鬼子母神に初詣しました。
(今日のは初詣とは言わないのでしょうが、、)
まずは、神社の前に都電荒川線詣でました。
上下線で色が違うのね。
Sony α6000 + SEL50F18
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そんでもって鬼子母神参拝
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Sony α6000 + Carl Zeiss T* Biogon 28mm F2.8
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気がつきましたか?
鬼子母神の字が違うこと。
ココに居るのは「鬼」ではなく、「ツノの無いオニ」です。
そして子供を守るオニだそうです。。
漢字に託した意味はおもしろいのぉ。。
あぁぁ、明日から仕事か・・・

<映画批評>
あなた、その川を渡らないで
今年第一作はこれです。
何と言っても韓国の民族衣装を終始まとっている老夫婦の可愛いこと!
民族衣装が綺麗だ!
最初は枯葉そして雪、小川の水などをお互いにかけ合うシーンは笑ってしまう。
しかし、段々おじいさんの調子が悪くなり、可愛がっていた犬も死に、二人は悲しみに打ちひしがれるが、時々来る家族、そして新しい命の誕生など救いもある。
この映画は、おじいさんが死ぬまでの老夫婦を追っかけてドキュメンタリー作品だが、あまりに可愛いおじいさんとおばあさんを観ていると「ほんと、年とっても可愛いのが勝ち!」と思ってしまう。。
ウチはどうかな・・・自分自身、自分の親たち・・いろいろ重ね合わせて考えてみた。
つらいシーンもあるけど、楽しいシーンも多い作品なので、ぜひ、変なハードルを設けずに観てほしい作品です。
評点:72点

シン・ゴジラ
かなり旬は過ぎてますが、、、
すごく評判もいいし、人も入ったようですが、私はちょっと性に合わなかったかな。
どうしても特撮シーンのアラが雑音になってしまうし、日本人の面倒くさい所を強調してるのもメンドクサイ。
巷で話題になっているラストシーンの意味とは??
やっぱり続編狙いの布石かな。
日本の特撮映画は苦手だ。。
評点:69点
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# by naruto-hinata | 2017-01-04 15:19 | osampo写真 | Comments(0)
2017年 元旦
Sony α6000
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昨年は公私の”私”で色々ありました。

そして、今年早々に私は定年退職です。
昔と違ってこれからは60歳が人生の折り返し地点ぐらいに思っておかないとね。

まだまだやれることはあるような気がしてます。(体力がついてくればですが、、)

諸先輩方のご意見を謙虚に聞きながら、今年も映画に音楽についでに仕事もします。

よろしくお願いします。
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# by naruto-hinata | 2017-01-01 00:28 | 家族写真 | Comments(0)