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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

今日は久しぶりに池袋に行き、お買い物。(スマホのケーブルとDVDだけだけど)
休日の都会は珍しいわけです。(写真は無し)ビックカメラのピカチューは撮ったけど。

我が家のクロコロは暖かい日だまりで、トロ~ンとしてます。
LUMIX G6
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家族が皆、出かけて、寂しいのかな。。

午後(ほぼ夕方)は毎度のように自転車で近場散歩なんだけど、老人ホーム近くにはなぜか野良猫がいっぱい。
ざっと数えたら、11匹。
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近所のおばちゃんが餌やりしてた。これっていいのかな・・・

帰りに荒川の土手から富士山をおがむ。
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これから段々と寒くなってくるけど、自転車散歩はいつまで続くことやら。。

<映画批評>
ルーム
そこそこ評判のよさそうな映画なので、観てみた。
う~ん。。
イタタタタ・・・的な映画かな。
7年前に誘拐され犯人の家の納屋に閉じ込められていた女の子は犯人との間に子供もでき、その子供が5歳になったある日、脱出に成功する。(厳密には子供が脱出し、女の子は保護されるのだが)
映画の前半はその脱出までのお話。
後半は事件解決後、実家に戻ってからのお話。
ルーム(監禁された納屋)に居た頃は、親子の硬い結束があったが、脱出後は・・・
そして関係修復できることと出来ないことが発生する。
映画の構成としてはそこそこよくできたものだと思うし、監禁時の悲惨さや犯人との間にできた子供のことをあまり露骨に描いていないことに好感は持てた。
ただ、出来のいい子役が主役の映画はちょっと苦手かも。
たぶん、2度と観ないでしょう。
それは悲しいからではなく、、、
評点:66点
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# by naruto-hinata | 2016-11-06 16:21 | Comments(0)
二週続けての発熱で自転車散歩もままならなかったが、今週は大丈夫そうだ。。
埼玉和光市から東京板橋の赤塚植物園へ
なんて言ってもどうってことない距離なんだけど、自動車と並走する場所は極力避けたいので、いろいろと迂回しながら目的地を目指すわけです。
この時期の植物園は見ものは無く、人もまばらまので、落ち着いて散策は出来るのですよ。
Lumix G6 + CarlZeiss Zonnar 90mm f2.8
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なにせ都内23区ですから、紅葉なんてまだまだ。あと1か月後に再訪かな。。。

いつも行く東京大仏はパスして、極力安全そうな道を選んで和光に舞い戻った。

和光市は意外と寺が多く、ハシゴしようかと思ったけど、墓所を写真におさめて祟られても嫌なので、大人しく古民家見学しましょう。

ココを訪れるのは久しぶりだったが、あいにく今日はイベントはなく、しばし畳で寝転んで、将来のことなんか考えながら(ウソ!)まったりしてました。
Lumix G6 + SIGMA 30mm f2.8 EX DN
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おばさんが寄ってきて「すみませんね。。囲炉裏の火、消しちゃって・・」
いいですよ。煙いだけだから、、とは言わなかったけど、ホント大丈夫ですよ。お気遣い、ありがとう。
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あすは大根の間引きとヤーコン堀りだな。。

<映画批評>
君の名は
ついに観た。
映画館じゃなく、自宅で。。
いずれ改めて映画館で観るか、DVDを借りるかしょう。正直なところ、DVDでいいかな・・・
まず、第一印象
・全体的に出来すぎ
・ストーリーが都合よすぎ
・「言の葉の庭」の方が、画面綺麗じゃないの。切ないし、、
・売れ線狙いすぎ
ホント、悪い意味ではなく、よくできた作品でしょう。
音楽(楽曲)とのコラボもここまでタイアップすれば言うことなし!
ストーリーは言うまでもなく、時空を超えてのラブストーリー。しかも時間が3年間ずれている。時をかける少女、転校生等々の美味しいとこ取りのお話で、ダレる部分もなく、2時間弱楽しめましたよ。
でもね、私は先日観た「あやしい彼女」の軍配を上げてしまいます。え~と突っ込みたくなるような演出も見受けられる本作はあら探しすれば、そこそこ出てくるけど、心揺さぶられるシーンも多々あったと思う。
その点、「君の名は」は・・・優等生映画(?)すぎて・・
まぁ、年に一回ペースで観る映画にリストアップしましょう。
後は「シン・ゴジラ」だな。。
評点:75点

20歳よ、もう一度
中国版の”怪しい彼女”ですね。
韓国、日本と観てきてこれで三本目。
この中国版怪しい彼女、導入部分は結構いけてます。
こりゃ、本家を追い越せるか!なんて期待したけど、結果は・・・(´;ω;`)ウゥゥ
序盤はどこの作品もまったりしてるけど、”彼女”が20歳の戻ってからは怒涛の攻めをするはずじゃないの?
中国版の場合、それが無かった。それに、”彼女”が恋するプロデューサーがカッコよくない!
そして、キーマンのじいさんが逆にかっこよくて、、、でも最後は消化不良。
いずれにしてもアラだしはいっぱいできそう。
こりゃ、早くベトナム版のDVDを借りて観るしかない。
ちょっと残念な作品になってしまったようだ。
次はベトナム版だ!
評点:66点
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# by naruto-hinata | 2016-11-03 18:15 | osampo写真 | Comments(0)
想定外の風邪ひきで前半はサッパリな5連休だったので、最終日は”小さい秋”を見つけるという目的で自転車散歩。
”光”と”紅葉(枯れ葉でも可)”を求めて、自転車で樹林公園と大泉公園を走り回ったが、、、
結果もこんなものです。。
Lumix G6 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G
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もともとバシャバシャと撮りまくるタイプではない私は10数枚撮っただけだけど、これじゃね~。。
平林寺の紅葉や、足を延ばしての秩父あたりの散策も悪くないかな、今年は暇だし。
夏から施設にお世話になっていた実家の母もついに来月には退所(出所?)し帰宅することとなったが、正直、年寄二人での生活は大変かな。。ここんところは「自然の成り行き」に任せてみよう。。
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# by naruto-hinata | 2016-10-24 18:08 | osampo写真 | Comments(0)
木曜日から神戸の予定が、急な発熱のためダウン。。
普段の体温が朝なら35度台の私が、38度を超えてしまうと、、、アカン。
神戸は兄に任せて、休みの前半はひたすら寝てた。おかげで腰、手足、胃、その他全身が痛くて参った。。
今日はいつもの35度台に体温も戻ったので、愛車(自転車)で道満公園を一周したのです。

まずは、幸魂大橋(さきたまおおはし)からゴルフ観戦。
Olympus OM-D E-M10
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以前はここを真夏に歩いて、しんどかったが、今日は自転車でスイスイ。正直、うれしい。
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ここで2020年のオリンピックのボート球技を行うか。。みたいな期待は、この前の発表で消えた。
「彩湖でオリンピック」も悪くなかったのにね~

武蔵野線の電車を待ってカメラにおさめたかったが、、タイミングが悪くて来なかった。
単に待つための根気がないだけ。
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帰りはコンビニのイートインでコーヒー飲んで、本日終了!

あっ、畑のサツマイモは試し掘りすると、殆どが”スジイモ状態”でピンチだ。
と言っても今更どうしょうもないので、数週間寝かせておくことにした。。誠に残念の年だ。

<映画批評>
WE ARE Perfume
日本のアイドル(?)グループPerfumeの海外公演のドキュメンタリー。
彼女たちがブレイクしかけたころにはよく聴いていたが、最近はぜんぜんかな。。
ある意味、彼女らの“長生きの秘訣”を知りたくて観てみた。
確信は持てないが、究極の”口パク”グループとしてのパフォーマンス、それぞれのメンバーの役割など、独特な存在感は何となく解った気がした。このまま彼女たちがどこまで芸能界で生き残れるのかは知ったことではないが、たまに急に楽曲を聞きたくなるグループであることは確かだ。この映画そのものの出来は“ぜんぜん”だと思うけど、観る目的は果たせたような気がする。
評点:ほぼ評価不能だが、、、60点

あやしい彼女(日本版)
本家“怪しい彼女”(韓国版)が2014年に公開されてから、いわば“アヤカノブーム”が到来し、この作品を含めて中国、ベトナムでそれぞれリメイク作品が公開された。ある意味すごい作品。。
お話は70歳過ぎのおばあさんが、ある日20歳になって恋や歌を文字通り謳歌するが最後は家族のために元に戻るという典型的なタイムマシン型映画。ただ、そこにはお婆さんの歩んできた人生がオーバーラップし、笑いよりもむしろ泣き要素の濃い作品となっている。
私は韓国版とこの日本版の二本しか観てないが、どちらも主人公の演技(歌含む)が見ものの作品。今回は多部未華子の歌が話題となり、ほとんどがべた褒め批評の嵐状態だったようだが、けっして超うまいわけではないストレートな歌唱は確かに聴くに値するものだった。「悲しくてやりきれない」そして終盤の1,000人のエキストラを前にしたライブでの「帰り道」は見応えがあった。ライブではさすがに声が上ずっていたが、かえってそれがライブ感を醸し出していたかな。
綾瀬はるかさんの「ひみつのアッコちゃん」が子供が大人になる。。この映画は逆。ということ。
それでもって”This is 多部ちゃん's 映画”。
私はこの手の映画は大好きで、立て続けに二回は観るようにしているので、当然評価を高いが、前半はちょっとモッサリしてて乗り切れない部分があり、改善の余地ありかな。
今度はハリウッド版かボリウッド版でも作っていただきましょうか。。。
評点:78点
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# by naruto-hinata | 2016-10-23 17:38 | osampo写真 | Comments(0)
ヤーコンもかなり育っているが、先週試し掘りしてみるとイモはまだまだだった。
今月がイモにとっては成長の月のようだ。我慢。
SONY α6000
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最後部がヤーコン畑(林)、その前がジャガイモ、、
来週末は神戸なので、お世話できないが、大きいなってくれよ。。。

<映画批評>
ちはやふる 下の句
映画において続編は前作を“ほぼ”超えることができない。
その通りでしょう。ほぼ。
原作は読んだことはないけど、TVアニメを見る限り大切な部分のカットが目立った感じがした。
確かに1時間40分程度の尺で物語の全ては語れないだろうし、主人公を主軸にすると脇役のエピソードは軽視されるでしょう。
でも、全国大会団体戦の綾瀬(広瀬すず)以外のメンバーの働きへのフォーカスやライバルのクイーン(松岡茉優)の孤高さを際立たせるエピソードは是非入れて欲しかった。。
逆に前半部分のまったり感は無駄でしょう。
たかがアニメ実写化の若者向け映画と高を括って欲しくなかった。
見るからに不器用そうな広瀬すずを若手実力派の松岡茉優、その他(名前知りません。。。)の俳優陣が囲う布陣は悪くないと思うし、うまくゆけば、緊張感を増した作品になったでしょう。第3部も作るそうなので、期待しています。
東京育ちの松岡さんの関西弁(イケズな感じ)。いいですよ。。違和感なし!欲を言えば京都弁のネットリ感は次回に。
評点:69点(期待感を込めて・・)

クレヴァニ、愛のトンネル
ウクライナにある奇跡のトンネル(木で覆われた)で死者(?)が蘇るお話。。。
ホラーでもスリラーでもなく日本のラブストーリーなのです。
地味だし、テンポはよくないし、とても私好みの映画とは言い難い。
主演の未来穂香は「鈴木先生」で気に入った女優さんだけど、子役の域は出てないというか、こんなラブストーリーにはちょっとミスキャストでは?という思いが強い。
ちなみに、ニューヨーク留学を経て現在の芸名は矢作穂香(本名らしいけど)として活動しているそうな。(どこで活動されているのかは知りません。)
ただ、ラスト部分がなかなか難解で、主人公をこの世に返すために、代わりに恋人が“あの世”に行くような雰囲気だったけど、結局は死んでないみたい。では恋人同士この世に居る?
しかし、別々の人生を歩むのか・・エンドロールの後の・・・
よく言えば、余韻。悪く言えば意味不明。
それにしても緑に包まれたトンネルは綺麗ですよ。
そもそもデートでドライブ中におにぎり食べながらよそ見するなよな。。
評点:64点

ロブスター
これは結構期待して観た映画。
かなり有名な俳優陣を配して、45日間にパートナーを見つけならなかったら、動物になるというSFなお話を展開してゆく。随所に“渇いた笑い”があり、人間→動物と言いながら、とても人間臭い演出も随所にある。こんな映画、よく作ったな。。と感心。
じゃあ、すごく面白いかと聞かれたら、「いや~、ちょっと」と答えるしかない内容。とは言え、2度と見たくないというよりは、ぜひもう一度見たいと思う映画かな。一度見ただけではよく解らんし腑に落ちない映画だから。
ラストは笑えないし、むなしくも人間臭い終わり方です。
評点:66点
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# by naruto-hinata | 2016-10-16 17:06 | 農園写真 | Comments(0)