デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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毎年、この季節に行くディズニー。
でも今回は”祝。還暦”でございます。
だから、ランチも豪華!!
SONY α6000
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ゴンドラにも乗って、ベニチア気分満載!
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しかし、朝4時起きは辛いのぉ・・・
夜のなると眠くなるzzz
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そしてショーで眠気、退散!
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それにしても前の頭が邪魔だ。。
最後は、入り口で”決めポーズ!”
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今度は、ホテル泊も狙ってみるか・・・
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by naruto-hinata | 2017-01-31 23:08 | 家族写真 | Comments(4)
昨年も同じタイミングで来た「ディズニーシー」。
今年も苦行のはじまり、はじまり。。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
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開園1時間以上前から待ってます。
そして開園!みんな目的地目指して走るのですよ。。(我が家は歩いてますが、、)
まずは、火山目指して歩くのだ!
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一つ目のアトラクションをこなし、お次はオズワルド君とご対面!
ここでは来年の年賀状候補写真の作成だそうな・・・
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今日は3連休の中日ということで、来場者が多い!!
そんな日は、豪勢な昼食をいただいて、ゆっくりと攻略だ!お土産もぬかりなくゲットしたようだ。
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夜は"BIG BAND BEAT"というJAZZアトラクションを楽しんで・・・TOY STORYは今年はお預けとしょう。
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夜はアメリカンなサンドウィッチをいただいて、地球儀横目に”さようなら”。
また、来るよ!
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来年も苦行は続くことでしょう。。

追伸
SONY α6000 の感想・・・
その1.
とにかく11コマ/秒の”連写”はすごい。
複数人での記念撮影でも皆が目をつぶっていない”ベストショット”を選ぶことができた。
その2.
暗いところはすごくない。
ぜんぜんダメということではないが、暗さには強くない。
ISO3200ぐらいが許容範囲か。
ただ、安物の標準ズームが意外とよい。F値が2台だったら尚いいのに、、
その3.
軽くて、小さい
小さなポーチに納まって、家族旅行はこれ1台の時代に突入だ。
その4.
電池の持ちが最悪かも
もともと期待してなかったが、常時”コンティニアスAF”だからなのか?
みるみる電池が消耗する。
今回は電池4個用意してもしもに備えた。(無事撮影完了!)


<映画批評>
るろうに剣心 京都大火編
1作目は国際線の機内で観た。そして第2作は自宅のPC。
正直、期待して観た映画ではないし実際、酷いものだった。。
ストーリーに纏まりはないし、緊迫感はないし、迫力ないし(PC再生のせいではないはず)、、ないない尽くしとはこのことだ。アニメファン、佐藤ファン、武井ファン・・・満足でしたか??
出演の役者さんはどう考えているのだろうか。ちょっと聞いてみたい気持ちになる。
こうなれば、第3作目も観てみよう・・・やけくそ気味。
評点:45点
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by naruto-hinata | 2015-01-12 00:46 | 家族写真 | Comments(0)
朝、4時40分起床!
そそくさと支度をして”いざ、ディズニー!”
父ちゃんの腰痛を気遣って「タワー・オブ・テラー」はパス。
”イマイチ我が家の趣味じゃない!”ということで「トイ・ストーリー・マニア」もパス。
残りはジェットコースター系の乗り物を最初に攻略し、あとはショーを見たり、ゴンドラと船に乗ったり、時々カフェでお茶飲んだり・・・まぁまぁ楽しみましたよ。
ざっとこんな感じ・・・
まずは「ライジング・スピリッツ」を待ち時間なしで乗車し、ほっとしたところでFPでゲットした「センター・オブ・ジ・アース」に乗るまでの間、屋内のかわいい乗り物をこなす。
地面に映った照明が綺麗だった。
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
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午前中にそこそこ乗り物をこなして”ギョウザドッグ”を食べて、水上ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」を観た後はまったりとゴンドラへ。
船頭さんに歌なんかを歌っていただき、優雅です。。
Lumix GX1 + G 14mm f2.5
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このあたりにはすでに腰が痛い・・けど、容赦なくディズニー苦行は続くのです。
来園の皆様も延々と続く行列に耐えている。なんという日本人の忍耐力。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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食べ物も「ウキワマン」「ストロベリーポップコーン」などなどの”名物”(?)を次々と制覇し、夜は「ファンタズミック!」を冷たい石段に座って鑑賞です。夕食時にロキソニンも飲んで腰痛に備えたが、座ってみることができたので助かった。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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今度はホテルを予約してゆっくりと来たいけど、、、平日休めるようになるまで待っててね。。
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さようなら・・ディズニーシー!
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<映画批評>
はじまりのみち
新年早々からエライものを観てしまった。。と思った。
年末に映画館で見た「永遠の0」の感動は何だったのか・・・
全く、異なった”高度な”手法にやられてしまった。
原恵一監督作品は「クレヨンしんちゃん」「河童のクー」「カラフル」などの名作を観させていただいたが、今回の実写版第一作の「はじまりのみち」はある意味それらを凌ぐ出来だったと思う。
戦時中に「女々しい映画を作る」と軍部に睨まれ映画を作らせてもらえないことから映画会社と喧嘩して監督を辞めた木下恵介が病気(脳梗塞)で動けなくなった母親をリヤカーに乗せて浜松から疎開先に移送するという超地味なお話。数十キロの距離を兄とお金で雇った便利屋の3人で移動するだけの映画なんだけど、感動が感動を呼び、かつ戦争というくだらないモノを批判のしている。旅の途中、やっと見つけた宿屋の前で、母親のドロに汚れた顔を手拭いで拭いてやるシーンだけでなぜ、こんなに感動するのか・・・自分を雇った人間が映画監督であることを知らない便利屋の「あんな映画をまた観たい」という映画批評に涙する木下の姿に何気ない一言が人を”やる気”にさせることをおもい知らされる。
子供の頃、テレビで”木下恵介劇場”を時々見た覚えがあったけど、この映画観た後は猛烈に木下作品を見たくなる(いや、観ざるを得なくなる)のである。
約90分という上映時間に、実際の木下作品をどんどん挿入してくる作りには参った。それもただ意味もなく挿入するのではなく、”リヤカー苦行”の合間に観たり感じたことがその後の映画作りに影響していることを示す手法を使っている。まさにこの苦行が木下監督の”はじまり”なのだ。
本当に素晴らしい作品を観た。
評点:90点
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by naruto-hinata | 2014-01-13 21:07 | 家族写真 | Comments(6)