デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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タグ:映画批評 ( 217 ) タグの人気記事

梅雨に入って今のところ、まとまった雨は全く降っていないオカゲでやや遅れて植えたジャガイモも無事収穫できた。(まだ1/3残っているが、)
Olympus OM-D E-M10
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初めて作った「インカのめざめ」は小さくて収穫量は少なめ。(白っぽいヤツ)
試し掘りした「ベニアカリ」はまずまずの大きさ。(赤いヤツ)
「インカのめざめ」は栗のようにコリコリした食感で、かなりうまい!収穫量は問題だけど、来年もコレを作ろうと心に決めたのだった。「ベニアカリ」はまだ食べてないので未定。
かたや玉ねぎは、、、
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実は、昨年100円ショップで買った種を植えて、ひと冬越した”子玉ねぎ”だ。
普通の玉ねぎを作ったつもりだったが、大きいならないので”子玉ねぎ”と命名。
写真じゃわからないけど、普通の1/3ぐらいの大きさで煮物にでもするか。。食べられるものなら、、

この後は夏から秋にかけては「日向カボチャ」。
そして「サツマイモ」。(今年は苗が少なくて収穫が心配だけど)そして、「ヤーコン」。
合間に「トマト」、「インゲン」。。やる事、多いなぁ。家では。
仕事はボチボチで、昨日なんかは仕事中眠たくなって、途中で散歩に出かけたりして、、
そんな私をクビにしないでね。。

<映画批評>
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ティム・バートン監督作ということで、ちょっと期待して観た。
舞台もお話も、こじんまりした映画という印象。
おじいちゃんが殺されて、その謎をさぐるために小さな島に行く。
そこで会う子供たちは皆、特殊な能力を持っている異質な人たち。
そして彼らを守るミス・ペレグリンは時間を操る人という設定なのだけど、、
深読みすれば、そこそこ楽しめる作品だ。
結局はファンタジー版の「小さな恋のメロディ」かな。。
ホントそこそこ面白いですよ。でもオススメ度はちょっと低いかな。。つまり、微妙。
評点:70点

リップヴァンウィンクルの花嫁
映画を見始めて、、「岩井俊二監督」という文字が画面に浮かぶ。。
しまった、観るの止めようか・・なんて思いながらも180分の長編映画を観てしまった。
この監督さんの作品は、いい感じの部分が必ずあるんだけど、時間の無駄とも言えるダラケた場面のオンパレード。(と思います。)
案の定、この映画もそうだった。。
ただ終盤登場のリリィさんだけは例外。(昨年末に亡くなったリリィさん、存在感抜群でした。)
いや~。上映時間を半分にしてくれたら、喜んで観ますよ、絶対。
評点:64点

聲の形
昨年の”アニメ当たり年”の一作。
耳の不自由な主人公と元いじめっ子のラブストーリー。
テンポはいいけど、そもそものお話の設定に乗り切れなかった私。
でも「君の名は」と同じぐらいの評価かな、、「君の名は」の自己評価は忘れたけど、、
主要登場人物の感情は割と細やかに表現できていて楽しめたかな。
うちの子供たちは、喜んで観るんだろうな・・・
評点:72点

マグニフィセント・セブン
荒野の7人のリメイクですな。。
開き直って言えば、「雑さの含めて楽しめる映画」でしょう。
ヒロインのヘイリー・ベネット(ジェニファー・ローレンスによく似てる)がやたら印象に残る映画でしたね。
主人公の私怨が入り混じった助っ人という設定はいかがなものか、、
それにしても、インデアンの参戦はちょっと違和感あったなぁ。。
評点:71点

湯を沸かすほどの熱い愛
末期がんがわかった母親が家族をまとめて去ってゆく。。
宮沢りえって、、女優としていいかも。それと娘役のお猿さんみたいな女の子も。
この監督さんの映画は、たぶん過去に未見だと思うけど、演出もよかったと思う。
ただ、最後のシーンは。。!!??
これが題名の意味なのか・・・
こんなのありでっか・・

恐ろしいもバカバカしい・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2017-06-17 13:49 | 農園写真 | Comments(0)
今週は5月30日から6月2日まで、タイのバンコクに居ました。
行く前は雨季だろうし、ムシムシしてやだなぁぁ。なんて思っていたけど、着いた日の夜のウェルカムパーティ中、ずっと雨だったけどそれ以外は基本晴れてました。☀
でも毎度おなじみの半日ツアーなんぞはなく、2日目、3日目とギッシリ会議で最終日は朝食後空港という強行軍で、ホテル以外は近所を小一時間散歩したのと、徒歩15分圏にあるショッピングセンターに行っただけですわ・・・
でもそこそこ楽しかったし、まぁいいか!

「ようこそバンコク!」
Olympus OM-D E-M10
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この”TERMINAL21”というショッピングセンターや近くの地下鉄などの入り口には金属(爆弾)探知機が用意させて物々しい状態でした。
というのも滞在中に地下鉄に爆発物が見つかるという事態も発生してましたので、、
微笑みの国”タイ”もヤバいな・・

このショッピングセンターは各フロアに東京、パリなどの名前がついており、そこそこ異国情緒の雰囲気ありましたぞ。。
最上階は映画館。なぜか邦画。
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地下は雑貨。なぜかダイソー。
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途中の階には、こんなものも。当然、ミニカー。
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お相撲さんが柱と相撲をとって、おっさんはそれを含めた自分撮り。その後ろでもう一人のおっさんが写真を撮ったわけです。
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そして最終の夜は「テロなんか怖くないぞ!」という人たちだけで、ホテルの外でどんちゃん騒ぎ(?)したらしい。その会場まではタクタクを飛ばして参上するという演出。
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ホテルの前はまるで暴走族の集会だ!近くにいた人たちも呆然・・・
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私は可愛い家族の顔が脳裏に浮かんで、、、ホテルに待機

そして昨日の午前中に空港へ行き、バンコクよさようなら・・・
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いったい、何しにバンコクまで行ったのか???

<映画批評>
>>全て、機内で鑑賞。
海賊と呼ばれた男
機内だから字幕見たくないので、邦画です。
しかし、この映画、”雑さ”が目立ちますなぁ・・
原作は日本国が大好きな百田さん。監督も「永遠の0」と同じ。(名前忘れた・・)
それにしても原作を詰め込み過ぎでしょう。そして自分なりの解釈もなく、だらだらと撮る芸の無さは何だ!
まぁむいいよ。おかげでレンタルする手間が省けたと思う事にしょう。
評点:54点

本能寺ホテル
これも、チッと辛いね。。
人生をあいまいに過ごしている綾瀬さんがホテルのエレベータでタイムトリップし、織田信長に会って惚れる。。そして人生のあり方を知るというお話。
小市民の悩み事と、一国を治めようとしている信長がシンクロするところは悪くないと思うけど、如何せん締まりがない演出だ。
いい演出家が作れば。。。とナイモノねだりしても手遅れですな。
評点:56点

ラ・ラ・ランド
これは邦画じゃないけど、タイ航空だから字幕もなかった。。かなり辛い。
でも会話中心の”ムーンライト”観るよりはいいだろうと思った次第です。
結果、大体の話は解るし、音楽はいいし、評価はさておき、いい作品だとは思った。
一番良かったのは、ミュージカル風の作品の割にお話が深かったこと。
悪かったことは、、、エマ・ストーンの目と口がデカくて怖かったこと。。かな
評価はレンタルでしっかり観てからにします。


デッドプール
また観た。三度目かな、、やっぱりこの映画が一番良かった。。口直し。
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by naruto-hinata | 2017-06-03 21:31 | お仕事写真 | Comments(0)

彩湖の散歩

今日は近所の彩湖で「MABO ROYAL SUP 彩湖 CUP」とイベントをやってました。
SUPとは・・スタンドアップパドル・サーフィン(Stand up paddle surfing)の略だそうで、サーフボードの上に立ってタイムトライアルなんかをするようだ。
みんなスイスイ漕いでいるようだけど、結構しんどいだろうね。。
なんて電動アシスト自転車のおじさんは思っています。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mmf2.8(G)
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それでもってレースはドローン(写真上部の白いヤツ)で撮影。今どきの風景だね~。
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そして、お遊び競技として「ボードの綱引き」
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司会者がちょっとうるさかったけど、フラダンス・タイムなんかもあって、結構、力が入ったイベント。体力があれば、なんかやってみたいな。。体力あれば、、、

<映画批評>
何者
朝井リョウの直木賞作品の映画化。
本は数年前に読んだけど、朝井さんらしいラストだったことを覚えている。
本作(映画)はあまりヒットしなかったのかもしれないが、私としては結構気に入った。
ただ、監督さんの趣味(?)による後半の舞台シーン化の表現が賛否があるような気がする。
私は、別段悪いとは思わないけど。
昨今の流行り(?)のSNSがこんなことを引き起こすのか・・・怖い怖い。
演劇部の主人公、軽音(ロック)の相方、そして海外留学帰りの彼女。。どれも自分に置き換えてみることは出来ないキャラクターばかりだけど、何事も客観的に、悪く言うと斜に構えてものを見る主人公にはちょっと感情移入するな。。
よくそんな事を指摘されてたし、、嫌な思い出。。
素直で癖のない、ストレートな性格が羨ましくはあるが、「私は私」ということで、今はあきらめているが。
裏の顔が自分だけ知らずに表に出ていることは、正直言って怖い!気を付けましょう。。
最後は、自分を素直に出そうとする主人公を待っているものは何なのか。。そしてコイツは何者になるのか。。
評点:80点

めぐり逢わせのお弁当
またもインド映画。
知り合いが「面白かった」と言っていたことを思い出して、観てみた。
邦題やポスターなんかからは、インド映画らしい軽く笑えて、最後泣ける作品を予想したが、、、
見事に違った内容だった。
100%シリアスな内容と言ってもいい。
旦那と会話もなく子育てとお弁当作りだけで一日が終わってしまう主人公とダッバーワーラー(お弁当の宅配屋さん)のミスでそのお弁当が届く、リタイア直前のおっさんとのお手紙でのつながりを描いた映画。最後は再会(主人公はおっさんのことは知らないが、、)を暗示しているのか。。
インドの事情がイマイチ解らないが、ブータンに移住することを決心する主人公の女性とナーシクに行こうとしてムンバイも戻るおっさん。。
「間違えて乗ってしまった電車も正しい場所に着く」・・ホントそうあって欲しい。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2017-05-14 16:22 | osampo写真 | Comments(0)

淡々とした連休最終日

今日は午前中から野菜の苗を買って、昼寝から目覚めて赤塚界隈を散歩。
乗蓮寺⇒植物園⇒美術館・・・いつもの休日と同じ行動でした。(すべて無料!)
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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この十年の間にいろいろなカメラを手にしてきたけど、いまのところこの”Olympus OM-D E-M10”が一番性に合っている気がする。
まず操作性が直感的。本体の質感がおもちゃっぽく無い。写りはまずまず(これはレンズ次第か・・)。とりあえずは満足です。
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そういえば、最近はオークションでカメラやレンズを探さなくなったな・・
物欲が失せつつあるのか、それ以上に創作意欲が増しているのか。。(それは無いな)
他人が持っている高そうな物に興味を持つよりも今の手持ちでいい作品を生み出したい!
なんて思っているのかな。
この前、渋谷のヒカリエで「人生を変えた一枚 人生を変える一枚」という写真展に行ったけど、、
なんかイメージと違った。
http://tokyocameraclub.com/special/exhibition_2017/

まぁいい。これからの人生を変えるような一枚を自分で作ってみるか。(でもちょっと無理かも・・)
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mm/2.8(G)
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<映画批評>
フィッシュマンの涙
韓国版エレファントマン、、(ややコメディタッチだけど)
人間の偏見や差別あたりをこんな感じで表現した韓国映画界には一票を投じたい。
そしてフィッシュマンを取り巻く善良な人たちにも・・
フリーターのお兄ちゃんが薬品会社の試験薬の実験台のアルバイトで、半魚人化。
人を怖がらせたり、悪人をやっつけたりするようなシーンもなく。淡々と半魚人化を受け入れる主人公。
全編を通じて感じたことだけど、韓国映画とフランス映画は似てるような気がした。いい意味で。
ラストの楽園での水中カメラシーンは泣けなかったけど、その分、清々しく見終えることはできた。
やっぱり映画に関しては日本は韓国に負けてるね。残念だけど。
評点:71点
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by naruto-hinata | 2017-05-07 18:25 | osampo写真 | Comments(0)
今日は和光市の古民家園に”ひとり”で散歩。
Olympus OM-D E-M10 + LUMIX G 14mm/F2.5
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実は柏餅とか赤飯なんぞがあるような気がして行ったのですが、、不発です。
室内は五月人形でいっぱいでしたよ。
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子供のころには、おばあちゃんに買ってもらった、かわいい飾り物があったなぁ。
こんなりっぱな人形は田舎ならではなのか・・うちが貧乏だっただけなのか・・
錘馗(しょうき)様なんて、立派すぎます。顔と腹が。。
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おばちゃんたちが、庭で採れた綿で糸を紡いでいたり、子供たちが遊びに興じてましたが、おじさんはひとりで畳に寝転んでましたよ、
庭では鯉が元気(?)に泳いでます。なぜか立ち泳ぎだったけど。
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連休も後半に入って、益々暇してます。
夕方は畑に水やりだ。。

<映画批評>
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
この映画を一言で表現すると「地味で小粒」かな。
ただ、今までのスター・ウォーズでは味わえない何かを得るために観た。
結果は微妙・・
昔ながらの大仰な戦争映画が、いつしか主人公の周りに起こる出来事を中心にしたものに変わった時代と似ている。
そして、最後は誰もいなくなる。。
「スター・ウォーズにはこんなストーリーもあるよ」とルーカスは言いたかったのだろうが、観客はそれを受け止めることができただろうか?疑問だ。
いずれにしても絶対に続編ができない”特別編”的な設定は嫌いじゃない。
けど、やはり地味です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-05-05 19:17 | osampo写真 | Comments(0)

父ちゃんの友達

神戸から帰って、DVDで「PK」観ていたら、コロちゃん参上。
父ちゃんの足に首を載せて、「写真なんか撮らせないぞ!」と首振り
SONY α6000 + FE 50mm F1.8 SEL50F18F
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しかし、甘えで油断が生じるのだ。
父ちゃんの足にコロの牙が当たって、ちょっとだけ痛い。。
これも愛情表現なのか・・
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我が家でこんなことしてくれるのはお前だけだよ~。

さらに怒涛の連休は続く!

<映画批評>
PK
やっぱりインド映画はええのぉ・・
インド映画にハズレなしなのだ!
大ヒットした「きっとうまくゆく」の監督と主演のコンビの秀作。
この映画は、ジャコパスのドキュメンタリーを新宿で観た時にとなりの会館でやっていたことを覚えている。それにしてもインパクトのある主役のおっさんだ。。
この映画を表現すると”ET”+”ターミネーター”+”ララランド”かな。
なにせ、宇宙から裸でやって来た人(宇宙人だけど)がこの世界(インドだけど)の矛盾に直面し、悩み、恋してやがて去ってゆく。
そして劇中には当然、踊りと歌がある。
宗教のゴタゴタをこんな風に風刺して作られた映画が大ヒットするなんて、さすがインド人は心が広い。
インド映画だから、上映時間も長く、途中休憩をはさむけど、DVDで一気に観ることはできるだけのクオリティは持っていた。
ラストの展開は最初からある程度読めるのだが、それでも感動を与えてくれた、いい作品だ。
評点:80点

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
おいおい、、、こりゃなんじゃ!
大仰な音楽と特撮、、、それらとは不釣り合いな雑いストーリー。
最も救われないといけない人は、どうなったの??
最後、二組のカップルが出来上がって、めでたしめでたしかい?
これの続編もあるという噂は信じたくない!
魔法の呪文で、記憶から消し去ってもらってもいいよ。お願いです。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2017-05-02 18:45 | ダラダラ写真 | Comments(0)

今日は「理研の日」

今日、和光市は「理研の日」です。
小保方さん以降、なんとなく足が遠のいていたのですが、自転車散歩で参りました。
SONY α6000
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帰りにどこかのおばさんも言っていたけど、やっぱり来場者が減ったかな・・・

理研といえばスパコン「京」
これがシステムボード。
水冷なんだね~
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最後は「ブラックホールカメラ」。
被写体はともかく、、
ブラックホールを抱えるおっさんですよ。すごいでしょ。
Olympus OM-D E-M10
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となりは「亀の絵葉書」(背骨が凛々しいのぉ・・)

帰りはにわか雨に遭遇して、ガストで雨宿りでした。

毎度の半径5km以内の散歩の巻

<映画批評>
聖の青春
松山君の奮闘ぶりと東出君の羽生のそっくりさんぶりが話題になった作品。
正直、こりゃいかんは!
原作は知らんし、そもそもの出来がこんなものだったのかもしれないけど、たぶん演出、監督などなどの責任は大きいでしょう。
ほんと、面白くないもの。。
将棋の対局にもっとフォーカスを当てるか、人間模様に重点を置くかしないと、どっちつかずも甚だしいよ。
聖くんと羽生さんの飲み屋シーンを終盤そのまま繰り返して見せるあたりは酷すぎる。
松山君はこの役のために肥満状態になったのに。。。可愛そうです。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2017-04-22 18:20 | osampo写真 | Comments(0)

曇天の中、自転車花見

今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
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やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
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もしくはこんな写真かな・・
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散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
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最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
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この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
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by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)
花粉以外は気持ちいいお彼岸の中日だった。
こんな日は畑仕事もいいけど、アレグラのんで自転車で散歩でしょう。
まずはハクモクレン。
青空に映える白い花。美しいのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss G Sonnar T* 90mm f/2.8
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アンズの花が梅やサクラみたいだ。。梅と似てるのは当たり前か、、
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アンズ(杏)の花の見分け方は以下の通り
花びら:丸い
咲き方:一箇所から1つずつの花が、枝の全体的に咲く
葉:開花時に無い
萼:開花時に反り返る
だそうです。
サンシュユ(何と読むの・・そのまま読めばよいのか。)
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構図じゃなく、水玉を撮りたかったので。。
花をズルズルいわせながらの3連休も今日で終わり。1日少ない1週間を乗り切って週末は畑の引っ越しだ。(雨よ。降るな・・)

<映画批評>
闇金ウシジマくん ”3”
このシリーズも第3弾となった。
第一弾のようなインパクトは無いが、大外れもないのがこのシリーズだと思う。
第一、山田孝之君は俳優としては大好きだしね。
ストーリーはいつものパターンで、成り上がりを目指す男が最後はヘタる話。
テンポも悪くないけど、今回はラスボス的なヤツが強くなくて情けないのがちょっとねぇ~。
まぁ、山田君に免じて・・
評点:67点

闇金ウシジマくん ”the FINAL”
このシリーズもついに最終章。
今までと違って、ウシジマくんの中学時代のエピソードのウエイトが重い。
そして、最後にジーンとする(私はジーンしなかったが、、)があるのも特徴。
中学時代のウシジマくんを演じた狩野くんが良かったかな。
ただ、最強の敵というフレコミの鰐戸三兄弟が実はヘタレ。。
クールなお兄ちゃんなんて、全編ダメダメでしょう。
相手が強くなきゃこの映画は成り立たない。
最後の最後でこれか!という映画になってしまった。残念!!
評点:60点

グッモーエビアン!
この手の映画好きなんです。私は。
現実離れした馬鹿で無鉄砲で暖かい主人公とソイツを何気なく支えるシングルマザーと娘。
そして、ここでもいい味を出している能年さん。
能年さんを観るとホッとしますね。ちょっとイラっともするけど。
大泉洋にはフーテンの寅さんでもやらせてみたら。
ラストはそこそこ感動ものですよ。でも成績優秀な娘が中卒で就職することを母親は何も言わず容認するなんて、ちょっとだけ先観て生きてみたら・・という気にもなった。
評点:72点

Sing Street(未来へのうた)
結構、期待して観たんですよ。
結果、大昔観た「小さな恋のメロディ」を思い出した。良くも悪くも。
良い点:主人公や友達の暖かさ。挿入歌たち。いつもながらの嫌われ者先生(良くもないか・・)
悪い点:ノー天気なラスト。
ほんわかと終わるのはいいけど、これが彼らの未来につながればいいけどね。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-03-20 20:13 | osampo写真 | Comments(0)
これで三度目か?
和光の自宅から自転車を飛ばして板橋区の赤塚公園で開催されている”梅まつり”に顔を出した。
売店はそこそこ出てるし、城跡地ということで、武者やお姫様そして火縄銃や陣太鼓の実演もあり、なかなか盛況でしたよ。
あぁぁ、そういえば、肝心の梅はちょっと散り気味だったな。。

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メガネでややリアル感に欠けるけど、音は”ズドン!!”と腹に響きましたぞ。
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お姫様たちは、ちょっと退屈だったのか。でもいい思い出になるでしょう。
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陣太鼓もなかなか迫力ありです。
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その中には”勇者”も居ましたよ。You are a brave man・・
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帰りにモンゴルから来た留学生たちが作っていたお焼き(シャルピンと言います)を食す。
やや脂っこいが旨い!
この祭りは明日までやってるが、明日は仕事だ。。。
明日もいいことありますように。

<映画批評>
ハドソン川の奇跡
アメリカや日本で相次いでアカデミー賞なるものをやっとりましたが、それに影響されたわけではないが、この映画観てみました。
一言でいえば、さすがイーストウッド監督!ってな感じの映画でした。
イートスウッドさん作品の生涯ベスト級映画「グラン・トリノ」には及ばないものの、誠にツボを心得た映画でしたね。憎らしいぐらいにね。
たった200秒ちょっとの出来事を映画にし、そして人を感動させるなんて、魔術師とも言えそう。
序盤で鼻についた奥様が終盤で汚名挽回。。そつ無さ過ぎでしょ。
ただ、旅客機の着水シーンのおもちゃ感はどうかな・・イーストウッドさんは特撮しない方がよいと思いますが、、、
これからもいい作品を世に出してほしいです。
評点:81点

葛城事件
巷で地味に評判になっていた作品。
いわゆるニートの無差別殺人事件を扱った映画なんだけど、犯人のお兄ちゃんより親父のモンスターぶりがちょっとねぇ~。
しかも個人的には俳優としてはあまり評価していない三浦さんがお父さん役なので・・・
また、獄中結婚を迫ってくる田中麗奈さんの存在が、かなりきついなぁ。
そんなに悪い映画じゃないけれど、生理的にちょっとというタイプの映画でした。
評点:ギリギリ70点

スーサイド・スクワッド
なんか勘違いしてませんか?この監督さんは。。
ごちゃ混ぜでアメコミのヒーロー達がたくさん出てきて鬱陶しいし、筋も何も通っていないヒーロー(ヒールだけど)たちとそれを操る奴ら。
こんなのの続編はやめてよね~。
評点:62点
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by naruto-hinata | 2017-03-04 21:36 | osampo写真 | Comments(0)