デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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バンパイア祭り

この前の日曜日に見つけた看板。
巷で評判(?)バンパイア・・・
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ということで、今日の映画もバンパイアもの。怖くて中には入れないよ。。
<モールス>
去年観た「僕のエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイクものです。
元の「僕のエリ・・」は、なかなかのデキだと感心。
この「モールス」は、なかなか忠実なリメイクと思う。(感心ではない・・)
観る前から主役は大好きな女優(子役)クロエ・モレッツということで期待もできた。
ストーリー自体は大筋、元ネタをかなり忠実にトレースしているし、怖さ(トイレに行けなくなるような怖さではない)もまずまず、でも素人かつヘタクソカメラマンの私が言うのもなんですが、、この監督さん、イマイチ構図作り(カメラワークともいうのかな)がヘタな気がする。もったいない。。。
ただひたすらに主人公の二人だけにフォーカスが当たっているあたりは「僕のエリ・・」よりも好感が持てるのになぁ。
よくポピュラー音楽をJAZZシンガーがカバーするとかなり雰囲気が変わりますよね。
せっかくハリウッドなんだからそんな「粋さ」がほしいかな。
評点:65点
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by naruto-hinata | 2012-01-19 21:53 | 映画批評 | Comments(5)
今夜の夕食は次女がつくった。
これ、学校の「宿題」です。
<もりつけ>
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5時頃から作り始めて、ボチボチ7時。やっと完成だ。
<完成品>
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(右上)
父ちゃんがニトリで買ってきた器にはクラムチャウダーをパイ生地でフタをしてオーブンで焼いたスープ
(左下)
・豚肉でおにぎりを包んでタレを付けて焼いたご飯。
・サラダにトースターでカラカラに焼いたベーコンをのせてみた。
・ポテトフライにたらこソースをからませた。
>>お味は、☆いくつ??<<
時間はかかったけど次女が夕飯を全部作ったのは初めてだった。これからの休日は父ちゃんに代わって作ってちょうだい!

・・今年最後(?)の映画批評・・
<ちょんまげプリン>
いわば、”JIN”の逆バージョン。
江戸の旗本が現代にタイムスリップして母子家庭で居候。
そこで彼が才能を発揮するのが料理。しかも洋菓子。
話の展開やテンポは悪くないし、それぞれの俳優もそれなりの演技だった。
そんなに盛り上がるシーンが沢山ある訳ではないので、ケーキ大会で優勝するというシーンをもっと盛り上げれば良かったのでは?
最後、親子と一緒に暮らそうと決意した途端に江戸に逆戻りはちょっと淡白な感じ。
でも、佳作でしょう。
評点:70点

<REDLINE>
アニメです。。
声は”キムタク”と”蒼井優”。
最初から最後までカーレースです。
ただそれだけ・・・
全宇宙(?)規模のレースだから人間以外のキャラクターも多いが、ものすごく際立ったキャラクターは無い。。
レースは爆音轟いてますが、ただそれだけ。
話にはスピード感はあったけど、内容が薄いね。もう少し考えた方がいいんじゃないの。せっかく客呼べそうな声優を揃えたのに・・・
評点:55点
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by naruto-hinata | 2011-12-30 23:30 | 映画批評 | Comments(2)

神戸は寒かった・・・

先週末から帰省して本日帰宅。
マンション暮らしに慣れたオッサンにとっては戸建て住宅は寒すぎる・・・
辛うじて風邪を引かずに舞い戻った感じ。

実家ではほとんど出番の無かったGF1を帰りの”のぞみ”で使ってみた。
<瞬間”逆さ富士”>
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panaのダイナミックなんとかというモードなんだけどイマイチですなぁ。

昨日、従姉妹からもらったクリスマス・プレゼント
もちろん、私にではなくウチのお譲用です。
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さすがおばちゃん(従姉妹)だけど、娘心を忘れていないようだ。。

久々の映画批評
<劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まない>
長いタイトルだ。。
監督はSRサイタマのラッパーの入江悠氏。
この方の特徴かもしれないが、最後に盛り上げてゆくまでは、かなり平坦な感じ。
その点は、クリント・イーストウッドに似ているかも・・(明らかに言い過ぎですが)
この映画の持つ意味、この映画を観る意味、それは色々なのだろうけど、私は神聖かまってちゃんが好きなので、何の抵抗感も無く観れて、かつラストは爽やかさを感じた。
でも訳の分からない「ひきこもりロッカー」の”の子”を気持ち悪く感じる人も多いでしょうから、この映画はバンニンに受けることを狙ってないし、それがかえって表現力を増すシチュエーションを作るはず。
その点は絶好の環境のはずが、、イマイチ活かしきれてない。主役の二階堂ふみ(顔は宮崎あおいさんによく似てる女優さん)も注目株なんだけど、演技に「飛び抜けた感」が欠ける。残念。
映画とは関係ないが、神聖かまってちゃんには是非、和製「トーキング・ヘッズ」を目指していただきたい。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-12-19 20:52 | 映画批評 | Comments(6)

ヤミアガリの手探り

先週後半は風邪をひいてしまったので、週末は極力(いつも以上に)外出を控えた訳です。
それでも我が家にとって買い物の運転手として不可欠な私は、今日も新座のディスカウントショップへ。
屋上の駐車場から富士がちょこっと見えたので撮ってみた。広角なので富士はほとんど見えないでしょ?
今日はこれだけ。。。
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帰ってから家でまったりしてたけど、また、夕方になって長女とスーパーへ。
食事はアッサリしたものをと思ってたけど、結局昼はイタリアンで夕食は「カレー鍋」。
〆にカレーリゾットまで食ってしまった。腹が重いよ。。。
明日からお仕事頑張りましょう。

映画批評
<チェンジリング>
毎度おなじみのクリント・イーストウッドさんの作品だ。
以前も本ブログに書いたけど、「グラントリノ」みたいに誰が見ても素晴らしい映画と言えるものを作ったかと思えば、「ヒアアフタ」みたいに首をヒネリたくなる作品もある監督さん。
さてこの作品、実は実話だそうな。。。
子供をさらってつぎつぎ惨殺して最後は犯人が絞首刑となった有名な事件をさらわれたお母さん側に立って描いている。母親役のアンジェリーナ・ジョリーの熱演は光るしその時代を映像化した監督(美術かな)の手腕も光る。でも個人的にはあまり好きな映画ではない。ロス市警の腐敗が全編に描かれてちょっと観てて気が滅入るし、犯人もどうしょうも無いヤツでウンザリ、時折見せるこれまた毎度おなじみのアンジェリーナの「どや顔」・・・お母さん強そうな印象。
「こんな無惨な事件があったんだよ。」と言いたかったのでしょうかねぇ。テーマがしっくり来ない映画は辛い。
評点:68点
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by naruto-hinata | 2011-12-11 22:47 | 映画批評 | Comments(5)

いよいよ「富士」の季節

昨日までグズグス天気がウソのよう。
午前中ジャスコへ買い物に行ったとき、すっぽり雪をいただいた富士が綺麗だった。(カメラ持ってないし・・・)
一旦帰宅後、富士を求めて再度お出かけだ。もう夕方なんですけど・・・
すすきが陽に照らされて綺麗だった。
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こんな時期でもウィンドサーフィンとは、、
すでに陽が大きく傾いている
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道満公園は、紅葉が少ないのでコイツらは貴重な存在
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ちょっと濃いめにしてみましたよ
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この場所(公園の施設)、16:30にはクローズなので、急いで撮って帰ろう。
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今度、晴れた昼間に「逆さ富士」を決めてみたい。

映画批評
<阪急電車>
こりゃ「拾い物」の映画だ。
個人的には今年見た邦画ではNo1.!!
まず、脚本がすばらしい。そして、俳優さんが全員いい味出している。
これは監督の手腕なのか?
阪急電車の今津線に乗って「西宮北口」←→「宝塚」の片道15分のドラマなんだけど、そのシチュエーションがほぼ無駄を排除させている。
結婚直前にふられた30歳過ぎの女性(中谷美紀)、夫に先立たれたおばあさん(宮本信子)と孫(芦田愛菜)を軸に、電車に乗り降りする人々が絡んで行くストーリーなんだけど、ポイント、ポイントに結構有名な俳優が”ちょい役”で登場する。それがすべて何らかの意味を持っているのだ。この構成はスゴい。
「ちょっと疲れた人」は絶対に見るべき!「どんな人でも、誰かが見守っていてくれる」と強く思わせる映画だ。もう一度言います。本当に素晴らしい映画です。
ただ、唯一の問題点(?)としては、映画館で見たときにはちょっと物足りなく感じるでしょう。
やはり大画面で観るべき映画とiPADで観るそれがあるように思う。阪急電車は後者でしょう。
p.s.関学がスゴくいい大学と思える映画。宣伝効果大でしょう。。
点数:85点
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by naruto-hinata | 2011-12-04 18:39 | 映画批評 | Comments(4)

タワーなTOKIO?

お仕事が早く終われば、ここでしょう。
会社から徒歩10分です。
来年になれば、閑古鳥が鳴くのかなぁ・・・
でも今年はイルミネーション健在です。
<タワーの前のタワー>よじ登るキングコング・キッド
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<タワーの前のツリー>おじさん、おばさん、おねえさん・・みんな綺麗に撮れてるの?
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今どきの携帯なら、私より綺麗に撮れてることでしょう。

子供は絵になる。しかも外人さんだから、顔出し御免。
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いよいよ大展望台へ
こんな所にも「もう一つの東京タワー」判るかな?道路のタワー。
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何となくガラスに映り込んだカフェが気に入った。
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そうそう肝心のタワーを写していなかった。コレです。
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最後、フリーメイソンにもお邪魔しましょう。
中には誰もオランダ。
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この時期、至る所にツリーがあるので、ツリー収集の旅に出ましょうか。
もちろん、会社の帰り道専門ですけど・・・

「映画批評」
<トゥルー・グリット>
”真の勇気”と訳すらしい・・
ほんと久しぶりの「西部劇」だ。しかもジョンウェイン主演のリメイク版。
そして主役は14歳の女の子。
脇役(?)はジェフ・ブリッジスとマット・デーモン。配役はかなり面白い。
でもアカデミー賞では女の子は助演女優賞にノミネートだと?もし主演女優だったら受賞できたかもね。
お話はお父さんを銃で撃ち殺された娘が保安官を金で雇い、復讐の旅に出るというもの。
そこにテキサスからはるばる別の殺人で同じ犯人を追うテキサスレインジャーと登場し、タッグを組む展開。
ただ、この14歳の女優さんが上手すぎて(?)イマイチ感情移入し辛いのだ。
最初から最後まで超強気でしっかり者。最後は片腕無くなっちゃったけど気丈な方。
そんなお嬢さんをある種「尊敬」を持って接する保安官とテキサスレインジャーの二人。
愛や恋じゃない。おっさん達は娘の勇気に尊敬し、復讐を助ける。ココで不思議なのはその犯人と組んでいるならず者たち(賞金首らしい)も妙に紳士的なことだ。ギャングのボスは「女の子に絶対手を出すな!」と子分たちに凄んでみせる。なぜ?ならず者はもっと下品じゃないの・・・
たぶん、そこが今回の映画の意図する部分なのかもしれない。「勇気」は敵味方を問わず尊敬されるのかも知れない。でもちょっとシックリ来なかったかな。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-30 22:42 | 映画批評 | Comments(4)

樹林公園で記念撮影

ボチボチ正月準備ですな・・・
我が家は樹林公園で年賀状用の写真を撮影しましたぞ。(本ブログには投稿しませんが、、)
今日の樹林公園は「全国陶器市」と銘打って、ものすごい数のお店が陶器を並べていた。
東北から九州までの有名な焼き物が並んでいるらしい。(陶器の良し悪しなんか判らない。。)
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骨董市ではなく、あくまでも実用性のある陶器や動物の陶器、箸などがずらりと並ぶ。
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いかんいかん、これ以上居るとまた何か買ってしまいそうじゃないか。(家族の目がキラリ!)

早々に退散中、”公園のぬし”と思しき猫発見。
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そうそう今日の目的はもうひとつあった。
この公園で譲渡会開催しているNPOさんに預けた子猫の様子を見にきたのだ。
しかし、今回の譲渡会にはアイツは欠席ということで、ガックリ・・・
なかなかモライ手も見つかりそうに無いので、再会は来年までお預けです。

映画批評
<チョコレート・ソルジャー>
前回の主演作「チョコレート・ファイター」ですっかりタイの人気者になったジージャー主演の第二段。
しかし、安易に「チョコレート・・・」を題名につける映画の配給会社、いかがなものでしょう。
ストーリーも前作に比べると粗いですな。ほんの数日(?)でロックバンドのドラマーがめちゃくちゃ強い武道家になれるの??このいう映画に「ツジツマ」を期待するほうがバカなんでしょうね。
ただ、ジージャーのアクションは相変わらずスゴイです。
顔は宮崎あおいさんみたいだけど、やることはジャガー横田ようだ。
このアクションだけでも見る価値はあるでしょう。
酔拳をパクッた泥酔拳を操るジージャーはかわいいですよ。
今、タイは大変な時だけど、こんな映画をこれからも作って欲しいものです。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-27 22:38 | 風景写真 | Comments(4)
今日は娘の学校説明会。
入試までにいったい何回行くのだろう・・・
「学校なんて何処でもいいよ。本人が気に入ったのなら」
そんな訳で紅葉も近場(越戸川)で手を打つ。
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コサギとのコントラストも悪くないけど、かなりボケちゃってますよ。
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あぁ・・今日もカワセミは居なかった・・・

越戸川のほとりには柿畑と栗畑、紅葉の季節に合わせて”柿満開!”
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と思ったら、可哀想な柿も・・
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明日は我が身か??

映画批評
<この街のこども 劇場版>
昨年”イヌ・エッチ・ケー”で放映されて話題となったドラマの映画版。
神戸の震災15年経過を機に作成されたようだ。
国営放送さんはこういうドラマを作らせたら、民放の追随は許さないと言っても過言ではない。
神戸市出身の俳優、森山未來と佐藤江梨子が主演。というか、ほぼこの二人しか登場しないドラマなのだ。神戸の震災後東京に移住した全く何のつながりも無かった二人がお互いの過去を語りながら三宮から御影まで歩いゆく展開。そして最後に1.17のイベントにサトエリは参加し、森山は仕事のため広島に向かう。ただそれだけの話。このドラマは1.17に放映されたため、神戸の公園で開催されたイベントは放映日当日の映像なんだそうだ。編集の方、がんばりましたね。
おそらく、震災当時神戸に居た私のような人間も全く無関係な人間も妙に感動するドラマでしょう。神戸出身のサトエリのへたくそな神戸弁はかなり気になったが、10数年関東に住んでいる人という設定により不自然な言葉遣いも自然に感じるかも・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-26 17:54 | 映画批評 | Comments(6)
勤労感謝の日、たいして何もすることが無い。。。
Y電機さんで家電とカメラとプリンタを見て、ダイソー2件ともう一軒の100円ショップ、最後はスーパーへ。
全くもって充実した休日です。
紅葉を少しでも拝むことができればと出かけた朝霞の名刹「東圓寺」。
山門はなかなかの構え。ちょっとテカってまぶしいぞ。
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う〜ん。以前、同じアングルで撮ったような・・・気にしない。

この寺は来ると必ず工事をしている。檀家さんが多いんだろう。
太田道灌や土岐氏ゆかりの寺だし。
今回は駐車場にトイレらしき物が出現。それと「釣鐘」だ。
釣鐘って、こんな感じで布に包まれて納品されるんだね。
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ここには弘法大師像が何体もあるけど、これが一番いいかな。
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結局、紅葉は無しです。二週間後が”勝負”かな。(何を勝負するのか・・・)

今日の映画批評
<インセプション>
こりぁ、趣味じゃないな、それにディカプリオ好きじゃないし・・・
何層にも重なった夢の中に入って大冒険!
それなりに考えられた画面なんだけど、いまいちスピード感が・・・
結局、最後まで夢の中を彷徨っておしまい。渡辺謙さんの正体が知りたかったな。
評点:65点

<グラン・トリノ>
なかなか観る機会が無かったけど、やっと観た。
映画館では観終わったあとも立ち上がれない人が多かったそうな。。。解る気がする。
イーストウッドの最後の主演作と言われているが、あまりにも勿体無いです。
独特の「困った表情」「怒った表情」どれも印象的。
それと”荒野の用心棒”や”ダーティーハリー”のパロディ(?)は面白かった。
老人の孤独、家族との溝、そして隣人とのつながり、どれも小さな事象の連続。
そして最後、自分の行動がもとで隣人にとんでもない事件がふりかかる。
そのとき、老人のとった行動は。。。
たぶん、この映画を観て泣かない男(おっさん)はいないでしょう。
ただ、悲しいだけではない。ある種、爽やかなエンディング。心憎い演出です。
もっと早く観ておけば良かった。。。
評点:95点
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by naruto-hinata | 2011-11-23 18:14 | 映画批評 | Comments(5)

いつものペースで・・・

先週は「写真部 鎌倉の旅」に終始したけれど、今週からはいつものペースで近所散歩と映画批評。
<黒目川の太公望>
黒目川はバーベキュー家族や近くの大学の生徒さんでそこそこの人出なんだけど、今日は本格的な釣り師を発見。ココで何釣っているのだろう?
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まさか河童じゃないでしょうね。ココ黒目川は河童で有名なのだ。(遠野ほどじゃないけれど)
おぉ、、観た観た。
<河童のクゥと夏休み>
この映画はここ、黒目川が舞台なのだ。
もともとは細田守氏が監督したものと勘違いして観た映画。(監督は原恵一氏)
PTA推薦の品行方正な映画なんだけど、純粋な河童と子供でもそこそこ屈折している人間の対比はおもしろかった。毒の無い映画もいいものだ。。。
学校帰りに偶然、江戸時代に岩に閉じ込められた河童のクゥを発見した少年は夏休みを利用して河童の仲間探しに遠野へ。しかし、不発。(遠野には河童が居ない。。。観光的にちょっと気になる。)
でも最後は沖永良部(?)の仲間と暮らすパッピーなエンディングで、良くも悪くもPTAが推薦したくなる映画。
評点:70点


<500日のサマー>
打って変って、男心をもてあそばれる映画。
主人公はサマーちゃんに惚れてしまう。サマーもまんざらではない。。。
そんなありきたりな恋の進行をカレンダーで表現しながら、行きつ戻りつ映画は展開する。
この映画ほど、男が観た場合と女が観た場合で感想が別れる「恋愛もの(?)」も少ないだろう。
完全に男目線で作られている映画だから、観ててグッとくるというより、主人公にようにグッタリする感じ。
でもここまで、描ければアッパレでしょう。
個人的にはサマーよりオータムに一票!??(観ないと解らんょ。)
評点:75点

<Yes Man>
会社の美人事務員さんの推薦で観た映画。
主演の女優さんは「500日のサマー」と同じZooey Claire Deschanelさん。
この人、女優兼歌手なんだけど、とにかく「瞳」が特徴。なんとも言えない「いい目」してます。。。
お話は、「No No人生」を送っていた銀行勤めのさえない男がある日を境に「Yes Yes人生」に。
するとアラ不思議!すべてが順調に。。。
できすぎ?いやいや、人生ってそんなものでしょう。主観、客観はさておき、「やりたいことを前向きにする」ことである程度は満足感を得ますよね。
どうしてもジム・キャリーのオーバーアクションは好きになれないけど、落ち込んだときに観ると救われる人も多いかも。。。人生に疲れた方におすすめです。
評点:70点

<母なる証明>
昨年、超(?)話題となった韓国映画。
めちゃくちゃに期待して観た。。。。
正直な感想としては、「映画としての完成度」はほぼ満点でしょう。なんでこんな邦題にしてしまったのか解らないけど、この邦題の持つイメージと中身は大きく異なることは事実。
韓国の俳優さんはほとんど知らないけど、主役のおばさん”キム・ヘジャ”という人は、ホンマものの女優さんです。スゴイの一言に尽きます。
もう一人の主役で息子役のウォンビンはたいへんな人気俳優だけど、おばさんに喰われて「影が薄い」。
お話は息子が無実の罪で投獄されて、周りのほとんどの人は「しょうがないね・・」状態のなか、一人(厳密には協力者は居るけど)お母さんはがんばる。がんばって真実を知る。それは母には残酷な真実。
映画には「伏線」がツキモノだけど、この映画も完全に「伏線」を敷いている。うまい!うますぎる。。
前述のとおり、映画としてはほぼ完璧なんだろうけど、私としては乗りが悪かった。なぜ?う~ん。。判らんけど、主人公(ウォンビン)の性格、態度、、、やっぱり乗り切れん。。。たぶん好きな人は「生涯No.1級映画」でしようね。
評点:75点

<川の底からこんにちは>
この映画もなかなかの評判だったし、主役が満島ひかりだったから、かなり期待して観た。
結果、アカンでしょう。これ。。。
この監督、この映画の後、満島ひかりちゃんと結婚までしてしまうし。。。
韓国映画の秀作の後で、これを観たのが悪かったのか・・・
とにかくその差、歴然!残念だ。日本、完敗!
「日本映画ってこんなものよ。。」という気持ちで観たらいいのかもしれないけど、そんな軌道修正はできなかった。映画ってどんな映画でも”洗練された部分”が必要でしょう。ドキュメンタリー以外は・・・
はやく、いい邦画を観たい。
評点:65点

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そんなことを考えながら、トンネルを抜けてゆく。。(意味不明)
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by naruto-hinata | 2011-11-06 22:03 | 映画批評 | Comments(6)