デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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タグ:映画批評 ( 230 ) タグの人気記事

曇天の中、自転車花見

今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
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やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
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もしくはこんな写真かな・・
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散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
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最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
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この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
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by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)
花粉以外は気持ちいいお彼岸の中日だった。
こんな日は畑仕事もいいけど、アレグラのんで自転車で散歩でしょう。
まずはハクモクレン。
青空に映える白い花。美しいのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss G Sonnar T* 90mm f/2.8
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アンズの花が梅やサクラみたいだ。。梅と似てるのは当たり前か、、
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アンズ(杏)の花の見分け方は以下の通り
花びら:丸い
咲き方:一箇所から1つずつの花が、枝の全体的に咲く
葉:開花時に無い
萼:開花時に反り返る
だそうです。
サンシュユ(何と読むの・・そのまま読めばよいのか。)
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構図じゃなく、水玉を撮りたかったので。。
花をズルズルいわせながらの3連休も今日で終わり。1日少ない1週間を乗り切って週末は畑の引っ越しだ。(雨よ。降るな・・)

<映画批評>
闇金ウシジマくん ”3”
このシリーズも第3弾となった。
第一弾のようなインパクトは無いが、大外れもないのがこのシリーズだと思う。
第一、山田孝之君は俳優としては大好きだしね。
ストーリーはいつものパターンで、成り上がりを目指す男が最後はヘタる話。
テンポも悪くないけど、今回はラスボス的なヤツが強くなくて情けないのがちょっとねぇ~。
まぁ、山田君に免じて・・
評点:67点

闇金ウシジマくん ”the FINAL”
このシリーズもついに最終章。
今までと違って、ウシジマくんの中学時代のエピソードのウエイトが重い。
そして、最後にジーンとする(私はジーンしなかったが、、)があるのも特徴。
中学時代のウシジマくんを演じた狩野くんが良かったかな。
ただ、最強の敵というフレコミの鰐戸三兄弟が実はヘタレ。。
クールなお兄ちゃんなんて、全編ダメダメでしょう。
相手が強くなきゃこの映画は成り立たない。
最後の最後でこれか!という映画になってしまった。残念!!
評点:60点

グッモーエビアン!
この手の映画好きなんです。私は。
現実離れした馬鹿で無鉄砲で暖かい主人公とソイツを何気なく支えるシングルマザーと娘。
そして、ここでもいい味を出している能年さん。
能年さんを観るとホッとしますね。ちょっとイラっともするけど。
大泉洋にはフーテンの寅さんでもやらせてみたら。
ラストはそこそこ感動ものですよ。でも成績優秀な娘が中卒で就職することを母親は何も言わず容認するなんて、ちょっとだけ先観て生きてみたら・・という気にもなった。
評点:72点

Sing Street(未来へのうた)
結構、期待して観たんですよ。
結果、大昔観た「小さな恋のメロディ」を思い出した。良くも悪くも。
良い点:主人公や友達の暖かさ。挿入歌たち。いつもながらの嫌われ者先生(良くもないか・・)
悪い点:ノー天気なラスト。
ほんわかと終わるのはいいけど、これが彼らの未来につながればいいけどね。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-03-20 20:13 | osampo写真 | Comments(0)
これで三度目か?
和光の自宅から自転車を飛ばして板橋区の赤塚公園で開催されている”梅まつり”に顔を出した。
売店はそこそこ出てるし、城跡地ということで、武者やお姫様そして火縄銃や陣太鼓の実演もあり、なかなか盛況でしたよ。
あぁぁ、そういえば、肝心の梅はちょっと散り気味だったな。。

Olympus OM-D E-M10
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メガネでややリアル感に欠けるけど、音は”ズドン!!”と腹に響きましたぞ。
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お姫様たちは、ちょっと退屈だったのか。でもいい思い出になるでしょう。
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陣太鼓もなかなか迫力ありです。
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その中には”勇者”も居ましたよ。You are a brave man・・
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帰りにモンゴルから来た留学生たちが作っていたお焼き(シャルピンと言います)を食す。
やや脂っこいが旨い!
この祭りは明日までやってるが、明日は仕事だ。。。
明日もいいことありますように。

<映画批評>
ハドソン川の奇跡
アメリカや日本で相次いでアカデミー賞なるものをやっとりましたが、それに影響されたわけではないが、この映画観てみました。
一言でいえば、さすがイーストウッド監督!ってな感じの映画でした。
イートスウッドさん作品の生涯ベスト級映画「グラン・トリノ」には及ばないものの、誠にツボを心得た映画でしたね。憎らしいぐらいにね。
たった200秒ちょっとの出来事を映画にし、そして人を感動させるなんて、魔術師とも言えそう。
序盤で鼻についた奥様が終盤で汚名挽回。。そつ無さ過ぎでしょ。
ただ、旅客機の着水シーンのおもちゃ感はどうかな・・イーストウッドさんは特撮しない方がよいと思いますが、、、
これからもいい作品を世に出してほしいです。
評点:81点

葛城事件
巷で地味に評判になっていた作品。
いわゆるニートの無差別殺人事件を扱った映画なんだけど、犯人のお兄ちゃんより親父のモンスターぶりがちょっとねぇ~。
しかも個人的には俳優としてはあまり評価していない三浦さんがお父さん役なので・・・
また、獄中結婚を迫ってくる田中麗奈さんの存在が、かなりきついなぁ。
そんなに悪い映画じゃないけれど、生理的にちょっとというタイプの映画でした。
評点:ギリギリ70点

スーサイド・スクワッド
なんか勘違いしてませんか?この監督さんは。。
ごちゃ混ぜでアメコミのヒーロー達がたくさん出てきて鬱陶しいし、筋も何も通っていないヒーロー(ヒールだけど)たちとそれを操る奴ら。
こんなのの続編はやめてよね~。
評点:62点
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by naruto-hinata | 2017-03-04 21:36 | osampo写真 | Comments(0)

有休消化、最後の日

先月あたりからハッキリとした有休消化をシコシコと行ってきたが、、、
それでも50日ほど使い切れないよ。。
今日はその有休消化日の最終で、明日から31日までは会社に行こう!
あまりやることが無いとはいうものの、資料整理、名刺整理etc.そして挨拶回りと退職の式典(?)がある。
つくづくいい会社でしたよ。皆さまありがとうございます。
Lumix G6
View of Mt. Fuji from Douman Park
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寒風吹きすさぶ道満公園へ
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さすがにバーベキューやってる人は居なかったけどウィンドサーファーは居た。

今月はホントにマッタリさせていただきました。

<映画批評>
ヒメアノール
なかなか怖い邦画。という評判だったので観てみた。
怖いといってもオバケやゾンビがでるのではなく、学生時代に同級生からイジメにあっていた男が殺人鬼に変身するお話。内容としては悪くはなかったが、「それでどうしたの?」ってな感じ。
つまり心にズッシリと残るモノがない。こんなものかな。問題作じゃないのが問題。
評点:69点

日本で一番悪い奴ら
ここのところ邦画ばかり見ている。
所謂、実録もので、北海道警察で起こった”不祥事”(稲葉事件)を題材にしている。
もともとまじめな警官がどんどん落ちてゆくところは面白かったが、そんなに強い”毒性”は感じなかったかな。
題名の”日本で一番悪い奴ら”はさて、誰々なの?
警察なんてこんなものと言いたいんでしょうかね。
評点:71点

7人の侍
たぶん約50年ぶりに観た。
いや~。さすが、日本映画史上に残る名作と言われているだけのことはある。
黒澤映画の特徴(?)である活舌の悪い俳優陣(三船敏郎、左 卜全)も健在だ。
余談だが、黒澤映画は字幕必須だ。
200分を越え、途中でインターミッション(休憩)もある超大作だが、DVDにも”休憩”という文字が流れるのは笑えた。。
大好きな俳優である志村 喬さんは言うまでもなくすばらしいが、やはりこの映画は三船の映画。
黒澤+三船には代表作はたくさんあるが、その中でも最高だろう。
ある映画評論家が菊千代(三船)にインスパイアされてバケモノの子の熊徹というキュラクターは出来たとコメントしていたが、なるほど納得。
この映画の凄いところはいっぱいあるが、侍たちの死に様があまりにもアッサリしていてそれがかえって虚しさを呼ぶところが好きだな。
三船が言う「百姓はズルくて汚いくて・・・」。。農家の方は耳をふさいでくださいな。
点数はもちろんつけませんが、聞き取り辛いセリフ以外は満点かと・・
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by naruto-hinata | 2017-01-24 17:39 | osampo写真 | Comments(0)

祝 還暦!!パリピ部屋

とうとう来てしまった。。。還暦。
と言っても、全然実感ないけど。
まぁ、いつものように娘たちからプレゼントをいただき、その上、明日の大学の後期試験もそっちのけで作った力作。
SONY α6000
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父ちゃんのマシンルームがパーティルームのようだ。
父ちゃんパリピ??

<映画批評>
アイアムアヒーロー
還暦の誕生日には”ゾンビ映画”がふさわしい!?
日本のゾンビ映画ってそんなには無いような気がするが、、、
ある意味、日本初の本格ゾンビものなのかな・・
前半の優しいけど、何もできない英雄(ひでお)君が終盤、本当の英雄(英雄・・・ヒーロー)になる場面はなかなか見物。
お話は世の中に蔓延するゾンビウイルスに感染した人々とそれを迎え撃つ非感染者の戦い。
原作の漫画をツタヤで立ち読みしたが、これはこれでなかなか面白そうだった。
映画は漫画の前半部分なので、これが当たれば後半の映画化もあるのかも。
なんか終わり方が「ターミネーター1」のようだったし。
そして何と言っても約100人(?)のゾンビをやっつけるシーンは圧巻だ。
長澤さんと有村さんも悪くなかった。(原作とはかなり異なったキャラクターだが)
日本映画としては珍しく構成がシッカリしていて観ててホントに楽しかった。
日本映画もやるね!
評点:75点
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by naruto-hinata | 2017-01-18 20:37 | 家族写真 | Comments(0)
今日は和光市の成人式でした。
ウチの娘も参列しましたが、どうも前列の座席には座りたがらないという日本人気質がモロに出た感じ。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
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今年は何故かビンゴで景品が当たるという趣向だったのですが、当然くじ運のない娘は何もゲット出来ず、手ぶらで帰宅。。

夕飯は外食せず我が家でとんかつ食べて、デサートはケーキです。
父ちゃんは酉年だから・・・コレ
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来年は次女も成人式だけど、たぶん真っすぐ家には帰ってこないでしょう。。。

<映画批評>
ブルックリン
以前観た「ビザンチウム」に出ていた目がめっちゃ綺麗なシアーシャ・ローナンが主演の映画。
この手のドラマ系は結構好きなので楽しみにしていたんだけど、、、
この映画に出てくる人々はほぼ”いい人達”だっただけに、主人公の身勝手さが思いっきり目立ってどうにも辛かった。。
特に後半のブルックリンに亭主を残してアイルランドに帰ってからの優柔不断は何!!
シアーシャ・ローナンの着ている服がどれもきれいだっただけに、中身(内面)が怖すぎる。。
この映画でアカデミー主演女優賞にノミネートはしているが、演技そのものより、この役どころに賞はあげたくない感じ。
なんか”口直し”の映画が観たいょ。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2017-01-08 18:07 | 家族写真 | Comments(0)

昨日、今日と連日の初詣

昨日は家族と近所の氷川神社へ
今日は一人で鬼子母神に初詣しました。
(今日のは初詣とは言わないのでしょうが、、)
まずは、神社の前に都電荒川線詣でました。
上下線で色が違うのね。
Sony α6000 + SEL50F18
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そんでもって鬼子母神参拝
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Sony α6000 + Carl Zeiss T* Biogon 28mm F2.8
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気がつきましたか?
鬼子母神の字が違うこと。
ココに居るのは「鬼」ではなく、「ツノの無いオニ」です。
そして子供を守るオニだそうです。。
漢字に託した意味はおもしろいのぉ。。
あぁぁ、明日から仕事か・・・

<映画批評>
あなた、その川を渡らないで
今年第一作はこれです。
何と言っても韓国の民族衣装を終始まとっている老夫婦の可愛いこと!
民族衣装が綺麗だ!
最初は枯葉そして雪、小川の水などをお互いにかけ合うシーンは笑ってしまう。
しかし、段々おじいさんの調子が悪くなり、可愛がっていた犬も死に、二人は悲しみに打ちひしがれるが、時々来る家族、そして新しい命の誕生など救いもある。
この映画は、おじいさんが死ぬまでの老夫婦を追っかけてドキュメンタリー作品だが、あまりに可愛いおじいさんとおばあさんを観ていると「ほんと、年とっても可愛いのが勝ち!」と思ってしまう。。
ウチはどうかな・・・自分自身、自分の親たち・・いろいろ重ね合わせて考えてみた。
つらいシーンもあるけど、楽しいシーンも多い作品なので、ぜひ、変なハードルを設けずに観てほしい作品です。
評点:72点

シン・ゴジラ
かなり旬は過ぎてますが、、、
すごく評判もいいし、人も入ったようですが、私はちょっと性に合わなかったかな。
どうしても特撮シーンのアラが雑音になってしまうし、日本人の面倒くさい所を強調してるのもメンドクサイ。
巷で話題になっているラストシーンの意味とは??
やっぱり続編狙いの布石かな。
日本の特撮映画は苦手だ。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-01-04 15:19 | osampo写真 | Comments(0)
==2016年、今年観た映画の振り返り==
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今年は58本の映画を観ました。
(相変わらず、DVDが主ですが、、)
総評
・今年の最大の傾向は、評点不能が続出(?)。
そのほとんどがいい意味で“点数付けるのが無理!”というヤツらです。
・やや面白いレベルが多く、順位付けが困難
と言いつつもまずは、

”年間BEST5”
1位:キングスマン
この映画、大好きです。
テンポもいいし俳優陣もいい。日本では絶対作ることができない!と断言。
続編をリクエストしたい!!

2位:ちはやふる(上の句の方がいいかな・・)
広瀬すずの“今”が光る作品。
漫画のイメージとは大きく異なる広瀬さんががんばった作品。
松岡さんや野村さん、それから”机くん”いいなぁぁ

3位:バクマン
“え~、なんで~”と思われても構わない。好きだから。

4位:あやしい彼女(日本版)
前半のダルさとイマイチ辻褄が合わない終盤はご愛敬です。
多部ちゃんは今年の主演女優賞です!

5位:サニー
韓国映画、恐るべし!

次点はこんな感じです。
・紀子の食卓(古くてすみません。。)
・ズートピア(ホントはBEST5に入れたかったが、、、)
・花とアリス
・バケモノの子
・予告犯
・あん
なんか多いな・・
評判の映画、君の名は、クリード、オデッセイ、スターウォーズ/フォースの覚醒、007 スペクター、パレードへようこそ・・・は次点にも入れなかった。。

そして、最後に“採点不能映画”
*この世界の片隅に
もちろん“今年のNo.1”でも良かったが、たった一度、映画館で観ただけで点数けるなんて勿体ないでしょ。この映画は。これから死ぬまで何十回と観て色々なことを味わうためにココに置いておきます。
*野火
観るのが辛いから何十回も観ないでしょうが、、、でも重すぎて点数は付けられませんでした。
*JACO
私にとっては“ヒーローもの”ですから、、、
申し訳なくて点数は付けませんでした。

最後はワースト
今年、DVDでHERO(2015)を観た時“今年のワーストは決定!”と思ったが、上には上(下には下と言うべきか)があった。
それは“ギャラクシー街道”。年末観たインディペンデンス・ディ:リサージェンス“がそこそこなものに見えてしまうから不思議だ。ある意味”全てが救われる貴重な映画“でしょう。

来年もよろしく!
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by naruto-hinata | 2016-12-31 22:10 | 映画批評 | Comments(0)

年の瀬に、なぜか秋葉原

今日は次女が外出。
妻と長女と三人でなぜか秋葉原に来ました。
Sony α6000
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私はMP3プレイヤーのバッテリーを娘はメガネとスマホのケース・・・
一人でウロウロするのとは勝手が違うため、ディープな場所はほどほどです。
やはり年末ならではの”置物”もありました。
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体中に人様の願い事をまとったダルマさん。
ちょっと荷が重いなぁ・・・

私はさっさと目的を果たしたが、娘は結局、メガネだけ新調。
スマホケースその他は、池袋で。。なんじゃそりゃ。
でもまぁいいか。
昔は電脳福袋を漁ってみたり、出物を求めてウロついたココ、秋葉原。
今は昔の物語。

<映画批評>
インディペンデンス・ディ:リサージェンス
年末になって、やってしまった!この映画を映画館で観た人にはご愁傷様と言いたい。
この手のジャンルで緊張感“0”な映画ほど、悲しいものはない。
ところで大統領は何処??
年に何本かは踏んでしまう地雷作。まだDVDでよかったよ。
評点:45点

世界から猫が消えたなら
第一印象は“惜しい作品”。
人間は明日死ぬことになった時に何を考え、どんな行動をとるのか。
人はいろいろなことを考える側面を持っているものだから、なかなか“死ぬ前にこうするんだ”なんて決められない。でもやらなければならないことがあるのでしょう。
これは“終活映画”なのです。
内容としてはなかなか深いことをテーマとして映画を観る側に伝えようとしているのは判るけど、どうも説明不足と説明過多が目立って、それが雑音となる。脚本、演出が良ければ、今年のBEST5入りは出来たでしょう。。
惜しい一作。
評点:73点

追記 映画
マエストロ
今月実家でじいさん、ばあさんとDVDを観た。
お年寄りも知っている西田敏行主演。
「日本映画はまぁ、こんなものでしょう」的な映画。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、不可部分が多いかな。。
テンポの悪さは特にね。
でも年寄りと観たから、良かったかも。(なんかちょっとだけ感動したし。)
しかし、クライマックスの一人のためのコンサートは痛すぎますよ。
原作があるらしいけど、これも原作通りかな??
なら、原作自体に問題あり!
ただ、ワーストじゃない。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2016-12-30 18:55 | 家族写真 | Comments(0)
まず、本日開催された次女が通う大学のピアノサークルのクリコン(クリスマスコンサートのことらしい)のこと。
東京の南大沢駅から徒歩5、6分のホールで開催されたコンサート。
この駅、初めて降りたが、典型的なベッドタウンで日曜だから人出も多かった。
大型スーパーやこんな建物もあった。
Lumix G6
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会場は大小数ホールある文化会館。
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ホールのキャパは確か500名程度。だが、今日のお客様は約10名+身内(サークルメンバー)とかなり寂しい人の入りだ。
このサークル、広報は居ないのか??
父ちゃん頼まれなくてもやっちゃうよ・・・
娘のピアノの出来は兎も角、三部構成でなかなか盛りだくさんのコンサートだった。(実は父ちゃんは娘の出た二部が終わったら帰りましたが、、)
来年はもっと盛大にやりませんかね。実行委員会なんか組織して。

そして、昨日は大腸の内視鏡検査で1日がつぶれました。。。(収穫(?)は盲腸入り口のポリープ一つ。)

それでもってその前日の金曜日は池袋で「この世界の片隅に」を鑑賞。
金曜の昼一は空いているだろうと踏んでのスケジュールは見事に当たり、おじさん、おばさんが目立ったが観客はまばらだった。
(嬉しいような悲しいような・・)
エンドロールが終わり会場の明かりがつくと皆無言で映画館を後にする。
エスカレータで降りてゆく時、前に居たおじさんはずっとハンカチを持って泣いていた。
私も目は赤かっただろうが、綿密な予習の成果か、大泣きせず、冷静に映画を観ることができたと思う。
スターウォーズの初日だったことを思い出すが、今日は観る気がしなかった。

<映画批評>
この世界の片隅に
正直、今はよく解らない・・・
映画評論家が言うところの「今年No1映画」「日本映画史に残る名作」「100年の一度の作品」なのかどうか。
ただ、”のん”(能年玲奈)と”すずさん”が一体化したことで、ある意味で”奇跡”が起こったような気がする。
映画はかなり原作の漫画に忠実だったが、周作とりんさんの話はすっぽりと抜けていた代わりに、エンドロール時にはその後のすずさんと周作さん一家の未来が描かれていたが、この構成に関しては良いか悪いかは不明だ。
ただ、一見してスローな雰囲気を醸し出している作品だが実際はやたらテンポが速く、映画そのものもあっという間に終わった感じがした。(褒めてます。)
そして、玉音放送後にすずが発する怒りと戦争が無かった頃を思って発する言葉は観る者にインパクトを与える効果大だ。
でも、おそらくこの作品は5回ぐらいは観ないとダメなのかもしれないと思う。
上映5週目だが、すでに10回以上映画館に足を運んでいる猛者も居るらしい。
私はそんなことはできないので、DVDが出たら3回/年をノルマにしよう。
最後に、、
たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。
個人的ではあるが、私の父の本当の戦争は、この後だったからだ。
父は終戦後も数年シベリアに抑留されて強制労働していた。
今年92歳の父はほとんどその時の話はしないし、こちらから聞きもしない。これでいいのかなぁ。
映画を観終わって、そんなことを考えている。
評点:不明、不能。ただし”のんさんは100点!”声優にアカデミー賞があればなぁ・・・

後日、北川景子主演の「この世界の片隅に」の実写版でも観るかのぉ。

12/23追記
YouTubeで2011年8月に放映された日本テレビの実写ドラマを観た。
「終戦ドラマスペシャル」と銘打ったドラマで、この作品(原作)の”重い部分”と”悲しい部分”のみにフォーカスを当てた感じだ。
また、「北川景子=ぼんやり娘」がどうしてもピッタリ来ないので、原作から入った私にとっては最後まで違和感を払拭できなかったが、これはこれで悪くはなかったと思う。
ただ、「この世界の片隅に」と題するなら、このトーンのドラマはないでしょう。。。

12/30再追記
初見の感想に「たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。」
と書いたけど、今、この映画を毎日思い出しては考える中で、ちょっと感想に変化が出てます。
おそらく作者(原作者、監督ともに)は終戦直後を最後のシーンにしなかったということは、今我々が生きている世界、そしてこれからの世界に思いを馳せてメッセージを発信しているのでしょう。
何も終戦(敗戦)にこだわることなく、毎日を生きる。世界の片隅で。。。
ただ、それだけのことです。だからいつどんな時でも観ることのできる不変(不朽)に名作となるでしょう。この映画は。そして”天才”のんさんの復活を心から祈ります。
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by naruto-hinata | 2016-12-18 18:22 | 映画批評 | Comments(0)