デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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==2016年、今年観た映画の振り返り==
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今年は58本の映画を観ました。
(相変わらず、DVDが主ですが、、)
総評
・今年の最大の傾向は、評点不能が続出(?)。
そのほとんどがいい意味で“点数付けるのが無理!”というヤツらです。
・やや面白いレベルが多く、順位付けが困難
と言いつつもまずは、

”年間BEST5”
1位:キングスマン
この映画、大好きです。
テンポもいいし俳優陣もいい。日本では絶対作ることができない!と断言。
続編をリクエストしたい!!

2位:ちはやふる(上の句の方がいいかな・・)
広瀬すずの“今”が光る作品。
漫画のイメージとは大きく異なる広瀬さんががんばった作品。
松岡さんや野村さん、それから”机くん”いいなぁぁ

3位:バクマン
“え~、なんで~”と思われても構わない。好きだから。

4位:あやしい彼女(日本版)
前半のダルさとイマイチ辻褄が合わない終盤はご愛敬です。
多部ちゃんは今年の主演女優賞です!

5位:サニー
韓国映画、恐るべし!

次点はこんな感じです。
・紀子の食卓(古くてすみません。。)
・ズートピア(ホントはBEST5に入れたかったが、、、)
・花とアリス
・バケモノの子
・予告犯
・あん
なんか多いな・・
評判の映画、君の名は、クリード、オデッセイ、スターウォーズ/フォースの覚醒、007 スペクター、パレードへようこそ・・・は次点にも入れなかった。。

そして、最後に“採点不能映画”
*この世界の片隅に
もちろん“今年のNo.1”でも良かったが、たった一度、映画館で観ただけで点数けるなんて勿体ないでしょ。この映画は。これから死ぬまで何十回と観て色々なことを味わうためにココに置いておきます。
*野火
観るのが辛いから何十回も観ないでしょうが、、、でも重すぎて点数は付けられませんでした。
*JACO
私にとっては“ヒーローもの”ですから、、、
申し訳なくて点数は付けませんでした。

最後はワースト
今年、DVDでHERO(2015)を観た時“今年のワーストは決定!”と思ったが、上には上(下には下と言うべきか)があった。
それは“ギャラクシー街道”。年末観たインディペンデンス・ディ:リサージェンス“がそこそこなものに見えてしまうから不思議だ。ある意味”全てが救われる貴重な映画“でしょう。

来年もよろしく!
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by naruto-hinata | 2016-12-31 22:10 | 映画批評 | Comments(0)

年の瀬に、なぜか秋葉原

今日は次女が外出。
妻と長女と三人でなぜか秋葉原に来ました。
Sony α6000
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私はMP3プレイヤーのバッテリーを娘はメガネとスマホのケース・・・
一人でウロウロするのとは勝手が違うため、ディープな場所はほどほどです。
やはり年末ならではの”置物”もありました。
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体中に人様の願い事をまとったダルマさん。
ちょっと荷が重いなぁ・・・

私はさっさと目的を果たしたが、娘は結局、メガネだけ新調。
スマホケースその他は、池袋で。。なんじゃそりゃ。
でもまぁいいか。
昔は電脳福袋を漁ってみたり、出物を求めてウロついたココ、秋葉原。
今は昔の物語。

<映画批評>
インディペンデンス・ディ:リサージェンス
年末になって、やってしまった!この映画を映画館で観た人にはご愁傷様と言いたい。
この手のジャンルで緊張感“0”な映画ほど、悲しいものはない。
ところで大統領は何処??
年に何本かは踏んでしまう地雷作。まだDVDでよかったよ。
評点:45点

世界から猫が消えたなら
第一印象は“惜しい作品”。
人間は明日死ぬことになった時に何を考え、どんな行動をとるのか。
人はいろいろなことを考える側面を持っているものだから、なかなか“死ぬ前にこうするんだ”なんて決められない。でもやらなければならないことがあるのでしょう。
これは“終活映画”なのです。
内容としてはなかなか深いことをテーマとして映画を観る側に伝えようとしているのは判るけど、どうも説明不足と説明過多が目立って、それが雑音となる。脚本、演出が良ければ、今年のBEST5入りは出来たでしょう。。
惜しい一作。
評点:73点

追記 映画
マエストロ
今月実家でじいさん、ばあさんとDVDを観た。
お年寄りも知っている西田敏行主演。
「日本映画はまぁ、こんなものでしょう」的な映画。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、不可部分が多いかな。。
テンポの悪さは特にね。
でも年寄りと観たから、良かったかも。(なんかちょっとだけ感動したし。)
しかし、クライマックスの一人のためのコンサートは痛すぎますよ。
原作があるらしいけど、これも原作通りかな??
なら、原作自体に問題あり!
ただ、ワーストじゃない。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2016-12-30 18:55 | 家族写真 | Comments(0)
まず、本日開催された次女が通う大学のピアノサークルのクリコン(クリスマスコンサートのことらしい)のこと。
東京の南大沢駅から徒歩5、6分のホールで開催されたコンサート。
この駅、初めて降りたが、典型的なベッドタウンで日曜だから人出も多かった。
大型スーパーやこんな建物もあった。
Lumix G6
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会場は大小数ホールある文化会館。
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ホールのキャパは確か500名程度。だが、今日のお客様は約10名+身内(サークルメンバー)とかなり寂しい人の入りだ。
このサークル、広報は居ないのか??
父ちゃん頼まれなくてもやっちゃうよ・・・
娘のピアノの出来は兎も角、三部構成でなかなか盛りだくさんのコンサートだった。(実は父ちゃんは娘の出た二部が終わったら帰りましたが、、)
来年はもっと盛大にやりませんかね。実行委員会なんか組織して。

そして、昨日は大腸の内視鏡検査で1日がつぶれました。。。(収穫(?)は盲腸入り口のポリープ一つ。)

それでもってその前日の金曜日は池袋で「この世界の片隅に」を鑑賞。
金曜の昼一は空いているだろうと踏んでのスケジュールは見事に当たり、おじさん、おばさんが目立ったが観客はまばらだった。
(嬉しいような悲しいような・・)
エンドロールが終わり会場の明かりがつくと皆無言で映画館を後にする。
エスカレータで降りてゆく時、前に居たおじさんはずっとハンカチを持って泣いていた。
私も目は赤かっただろうが、綿密な予習の成果か、大泣きせず、冷静に映画を観ることができたと思う。
スターウォーズの初日だったことを思い出すが、今日は観る気がしなかった。

<映画批評>
この世界の片隅に
正直、今はよく解らない・・・
映画評論家が言うところの「今年No1映画」「日本映画史に残る名作」「100年の一度の作品」なのかどうか。
ただ、”のん”(能年玲奈)と”すずさん”が一体化したことで、ある意味で”奇跡”が起こったような気がする。
映画はかなり原作の漫画に忠実だったが、周作とりんさんの話はすっぽりと抜けていた代わりに、エンドロール時にはその後のすずさんと周作さん一家の未来が描かれていたが、この構成に関しては良いか悪いかは不明だ。
ただ、一見してスローな雰囲気を醸し出している作品だが実際はやたらテンポが速く、映画そのものもあっという間に終わった感じがした。(褒めてます。)
そして、玉音放送後にすずが発する怒りと戦争が無かった頃を思って発する言葉は観る者にインパクトを与える効果大だ。
でも、おそらくこの作品は5回ぐらいは観ないとダメなのかもしれないと思う。
上映5週目だが、すでに10回以上映画館に足を運んでいる猛者も居るらしい。
私はそんなことはできないので、DVDが出たら3回/年をノルマにしよう。
最後に、、
たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。
個人的ではあるが、私の父の本当の戦争は、この後だったからだ。
父は終戦後も数年シベリアに抑留されて強制労働していた。
今年92歳の父はほとんどその時の話はしないし、こちらから聞きもしない。これでいいのかなぁ。
映画を観終わって、そんなことを考えている。
評点:不明、不能。ただし”のんさんは100点!”声優にアカデミー賞があればなぁ・・・

後日、北川景子主演の「この世界の片隅に」の実写版でも観るかのぉ。

12/23追記
YouTubeで2011年8月に放映された日本テレビの実写ドラマを観た。
「終戦ドラマスペシャル」と銘打ったドラマで、この作品(原作)の”重い部分”と”悲しい部分”のみにフォーカスを当てた感じだ。
また、「北川景子=ぼんやり娘」がどうしてもピッタリ来ないので、原作から入った私にとっては最後まで違和感を払拭できなかったが、これはこれで悪くはなかったと思う。
ただ、「この世界の片隅に」と題するなら、このトーンのドラマはないでしょう。。。

12/30再追記
初見の感想に「たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。」
と書いたけど、今、この映画を毎日思い出しては考える中で、ちょっと感想に変化が出てます。
おそらく作者(原作者、監督ともに)は終戦直後を最後のシーンにしなかったということは、今我々が生きている世界、そしてこれからの世界に思いを馳せてメッセージを発信しているのでしょう。
何も終戦(敗戦)にこだわることなく、毎日を生きる。世界の片隅で。。。
ただ、それだけのことです。だからいつどんな時でも観ることのできる不変(不朽)に名作となるでしょう。この映画は。そして”天才”のんさんの復活を心から祈ります。
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by naruto-hinata | 2016-12-18 18:22 | 映画批評 | Comments(0)
今年最高どころか、日本映画史上に残る傑作。「君の名は」が10年に一度なら、「この世界に・・・」は100年に一度の作品。等々、評価はうなぎ上りのアニメなんだけど、、、
当然、観るべき映画と決めてはいるが、今回は十分に予習して観ようとも決めた。
あまりにも作品に込められた思いと実際の内容が濃すぎるとのことなので、見逃したくないし、だきるだけすべてを感じ取りたいから。

まずは、ネットやラジオ、TVの評価を拝見(多少のネタバレ談もOK)。そして原作の購入。
先週末に本屋で買って、一気読みした。(漫画だし、すぐに読めるのは当たり前か・・)
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暇な時に読んでいる「神戸在住」という漫画が我が家にあるんだけど、コイツはちょっと日常過ぎて読み辛い。。
その点「この世界の・・・」は戦中の市民の生活を淡々と描き、かつその生活が戦争だからどうこういうような重いものではなく、ある意味、笑いも含めて軽やかに描かれている。一部を除いて。。
下巻のほぼ最後に雑音まぎれのラジオで玉音放送を聞き終えた主人公が怒り狂うシーンは人間として絶対に忘れてはいけないモノなのだ。
映画は上映から3週目で現在ランキングは6位だ。君の名はを抜く日も近いかも・・(希望)
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by naruto-hinata | 2016-12-04 17:26 | 映画批評 | Comments(0)

12月1日、ジャコパスの日

12月1日は40年間愛聴している”ジャコ・パストリアス”(ジャコパス)の誕生日。
1987年に35歳で無くなってからも、ブートレグを中心に駄作CDを買い漁っていた日々もあったなぁ~。
はじめてのソロアルバムは衝撃的で、スタンリークラークのような派手さはないが、ただただ独特の音色と完ぺきなまでの指づかいに惚れてしまったわけです。
Weather Reportの一員として2度、自らのビッグバンドで2度コンサートを見ることができて、ラッキーだったと思っている。ただ、ジョニミッチェルとのコンビでの来日が実現できなかったのが残念だ。

そんなわけで、12月1日新宿の映画館で”Jacoのジャパンプレミア”が開催されたので、いそいそと出かけたのです。
Olympus OM-D E-M10
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今回は映画批評ではなく、ジャコのドキュメンタリー映画”Jaco”を観たという報告とします。
会場は満席。席数が100名足らずなので、当たり前だと思うけど、チケット発売日には完売だったと思う。
私は、夜中0時のNetでの発売と同時にゲットしましたよ。(当然!)
周りを見渡すとJacoが死んでから生まれたであろう人たちもいたけど、やはり”年寄り”が目立った。
中村梅雀さんも来てるかなと思ったが、見当たらなかった。
梅雀さんは生前Jacoが使用していたベースギターを所有している数少ないファンの一人であり、歌舞伎役者でベーシスト。会いたかったなぁ~。
映画の内容は子供時代の8mmか何かのフィルムやスティング、ジョニ、ウエインショーター、そして今回はなんだか敵役のような役回りのジョーなんかがインタビューを受けながら警備員に殴り殺されるまでの歴史を辿る形式。ドキュメンタリーなので過度の演出は不要とは思うが、後半なぜか”ロックに影響を与えたジャコ”的なお話になって、ちょっと肩透かしだったかな。
映画の後は、トークショーがあり、まずまず満足して、帰宅。
今日から正式に公開させたので、ぜひご覧いただきたい。
ジャコが好きになるから・・・
評点:不可能
だって、ジャコは永遠のヒーローであり、私が死ぬまで聞き続ける音楽家なのだから。
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by naruto-hinata | 2016-12-03 23:41 | 映画批評 | Comments(0)
先週後半から”年休消化”と称しても怒涛の10連休でした。
が、前半はまたしても風邪をこじらせておりまして、ほぼ寝て過ごしましたよ。
しかも実家の神戸で。
老人介護の予定が、逆に介護される側です。
後半は埼玉に戻って、胃腸の内視鏡の予約、退職者説明会とこれまた、爺さん臭いイベントの数々。
来週は久しぶりに”ビジネスマン”(?)として活動してみましょうか、、体が動けばね。
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((農園通信))
こんな休暇中も作物は待ってくれない。
・サイマイモとジャガイモの全収穫→どちらもひどいものです。小さなイモしかできなかった。。
数年やってきてここまでひどいのは初めてだ。
・ヤーコン→まずまずのでき。問題は我が家でヤーコンを食べるのは私だけというところ。
しかたなく、ご近所にもおすそ分けした次第です。

<映画批評>
ベトナムの怪しい彼女
”怪しい彼女シリーズ(?)”もこれで4作目。
さすがに、ほぼ同じストーリーを続けて何とも見るのは辛い。
今までの私見としては、、、
韓国>日本>ベトナム>中国
かな。
今までなかったシーンとしては、孫に20歳の婆さんが輸血するシーンでだんだん元の婆さんになる描写がちょびっとあった点ぐらい。
インド、アメリカ、ヨーロッパでもリメイクという噂なので、楽しみではある。本家を凌駕する作品は登場するのか・・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2016-11-20 20:33 | ダラダラ写真 | Comments(0)

猫と自転車散歩と・・

今日は久しぶりに池袋に行き、お買い物。(スマホのケーブルとDVDだけだけど)
休日の都会は珍しいわけです。(写真は無し)ビックカメラのピカチューは撮ったけど。

我が家のクロコロは暖かい日だまりで、トロ~ンとしてます。
LUMIX G6
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家族が皆、出かけて、寂しいのかな。。

午後(ほぼ夕方)は毎度のように自転車で近場散歩なんだけど、老人ホーム近くにはなぜか野良猫がいっぱい。
ざっと数えたら、11匹。
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近所のおばちゃんが餌やりしてた。これっていいのかな・・・

帰りに荒川の土手から富士山をおがむ。
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これから段々と寒くなってくるけど、自転車散歩はいつまで続くことやら。。

<映画批評>
ルーム
そこそこ評判のよさそうな映画なので、観てみた。
う~ん。。
イタタタタ・・・的な映画かな。
7年前に誘拐され犯人の家の納屋に閉じ込められていた女の子は犯人との間に子供もでき、その子供が5歳になったある日、脱出に成功する。(厳密には子供が脱出し、女の子は保護されるのだが)
映画の前半はその脱出までのお話。
後半は事件解決後、実家に戻ってからのお話。
ルーム(監禁された納屋)に居た頃は、親子の硬い結束があったが、脱出後は・・・
そして関係修復できることと出来ないことが発生する。
映画の構成としてはそこそこよくできたものだと思うし、監禁時の悲惨さや犯人との間にできた子供のことをあまり露骨に描いていないことに好感は持てた。
ただ、出来のいい子役が主役の映画はちょっと苦手かも。
たぶん、2度と観ないでしょう。
それは悲しいからではなく、、、
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-11-06 16:21 | Comments(0)
二週続けての発熱で自転車散歩もままならなかったが、今週は大丈夫そうだ。。
埼玉和光市から東京板橋の赤塚植物園へ
なんて言ってもどうってことない距離なんだけど、自動車と並走する場所は極力避けたいので、いろいろと迂回しながら目的地を目指すわけです。
この時期の植物園は見ものは無く、人もまばらまので、落ち着いて散策は出来るのですよ。
Lumix G6 + CarlZeiss Zonnar 90mm f2.8
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なにせ都内23区ですから、紅葉なんてまだまだ。あと1か月後に再訪かな。。。

いつも行く東京大仏はパスして、極力安全そうな道を選んで和光に舞い戻った。

和光市は意外と寺が多く、ハシゴしようかと思ったけど、墓所を写真におさめて祟られても嫌なので、大人しく古民家見学しましょう。

ココを訪れるのは久しぶりだったが、あいにく今日はイベントはなく、しばし畳で寝転んで、将来のことなんか考えながら(ウソ!)まったりしてました。
Lumix G6 + SIGMA 30mm f2.8 EX DN
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おばさんが寄ってきて「すみませんね。。囲炉裏の火、消しちゃって・・」
いいですよ。煙いだけだから、、とは言わなかったけど、ホント大丈夫ですよ。お気遣い、ありがとう。
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あすは大根の間引きとヤーコン堀りだな。。

<映画批評>
君の名は
ついに観た。
映画館じゃなく、自宅で。。
いずれ改めて映画館で観るか、DVDを借りるかしょう。正直なところ、DVDでいいかな・・・
まず、第一印象
・全体的に出来すぎ
・ストーリーが都合よすぎ
・「言の葉の庭」の方が、画面綺麗じゃないの。切ないし、、
・売れ線狙いすぎ
ホント、悪い意味ではなく、よくできた作品でしょう。
音楽(楽曲)とのコラボもここまでタイアップすれば言うことなし!
ストーリーは言うまでもなく、時空を超えてのラブストーリー。しかも時間が3年間ずれている。時をかける少女、転校生等々の美味しいとこ取りのお話で、ダレる部分もなく、2時間弱楽しめましたよ。
でもね、私は先日観た「あやしい彼女」の軍配を上げてしまいます。え~と突っ込みたくなるような演出も見受けられる本作はあら探しすれば、そこそこ出てくるけど、心揺さぶられるシーンも多々あったと思う。
その点、「君の名は」は・・・優等生映画(?)すぎて・・
まぁ、年に一回ペースで観る映画にリストアップしましょう。
後は「シン・ゴジラ」だな。。
評点:75点

20歳よ、もう一度
中国版の”怪しい彼女”ですね。
韓国、日本と観てきてこれで三本目。
この中国版怪しい彼女、導入部分は結構いけてます。
こりゃ、本家を追い越せるか!なんて期待したけど、結果は・・・(´;ω;`)ウゥゥ
序盤はどこの作品もまったりしてるけど、”彼女”が20歳の戻ってからは怒涛の攻めをするはずじゃないの?
中国版の場合、それが無かった。それに、”彼女”が恋するプロデューサーがカッコよくない!
そして、キーマンのじいさんが逆にかっこよくて、、、でも最後は消化不良。
いずれにしてもアラだしはいっぱいできそう。
こりゃ、早くベトナム版のDVDを借りて観るしかない。
ちょっと残念な作品になってしまったようだ。
次はベトナム版だ!
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-11-03 18:15 | osampo写真 | Comments(0)
ヤーコンもかなり育っているが、先週試し掘りしてみるとイモはまだまだだった。
今月がイモにとっては成長の月のようだ。我慢。
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最後部がヤーコン畑(林)、その前がジャガイモ、、
来週末は神戸なので、お世話できないが、大きいなってくれよ。。。

<映画批評>
ちはやふる 下の句
映画において続編は前作を“ほぼ”超えることができない。
その通りでしょう。ほぼ。
原作は読んだことはないけど、TVアニメを見る限り大切な部分のカットが目立った感じがした。
確かに1時間40分程度の尺で物語の全ては語れないだろうし、主人公を主軸にすると脇役のエピソードは軽視されるでしょう。
でも、全国大会団体戦の綾瀬(広瀬すず)以外のメンバーの働きへのフォーカスやライバルのクイーン(松岡茉優)の孤高さを際立たせるエピソードは是非入れて欲しかった。。
逆に前半部分のまったり感は無駄でしょう。
たかがアニメ実写化の若者向け映画と高を括って欲しくなかった。
見るからに不器用そうな広瀬すずを若手実力派の松岡茉優、その他(名前知りません。。。)の俳優陣が囲う布陣は悪くないと思うし、うまくゆけば、緊張感を増した作品になったでしょう。第3部も作るそうなので、期待しています。
東京育ちの松岡さんの関西弁(イケズな感じ)。いいですよ。。違和感なし!欲を言えば京都弁のネットリ感は次回に。
評点:69点(期待感を込めて・・)

クレヴァニ、愛のトンネル
ウクライナにある奇跡のトンネル(木で覆われた)で死者(?)が蘇るお話。。。
ホラーでもスリラーでもなく日本のラブストーリーなのです。
地味だし、テンポはよくないし、とても私好みの映画とは言い難い。
主演の未来穂香は「鈴木先生」で気に入った女優さんだけど、子役の域は出てないというか、こんなラブストーリーにはちょっとミスキャストでは?という思いが強い。
ちなみに、ニューヨーク留学を経て現在の芸名は矢作穂香(本名らしいけど)として活動しているそうな。(どこで活動されているのかは知りません。)
ただ、ラスト部分がなかなか難解で、主人公をこの世に返すために、代わりに恋人が“あの世”に行くような雰囲気だったけど、結局は死んでないみたい。では恋人同士この世に居る?
しかし、別々の人生を歩むのか・・エンドロールの後の・・・
よく言えば、余韻。悪く言えば意味不明。
それにしても緑に包まれたトンネルは綺麗ですよ。
そもそもデートでドライブ中におにぎり食べながらよそ見するなよな。。
評点:64点

ロブスター
これは結構期待して観た映画。
かなり有名な俳優陣を配して、45日間にパートナーを見つけならなかったら、動物になるというSFなお話を展開してゆく。随所に“渇いた笑い”があり、人間→動物と言いながら、とても人間臭い演出も随所にある。こんな映画、よく作ったな。。と感心。
じゃあ、すごく面白いかと聞かれたら、「いや~、ちょっと」と答えるしかない内容。とは言え、2度と見たくないというよりは、ぜひもう一度見たいと思う映画かな。一度見ただけではよく解らんし腑に落ちない映画だから。
ラストは笑えないし、むなしくも人間臭い終わり方です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-10-16 17:06 | 農園写真 | Comments(0)

小原さん、ありがとう。

我が社の”重鎮”、小原さんが転勤だ。
一緒に仕事をする機会は少なかったけど、我が社の写真部の部長だ。
先週、慎ましくお別れ会を行ったが、お返しが返ってきた。。

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”まめぐい”(お豆のお菓子を手ぬぐいで包んでいる。。)
小原さんも”満願成就”し、このダルマの両目を入れましょうょ。

昼は仕事、夜はバンドのキーボード担当の小原さん。
いろいろありがとう。

<映画批評>
デッドプール
アメコミ実写映画としては、珍しく日本でもヒットした作品。
DVDリリースされたので即、レンタル。
まぁ、ストーリーやセリフ回しも面白いし、最後は必ずと言っていいほど、ラブストーリーだし、だいたいこの手の映画は。。
押さえどころはシッカリと押さえている感じ。
でもなんか足りないな・・・
キックアスほどのインパクトもない。
毒があるのは主人公のみで、敵役する素直な奴に見えてくる。
こんなに面白いから、みんな観てね!って手放しで言えんなぁ。
注)エンドロール後も映画は続きますから、、
評点:73点

メイズランナー(1)
時々借りる100円レンタル品。
公開当初、そこそこの人気だったように思う。
特殊な凶悪ウイルスの抗体を持つ子供たちを、特別の環境に隔離し、かれらの脳内変化を観察・・・
それで、どうなった?全世界の人類を救うワクチンは出来るのか??よく判らんよ。
隔離環境から脱出するためにはメイズ(迷路)を走り回って、出口を探すのだが、この迷路が規則的に変化するのだ。
う~む。。ストーリーの発想はゾンビ、エイリアン、ハンガーゲームなどからのつまみ食いといった感じか。でも面白いと言えば面白いというレベルの映画。
それにしても三年間迷路に囲まれた“村”に居て、誰も無精ひげが生えていないのはどうよ。。
1話完結を望みたかったが、続編必須の構成で、仕方なく、続編もレンタル。
評点:70点
メイズランナー(2)
そもそも、続編で前作を超えるものが少ないというジンクスは・・・
見事に的中!
“なんじゃこりゃ”的な作品で、おまけにこの続編(第3弾)もあるのです。やられた!!
どうする、私。
お話は、1話目の後半に出てきたお姉さんを含め、敵(?)から命からがら逃れたところでも敵が暗躍していることが判明。こんなところにいたらロープに吊るされてワクチン作成の“道具”になってしまうのだ。ということですたこらサッサとそこから脱出するのだが、外ではゾンビ野郎がうじゃうじゃと出現。そいつらも蹴散らして本当の味方(?)のレジスタンスたちと合流する。ここまでのお話は“怒りのデスロード”的な要素もあるね。そして最後はお姉さんの裏切りで相棒の韓国人も捕まっちゃし。。
ありりゃ、、この後はまたも続編へ。。おまけにメイズランナー(3)は撮影中に主役の俳優が重傷を負い、公開は無期延期やれやれ。どうしてくれるの、この中途半端感は・・・
評点:60点

図書館戦争(ザ・ラスト・ミッション)
このシリーズの第三弾作品。
思い起こせば、第二弾は観ていない。。どうでもいいけど。
このシリーズ、ほとんどテレビ番組の予算アップ版といった感じで、話は停滞してるは、人間模様もほとんど進展ないは、、だらだら続編が作られる。そりゃ、“本を守る””言論を守る”のテーマで一本槍なのだから進展は期待できないのかもしれないが。
役者に「いい仕事しなさい」と激励したところで、ちょっとむなしくさえ感じてしまう。
毎回の図書館での銃撃戦ってどうなのよ。
ぼちぼちシリーズ終わりにしましょうね。
評点:60点

*口直しの映画
LIFE
この映画は以前も評価したから、ウダウダ書かないけど、私がここ数年間に観た映画でも屈指の面白さなのだ。
LIFE⇔人生⇔TIME LIFE社(学生時代読んでたな・・・)
妄想癖のある主人公が登場して最後に恋人と歩む人生までのアドベンチャー映画。
全く重たくない、考えを押し付けない、心地よさだけが残る映画も珍しい。
くだらない映画を続け観た後は“LIFE”で決まり!
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by naruto-hinata | 2016-10-12 19:56 | お仕事写真 | Comments(0)