デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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この連休(昨日は出勤だったけど)はホントにマッタリの連続だ。
ただ、畑の作物は順調みたいだし、ジャガイモの後に植えるサツマイモの苗(ツル)も仕入れたし。
上出来かも。
問題は写真だな・・・
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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昨日の雨で午前中はパス。三時過ぎから出動して草取り、水やり、土寄せ・・・
やることはやってます。
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この時期に咲く花たちをどうしたらもっときれいに撮ってやれるものか。エフェクトかけずに。
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来週はともかく、再来週から実家が大忙しで、仕事や畑どころじゃないかも。
まぁ、なるようにしかならないものだけど。

<映画批評>
しもつかれガール
またも我が家のライブラリーに眠るDVDではなく無料配信映画に手が出てしまった。
理由は約一時間の短さだし、徳永えりが出ているから。
結局この映画は栃木のPR用なんだな。。
なにせ”しもつかれ”だし。
栃木の人以外はほぼ食べないという”恐怖”(?)の郷土料理。
ただ、映画自体は電車を乗り過ごしてたまたま降り立った徳永さんが栃木で色々な出会いをするというストーリー。正直、毒も薬も無いかな。でも田舎はやはりいいよ。(という私も都会近くの田舎に住んでます)
徳永えりさんも最近はあまりみないが、頑張ってるらしい。よしよし。
評点:付ける映画ではないな。

紀子の食卓
コイツは長年我が家のDVD倉庫に眠っているが、どうも映画の題材的に観る気がせず、放っておいたが、なぜが無料配信で観てしまった。。。
「自殺サークル」の続編的に作られたものだが、自殺サークルも観てないからなぁ。。と思いながらも観たのです。
園監督作品としては、”傑作”の部類でしょうね。「愛のむきだし」や「冷たい熱帯魚」より良い部分も多々あったと思う。
コインロッカーで生まれた女の子(上野駅54さん)が主催するサークル(輪)に娘二人を持って行かれ、奥さんも自殺し、いい所の無い親父さんが娘たちのサークルからの奪還と家族の再構築を企てる。このサークルの仕事は”レンタル家族”で、なかなかその発想が面白かったし、空しくもあった。
たぶん主役であろう紀子役の吹石さん(福山さんの奥さん)は時々いい演技をするが、全体通すとなんか脇役っぽくなってしまっている。半面、妹役の吉高さんと上野駅54のつぐみさんが途中から主役になっていた。
最後のシーンは妹が明け方に皆から逃げ出す。姉の紀子は寝ているフリをしていたが、やがて眼を開け、自分の役割を自覚する。
上野駅さんは何故かふたりのお母さん役を演じている。何もなかったようにお父さんだけグウスカ眠っている。
これも何かの”救い”として観るべきなのか。
「自殺サークル」も観るしかないか・・・いずれ
評点:78点

「007スペクター」を今観ています。。
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by naruto-hinata | 2016-05-08 00:36 | 農園写真 | Comments(0)
一応、会社は7連休。
されど、子供たちは学校に行っているので、家族総出のイベントは一切なしだ。
そんな訳でいつもの美術館と植物園巡りということ。
まずは美術館。(今日は無料公開日)
SONY α6000 + Carl Zeiss T* 28mm f2.8
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なんかすでに観た作品も多く、滞在時間は20分ぐらいだったような・・・

お次は植物園。(ココはいつも無料)
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
<<藤>>
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園内では写真展も開催されており、コジンマリとしていながらもそこそこの”値打ちあり”でしょう。
なんかバランスの悪い写真だが、、、これぐらいしか掲載するモノがなかった。
<<シャガ>>
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写真自体はまさに不作な日ともいえるな。。

<映画批評>
ヴィジット
いまだに”あのシックスセンス”のM・ナイト・シャマラン監督という枕詞が付く、、
いつまで過去の栄光を引きずっているのか、単に配給会社の戦略なのか。。
とにかく観た。DVDで。
しかも超珍しいことに娘と二人で。
お話は・・・
シングルマザーの二人の子供たちが初めておじいちゃん、おばあちゃんの家を訪ねる。
でも母は別行動。なぜか、それは若いころ家出して勘当されてるからなのだ。
ちょっとロシア人みたいな顔立ちの15歳のお姉ちゃんはカメラ持参でドキュメンタリー作品を撮ると意気込んでいる。潔癖症の弟は自称”ラッパー”だ。このふたりがおじいちゃん、おばあちゃんの奇行を目の当たりにして恐れおののく映画です。でも老人ならではの行動も多く、なんか、私には笑えないじゃないの、、
お話自体は最後の”どんでん返し”以外はなんかホッコリしていて時々笑える。その点は好印象なのだ。
特におばあちゃんからある言葉を引き出そうとするお姉ちゃんの努力は涙ぐましくもあり、家族愛を感じてしまう。ただ、この監督さんのパターンなんだけど、あんまり”伏線”が効いていないだよね。
だから観終わってからの印象の劣化がすこぶる激しい。でもなぜか断片的なイメージはずっと頭に残ってしまうという不思議な監督さんだ。。
でも点数は辛いッスよ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-04-30 22:26 | osampo写真 | Comments(0)

浮世絵三昧の日です

今日は以前から行きたかった「国芳」「国貞」展に参上。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
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なかなか人気の会でしかもこんなに浮世気ばかり見るのははじめてで疲れたョ。
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なかなかいいよね。なぜが一部の作品のみ撮影OK。
ただどう見ても手抜きでしょと思える作品と力作があり、これも浮世絵という芸術の特徴かなと思う。
江戸の人たちはこんな絵をどこに飾っていたのだろうか。。
座敷のふすまの穴隠し?
西洋人も興味を持った日本の美術に堪能。
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同行したお友達はそのままスポーツジムに消え、私はコーヒー飲んでいっぷくの後、畑のジャガイモの芽かき。

今日も充実の日々。

<映画批評>
バクマン。
いゃ~。おもろいわ!!
大好きな映画になりそう。
大根監督の作品は初めて観るが、こんなことならもっと早く観ておくんだった。。
ストーリーのテンポ、音楽の使い方、そして映像美(?)etc.
漫画家を目指す高校生二人が主人公。
そしてライバルの天才漫画家(これも高校生)。
同じ漫画家を目指す仲間たちもいる。思いを寄せる女の子も。
なんだか、青っぽいストーリーだが、そこがいい。
この映画を観て久しぶりに思い出したことがある。
そういえば、私も小学生のころ漫画を描いていた。ノートに何冊も。。
それは同じクラスに居た”天才漫画家”の影響だった。
学校の休憩時間にはいつも数人が彼を囲んでいた。
彼は、口で擬音を発しながらそして次々新しいキャラクター(ほとんどがクラスの生徒だったような気がする)を登場させながら、、、
ものすごい速度で絵を描いていた。
彼の自宅は漫画本で埋まっていた。
バクマンの天才漫画家を見て、磯野君を思い出した。
それだけでも私には最高に映画だ。
最後、同じく原作マンガの「ちはやふる」を今、猛烈に観たいです。。
評点:80点
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by naruto-hinata | 2016-04-16 21:03 | osampo写真 | Comments(2)

週末、ブラブラ写真

先週末は大阪で飲み会(私は飲みませんが、、)があり、時間があったので大阪城近くを散策。
西日がまぶしいぞ。
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
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お連れは、いつもよく懐いてくれるK君。色気”0”です。
こちらは外人さんのカップルかと思ったが、近づいてみるとバリバリ日本人だった。。
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この後、なんか不思議な中華料理やで宴会となり、楽しいひと時をすごし、その後は三田(さんだ)経由で、いざ、実家へ。

翌日は実家の神戸で最後の桜を楽しむ。
花はかなり散っていたので、彩度を思いっきりあげてピンクに色付け。(水彩画モード)
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最後は、土筆。
昔は近所の土手で土筆を採って、家に持って帰って食べたな。。袴とりが面倒だったけど。
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こんな週末を過ごしたわけですが、実家の両親はちょっぴりピンチ。
さて、どのように介護すべきなのか・・・かなりの難問だ。

<映画批評>
四月物語
岩井俊二監督作品。またも無料動画で拝見した。
岩井さんの監督作品の有名どころはDVDで持っているが、正直フルで観たことが無い。すみません。。
ただこの映画は上映時間が一時間とちょっとなので、タルミなく観れるだろうと踏んでみた。
実際その通り、飽きることなく観ることができたし、凄く好印象が残った。
好印象その1:とにかく主演の松たか子は”女優としては”やはりいい!とても美人とは思えないが、見ていて飽きないというか、演技者としての魅力は感じることができる。草むらでたたずむ顔が最高だった。
好印象その2:田舎から上京し武蔵野という中途半端な田舎で暮らす東京の生活、、いいなぁ
好印象その3:有名人をちょい役で使いまくる贅沢な配役。冒頭の親子共演は笑える。
こんな映画なら、何度でも観ます。岩井さん
いつか「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて 」「花とアリス 」観ます
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-04-11 20:36 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

"本番"までの練習(?)

これを”花冷え”と言うのか、、、朝から畑に出たけど、寒い寒い!
ハナをズルズルしながらほうれん草の種蒔きと大切なヤーコンには不織布をかぶせておいた。
これで当分は草取り以外はすること無し!

それにしてもこの寒さで花の開花にストップがかかったようなので、桜の見ごろは再来週か。
満開時はどこに行くかなぁ

そんな訳で、練習(?)です。
ミツマタ
Lumix G6 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 t*
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久々のPlanar。レンズが明るすぎて開放では撮れない。
ちょっと曇った日の方が、効力を発するヤツ。(勝手にそう思っている)
かなり暗く加工
スイセン
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再来週はもっと人も多いだろう。それはそれで嫌なんだが、、、
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これで練習になったと言えるのかは大いに疑問が残る。

<映画批評>
I am ichihashi
今、大人気のディーン・フジオカ氏の監督、主演映画。
ichihashi = 市橋。例の殺人犯ですな。
彼が逃亡を繰り返して捕まるまでの映画なんだけど、、、
何というか、映画の出来は”??”がいくつも付くが、ディーンさんが普通じゃない人だと感じることができ、
漠然と期待できる人に思えた。
映画そのものに関しては、素人っぽい感じは随所に目がつくし、終始”独りよがり”的な映画だとは思った。
ただ、ディーンさん(ディーンとはクレージーの意味だとか)、生き方がまさに”ディーン”な方のようだ。
言い方をかえると”頭のネジが2,3本、ぶっ飛んでいる”感じで、好きになりそうだ。
あの台湾の伝説的映画”セデック・バレ”にも出演してそうだ。知らなかった。。。
今回は映画の評点:60点
ディーンさんの期待度:85点
といったところだった。

渇き
原作は知らんけど、観る必要なしに近い映画では。
映画なので細かな説明は必要ないでしょ。むしろ鬱陶しいだけだから・・というもっともらしい説明では片付けられないレベルの映画。というか、描くだけの才能が無かったのではないかと思えてしまう映画。
クレージーに暴走する娘とそれを追う元刑事の親父。そして警察、ヤクザ、地下組織、高校生・・・などが入り混じって時間軸を二本にして展開する映画なんだが、”スジ”が通っていない感じ。せめて、なぜ娘さんがこうなったのかをある程度丁寧に描いてほしかった。
何と言ってもとどめはラストでしょう。。。俳優さんたちは悪くないだけにホント残念です。
評点:54点
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by naruto-hinata | 2016-03-26 18:12 | osampo写真 | Comments(0)

午後も桜です

午前中は樹林公園、午後は買い物がてらの寶幢寺の枝垂桜見物

まだ三,四分咲きの枝垂桜だけど、我が家の近所では圧巻の存在感を示す。
Sony α6000 + Carl Ziess Sonnar T* 90mm f2.8
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もう少し、広角を持ってくるんだった。。

お寺玄関前の地蔵に降り注ぐ枝垂桜。いいんじゃないの。。
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この三連休は、川崎の墓参りに始まり、そのあとは毎度おなじみの近場散策だった。
畑の方は、ヤーコンの種イモを植えたけど、育つかな。。

農作物の栽培日記は来月ぐらいからボチボチ始まりそうだ。

<映画批評>
ヒロイン失格
娘に頼まれてレンタルした映画。漫画の実写化モノですね。
ヒロインの桐谷美玲さんをはじめ、軒並み20歳を軽く超える人たちが高校生役に挑んでいた。
正直、主役の演技力不足は否めなかったが、結構楽しめた。
ただ、どうしても物語の展開が広がりを感じず、その場でグルグル回っている映画。という印象が強い。
たぶん、それぞれのキャラクターを描き切れていないのが、最大の原因だと思うけど。
小学校から大好きな男の子を高校になっても追っかけている主人公をうれしいけど、鬱陶しいと思う彼の気持ち、二人と周りの人たちを絡めたシチュエーションをどう軽快に描くかが大切だと思うけど、それはちょっと残念な状況だった。
演技力不足をガンバリ感でカバーしようとしている桐谷さんには好感が持てた。
こういう恋愛もの(?)では、「500日のサマー」が最高かな。洋画だけど。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2016-03-21 20:52 | osampo写真 | Comments(0)

今日は”桃”です

毎年チェックしている近所の桃畑。
出荷の段取りの都合か、今年は畑で花が咲いていた。
Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mm F2.8(G)
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Biogon T*28mm F2.8は好きなレンズだけど、イマイチ綺麗にボケない。。
やっぱり腕のせいでしょうね。
で、そうそうに諦めて、E 50mm F1.8で撮るのです。
マニュアルじゃないし、老眼おやじには楽ちん。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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α6000でボケ写真はコイツに限る。
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クドいけどもう一枚。。
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花粉症か風邪かの判断もつかぬまま、マスクをして撮影していると、私と同じ年くらいの夫婦が寄ってきて「これは何ですか?」
「桃ですね。。」などとちょっとだけうんちくを垂れると感心して去っていった。
さぁて、ウチに帰って夕食のお好み焼きの準備にかかるか。。。

来週はヤーコン植えとカボチャ種蒔きだな。
そうそう娘の卒業式もあった。。

<映画批評>
ジュラシック・ワールド
例の恐竜モノの最新版ですな。
昨年度の洋画部門の興行成績No.1だったような。
結果、まぁまぁ娯楽モノですから、、、楽しめるのは当たり前だけど
続編、続編と作っても新鮮味もないね。
何より、迫力が無い。それなりにお金がかかった映画だろうが、なぜか我が家のディスプレイで観ても違和感がなかった。
基本、悪人は出てこない映画だけど、チョッピリとエゴが強そうな人が、何となく「まだ続編あるよ」的にコソコソ動いて鬱陶しい。
この映画どこまで続くのか、現実にこんなパークが本当にできるまで?
評点:69点

コーヒーをめぐる冒険
原題は”OH BOY”。(モノクロ映画です)
ドイツ映画なんだけど、ドイツでの評価はなかなか良かったようだ。
たぶんジャンルとしてはコメディなんだろうけど、シュールな箇所が多かった。
ある朝、主人公が彼女の家で目覚める。
そしてなぜかコソコソ逃げ出そうとするところから始まるのだが、この人、朝から夜までずっとコーヒーを飲み損ねるシーンの連続。
その間、友人、隣人、そして親父さん、、、いろんな人たちと絡んでゆき、”散々な1日”を体験するというお話。
最後は翌朝、いっぱいのコーヒーを味わう。。。
おしゃれな終わり方だ。小品だが、これぞヨーロッパの映画。
日本映画の地味な秀作と共通する点が多いように感じるが、それでもお話の幅が日本より広いことは確か。
なかなかいい映画ですよ。
評点:72点
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by naruto-hinata | 2016-03-13 18:24 | osampo写真 | Comments(2)
昨日は残していたジャガイモの種イモを畑に植えた。
これで5kgのイモ植えが完了。
今日は別の畑に苗床を作り、石灰と栄養剤を少々。
来週末はほうれん草と小松菜の種を蒔くつもり。
昼飯までのつかの間の時間帯は梅の花見に使うとしよう。
釣り堀もあって、暇を持て余したお年寄りとガキどもが楽しんでいる。
Sony α6000 + Biogon T*28mm F2.8(G)
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ここは、我が家から4Km離れた赤塚公園だ。来週末は”梅まつり”でそこそこの人出のはずだが、今週は数名のギャラリーが居るのみで、全く私好みの憩いの場所だ。

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ここにはかつて赤塚城があったそうだが、今はちょっとした小高い盆地となっており、おじさんがマッタリするのはホントもってこい。
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まさに”梅まみれ”状態で、ちょっとテンションが上がったが、写真でみるとイマイチのようにも見える。
まことに未熟者でございますよ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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来月初には、清水、大川両氏と花見ということになっている。久しぶりお会いする方々、、、楽しみです。

<映画批評>
バケモノの子
細田守監督の昨年度の作品。
細田さんの映画だから最初っからハズレは無いと確信できるので、安心して観た。
結果、あまり的確な表現じゃないかもしれないが、綺麗にまとまった美しい映画だった。
人間は誰でも”闇”を持っているが、バケモノ達にはそれは無い。ある種、神の存在。
ただ、その神たちは人間に何かをもたらす訳ではなく、一定の距離をとって生きているが、そこに人間の子が迷い込むお話。
バケモノはどこまでも純粋で美しい存在。人間は、、、
その人間を守るために、バケモノの大将は己の身を犠牲にして闇を持った人間の”剣”となる。
美しすぎる。。。
だからこそかもしれないが、波打つような感動はなかった。むしろもっと荒々しく、激しいバケモノであってほしい。(ちょっと意味不明・・・)
もう一度観たら、考えが変わるかもしれない。
それにしても細田監督に駄作なし!
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-03-06 21:08 | 風景写真 | Comments(0)

古民家のひな祭り

バレンタインデーの日、近所の古民家でちょっと早い”ひな祭り”をやってたので見に行ってみた。

Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
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古民家の中はこんな感じです。なかなか豪華。
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ホッとするこんな”変わり雛”もあったし。
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凛々しい二人だけのもありました。
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関東では3月の中旬までは梅の季節、そのあとすぐに桜。
今年は、ちょっとだけ遠出して撮影会してみようかな。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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<映画批評>
mommy/マミー
カナダの映画だけど、衝撃的な作品!感動が止まらない・・などなど称賛の嵐の作品。
ADHD(多動性障害)、つまり衝動的に暴力をふるったり叫んだり、喚いたりする障害を持つ少年とその母親のお話なんだけど、正直なところ、観るのがシンドい映画だった。ユーモラスな部分も挟んで、それなりに緻密な映画作りをしていたと思うが。劇中叫び声が多すぎて、なんか集中できなかった。ホントしんどい。。
最後、カナダの法律に基づいて子供を棄てるという行為に出た母親。そして施設から電話を掛ける子供。
その電話は留守電となるが、親子の繋がりは切れないことを訴えて終わる。
この手の映画に娯楽性を求めてはいけないが、気力充実した時にしか観てはいけないような気が。。
評点:68点
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by naruto-hinata | 2016-02-14 17:09 | osampo写真 | Comments(2)
久しぶりに畑に行った。
サヤエンドウは全て枯果て、ほうれん草は巨大化し食べる気せず放置、今夜の鍋用の大根のみ収穫です。
春からの植付の計画を立てねば、、
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Sony α6000


<映画批評>
ブログ更新を久しくしなかったので、溜まった。

キングスマン(KINGSMAN)
いや~。私的にすでに今年のBEST5入り作品です。
スパイもの、サスペンスもの、、、どちらにも当たりますが、どちらでもない気もする。
つまり、娯楽作品です。そしてその精度の高さにバンザイ!(あれ?と思うところもありますが)
さすが、マシュー・ヴオーン監督です。
キックアス(一作目)の時も今回もこの人は監督、脚本を担当しないとね。
キックアス(二作目)のように製作だけじゃダメでしょう。
今作も人が沢山死ぬんだけど、つい笑ってします。なぜだ・・・
それは死ぬ奴が哀れじゃなく痛快さが勝っているから。(不謹慎な話ですが)
最高な技術と資金を持ったスパイ集団が悪から地球を救うお話なんだけど、ミッション・インポッシブルのように変な緊迫感はなく、一本突き抜けた作品になってます。
何と言っても痛快ですが、よくよく考えると仲間も死んでるしそんなにパッピーエンドじゃないよね?とも考えてしまうけど。。
でも次回作があれば、いいなぁ・・
超おすすめ!
評点:82点

龍三と七人の子分たち
北野たけし作品です。
たけしさんはどうも海外でも受けそうな作品と国内限定の作品を創り分けるようですな。。
本作は完全に後者。
正直、つまらないです。老人になったヤクザたちが地元もワルどもを懲らしめる。
時々、たけしさん本人がちょろちょろと刑事役で登場するが、何ともしまらない。。
時間と知力をかけた作品じゃないだろうが、「日本の娯楽作品なら、こんなものでしょ」と言いながら作った映画じゃないのかな。
なんか観客が馬鹿にされたような気がするのは私だけだろうか?
評点:56点

花とアリス 殺人事件
岩井俊二監督のアニメ作
キングスマンの後に観たので、ちょっとハードル上がったかもしれないが、なかなか面白かったですよ。
たしか、実際の俳優が演技する絵をそのままアニメにするという手法で作られたと聞いたような・・
それにどんな意味があったのかは、それほどの実感はないものの中学生の家族たち、友人(友情)、恋ごごろなどをうまく表現していたと思う。
少なくとも宮崎駿作品よりは数段良かった!
後半、アリス(有栖川)が花と知り合い冒険(探検、、)に出て、色々な人に会い、そして運命(?)の人に花が遭遇し、、、ちょっとすかしていて、ちょっと悲しくて、おかしい別れ。
自分をうまく表現できないのは子供も大人も同じなんだよ。花ちゃん。
今度、実写版をレンタルしよう。
評点:77点

アントマン
面白かったですよ。そこそこ。
久しぶりにマイケル・ダグラスも見れたし。
天才科学者で、隠れヒーローのマイケルさんが年とったため、アントマンの後継者として選んだのがムショ帰りで妻子に逃げられたさえないおっさん。
でも結構有能で、悪の科学者から地球と家族を救うお話。
ただ、ラストがいけません。。
なんだか間抜けで、商業ペースバリバリのいけてないエンディング。
続編への色気なんかも醸し出して、いやらしいにも程があるでしょ。
最後の最後で興覚めさせるなんて、ひどい映画ですよ。
評点:69点=74点-5点(ラスト分)

AKIRA
無料サイトで久しぶりに観た。
昔、漫画も映画も観た気がするが、断片的な印象しかなった。
やっぱりこの映画、つまらない!
昔は結構、人気あったような気もするが、お話も絵も好きになれなかった。
ただそれだけ。
評点:無し
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by naruto-hinata | 2016-02-06 21:07 | 農園写真 | Comments(0)