デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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暑い、暑い、、
時々雨は降るものの夏の暑さは一向に、、、どころか、ますます不快指数を上げてくる。
コロなんか、父ちゃんと違って、全身毛だらけだからこんな感じで、耐えている。
”座椅子のコロ”
Sony α6000
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しかし、一体この態勢が暑さ対策になるのか・・・

怒涛の連休も後半に入り、一層ダラダラ感が増している。
唯一の収穫はカボチャ4個かな。

<映画批評>
ゾンビスクール!
ホラーコメディというジャンルらしいが、恐怖感、緊迫感が”0”なんだから、単にコメディでもいいんじゃないの?
学校給食でチキンナゲットを食った生徒が変なウイルスに感染し、次々と子供たちがゾンビ化し、ダメ先生たちと対決する映画。
主演はロードオブリングのイライジャ・ウッド君なんだけど。。。どうしてこんな映画に出たのかな??
以前観たゾンビランドならまだ許すけど、、
連休の暇つぶし映画第一弾でした。
評点:63点

イット・フォローズ
これは一応ホラー映画。
評判もそこそこ良いようなので観た。。
結果、なんじゃこりゃ!!
ぜんぜん怖くないし、効果的な映像もほぼ無いし、ストーリーはいい加減だし、、
”感染映画”といえば、リングが有名だけど、今回の映画はストーリーに練りが足りない感じ。
ホラーにありがちな余韻(恐怖は続くよ、どこまでも♪)的なものも力不足、
連休の暇つぶし映画第2弾でした。
評点:60点

ギャラクシー街道
ウチの奥様に指示で100円レンタルで借りたDVD鑑賞
こここ、、これは一体、、
想像をはるかに凌ぐ駄作に遭遇。
あまりのひどさに、途中で入浴して体を清めてしまった!(意味不明)
以前は三谷幸喜作品と言えばちょっとは笑えたものだ。
「12人の優しい日本人」は今でも好きだ。
けど、今回のは、、ひどすぎるゾ!!
宇宙にする意味ないし、セットはチープ(これはワザとなんだろうけど)、なによりお話がヒドイ。
これで有名脚本家と言えるのか。
もう2度と観ないどころか、もう一度風呂に入って身を清めたい気分だ。
評点:35点
連休の暇つぶし映画の極み。
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by naruto-hinata | 2016-08-18 00:08 | ダラダラ写真 | Comments(0)
POKEMON GO大ヒット!
でも、トラブル続出!!
ホントにそんなトラブル多いの・・・?
まぁ、こうしておけば、「ほら。言ったでしょう・・」は言えるということか。
SONY α6000 + Carl Zeiss T* SONNAR 90mm f2.8
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今日はこの前みたいに、呼び出しをくらわなかったので、、
じっくりと植物園、乗蓮寺、そしてホームセンターへ。
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ここんところ、神戸行きが多かったので、今週はじっくりと部屋の掃除と散歩を満喫する週にするか。
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それにしてもポケモンってそんなに大人にも人気だったのか・・
駅まで車で数分走っただけで、”歩きスマホ”のポケモンハンター達がウジャウジャだ。
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だからお寺ぐらいは、スマホをやめて。。。と思っていたら、外人さん(アジアン)が自撮り棒持って、大騒ぎ。
やれやれ、なにもここまで来ることはないでしょう。。
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なんも無いよ。板橋は。。。

畑にはじめてオクラを植えた。(レディ・フィンガーという種類)
ふふ。。楽しみだ。虫に食われなきゃね。
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<映画批評>
スターウォーズ/フォースの覚醒
”エピソード7”ですな。。
学生時代、梅田のOS劇場のパノラマで第一作を観てからもう何年経つ・・・
物語を行ったり来たりさせる独特の手法がどうも気にいらないが、ホント久しぶりに観たスターウォーズ。
特撮がものすごいとは言い辛いけどそこそこの出来。ストーリーはかなり先読みできる内容。この続き(ルークとレイの師弟物語)を観るかどうかはとても悩ましいことだ。
正直、猿の惑星の方が性にあっていることは確かだ。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2016-07-23 18:37 | osampo写真 | Comments(0)

約15分の散歩でした。。

今日で畑のジャガイモをすべて収穫したので、午後は久しぶりのご近所散歩に出かけました。
が、着いたところで家から電話。
「娘が忘れ物。駅に届けて・・!」
ということで、散歩は15分で切り上げた訳です。
であるから、いきなり暗い写真ですよ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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それにしても今日は暑かった!
畑仕事で塩分はほぼ出尽くしたので、昼食は畑で獲れたナスをメインにした野菜の塩コショウ炒めでした。
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ここのところ、2週間に一度は神戸に行っており、やや疲れが溜まったかも。。
ただ、爺さんも手術が成功し、ばあちゃんも落ち着いているので、あまりあれこれ考えず、
病院と施設の皆様に頼ってみようということにしてます。
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よろしくお願いします。
( `・∀・´)ノヨロシク

<映画批評>
ブリッジ・オブ・スパイ
実話に基づいた映画ですな。
ドイツとロシアに捕虜となったアメリカ人とロシアのスパイを2:1で交換することにアメリカの弁護士さんが大活躍するという映画。
なかなか評判も良く、ちょっと期待して観てみた。
う~ん。ちょっと苦手な映画かな・・・
何となくアメリカ人たちの”どや顔”を思い浮かべていしまう映画なのです、私には。
俳優さん達も素晴らしいとは思うけど、、やっぱりダメだ。。。
こういう映画がオスカー獲るのかな。。どでもいいけど。
評点:70点

残穢(ざんえ)
日本のホラー映画なんだけど、正直、あまり怖くない。
なぜ??
だって、主役の二人(竹内結子と橋本愛)がぜんぜん怖がってないし、、、
炭坑で死んだ沢山の怨念が時代を越えて、ず~とずっと祟るのです。
でも橋本愛は怖くない。。ただ、それだけ。
評点:66点

あん
ハンセン病患者の苦悩(?)をチョッピリみせながら、あんこ作りの天才おばあさん(樹木希林)とイマイチやる気のない店長さん(永瀬正敏)と近所の母子家庭の娘さん(内田伽羅)のほぼ3人芝居です。
だから、なぜか水野美紀が母子家庭の母親役で出てきても、なんか中途半端に消えてるし、、、
なぜこの映画を観たかというと内田伽羅の成長が観たかったのです。ただ、それだけ。
そしてその期待は裏切られませんでした。
英国留学中にこの映画を撮ったそうだが、彼女が今後女優を続けるのかは知らないが、もし、本格的に活動をすれば、ナンバー1の若手女優になると思う。間違いなく。
さすが、樹木希林のお孫さんです。
2011年の作品、「奇跡」でそれこそ奇跡の演技をみせてくれた彼女から目が離せない私です。
映画自体はまあまあ良いかな。。。
海外でも上映されてるみたいだけど「ハンセン病を扱ったお涙ちょうだいの映画」的に扱われてるし、映画も後半はそれをかなり意識している様子。
むしろ、前半のコミカルな内容の方が数段良かったのに、、、残念です。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-07-02 20:41 | osampo写真 | Comments(0)

長〜い一週間

今週何度目のサイゼリヤだったっけ・・・??
(Macbook Airのカメラ撮影)
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思い起こせば、先週土曜日に神戸に帰って来て今日で6日。
介護施設と病院への行ったり来たり。ほんと長い日々だ。
今日は明日の手術立会いに備えて(?)家の掃除洗濯そしてなぜか散髪をした。
それからアナログレコードを聴きたくなってプレーヤーを引っ張り出したが、1台目は死亡状態。全く動かない・・・2台目、、動いた!でもイマイチ回転が安定していない感じ。。でもPanasonicのレコードプレーヤーは偉い!
ジミヘンやジャクソンブラウンを聞いた。今夜はジョニミッチェルにするか・・・いやいやベンチャーズもあるぞ。
明日は朝、6時半には家を出て、1日病院で待機の予定。もっとも長い日になるだろう。
今日も早く寝よう。

<映画批評>
サニー
だいぶ以前の韓国映画だが、神戸に帰るということで我が家のライブラリーからチョイスして持って来たDVDの一枚。
高校時代の悪友たちが末期癌のリーダーのために集まる話。
ストーリーは現在と高校時代のシーンが入り混じって展開されるが、大変わかりやすい編集だし、何より
女の子(おばさんだが)たちの高校時代との変わり具合が何ともいい。
大金持ちになっているモノ、場末の飲み屋でくすぶっているモノ・・そして高校時代からクールでビューティな女の子はどうなった・・・それは最後の最後で。
さすが韓国映画だから何度も美容整形ネタが出てくるのも面白かった。
日本でも軽く作ることにできるジャンルの映画だが、この手の映画で観客は呼べないのが日本映画界の悲しい実情でしょう。その点では韓国は観客の映画に対する理解度(楽しみ方)が数段上手ということかな。
評点:77点

オデッセイ
マットデーモンさん主演の話題作。監督はリドリースコット。
なんか面白そうじゃないですか・・・
事故で火星に一人取り残された植物学者の宇宙飛行士が自分たちの排泄物を肥料にして火星でジャガイモを育てたり、廃材を利用して地球と交信したり、、地味だがサバイバル映画なのだ。後半、アメリカと超仲のよい(そんなわけないか・・)中国の協力を得て救出に向かう。映像的にはゼログラビティみたいにすごーい部分はほぼ無いと言っていいでしょう。ただ、アメリカ式人間賛歌的なパターンにはまった映画と言えるのでは。。嫌いじゃないけど、大好きではない、私。
評点:73点
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by naruto-hinata | 2016-06-09 14:43 | ダラダラ写真 | Comments(2)

ハタチのケーキ

長女は先週二十歳になった。
お友達に祝ってもらい、うれしそうだ。
いつもなら、家族で誕生日のお食事会になるのだが、今回は学校やバイトが忙しいそうでなかなか実施できない。
そこで、まずはケーキのみのお祝いということ。
Olympus OM-D E-M10 + G VARIO 20mm f1.7
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ちなみに本人が大好きなケーキ屋さんで選んだモンブラン。
前面のケーキは父ちゃんのイチゴのモンブラン・・・
なぜかテントウムシが乗っていた。
これからはお祝いどころか、家にも寄ってこなくなるのかなぁ。まぁそれも良しでしょ。

<映画批評>
クリード
= チャンプを継ぐ男 =
ご存知、ロッキーシリーズの最新作。
期待通りのワンパターンで、だいたいの筋書きが見えるという”ルーティーン・シネマ”
ただ、なぜか最後はちょっと感動する。
スタローンおじいちゃんは、かってのライバルであり友人のアポロ・クリードの隠し子のトレーナーになる。
そして、事実上の公式戦二戦目にして世界チャンプに挑戦だ!
そんなの有りか・・・
でもまぁ、いい。大方の予想を裏切って大健闘。そして最後・・・
おぉぉぉ!最後のワンパターンだ!!!
ここまで確実にストーリーが読めてしまう映画は他にはないだろう。ある意味、すばらしいことだ。
評点:72点(ちょっと甘いか?)
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by naruto-hinata | 2016-05-30 22:20 | 家族写真 | Comments(2)

仲良き事は美しき哉

ちょっと個人的に休暇をとって、実家で一仕事してきました。
年とると色々あるもんですなぁ~(意味不明)

我が家の猫は姉妹らしいが、なかなか仲が良い。
Olympus OM-D E-M10 + G VARIO 20mm f1.7
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甘えん坊のコロちゃん(右)とのんびりしたクロちゃん(左)は性格の違いがかえっていいんでしょうね。
人間も仲良くしてほしいものです。
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クロはなかなか父ちゃんには懐かないけど、まぁそれも猫らしくていいでしょう。

来月も”実家詣”では続くのです。

<映画批評>
野火
あの大岡昇平の小説をあの「鉄男」の塚本晋也が監督主演した映画だ。
この手の映画は苦手だけど、やっはり観ることも必要と考え直して鑑賞。
小説でも有名な人肉を食らうシーンや腐ってゆく兵士たちの描写はなかなかの迫力で、これを映画館で観たらその日の夕食はさぞ不味かったことだろう。
フィリピン戦線で日米の国民(兵士)そして現地の住民がえらい目にあったお話だけど。それを安全な場所で指示だけしていたヤツらにも見せたいものだ。
そして、どこかの大統領が広島に行くそうな。。。

俳優陣は主演の塚本晋也以外では、リリーフランキーが相変わらずの演技で盛り上げ、中村 達也(知らなかったが、この人ミュージシャン(ドラマー)だそうな)が怪演だった。
身近に戦争体験者(兵士だから当事者というか)がいるが、その時の話をなかなか聞く気にはならないものだ。こういう映画は、折に触れ観るべきかと。
評点:正直、”保留”ですな。。。
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by naruto-hinata | 2016-05-25 20:37 | クロコロ | Comments(2)
長かった五月の連休も今日でおしまい。
巷では”五月病”が蔓延するころだろうが、おじさんには関係ない!
できればずっと五月のままでもいいよ。
丸一日、家族全員が家に居たのは今日が初めて。
だから(?)朝からイオンモールでお買い物して、、、えっと、それで終わりだった。
後はいつも通り、父ちゃんは畑、その他のメンバーは昼寝だ。

昨日と同じ写真??
いやいや違いますょ。
Sony α6000 + CarlZeiss Sonnar T* 90mm f2.8
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後は50mmに接写リングを装着して、アップアップ・・
結構お気に入りのコンビだ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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来週一週間は長いだろうな・・・

<映画批評>
007 スペクター
007シリーズを観るのも久しぶりだ。大昔、神戸の映画館で”二度死ぬ”を観たが、丹波哲郎しか印象にない。
ピーナッツを食べ過ぎて頭が痛くなったことを一番覚えている。
だいたいこのシリーズほど、”ルーティーン”的な映画も無いだろう。まぁMIシリーズも似たようなものだけど。
ただ今回は、ボンドの過去をググッと掘り下げた内容で、義兄弟との対決が見ものなんだけど、でもやっぱりいつもの”余裕しゃくしゃくボンドさん”でしたね。
スピード感はあるけど、無敵のボンドさんには誰もかなわない。(無敵だから当たり前か・・・)
そして最後は、足の長~いお姉さんとスポーツカーで去ってゆく。(その車は英国民の税金だよ!)
ある意味、連休の暇な時に観る映画としては最高かも。
最後のクレジットに「ボンドはまだ続くよ」だと、、でも次回のボンドはダニエル・クレイグじゃないだろう。
それにしても強い”プロレスラー”の殺し屋さんはどこに行ったのか・・・
評点:62点
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by naruto-hinata | 2016-05-08 21:21 | 農園写真 | Comments(0)
この連休(昨日は出勤だったけど)はホントにマッタリの連続だ。
ただ、畑の作物は順調みたいだし、ジャガイモの後に植えるサツマイモの苗(ツル)も仕入れたし。
上出来かも。
問題は写真だな・・・
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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昨日の雨で午前中はパス。三時過ぎから出動して草取り、水やり、土寄せ・・・
やることはやってます。
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この時期に咲く花たちをどうしたらもっときれいに撮ってやれるものか。エフェクトかけずに。
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来週はともかく、再来週から実家が大忙しで、仕事や畑どころじゃないかも。
まぁ、なるようにしかならないものだけど。

<映画批評>
しもつかれガール
またも我が家のライブラリーに眠るDVDではなく無料配信映画に手が出てしまった。
理由は約一時間の短さだし、徳永えりが出ているから。
結局この映画は栃木のPR用なんだな。。
なにせ”しもつかれ”だし。
栃木の人以外はほぼ食べないという”恐怖”(?)の郷土料理。
ただ、映画自体は電車を乗り過ごしてたまたま降り立った徳永さんが栃木で色々な出会いをするというストーリー。正直、毒も薬も無いかな。でも田舎はやはりいいよ。(という私も都会近くの田舎に住んでます)
徳永えりさんも最近はあまりみないが、頑張ってるらしい。よしよし。
評点:付ける映画ではないな。

紀子の食卓
コイツは長年我が家のDVD倉庫に眠っているが、どうも映画の題材的に観る気がせず、放っておいたが、なぜが無料配信で観てしまった。。。
「自殺サークル」の続編的に作られたものだが、自殺サークルも観てないからなぁ。。と思いながらも観たのです。
園監督作品としては、”傑作”の部類でしょうね。「愛のむきだし」や「冷たい熱帯魚」より良い部分も多々あったと思う。
コインロッカーで生まれた女の子(上野駅54さん)が主催するサークル(輪)に娘二人を持って行かれ、奥さんも自殺し、いい所の無い親父さんが娘たちのサークルからの奪還と家族の再構築を企てる。このサークルの仕事は”レンタル家族”で、なかなかその発想が面白かったし、空しくもあった。
たぶん主役であろう紀子役の吹石さん(福山さんの奥さん)は時々いい演技をするが、全体通すとなんか脇役っぽくなってしまっている。半面、妹役の吉高さんと上野駅54のつぐみさんが途中から主役になっていた。
最後のシーンは妹が明け方に皆から逃げ出す。姉の紀子は寝ているフリをしていたが、やがて眼を開け、自分の役割を自覚する。
上野駅さんは何故かふたりのお母さん役を演じている。何もなかったようにお父さんだけグウスカ眠っている。
これも何かの”救い”として観るべきなのか。
「自殺サークル」も観るしかないか・・・いずれ
評点:78点

「007スペクター」を今観ています。。
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by naruto-hinata | 2016-05-08 00:36 | 農園写真 | Comments(0)
一応、会社は7連休。
されど、子供たちは学校に行っているので、家族総出のイベントは一切なしだ。
そんな訳でいつもの美術館と植物園巡りということ。
まずは美術館。(今日は無料公開日)
SONY α6000 + Carl Zeiss T* 28mm f2.8
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なんかすでに観た作品も多く、滞在時間は20分ぐらいだったような・・・

お次は植物園。(ココはいつも無料)
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
<<藤>>
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園内では写真展も開催されており、コジンマリとしていながらもそこそこの”値打ちあり”でしょう。
なんかバランスの悪い写真だが、、、これぐらいしか掲載するモノがなかった。
<<シャガ>>
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写真自体はまさに不作な日ともいえるな。。

<映画批評>
ヴィジット
いまだに”あのシックスセンス”のM・ナイト・シャマラン監督という枕詞が付く、、
いつまで過去の栄光を引きずっているのか、単に配給会社の戦略なのか。。
とにかく観た。DVDで。
しかも超珍しいことに娘と二人で。
お話は・・・
シングルマザーの二人の子供たちが初めておじいちゃん、おばあちゃんの家を訪ねる。
でも母は別行動。なぜか、それは若いころ家出して勘当されてるからなのだ。
ちょっとロシア人みたいな顔立ちの15歳のお姉ちゃんはカメラ持参でドキュメンタリー作品を撮ると意気込んでいる。潔癖症の弟は自称”ラッパー”だ。このふたりがおじいちゃん、おばあちゃんの奇行を目の当たりにして恐れおののく映画です。でも老人ならではの行動も多く、なんか、私には笑えないじゃないの、、
お話自体は最後の”どんでん返し”以外はなんかホッコリしていて時々笑える。その点は好印象なのだ。
特におばあちゃんからある言葉を引き出そうとするお姉ちゃんの努力は涙ぐましくもあり、家族愛を感じてしまう。ただ、この監督さんのパターンなんだけど、あんまり”伏線”が効いていないだよね。
だから観終わってからの印象の劣化がすこぶる激しい。でもなぜか断片的なイメージはずっと頭に残ってしまうという不思議な監督さんだ。。
でも点数は辛いッスよ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-04-30 22:26 | osampo写真 | Comments(0)

浮世絵三昧の日です

今日は以前から行きたかった「国芳」「国貞」展に参上。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
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なかなか人気の会でしかもこんなに浮世気ばかり見るのははじめてで疲れたョ。
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なかなかいいよね。なぜが一部の作品のみ撮影OK。
ただどう見ても手抜きでしょと思える作品と力作があり、これも浮世絵という芸術の特徴かなと思う。
江戸の人たちはこんな絵をどこに飾っていたのだろうか。。
座敷のふすまの穴隠し?
西洋人も興味を持った日本の美術に堪能。
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同行したお友達はそのままスポーツジムに消え、私はコーヒー飲んでいっぷくの後、畑のジャガイモの芽かき。

今日も充実の日々。

<映画批評>
バクマン。
いゃ~。おもろいわ!!
大好きな映画になりそう。
大根監督の作品は初めて観るが、こんなことならもっと早く観ておくんだった。。
ストーリーのテンポ、音楽の使い方、そして映像美(?)etc.
漫画家を目指す高校生二人が主人公。
そしてライバルの天才漫画家(これも高校生)。
同じ漫画家を目指す仲間たちもいる。思いを寄せる女の子も。
なんだか、青っぽいストーリーだが、そこがいい。
この映画を観て久しぶりに思い出したことがある。
そういえば、私も小学生のころ漫画を描いていた。ノートに何冊も。。
それは同じクラスに居た”天才漫画家”の影響だった。
学校の休憩時間にはいつも数人が彼を囲んでいた。
彼は、口で擬音を発しながらそして次々新しいキャラクター(ほとんどがクラスの生徒だったような気がする)を登場させながら、、、
ものすごい速度で絵を描いていた。
彼の自宅は漫画本で埋まっていた。
バクマンの天才漫画家を見て、磯野君を思い出した。
それだけでも私には最高に映画だ。
最後、同じく原作マンガの「ちはやふる」を今、猛烈に観たいです。。
評点:80点
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by naruto-hinata | 2016-04-16 21:03 | osampo写真 | Comments(2)