デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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定番。赤塚散歩

秋晴れというには、ちょっと暑すぎたけど、赤塚散歩に出かけてみた。
お決まりのルートだけど、赤塚美術館→赤塚植物園→乗蓮寺のコース
今日は美術館所蔵品の展示だからカメラ撮影OKなのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mmF2.8
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昔から猫は可愛がられていたんだね~
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ウチの爺さんの手がまともに動いていたら模写してもらうんだけど。
今は字もうまく書けない。。
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気を取り直して植物園に。
毎度の写真展もやってたけど、いまいちピンとこなかった。
自分の写真もピンとは来ないけどね。
蚊に刺されるのが嫌なので首から蚊取り線香を吊るして散歩だ。
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最後は乗蓮寺。
今日は結構晴れてたので「光と影」でテーマなんだけど。。ダメだ。
紅葉の時期までに腕をあげたい。。無理か・・
それにしても、Olympus pen-fが欲しいぞ!!

<映画批評>
ロストバケーション
ずいぶん前のDVDを観た。
まあまあだよね~この映画。
金はかかってないようだけど。
サーフィンのお姉さんとサメの対決だ。
こんな強いお姉さんなら安心して観られるね~
こういう短くてテーマがはっきりしている映画は好きなんだ。
評点:71点

009ノ1 THE END OF THE BEGINNING
なんだかなぁ・・という映画だけど、日本の低予算映画としては及第点かも。
言わずと知れたサイボーグ009のヤングアダルト版(?)の実写。
ただ、すごく頭のいい医者が杉本彩とは・・しかもその最終兵器がアンデッドで、かんたんに頭を撃ち抜かれ、あえなく沈没・・・なんだそれ。
でもアクションはまあまあだし、CGの低予算なりに頑張っていたように思う。許します。
評点:65点

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by naruto-hinata | 2017-09-10 18:46 | osampo写真 | Comments(0)
一応、会社は7連休。
されど、子供たちは学校に行っているので、家族総出のイベントは一切なしだ。
そんな訳でいつもの美術館と植物園巡りということ。
まずは美術館。(今日は無料公開日)
SONY α6000 + Carl Zeiss T* 28mm f2.8
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なんかすでに観た作品も多く、滞在時間は20分ぐらいだったような・・・

お次は植物園。(ココはいつも無料)
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
<<藤>>
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園内では写真展も開催されており、コジンマリとしていながらもそこそこの”値打ちあり”でしょう。
なんかバランスの悪い写真だが、、、これぐらいしか掲載するモノがなかった。
<<シャガ>>
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写真自体はまさに不作な日ともいえるな。。

<映画批評>
ヴィジット
いまだに”あのシックスセンス”のM・ナイト・シャマラン監督という枕詞が付く、、
いつまで過去の栄光を引きずっているのか、単に配給会社の戦略なのか。。
とにかく観た。DVDで。
しかも超珍しいことに娘と二人で。
お話は・・・
シングルマザーの二人の子供たちが初めておじいちゃん、おばあちゃんの家を訪ねる。
でも母は別行動。なぜか、それは若いころ家出して勘当されてるからなのだ。
ちょっとロシア人みたいな顔立ちの15歳のお姉ちゃんはカメラ持参でドキュメンタリー作品を撮ると意気込んでいる。潔癖症の弟は自称”ラッパー”だ。このふたりがおじいちゃん、おばあちゃんの奇行を目の当たりにして恐れおののく映画です。でも老人ならではの行動も多く、なんか、私には笑えないじゃないの、、
お話自体は最後の”どんでん返し”以外はなんかホッコリしていて時々笑える。その点は好印象なのだ。
特におばあちゃんからある言葉を引き出そうとするお姉ちゃんの努力は涙ぐましくもあり、家族愛を感じてしまう。ただ、この監督さんのパターンなんだけど、あんまり”伏線”が効いていないだよね。
だから観終わってからの印象の劣化がすこぶる激しい。でもなぜか断片的なイメージはずっと頭に残ってしまうという不思議な監督さんだ。。
でも点数は辛いッスよ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-04-30 22:26 | osampo写真 | Comments(0)