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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

タグ:Carl Zeiss Sonnar T*90mmf2.8(G ( 1 ) タグの人気記事

今日は近所の彩湖で「MABO ROYAL SUP 彩湖 CUP」とイベントをやってました。
SUPとは・・スタンドアップパドル・サーフィン(Stand up paddle surfing)の略だそうで、サーフボードの上に立ってタイムトライアルなんかをするようだ。
みんなスイスイ漕いでいるようだけど、結構しんどいだろうね。。
なんて電動アシスト自転車のおじさんは思っています。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mmf2.8(G)
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それでもってレースはドローン(写真上部の白いヤツ)で撮影。今どきの風景だね~。
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そして、お遊び競技として「ボードの綱引き」
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司会者がちょっとうるさかったけど、フラダンス・タイムなんかもあって、結構、力が入ったイベント。体力があれば、なんかやってみたいな。。体力あれば、、、

<映画批評>
何者
朝井リョウの直木賞作品の映画化。
本は数年前に読んだけど、朝井さんらしいラストだったことを覚えている。
本作(映画)はあまりヒットしなかったのかもしれないが、私としては結構気に入った。
ただ、監督さんの趣味(?)による後半の舞台シーン化の表現が賛否があるような気がする。
私は、別段悪いとは思わないけど。
昨今の流行り(?)のSNSがこんなことを引き起こすのか・・・怖い怖い。
演劇部の主人公、軽音(ロック)の相方、そして海外留学帰りの彼女。。どれも自分に置き換えてみることは出来ないキャラクターばかりだけど、何事も客観的に、悪く言うと斜に構えてものを見る主人公にはちょっと感情移入するな。。
よくそんな事を指摘されてたし、、嫌な思い出。。
素直で癖のない、ストレートな性格が羨ましくはあるが、「私は私」ということで、今はあきらめているが。
裏の顔が自分だけ知らずに表に出ていることは、正直言って怖い!気を付けましょう。。
最後は、自分を素直に出そうとする主人公を待っているものは何なのか。。そしてコイツは何者になるのか。。
評点:80点

めぐり逢わせのお弁当
またもインド映画。
知り合いが「面白かった」と言っていたことを思い出して、観てみた。
邦題やポスターなんかからは、インド映画らしい軽く笑えて、最後泣ける作品を予想したが、、、
見事に違った内容だった。
100%シリアスな内容と言ってもいい。
旦那と会話もなく子育てとお弁当作りだけで一日が終わってしまう主人公とダッバーワーラー(お弁当の宅配屋さん)のミスでそのお弁当が届く、リタイア直前のおっさんとのお手紙でのつながりを描いた映画。最後は再会(主人公はおっさんのことは知らないが、、)を暗示しているのか。。
インドの事情がイマイチ解らないが、ブータンに移住することを決心する主人公の女性とナーシクに行こうとしてムンバイも戻るおっさん。。
「間違えて乗ってしまった電車も正しい場所に着く」・・ホントそうあって欲しい。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2017-05-14 16:22 | osampo写真 | Comments(0)