デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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タグ:G 20mm f1.7 ( 6 ) タグの人気記事

二週間ぶりに畑に行くとジャガイモの芽が出ていた。
畑のまわりの雑草を刈って、ジャガイモの”芽かき”(不要な芽を摘むこと)をして、先週末に届いた日向かぼちゃの種を植えた。
左腕はほとんど上がらず辛いけど、収穫のことをイメージするとなんかいい感じがする。
家に帰って、ベランダには萎れたワケギのかわりに大葉とバジルの種を植えた。手巻き寿司とジェノベーゼが楽しみだ。。

てなわけで、天気もちょっと悪くなってきたので雨が降り出す前にカメラ持って出かけよう!
もう少し天気が良ければねぇ。
乗蓮寺
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7 
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でも八重桜は辛うじて拝めましたよ。
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ココの主役は大仏だけど、脇役の七福神だってなかなかいいものだ。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Distagon 35mm f2.5
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一応、ピーキングを効かせたが、どうも操作が慣れない。
おまけに接写もしてみた。
これもなんだか変だ・・
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お隣の植物園はボタン園も出来ていたが、見ごろは今度の連休頃かと思われる。

明日から一週間のお仕事だけど肩の痛みどうしよう・・
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by naruto-hinata | 2014-04-20 20:48 | osampo写真 | Comments(4)

神谷町の朝と夜

昨日絶好の桜満開のチャンスを逃してしまったので、今日はカメラ持参で出勤。
我が家から駅に向かう道に立派な桜が・・・
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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結局これが一番きれいだったかも・・・

一時間ほど電車に揺られ、仕事熱心なお父さんは朝早くから出勤なのです。
鳩もやさしく迎えてくれますよ。
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そして神谷町は東京タワーと桜のコラボでしょう。
でもなんか写りがイマイチ・・原因は構図、カメラ、やっぱり腕前
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リベンジとばかり、夜も撮影。
こっちなんかもっとイマイチ・・・
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どうも仕事でもなんでも中途半端感が漂ってます。
そうこうしてると桜の季節も過ぎてしまう、
また、畑の写真に逆戻りかも。
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by naruto-hinata | 2014-04-01 22:14 | お仕事写真 | Comments(6)

梅、桃、三昧

今日は車の修理中なので近所をブラブラ散歩してみた。

東明寺という禅寺(別名は吹上観音)でやや散りかけた梅を眺める私。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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この寺は久しぶりに来たけどリニューアルしてていい感じ。ただ、有名な百庚申が「立入り禁止区域」になっていてちょっと残念。
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庚申には”つき物”の三猿もいる。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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寺だから当然、墓地もある。死んだらココなんかいいかな・・なんて思いながら歩いてみたけど、無宗教な私としたことが、、やっぱりやめた!

午後は桃畑をのぞいてみる。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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ソフトフォーカスだとこんな感じ
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おっと、このために持参した接写リングを使わねば。。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 + 接写リング(13mm)
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こうしてみると、どれもインパクトに欠ける。というかみんな同じに見える。。
桜のシーズンまでに策を練らねば・・・

で、夕方、車は綺麗になって戻ってきた。
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by naruto-hinata | 2014-03-24 22:08 | osampo写真 | Comments(2)

我が家のブーム

我が家はここ数年”猫ブーム”が続いているんだけど、最近はこんな本まで買ってます。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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毎日一度、無造作にページを開けてみる。。。
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今日、”大吉”!
これだけの本です。

さて、Olympus OM-D E-M10、、なかなかいいやん!
「OM-Dの入門機」・・いやいや実用性バッチリなカメラでしょう。
大きさはLumixのGX1よりやや大きい程度で、「一眼レフ型カメラ」は上出来でしょう。
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8
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ピントも早い!(たぶん)。液晶も見易い。あえて言えば、液晶がチルトではなくフリーアングルならもっといいのに・・・構造上、無理がある?
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AFの”明るい”レンズがもっと欲しいぞよ。

でも、明日は芋の植え付けだ。。

<映画批評>
エリジウム
「第九地区」の監督さんの新作。
この監督さんは南ア出身だからだろうけど、”差別”がテーマだ。
「第九地区」は人間とエイリアン間の差別。
今回の「エリジウム」は貧困層と富裕層。
前作でおそらく大きな成功をおさめたため、今回はジョディ・フォスター、マット・デイモンという二大スターを主役に配した贅沢な映画となった。
ただ、、、こりゃ、駄作以上で佳作以下でしょ。
この監督さんはあまりアクション上手じゃないようだし、悪役(?)の徹底的描写に欠けている。
つまり、いいヤツか悪いヤツかよくわからい人たちが沢山出てくるということ。
もう一度観ると何かが変わればいいけれど、、、
評点:68点

ビザンチウム
”バンパイア”ものです。
最近、「ぼくのエリ 200歳の少女」、「モールス」(ぼくのエリ 200歳の少女のリメイク版)を観たけど、バンパイアがよその家に勝手に入れない(どうぞ入ってくださいと招き入れないとダメ)ことは知らなかった。今回も同じです。
主役のお姉さん(シアーシャ・ローナン)は綺麗とか、可憐とかいう表現より、切なさが漂う女優さんで13歳でアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つ実力派。
確かに”適役”かと思う。
一方、恋人(?)のお兄さんはちょっと個人的に受けつけんな・・・このタイプ。
ストーリー、映像もなかなかいいんじゃないですか。
とにかく親子バンパイアの歯に牙が無かったのは女優を美しいまま映像化するうえで、大成功でしょう。
評点:72点
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by naruto-hinata | 2014-03-15 23:30 | ダラダラ写真 | Comments(2)
先週は種イモを買い込んだ。
今週は畑を耕して”連作障害対策”の石灰と栄養剤を撒いてみた。
これでほぼ準備完了!たぶん。。
来週はジャガイモを植えてしまおう。
そして、今月末にはカボチャのタネまき・・・いろいろと忙しい。
それにしてもカメラの本番はいつ??
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しかし、腰と腕が痛い。
でも”ハーベスト”のためだ。。

<映画批評>
かぞくのにく
在日のヤン・ヨンヒ(梁 英姫)さんの脚本、監督作品。
この映画、色々な賞を受けたそうな。。
この際だからヤンさんの原作本「兄 かぞくのくに」も読んでみた。
地方の総連幹部の父の影響から兄弟3人が北朝鮮に”帰国”したヨンヒさんの思い、口惜しさ、憎らしさ、、みたいなものが詰まった作品です。
映画は原作の最終章の部分をベースに作られている。
病気治療のため20数年ぶりに日本に”来た”兄との数日間の触れ合いが描かれているのだが、個人的に何とも”間”が合わない感じがする。よく言えば、フランス映画のような”間”だ。
ただ、そんなことはどうでもいいかも知れない。
この映画でヤン監督が言いたいのは、十代で北朝鮮に帰国した兄たちには無い「選択肢(自由)」が自分にはあり、それを自分が行使することで、人や自分を傷つけることも含めて”決意”したことだろう。ここに描かれていることは日本人にとってはピンとこないところも多い気がするが、日本人だって色々なものから解き放たれたときに感じる”思い”ぐらいは持っているはず。
ラストシーンで兄が似合うと言ったRIMOWAのスーツケースをもって、街に出る主人公(ヤンさん)の決意がこの映画のすべて。
ここまで北朝鮮に敵意をもって描いた映画も珍しいかもしれない。
だからヤンさんは兄たちが生活している北朝鮮には二度と行けない。
それだけ強い気持ちで映画を作っているということだ。それ以上は何も言うことはない。
評価:70点
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by naruto-hinata | 2014-03-09 18:01 | 農園写真 | Comments(2)
我が家のヒンジ部ボロボロのMac Airにも乗りました。
タダだし、何か軽いらしいし・・なんて言い訳しながら昨夜夜遅くバージョンアップボタンをポチリ。だらだらとダウンロードが始まって・・・寝てしまった!
朝起きて、やっとインストール開始です。(;^ω^)
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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これまた時間がかかる。。朝ごはん食べよう!
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メモリ2Gでも大丈夫そうだ。
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なんでか解らんがバージョンアップ作業は好きなんだ。ボロいパソコンが新しくなったような気がするから?

子供たちはチョコ作成に大忙しなので、父ちゃんは図書館とパン屋さんに。。焼きたてのパンをゲット!
ついでに「出雲大社」へ。
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ここはあの有名な出雲大社の分霊「宗教法人出雲大社朝霞教会」なんだそうで、敷地面積は100坪ないね。ちなみにブログもやってるよ。
この字読めます??
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(回答)
=みずはのめのかみ=

<映画批評>
十二人の怒れる男 リメイク版
原題「12」のロシア映画です。
映画のオリジナル版はいわずと知れたヘンリーフォンダ主演の名作です。
私の勝手な映画ランクでもベスト10に入る映画でしょう。しかしそのオリジナルはTVドラマであり、映画版のあともTVでまたまたリメイクされるなど、なにかく脚本が素晴らしい!
誰もが殺人罪と疑わない事件の裁判で、たった一人の陪審員が異議を唱える。そしてつぎつぎ他の陪審員は判断を覆してゆく。
今回はロシアが抱える人種問題や内戦状況が反映されている点が大きく異なる。そして、無罪!よかったよかった・・・ではなく「無罪だけどこれから新たな戦いだ」という点がもっとも大きな相違点。そして、ロシアの民族ダンスに乗ってのナイフさばきはなかなか面白い演出で、少し長い映画だけど見応えがありますよ。
評点:77点
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by naruto-hinata | 2014-02-11 14:26 | ダラダラ写真 | Comments(2)