デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

タグ:Lumix GX1 ( 79 ) タグの人気記事

暑い!暑すぎる。。

今週末はとにかく体力の消耗を極限まで抑えるのが”課題”だった。
猫たちもそのつもりらしい。。
c0187503_17211120.jpg


それでもカボチャの受粉と草むしりのために畑通いは欠かせないので、朝夕はゴソゴソしてます。
でも今日なんか7時過ぎに畑に行ったら、すでにカボチャの花がしぼんでた!
やっぱり6時出動が必須なのか・・辛い。

<映画批評>
アナと雪の女王
DVD解禁日に観た。(我が家では最後だが)
何というか前半は思いっきりストーリーが突っ走り、後半はややまったり。
二人姉妹の成長と感情の行き違いを一曲にまとめたところがスゴイということなのか。
これがディズニー手法なのか。もうちょっと情緒を持たせる作りの方がいいんじゃないの?
それから”悪役”(?)の甘々な描き方は、子供たちがビビらないようにという配慮?
これだけヒットすると文句言っても仕方ないけど・・・
それにしてもこの映画を何度も観るなんて、ちょっとと思うけど、楽しいミュージカルドラマと考えればいいんだな。
評点:73点

赤々煉恋
結構好きな若手女優さんの土屋太凰さん主演映画。
原作はこれまた結構好きなホラー作家の朱川湊人さんの「アタシの、いちばん、ほしいもの」。
主役の土屋さんはご自身でも認めているように滑舌は良くない。そして表情もやや乏しい。
ただ、役柄によってはそれが良い面に出ることがある。
でも今回の映画は・・・微妙ですな。。
でもこれを吉田大八さんあたりが監督するともっとよくなったんじゃないのかな。
ストーリーは自殺した少女があの世に行けず、現世を漂うお話なんだけど、、なんか中途半端なんだよね。表現方法が。
友達を裏切ったことで悩んだ末に自殺した少女が欲しかったものはなんでも言える友達、母親、、
それを最後に手に入れて、、逝った。
この映画、やや一人芝居に近いので、土屋さんにとってはちょっとしたチャレンジだったのかもしれない。今後に期待ですね。
評点:65点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-07-27 18:13 | ダラダラ写真 | Comments(2)

今日は”写真の日”

6月1日、、「写真の日」です。(だそうですょ)
日本だけで勝手に決めたようです。
そんな日なのに、、午前中からイオンモールでまったりして、フードコートで飯食って、午後は当然昼寝してから”あづきパン”3斤を買いに行ったら、光化学スモッグ発生!!

夕方、畑の水遣りがてらの写真です。
麦です。綺麗でした。よその畑ですが、、
LumixGX1 + Carl Zeiss Vario Sonnar 28-80mm
c0187503_19351018.jpg


c0187503_19354834.jpg


今日晩ごはん食べながらTV(厳密には録画)にココ、アグリパークが登場した。
父ちゃんは映ってないけど。
c0187503_19375922.jpg

そんなに有名ではないけど、本ブログでちょっとは貢献してるかな、、?

あぁぁ。。写真の日でした。
[PR]
by naruto-hinata | 2014-06-01 19:37 | 農園写真 | Comments(2)
今日は写真クラブの集まりのようで、じいさんばあさん達(失礼しました!)のカメラマンがわんさか来ていた。
三脚はもちろんのこと、レフ版、ライトも持参してすごい気合いだ。
気合いも腕も十分劣る私の駄作はこんなものです。。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss vario sonnar 80-200mm f4.0
c0187503_2257352.jpg

c0187503_2258472.jpg

c0187503_2259311.jpg

ベンチに座っているとベテランカメラマンさんの一人が機材の自慢話。
「Olympus OM-D E-M1はいいよ!E-M10は私にとってはおもちゃだね・・」
そうですか、、私はそのおもちゃが現在メイン機ですが、、
別に悔しくもないけど、そのおっさんの写真は一度拝見したいものです。
c0187503_2335458.jpg


そんな訳で乗蓮寺に移動です。
ここにもお年を召したゾンビカメラマンがウヨウヨ、、、
気にしない気にしない・・
c0187503_2374855.jpg

それにしてもカメラが趣味のお年寄りはかなり多そうだ。
こりゃリタイア後もこの趣味は十分活かせそうだ。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
c0187503_23114935.jpg


最後は畑に戻ってジャガイモ、カボチャの成長具合を見て目を細めている私です。
c0187503_23131340.jpg

[PR]
by naruto-hinata | 2014-05-04 23:13 | osampo写真 | Comments(2)

そんな訳で最終日

連休前半の最終日、夕方近くまでまったりと実家で過ごす。
軒下に毎年巣をつくるツバメを撮った。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
c0187503_22214228.jpg

これから毎月1,2度は来ないといけない状況だけど、まぁみんな元気ならよしとしましょう。

<映画批評>
そして父になる
主役の福山さんはちょっぴり好きになれないタイプだが、映画自体はしっかりまとまった秀作でした。
赤ん坊の取り違えで二つの家族(厳密には1つの家族かな)がギクシャクする映画。
仕事、仕事のお父さんがこの事件をきっかけに”家族”を強く意識するという在り来たりとも言えるストーリーを嫌みなく描いた感じた。
これから家族との会話も触れ合う時間も増やさねば・・・
評点:78点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-05-04 22:20 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

有馬温泉<後編>

有馬温泉<後編>
瑞宝寺公園で新緑浴をした後、寺院を巡る。
<念仏寺>
慈悲深そうな像でございます。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
c0187503_1958665.jpg


<温泉寺>
立派な仏様が顔を覗かせております。
c0187503_19593047.jpg


巡るといっても、このお寺はお隣さんなのであります。

それにしても人出が少なくてほんといいです。。
たぶん連休の後半は多いんだろうな・・・
c0187503_2021586.jpg

源泉にはお釜の蓋みたいなのがいっぱい並んでます。これを開けたらどうなるのだろう。
たぶん熱いのと臭いだけ。。
c0187503_2042960.jpg

こっちは炭酸源泉。蓋なんかは無いけど、中にはぶつぶつがいっぱい付いている。
ちょっとくさい。
c0187503_2054683.jpg


ぼちぼち帰りのバスの時間だ。
お土産は、ここで買った「炭酸クレーク」(@130也)とにかく安くてうまい!
c0187503_2014563.jpg

実家の爺さんたちと我が家用にゲット。

現在、ちまたでは勘兵衛さんがブームのようだが、また何年かすると太閤さんにスポットが当たるのだろう。その時には有馬温泉ももっと注目されるのかな・・・
c0187503_20161517.jpg

そんなことを思いながら、バスに乗って有馬をあとにするのでした。
[PR]
by naruto-hinata | 2014-05-03 20:16 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

連休前半は神戸です。

連休前半は実家の神戸で過ごした。
じいさんの病院、墓参り・・・かなり地味。

一昨日は墓地。
Lumix GX1 + G20mm f1.7
c0187503_23125621.jpg

鵯越(ひよどりごえ)墓園・・200ヘクタール超の大規模墓園で、いつ行ってもちょっと迷子になる。。
私もココに入るのか、それとも散骨されるか・・神(仏)のみぞ知る。しかし暑かった!
本当に死ぬかと思ったよ。5月の暑さは体が慣れていないので怖いそうな・・

昨日は、ちょっと暇だったので、有馬温泉を散策。
(前半)
実家からバスで10分ちょっとの有馬温泉は、ゴールデンウィークの前半はかなり空いていたようだ。
まずは太閤秀吉所縁の”瑞宝寺公園”に行ってみた。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
c0187503_23292725.jpg

ココの本当の見どころは紅葉なんだけど、薄緑色も悪くない。
c0187503_233112.jpg

太閤さんがこの碁盤で碁を楽しんだそうな・・四角い御影石にちゃんと線が引かれていたが、本当に秀吉が碁を打ったのかどうかは・・わからん。
c0187503_23312998.jpg

でも一応、屋根の瓦には”ひょうたんの印”。
c0187503_23332272.jpg

これもいつ作られたのかはわからん。。
そんなことを疑っていても仕方ないので、素直に歴史を感じるとしよう。
[PR]
by naruto-hinata | 2014-05-02 23:38 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

神谷町の朝と夜

昨日絶好の桜満開のチャンスを逃してしまったので、今日はカメラ持参で出勤。
我が家から駅に向かう道に立派な桜が・・・
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
c0187503_22143224.jpg

結局これが一番きれいだったかも・・・

一時間ほど電車に揺られ、仕事熱心なお父さんは朝早くから出勤なのです。
鳩もやさしく迎えてくれますよ。
c0187503_2216128.jpg


そして神谷町は東京タワーと桜のコラボでしょう。
でもなんか写りがイマイチ・・原因は構図、カメラ、やっぱり腕前
c0187503_2217791.jpg


リベンジとばかり、夜も撮影。
こっちなんかもっとイマイチ・・・
c0187503_22184564.jpg


どうも仕事でもなんでも中途半端感が漂ってます。
そうこうしてると桜の季節も過ぎてしまう、
また、畑の写真に逆戻りかも。
[PR]
by naruto-hinata | 2014-04-01 22:14 | お仕事写真 | Comments(6)

ハッピー!誕生日

この連休は実家で父母それぞれの誕生を祝いました。
父は90歳、母は82歳。それぞれの誕生日は1日違いなのです。
普段はこんなことしないんだけど、母の妹、その娘夫婦、私の従弟夫婦そしてウチの娘たちがゾロゾロ集まってきましたので、誕生ケーキなんぞを用意しましたゾ。
LumixGX1 + G 20mm f1.7
c0187503_20485316.jpg

みんなで寿司を食べて、たこ焼き食って、近所で一番おいしいを思っているケーキ屋さんのケーキに変なロウソクが・・・
この後、爺さんは90歳のロウソクを慎重に吹き消し、婆さんは一気に82歳のロウソクを消した。そんなところにも性格がでるものだ。。。
あと何年生きるのかは判らないけど、まずは来年もやろうという目標を設定しました。

<映画批評>
地獄でなぜ悪い
園子音監督の最新作です。
結構楽しめた。
コメディタッチなのが良かったのでしょう。
ヤクザ一家の抗争と映画バカがごった煮になった作品で、血吹雪シーンもなぜかコミカル。
ヤクザの娘が売れない映画女優で、その相手のヤクザの親分がなぜかその映画女優に惚れている。
娘主演の映画を作るために映画監督を雇い、ヤクザの抗争を映画にしてしまう。という映画。(解りづらい・・?)
ヤクザで撮影班、照明班、録音班を構成し、でいりに備えるあたりが面白い。結局は「そして誰いなくなった・・」みたいな感じ。
ふ~んと唸るシーンや感動するシーンは皆無だけど、映画(芸能)とヤクザはつき物だから、しっくりくるのかな。
評点:70点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-03-23 21:25 | 神戸帰省旅行 | Comments(4)
先週は種イモを買い込んだ。
今週は畑を耕して”連作障害対策”の石灰と栄養剤を撒いてみた。
これでほぼ準備完了!たぶん。。
来週はジャガイモを植えてしまおう。
そして、今月末にはカボチャのタネまき・・・いろいろと忙しい。
それにしてもカメラの本番はいつ??
c0187503_17374720.jpg

しかし、腰と腕が痛い。
でも”ハーベスト”のためだ。。

<映画批評>
かぞくのにく
在日のヤン・ヨンヒ(梁 英姫)さんの脚本、監督作品。
この映画、色々な賞を受けたそうな。。
この際だからヤンさんの原作本「兄 かぞくのくに」も読んでみた。
地方の総連幹部の父の影響から兄弟3人が北朝鮮に”帰国”したヨンヒさんの思い、口惜しさ、憎らしさ、、みたいなものが詰まった作品です。
映画は原作の最終章の部分をベースに作られている。
病気治療のため20数年ぶりに日本に”来た”兄との数日間の触れ合いが描かれているのだが、個人的に何とも”間”が合わない感じがする。よく言えば、フランス映画のような”間”だ。
ただ、そんなことはどうでもいいかも知れない。
この映画でヤン監督が言いたいのは、十代で北朝鮮に帰国した兄たちには無い「選択肢(自由)」が自分にはあり、それを自分が行使することで、人や自分を傷つけることも含めて”決意”したことだろう。ここに描かれていることは日本人にとってはピンとこないところも多い気がするが、日本人だって色々なものから解き放たれたときに感じる”思い”ぐらいは持っているはず。
ラストシーンで兄が似合うと言ったRIMOWAのスーツケースをもって、街に出る主人公(ヤンさん)の決意がこの映画のすべて。
ここまで北朝鮮に敵意をもって描いた映画も珍しいかもしれない。
だからヤンさんは兄たちが生活している北朝鮮には二度と行けない。
それだけ強い気持ちで映画を作っているということだ。それ以上は何も言うことはない。
評価:70点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-03-09 18:01 | 農園写真 | Comments(2)
今日は子供たちの英検受験に付き合って、板橋を散策です。
と言っても、上板橋駅から徒歩10分ぐらいにある板橋中央公園内の"御嶽神社"のみです。
ココはかなり古い神社のようで、その証拠に狛犬が”狼”ですぞ。ワイルドだろ?
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
c0187503_19293717.jpg


狭い境内の木の柵にはもう一対の狛犬がいる。
嘉永7年(1854)の作だそうで、狼狛犬も丸くなって”ブルテリア”のようだ。
c0187503_1934407.jpg


はてさて、英検の結果は・・・
合格していようがそうでなかろうが、父ちゃんはどっちでもいいよ。
学生時代の勉強(だけ)は、過程が大事だろうから。。。

夕方は近所を散歩したけど、全く撮影意欲「0」で、一度もシャッターを切ることなく帰宅。
さぁ・・鍋作るかのぉ。

<映画批評>
中学生円山
なかなかいいんじゃないの・・・
ただし、「スーパー」や「キックアス」なんかとイメージがダブってしまうのは私だけ?
夜中、パンツ一丁で裸踊りする主演の中学生は頑張ったね。裸踊りならばもう一人の主役の草彅くんの方がお似合いでしょう。。。(何とも言えず絶妙の配役だった。)
それとぼけ老人役の遠藤賢司が相変わらずの強烈なライブパフォーマンスを展開する。全体的にやや過剰な演出はさすが”あまちゃん”のクドカン監督作品だ。じぇじぇじぇ・・
妄想と現実のハザマで揺れる中学生円山を観ていると、今もってふらふらしている自分とオーバーラップして、なんとも愛おしい。
評点:74点

真木栗ノ穴
こいつもなかなかよかったんじゃないの・・・
ただし、「異人たちとの夏」や「牡丹燈篭」なんかとイメージがダブってしまうのは私だけ?
主演の西島秀俊さんは声の通りが良くなく、滑舌も悪いのでそれほど好きな役者ではないけれど、妄想(亡霊)に苛まれる姿は適役かと思いました。
ボロボロのアパートの住む売れない小説家が、ひょんなことから両隣の部屋を覗く「穴」を発見するところからなんだか不思議な世界に入ってくる。最後はどうなったの・・・という描写は微妙ですな。血がドバァ!と出たり、顔がやたらと怖かったりするホラーよりは、こっちの方が好きですよ。
評点:75点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-02-23 19:59 | osampo写真 | Comments(2)