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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

タグ:Lumix G6 ( 50 ) タグの人気記事

今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
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やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
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もしくはこんな写真かな・・
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散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
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最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
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この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
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by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)
先月あたりからハッキリとした有休消化をシコシコと行ってきたが、、、
それでも50日ほど使い切れないよ。。
今日はその有休消化日の最終で、明日から31日までは会社に行こう!
あまりやることが無いとはいうものの、資料整理、名刺整理etc.そして挨拶回りと退職の式典(?)がある。
つくづくいい会社でしたよ。皆さまありがとうございます。
Lumix G6
View of Mt. Fuji from Douman Park
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寒風吹きすさぶ道満公園へ
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さすがにバーベキューやってる人は居なかったけどウィンドサーファーは居た。

今月はホントにマッタリさせていただきました。

<映画批評>
ヒメアノール
なかなか怖い邦画。という評判だったので観てみた。
怖いといってもオバケやゾンビがでるのではなく、学生時代に同級生からイジメにあっていた男が殺人鬼に変身するお話。内容としては悪くはなかったが、「それでどうしたの?」ってな感じ。
つまり心にズッシリと残るモノがない。こんなものかな。問題作じゃないのが問題。
評点:69点

日本で一番悪い奴ら
ここのところ邦画ばかり見ている。
所謂、実録もので、北海道警察で起こった”不祥事”(稲葉事件)を題材にしている。
もともとまじめな警官がどんどん落ちてゆくところは面白かったが、そんなに強い”毒性”は感じなかったかな。
題名の”日本で一番悪い奴ら”はさて、誰々なの?
警察なんてこんなものと言いたいんでしょうかね。
評点:71点

7人の侍
たぶん約50年ぶりに観た。
いや~。さすが、日本映画史上に残る名作と言われているだけのことはある。
黒澤映画の特徴(?)である活舌の悪い俳優陣(三船敏郎、左 卜全)も健在だ。
余談だが、黒澤映画は字幕必須だ。
200分を越え、途中でインターミッション(休憩)もある超大作だが、DVDにも”休憩”という文字が流れるのは笑えた。。
大好きな俳優である志村 喬さんは言うまでもなくすばらしいが、やはりこの映画は三船の映画。
黒澤+三船には代表作はたくさんあるが、その中でも最高だろう。
ある映画評論家が菊千代(三船)にインスパイアされてバケモノの子の熊徹というキュラクターは出来たとコメントしていたが、なるほど納得。
この映画の凄いところはいっぱいあるが、侍たちの死に様があまりにもアッサリしていてそれがかえって虚しさを呼ぶところが好きだな。
三船が言う「百姓はズルくて汚いくて・・・」。。農家の方は耳をふさいでくださいな。
点数はもちろんつけませんが、聞き取り辛いセリフ以外は満点かと・・
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by naruto-hinata | 2017-01-24 17:39 | osampo写真 | Comments(0)
まず、本日開催された次女が通う大学のピアノサークルのクリコン(クリスマスコンサートのことらしい)のこと。
東京の南大沢駅から徒歩5、6分のホールで開催されたコンサート。
この駅、初めて降りたが、典型的なベッドタウンで日曜だから人出も多かった。
大型スーパーやこんな建物もあった。
Lumix G6
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会場は大小数ホールある文化会館。
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ホールのキャパは確か500名程度。だが、今日のお客様は約10名+身内(サークルメンバー)とかなり寂しい人の入りだ。
このサークル、広報は居ないのか??
父ちゃん頼まれなくてもやっちゃうよ・・・
娘のピアノの出来は兎も角、三部構成でなかなか盛りだくさんのコンサートだった。(実は父ちゃんは娘の出た二部が終わったら帰りましたが、、)
来年はもっと盛大にやりませんかね。実行委員会なんか組織して。

そして、昨日は大腸の内視鏡検査で1日がつぶれました。。。(収穫(?)は盲腸入り口のポリープ一つ。)

それでもってその前日の金曜日は池袋で「この世界の片隅に」を鑑賞。
金曜の昼一は空いているだろうと踏んでのスケジュールは見事に当たり、おじさん、おばさんが目立ったが観客はまばらだった。
(嬉しいような悲しいような・・)
エンドロールが終わり会場の明かりがつくと皆無言で映画館を後にする。
エスカレータで降りてゆく時、前に居たおじさんはずっとハンカチを持って泣いていた。
私も目は赤かっただろうが、綿密な予習の成果か、大泣きせず、冷静に映画を観ることができたと思う。
スターウォーズの初日だったことを思い出すが、今日は観る気がしなかった。

<映画批評>
この世界の片隅に
正直、今はよく解らない・・・
映画評論家が言うところの「今年No1映画」「日本映画史に残る名作」「100年の一度の作品」なのかどうか。
ただ、”のん”(能年玲奈)と”すずさん”が一体化したことで、ある意味で”奇跡”が起こったような気がする。
映画はかなり原作の漫画に忠実だったが、周作とりんさんの話はすっぽりと抜けていた代わりに、エンドロール時にはその後のすずさんと周作さん一家の未来が描かれていたが、この構成に関しては良いか悪いかは不明だ。
ただ、一見してスローな雰囲気を醸し出している作品だが実際はやたらテンポが速く、映画そのものもあっという間に終わった感じがした。(褒めてます。)
そして、玉音放送後にすずが発する怒りと戦争が無かった頃を思って発する言葉は観る者にインパクトを与える効果大だ。
でも、おそらくこの作品は5回ぐらいは観ないとダメなのかもしれないと思う。
上映5週目だが、すでに10回以上映画館に足を運んでいる猛者も居るらしい。
私はそんなことはできないので、DVDが出たら3回/年をノルマにしよう。
最後に、、
たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。
個人的ではあるが、私の父の本当の戦争は、この後だったからだ。
父は終戦後も数年シベリアに抑留されて強制労働していた。
今年92歳の父はほとんどその時の話はしないし、こちらから聞きもしない。これでいいのかなぁ。
映画を観終わって、そんなことを考えている。
評点:不明、不能。ただし”のんさんは100点!”声優にアカデミー賞があればなぁ・・・

後日、北川景子主演の「この世界の片隅に」の実写版でも観るかのぉ。

12/23追記
YouTubeで2011年8月に放映された日本テレビの実写ドラマを観た。
「終戦ドラマスペシャル」と銘打ったドラマで、この作品(原作)の”重い部分”と”悲しい部分”のみにフォーカスを当てた感じだ。
また、「北川景子=ぼんやり娘」がどうしてもピッタリ来ないので、原作から入った私にとっては最後まで違和感を払拭できなかったが、これはこれで悪くはなかったと思う。
ただ、「この世界の片隅に」と題するなら、このトーンのドラマはないでしょう。。。

12/30再追記
初見の感想に「たぶん大泣きできなかった理由の一つに、「玉音放送→敗戦→平和な時代の予感」が自分には納得できなかったことをあげざるを得ない。」
と書いたけど、今、この映画を毎日思い出しては考える中で、ちょっと感想に変化が出てます。
おそらく作者(原作者、監督ともに)は終戦直後を最後のシーンにしなかったということは、今我々が生きている世界、そしてこれからの世界に思いを馳せてメッセージを発信しているのでしょう。
何も終戦(敗戦)にこだわることなく、毎日を生きる。世界の片隅で。。。
ただ、それだけのことです。だからいつどんな時でも観ることのできる不変(不朽)に名作となるでしょう。この映画は。そして”天才”のんさんの復活を心から祈ります。
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by naruto-hinata | 2016-12-18 18:22 | 映画批評 | Comments(0)
今年最高どころか、日本映画史上に残る傑作。「君の名は」が10年に一度なら、「この世界に・・・」は100年に一度の作品。等々、評価はうなぎ上りのアニメなんだけど、、、
当然、観るべき映画と決めてはいるが、今回は十分に予習して観ようとも決めた。
あまりにも作品に込められた思いと実際の内容が濃すぎるとのことなので、見逃したくないし、だきるだけすべてを感じ取りたいから。

まずは、ネットやラジオ、TVの評価を拝見(多少のネタバレ談もOK)。そして原作の購入。
先週末に本屋で買って、一気読みした。(漫画だし、すぐに読めるのは当たり前か・・)
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暇な時に読んでいる「神戸在住」という漫画が我が家にあるんだけど、コイツはちょっと日常過ぎて読み辛い。。
その点「この世界の・・・」は戦中の市民の生活を淡々と描き、かつその生活が戦争だからどうこういうような重いものではなく、ある意味、笑いも含めて軽やかに描かれている。一部を除いて。。
下巻のほぼ最後に雑音まぎれのラジオで玉音放送を聞き終えた主人公が怒り狂うシーンは人間として絶対に忘れてはいけないモノなのだ。
映画は上映から3週目で現在ランキングは6位だ。君の名はを抜く日も近いかも・・(希望)
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by naruto-hinata | 2016-12-04 17:26 | 映画批評 | Comments(0)
勤労感謝の日。
でも働き者(?)の我が家の人々は学校やバイトでお出かけのようなので、父ちゃんもお出かけしました。
曇天の中、久々の新宿御苑。
ポケモン騒動も一段落して、いつもの落ち着いた雰囲気に戻ってましたが、やはり外人さんがかなり多かった。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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ココはかなり広い。散歩はちょっと大変だけど、楓、銀杏も桜etc.の紅葉の木々の種類も多いので飽きないね。
その中でもみんなをHIにさせたのは、銀杏の”黄色”らしい。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
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そうそう、ここには今流行りの”聖地”もあるよ。
新海誠監督の「言の葉の庭」の舞台。
雨宿りの東屋でございますがな。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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二時間ぐらい徘徊し、足が疲れたので、一服後に帰宅。
ホント、たまには都会のオアシスもいいもんだ。
最後に、駄作を少々。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
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やっぱり、圧倒的に”光”が足りない!
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by naruto-hinata | 2016-11-23 17:15 | osampo写真 | Comments(2)
今日は久しぶりに池袋に行き、お買い物。(スマホのケーブルとDVDだけだけど)
休日の都会は珍しいわけです。(写真は無し)ビックカメラのピカチューは撮ったけど。

我が家のクロコロは暖かい日だまりで、トロ~ンとしてます。
LUMIX G6
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家族が皆、出かけて、寂しいのかな。。

午後(ほぼ夕方)は毎度のように自転車で近場散歩なんだけど、老人ホーム近くにはなぜか野良猫がいっぱい。
ざっと数えたら、11匹。
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近所のおばちゃんが餌やりしてた。これっていいのかな・・・

帰りに荒川の土手から富士山をおがむ。
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これから段々と寒くなってくるけど、自転車散歩はいつまで続くことやら。。

<映画批評>
ルーム
そこそこ評判のよさそうな映画なので、観てみた。
う~ん。。
イタタタタ・・・的な映画かな。
7年前に誘拐され犯人の家の納屋に閉じ込められていた女の子は犯人との間に子供もでき、その子供が5歳になったある日、脱出に成功する。(厳密には子供が脱出し、女の子は保護されるのだが)
映画の前半はその脱出までのお話。
後半は事件解決後、実家に戻ってからのお話。
ルーム(監禁された納屋)に居た頃は、親子の硬い結束があったが、脱出後は・・・
そして関係修復できることと出来ないことが発生する。
映画の構成としてはそこそこよくできたものだと思うし、監禁時の悲惨さや犯人との間にできた子供のことをあまり露骨に描いていないことに好感は持てた。
ただ、出来のいい子役が主役の映画はちょっと苦手かも。
たぶん、2度と観ないでしょう。
それは悲しいからではなく、、、
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-11-06 16:21 | Comments(0)
二週続けての発熱で自転車散歩もままならなかったが、今週は大丈夫そうだ。。
埼玉和光市から東京板橋の赤塚植物園へ
なんて言ってもどうってことない距離なんだけど、自動車と並走する場所は極力避けたいので、いろいろと迂回しながら目的地を目指すわけです。
この時期の植物園は見ものは無く、人もまばらまので、落ち着いて散策は出来るのですよ。
Lumix G6 + CarlZeiss Zonnar 90mm f2.8
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なにせ都内23区ですから、紅葉なんてまだまだ。あと1か月後に再訪かな。。。

いつも行く東京大仏はパスして、極力安全そうな道を選んで和光に舞い戻った。

和光市は意外と寺が多く、ハシゴしようかと思ったけど、墓所を写真におさめて祟られても嫌なので、大人しく古民家見学しましょう。

ココを訪れるのは久しぶりだったが、あいにく今日はイベントはなく、しばし畳で寝転んで、将来のことなんか考えながら(ウソ!)まったりしてました。
Lumix G6 + SIGMA 30mm f2.8 EX DN
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おばさんが寄ってきて「すみませんね。。囲炉裏の火、消しちゃって・・」
いいですよ。煙いだけだから、、とは言わなかったけど、ホント大丈夫ですよ。お気遣い、ありがとう。
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あすは大根の間引きとヤーコン堀りだな。。

<映画批評>
君の名は
ついに観た。
映画館じゃなく、自宅で。。
いずれ改めて映画館で観るか、DVDを借りるかしょう。正直なところ、DVDでいいかな・・・
まず、第一印象
・全体的に出来すぎ
・ストーリーが都合よすぎ
・「言の葉の庭」の方が、画面綺麗じゃないの。切ないし、、
・売れ線狙いすぎ
ホント、悪い意味ではなく、よくできた作品でしょう。
音楽(楽曲)とのコラボもここまでタイアップすれば言うことなし!
ストーリーは言うまでもなく、時空を超えてのラブストーリー。しかも時間が3年間ずれている。時をかける少女、転校生等々の美味しいとこ取りのお話で、ダレる部分もなく、2時間弱楽しめましたよ。
でもね、私は先日観た「あやしい彼女」の軍配を上げてしまいます。え~と突っ込みたくなるような演出も見受けられる本作はあら探しすれば、そこそこ出てくるけど、心揺さぶられるシーンも多々あったと思う。
その点、「君の名は」は・・・優等生映画(?)すぎて・・
まぁ、年に一回ペースで観る映画にリストアップしましょう。
後は「シン・ゴジラ」だな。。
評点:75点

20歳よ、もう一度
中国版の”怪しい彼女”ですね。
韓国、日本と観てきてこれで三本目。
この中国版怪しい彼女、導入部分は結構いけてます。
こりゃ、本家を追い越せるか!なんて期待したけど、結果は・・・(´;ω;`)ウゥゥ
序盤はどこの作品もまったりしてるけど、”彼女”が20歳の戻ってからは怒涛の攻めをするはずじゃないの?
中国版の場合、それが無かった。それに、”彼女”が恋するプロデューサーがカッコよくない!
そして、キーマンのじいさんが逆にかっこよくて、、、でも最後は消化不良。
いずれにしてもアラだしはいっぱいできそう。
こりゃ、早くベトナム版のDVDを借りて観るしかない。
ちょっと残念な作品になってしまったようだ。
次はベトナム版だ!
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-11-03 18:15 | osampo写真 | Comments(0)
想定外の風邪ひきで前半はサッパリな5連休だったので、最終日は”小さい秋”を見つけるという目的で自転車散歩。
”光”と”紅葉(枯れ葉でも可)”を求めて、自転車で樹林公園と大泉公園を走り回ったが、、、
結果もこんなものです。。
Lumix G6 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G
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もともとバシャバシャと撮りまくるタイプではない私は10数枚撮っただけだけど、これじゃね~。。
平林寺の紅葉や、足を延ばしての秩父あたりの散策も悪くないかな、今年は暇だし。
夏から施設にお世話になっていた実家の母もついに来月には退所(出所?)し帰宅することとなったが、正直、年寄二人での生活は大変かな。。ここんところは「自然の成り行き」に任せてみよう。。
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by naruto-hinata | 2016-10-24 18:08 | osampo写真 | Comments(0)
これを”花冷え”と言うのか、、、朝から畑に出たけど、寒い寒い!
ハナをズルズルしながらほうれん草の種蒔きと大切なヤーコンには不織布をかぶせておいた。
これで当分は草取り以外はすること無し!

それにしてもこの寒さで花の開花にストップがかかったようなので、桜の見ごろは再来週か。
満開時はどこに行くかなぁ

そんな訳で、練習(?)です。
ミツマタ
Lumix G6 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 t*
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久々のPlanar。レンズが明るすぎて開放では撮れない。
ちょっと曇った日の方が、効力を発するヤツ。(勝手にそう思っている)
かなり暗く加工
スイセン
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再来週はもっと人も多いだろう。それはそれで嫌なんだが、、、
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これで練習になったと言えるのかは大いに疑問が残る。

<映画批評>
I am ichihashi
今、大人気のディーン・フジオカ氏の監督、主演映画。
ichihashi = 市橋。例の殺人犯ですな。
彼が逃亡を繰り返して捕まるまでの映画なんだけど、、、
何というか、映画の出来は”??”がいくつも付くが、ディーンさんが普通じゃない人だと感じることができ、
漠然と期待できる人に思えた。
映画そのものに関しては、素人っぽい感じは随所に目がつくし、終始”独りよがり”的な映画だとは思った。
ただ、ディーンさん(ディーンとはクレージーの意味だとか)、生き方がまさに”ディーン”な方のようだ。
言い方をかえると”頭のネジが2,3本、ぶっ飛んでいる”感じで、好きになりそうだ。
あの台湾の伝説的映画”セデック・バレ”にも出演してそうだ。知らなかった。。。
今回は映画の評点:60点
ディーンさんの期待度:85点
といったところだった。

渇き
原作は知らんけど、観る必要なしに近い映画では。
映画なので細かな説明は必要ないでしょ。むしろ鬱陶しいだけだから・・というもっともらしい説明では片付けられないレベルの映画。というか、描くだけの才能が無かったのではないかと思えてしまう映画。
クレージーに暴走する娘とそれを追う元刑事の親父。そして警察、ヤクザ、地下組織、高校生・・・などが入り混じって時間軸を二本にして展開する映画なんだが、”スジ”が通っていない感じ。せめて、なぜ娘さんがこうなったのかをある程度丁寧に描いてほしかった。
何と言ってもとどめはラストでしょう。。。俳優さんたちは悪くないだけにホント残念です。
評点:54点
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by naruto-hinata | 2016-03-26 18:12 | osampo写真 | Comments(0)
我が家は真冬にディズニー旅行と決まっております。
子供が小さい時は夏もディズニーに行ってましたが、この年になると無理!
多めに着込んで冬に参上!なのです。
4時半起で電車を乗り継ぎ、いよいよディズニー列車までたどり着いた。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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ダッフィー電車に乗れるのはラッキーらしい。。幸先よいのぉ。
入り口で一時間ちょっと待ち、いよいよ出陣だ。
みんな殺気立っとるようだ。
キャストさん達の「走らないでくださ~い!」の叫びがやや空しい。
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ところで、父ちゃんの鬼門はココ(タワー・オブ・テラー)だ。以前このアトラクションで腰を痛めてひどい目にあったので、ここ数年はいつも父ちゃんだけ見学タイムです。
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やっぱ、年寄りはゴンドラでしょう。
優雅でいいね。。スキャストさんの音程が定まってれば、もっと良かったのに。。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
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今のところの娘たちの”夢”、ココ(ミラコスタ)での宿泊。予約電話かけまくるか。。。
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こんなところ、初めて入った。ディズニーで天体観測とは。。
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園に入って、かれこれ12時間だ。体力のない我が家のメンバーはボチボチ限界だな。
20時のアトラクションまで体力はもたないのだ。トホホ

こうして、家族4人でココに来られるはいつまでだろうか。。。
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日ごろの体力強化が必要だな。。そして、いつの日かまた、タワーに昇ろう。。
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by naruto-hinata | 2016-02-12 21:13 | 家族写真 | Comments(0)