デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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朝から畑でサイマイモを掘ってみたが、やはり今年はツブが小さいようだ。
残り半分の芋たちの収穫は一週間後としょう。
今回、芋の種類はややデザート指向になっているので、ご期待に応えて(誰も期待してないかも)芋のデザートをつくってみた。
一番簡単そうな「マッシュスイートポテト」
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
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芋は”パープル・スイート”なので、水茹でしている時も驚くほどの”紫”だった。
作り方は1センチ角に切って、柔らかくなるまで茹で、その後は牛乳、砂糖、バター(実はバター風味のマーガリン)を練り込むだけ。簡単じゃないか・・・
家族の評判は悪くないので、明日は朝からパンに乗せて焼いて食べよう。。
紅芋タルトじゃないけど、紅芋トーストも悪くないと思う。

ちなみに夕方、カワセミを求めて徘徊するも不発。

<映画批評>
7番房の奇跡
またまた、韓国映画。
観客動員数は韓国で歴代三位だそうだ。
とにかく、韓国の子役は凄すぎるよ。いわゆる”天才子役”ワンサカ居るようだ。。
本作にもカル・ソウォンという凄腕子役が出ていた。
お話は知的障害の男が無実の罪で死刑宣告されて刑務所に入るが、彼の本来の姿を知った者は、誰もが無実を確信する。同じ房の受刑者、看守までも・・・
そして「擬似法廷」という場で真実を暴くところが面白い。
でも結局は、悲しい結末となる。
娘との絆をうまく描いているが、ちょっと涙を誘い過ぎかも。。
おじさんにはきつい映画です。
題名の”奇跡”を本当に意味で実現していない訳だが、後味はそれほど悪くはなかった。
でも個人的にはある種”ファンタジー”でもいいから夢を見せて欲しかったかも。「グリーンマイル」じゃないんだから、仕方ないか・・・
評点:74点
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by naruto-hinata | 2014-11-15 23:26 | 農園写真 | Comments(0)
朝、六時半ごろに起きだしてそのまま散歩。
散歩やジョギング中のご近所さんに挨拶しながらブラブラです。
サギは朝飯取りに夢中。
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm
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カモはなぜか草を必死で食ってました。
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越戸川の奥まで行くと”謎の物体”が、、
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なんか危なそうなので退散!
自宅近くの木。
ここまでしないと捕られちゃうらしい。。
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昼間は毎度の家族そろってショッピング。その後は・・・
いつもの植物園と寺です。(我ながら、よく飽きないものだ。。)
植物園の秋を満喫(?)
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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鈴なりのカリン
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そして寺では大仏と戯れる
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蓮池の大仏
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最後は、畑でサイマイモの試し掘りしてみると、親指大のイモ。
こりゃいかん!一、二週間は放置だ。

<映画批評>
オールド・ボーイ
Old Boy、つまりOBですな。。
原作は日本の漫画だそうな。
我が家のライブラリーに長く眠っていた作品だが、ハリウッドリメイクされたということで、オリジナルを観た次第。
いや~。いいね!
やっぱり韓国映画はいい!!
俳優がしっかりしていて、シナリオがイマイチ筋が通っていないところが。
とにかく主役の三人がいい。(カン・ヘジョン(姜惠貞))のファンになってしまった。
『トンマッコルへようこそ』も絶対観よう。
突然、15年間監禁されて、突然解放された男が15年の恨みを晴らすためにあばれ回るのだが、監禁した方にもちゃんと理由があった。このテーマって思想的に韓国の方が日本よりショッキングなんでしょうね。
暴力描写も渋いけど、それぞれの人間性をちょろっとづつ見せるところがなかなかな映画ですよ。
カンヌ映画祭グランプリは伊達じゃない映画。
評点81点
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by naruto-hinata | 2014-11-03 21:03 | osampo写真 | Comments(2)
”秋眠”て言葉あるのかな・・無いよね。
土日は朝起きて、畑行って、寝てから買い物行って、昼飯食って寝て、、の生活です。
夜も眠い。
今週末は有名な川越まつりなんだけど、面倒くさいな・・・
てなわけで、近所で秋らしい題材を探してみた。
まずは柿畑は豊作のようだ。
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
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ブラブラしてると子供たちが結構たくさん遊んでいた。こんなにいるんだ。。
真夏は外での遊びを控えていたのかな。
お次はコスモス。
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ここ一年以上越戸川でカワセミを見ていない気がする。護岸工事で散歩や遊ぶ人が増えた分、鳥たちが減ったのが、ホント残念。
そして最後はすすき。
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以上!近所で秋を感じるモノたちでした。
さて、寝るか・・・

<映画批評>
博士が愛した数式
蔦屋の100円コーナーで買った本を読んで、映画も観たくなったので。。
う~ん。もともとそれほどの盛り上がりが無いストーリーをナゾったところでこんなものでしょう。
この監督さん黒澤明の助監督だったんですね。。どうでもいいけど。
小川洋子さんの本は私には合っていたが、映画はちょっと。。かな。
80分しか記憶がもたない博士と家政婦とその息子”ルート(平方根)”もっと80分を有効に使った演出はなかったのかな・・
評点:66点

猫侍
そもそもそんなに期待してないし・・・と思いつつ観た。
やっぱり期待してない通り(?)だった。ただ、顔が濃~い主人公以外はかなり力を抜いた演技がよかったかも。こういう映画は猫好きのみがやや楽しんで観るものなのかな・・?
評点:65点
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by naruto-hinata | 2014-10-18 17:14 | osampo写真 | Comments(2)

雪の降る”村”を・・・

ほぼ全国的に雪が舞った昨夜、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
夜中、オリンピックを見続けた方もいらっしゃるでしょうが、私は映画鑑賞と昼寝と、、あとは何もしてないな・・・
一夜明けて、ご近所さん達と雪かきをし、徒歩で買い物してからすぐ散歩に出かけた次第です。
Olympus E-620 + Zuiko Digital ED 70-300mm
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誰も居ない雪道を踏み分けて気持ちいい!

カモたちは雪の中でも何食わぬ顔をしているようだけど、片足上げてます。
やっぱり寒いのか?
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昨日はあまり車も走らず、静かな時間が流れたが、今日は雪遊びをしている子供たちがちらほら。
明日からはいつもの生活なんでしょう。たまには雪もいいものだ。

<映画批評>
セデックバレ
=太陽族=、=虹の橋=
第一部(太陽族)、第二部(虹の橋)あわせて4時間36分の台湾映画です。
タップリ時間のある「こんな日」しか観られない映画。
昭和5年に起こった”霧舎事件”をベースにした”重~い”映画なんだけど、やっぱり観ておかないといけない映画でしょう。
中国(清)が勝手に日本の領土として認めてしまった台湾。台湾には「首狩り族」のセデック族がいて彼らは狩りをして部族同士の戦いをして”自由”な生活をしていた。しかし日本はそこにも”文明”を持ち込み、”教育”も施した。ある事件がきっかけとなり一部のセデック族が日本人に反旗を翻す行動(虐殺)をとったことで武力制圧される展開に・・・。

昔から”ソルジャーブルー”や”アポカリプト”など先住民と侵略者の争いを描いた映画に、正直言って、感動させられるものではない。ただ、何かに従属するより自分の道を進む主人公、その家族、部族は結果的に不幸だったのか、幸福だったのか・・考えても解らんです。

この映画の出演者たちは結構ユニーク。主人公はもともと役者ではなく、本業は牧師らしいし、今は俳優をお休みして南極にいるらしい安藤 政信氏が出ていたり、チョロっとしか出てこないビビアン・スーはこの映画に資金提供もしていたり、、とにかく主役のおじさんは福山さん(知ってる人しか判らないネタ)ぐらい渋い顔をしてるのがいい!
何者かに従属することを拒み、人知れず山中に隠れて死んでゆく主人公は台湾の英雄の一人であることは間違いないらしい。

かなり気になったこととして、この映画、日本人そのものを「悪」として描いていない。投降した女性はちゃんと保護するし(このあとは大変だったみたいだけど描いていない。)、最後に日本軍の大将が「我々が忘れてしまった武士道を彼ら(セデック)は持っている」的なセリフ、、、なんだかな~。

評点:75点
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by naruto-hinata | 2014-02-09 17:30 | 風景写真 | Comments(2)
長かった9連休、子供たちと一緒に紅白を見たし、福袋も買いに行った。
この間、残念ながら自分の物欲を満たすものはなかったけど、まぁいいよ、、
お買い物はいつでもできるんだから。

最終日の夕方は、畑で大根を収穫した後に毎度おなじみの彩湖に行ってみたが、富士をおがむことはできなかった。残念。

ところで、ここのところ、このレンズに苦労している。ピントが浅いし、オリンパスE-620ではどこにピントが合っているのか判らない。
でも、今日もこのコンビで散歩だ。
レンズの良し悪しはともかく、この”青色”っぽいのが好きなんだ。
OlympusE-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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子供たちはもう散歩には付いて来てくれないんだろうな・・・なんて思いながら寒空でカメラを触っている。この趣味は死ぬまで続けよう。下手でもいいじゃないか、、人間だもの。(?)
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さぁ、家に帰って夕飯の鍋の準備をしよう。みんなが喜んで入れたらこちらも嬉しい。
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by naruto-hinata | 2014-01-05 21:23 | osampo写真 | Comments(5)

初心に戻って荒川散歩。

何ということのない正月だったが”カメラライフ”は絶不調のような・・・
第一に行くところがない!(厳密に言えば写真を撮りたくなる所に行っていない。)
第二に機材に変化がない!(娘にNEXをプレゼントして以来、何も買ってない。)
第三に意欲が湧かない!(これ問題。)

では、初心に戻ろうということで、本ブログ開始直後によく行った「荒川」へ。
まずは畑に車を止めて徒歩で新河岸川をのぞき込む
(川面には雲とゴミ)
Olympus E-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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そして、荒川。
いや~、よく撮ったな、ココ(幸魂大橋)
Olympus E-620 + Tokina AT-X 80-200mm f2.8
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お隣のココ(何かは知らない)は夜のライティングが美しいのだ。
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ぼちぼち日も暮れつつあり、野球小僧たちは自転車でワイワイとおっちゃんの傍を通り過ぎてゆく。
なんかちょっと取り残された気分になった。。。
まぁいい!オッチャンには畑がある。明日も頑張ろう!と夕日に誓う。
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<映画批評>
クロニクル
正月一発目の映画はこれじゃ。
あまり漫画には詳しくないが、ネット上では「AKIRAだ!」という感想が多いようだ。
最近時々みかけるハンディカメラ撮影(POV方式というらしい)なんだけど、POV独特の揺れもあまりなく、そこそこ見やすい。家では親父にどなられて、学校ではいじめられている主人公と外交的ないとこのおにいちゃん、そして優等生の三人が不思議なモノに触れてから”超能力”が身についてしまうというものなんだけど、主人公以外は大変冷静な奴らなんだ。結局冷静じゃない主人公が文字通り切れてしまって暴走し、それを同じ能力を持ったいとこが必死に止めようとするが、、、
いとこは最後まで冷静な奴だった。
もし私がこの能力を身につけたら・・・ちょっと考えてみよう。やっぱり世界平和のために使うのか???
評点:72点

<映画批評>
ラスト・スタンド
さすがシュワちゃん。どれだけ年をとっても悪い奴にやられる気がしない・・・。これって映画的にどうよって感じはするけど、この映画を見に来るシュワちゃんファンはそれでいいのでしょう。
そこそこ面白いけどちょっとぐらいは悲壮感が欲しいと思うのはシュワちゃんファンじゃない私のわがままか?それにしても子供の頃にあこがれた”コルベット”ってのは、こんなに速い車なんだ。。。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2014-01-03 20:22 | osampo写真 | Comments(2)
本当に久しぶりです。映画館。
それも朝8:50上映!500席超の会場はガラガラ(50名は居なかったと思う。まるで某社のセミナーのよう。。。)
人混みが嫌いな私は「映画は朝か夜観るに限る」ようだ。
今回、娘は友達と”ルパンvsコナン”を見に行ってしまったので、「一人鑑賞」ですよ。

ところで、なんといっても今年後半の目玉映画はふたつの”ゼロ”でしょう。
それは”ゼロ・グラビティ”と”永遠の0”。(勝手に目玉だと思っているだけだけど・・・)

そこで父ちゃんは”永遠の0”を鑑賞。(毎度の批評後半で・・・)

そんな訳で午前中は映画、でも午後はやることが無く乗連寺と赤塚植物園に参上したんだけども植物園はすでに正月休み。乗連寺もこんな横幕が・・・
もうどこもかしこも正月準備なんですね。
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ブラブラしてると、、おぉぉ家から”お買い物指令”が!
しょうがない、食材とトイレットペーパーを買いに行く。
無事使命を果たしたは私は再度散歩へ出向いたけれど、これは完全不発ですよ。
ぶっ飛んだ(?)ガマの穂でも撮っておきます。この前、コイツを天ぷらにして食べてるテレビを観た記憶がよみがえる。。
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カモたちがエサ不足ではと心配したおばさんたち数人がエサやりしてた。微笑ましいが画像は粗い。
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しかし今日は寒かった。また風邪ひかないように家に帰って紅茶を飲んであたたまりましょう。

<映画批評>
永遠の0
この映画は今年初めから楽しみにしていた映画なんだけど、映画館まで足を運んで観るか否かをかなり悩んだ映画なのだ。
小説はだいぶ以前に読んだけど、完全に腑に落ちるものではなかった。
確かに面白かったし、この小説のあと百田氏の小説は5冊ほど読んだのだからある意味”ファン”なのだけど、戦場を舞台にするヒューマンドラマってちょっと重い。それにこれだけ売れた小説の映画化はほぼ駄作で終わることは周知のとおりだから・・
さて結果は、、、
まぁ、悪くないし、かなり感動したのは事実。
私がもともとこの映画でもっとも気になっていたのが景浦氏が登場する”あるシーン”なんだけど、映画ではスルリと描かれたされた(語られた)。冷静に考えれば、ドラマの後半にこのシーンを強調すると、この映画の主役(もっともおいしい部分)の座は景浦になり兼ねないし、戦争映画が任侠映画にもなり兼ねない。
ネットは宮崎駿氏がこの映画や原作、作者を批判していると掲載されていたが真偽のほどは不明。
あなたの映画よりは感動しますと言いたいね。
ただ、個人的に「ラブアタック時代」から知っている百田氏の記念すべき長編小説第一弾であるこの題材を映画として観れたのはよかったと素直に考えよう。
ついでに言うと同時期に「かぐや姫」の映画が上映されていることは、百田氏にとっても感慨深いのでは。。。(これは学生時代の百田氏の”活躍”をご存じな方しか判らないオチですが、、)
追伸:最後に・・・エンドロールのサザンオールスターズだけはやめて!!
   これが無ければ5点upでしょ。
評点:75点

<映画批評>
シュガーマン「奇跡に愛された男」
コレ、すごい!
長編ドキュメンタリー映画だけど、なんともスゴイ映画だ。
30年(もっと前かな?)以上前にアメリカのデトロイトの場末のバーでスカウトされた歌手、ロドリゲスはUSではまったく売れなかったが、なぜか”南ア”で大ブレイクしてしまう。(南アだけで100万枚突破の大ヒット)
そのことは本人は全く知らない。(つまり印税もらってない!)
そこで南アのおっさんがこのロドリゲスさんを探すという映画。
「もう死んでる」という噂のロドリゲスさんのあまりにも衝撃的な登場、そしてそのあとの南アでのコンサート風景・・・なんとも不思議なドキュメンタリーだった。
この映画でロドリゲスさんのファンになった人は全世界で激増したようだ。(私もその一人)
今度CD買いますよ。
ただ、エンドロール中に流れる音楽後半の不気味な響きがいや~な予感を・・・取り越し苦労であればいいが、、、
評点:77点(ラッキーナンバー)

<映画批評>
グランド・マスター
ブルースリーの師匠”イップマン”の物語。
ちょっとこの手の映画は・・・苦手かも。
もうちょっと深く掘った物語にしてほしいけど、カンフー映画だからこうするしかないのか・・・
イップマンさん強かったのね。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2013-12-29 17:57 | 映画批評 | Comments(2)

風邪ひきました

金曜日から喉が痛い。
今日は熱もある。
昨夜から今朝にかけて葛根湯3本を一気飲み!?
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「風邪のひきはじめに・・・」というキャッチフレーズは、やんわりと効くということか?
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by naruto-hinata | 2013-12-07 23:18 | ダラダラ写真 | Comments(6)
まずは、色々な紅葉具合を見てみましょう。
NEX-3N + Carl Zeiss T* 80-200mm f4
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濃く、暗い・・・個人的にはこういうのが好きなんです。

いやいや、二重露出で”グルグル”なものも好きですぞ。(色は綺麗じゃないけど)
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8
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”ここ”赤塚植物園と乗蓮寺は私の庭状態となったけど、適度な広さなので、15分か20分居座るだけで十分満足な感じ。今以上に年取って、ほんとにすることがなくなったら毎日ここに来るかもと思う。なんなら管理員として雇ってもらおうかとも思う。
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植物園の後は、乗蓮寺へ。
ここでも光と影が心地よい。
NEX-3N + Carl Zeiss T* 80-200mm f4
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TAAさんからよく聞かされたNEXならではのマニュアルフォーカスのピント合わせにも慣れてきた。
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子供たちは試験前で勉強、父ちゃんは一人でお散歩、こんな休日が当分続きそうだ。
NEX-3N + Carl Zeiss T* Planar 50mm f1.4
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<映画批評>
七つまでは神のうち
日本のホラーです。上映時間が適度に短く、寝る前にはピッタリ(?)ということで、鑑賞。
主役はモデルで歌手のお姉さん。ハッキリ言って演技は???ですが、映画そのものは過去と現在がグルグルとまわって、それなりに伏線も張っていて「まるでダメ」な映画じゃなかった。
子供の頃に犯した罪に苛まれる描写がもっと欲しかった半面、ビクッとさせるシーンはこの映画にどこまで必要だったのか・・・
人間には喜劇も必要だが、悲劇や刺激も必要なようで、こんなホラー映画がわんさかできる。なんか不思議な気もするが、、、
評点:60点
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by naruto-hinata | 2013-12-01 20:19 | osampo写真 | Comments(4)
昨日今日と晴天だったから、近所散歩し甲斐があるというものですよ。
道満公園(車で10分の距離)、秋深し・・・
Olympus E-620 + Zuiko Digital 70-300mm
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いつもの猫たちも健在。(皆、ちょっと病気っぽいけど。。)
哲学的なシロ。釣り禁止の池で釣り糸を垂らしているじいさんを見ていた。
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道端で寝ころぶクロシロ。虫でもいるのか?土の上でゴロゴロしてる。(死んでいるのではないよ。)
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もうすぐ紅葉の見ごろだけど、今年はどうするかなぁ・・・
毎度の平林寺をパスして、ライトアップが有名な六義園あたりはどう?(自問)

そうそう・・・農園で皇帝ダリアを見た。
立派だった。こんなに寒くなった季節でも元気に咲いていた。
Lumix GX1 + Vario G 20mm f1.7
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Olympus E-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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あえて似たような写真を並べてみたけど、あまり差が無いように思うな・・・
それにしてもPlanar君は扱い難い。けど、可愛いヤツだ。
使いこなせてないが・・・
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by naruto-hinata | 2013-11-24 19:57 | osampo写真 | Comments(2)