ブログトップ

デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

タグ:Olympus OM-D E-M10 ( 79 ) タグの人気記事

今日、和光市は「理研の日」です。
小保方さん以降、なんとなく足が遠のいていたのですが、自転車散歩で参りました。
SONY α6000
c0187503_1873576.jpg

帰りにどこかのおばさんも言っていたけど、やっぱり来場者が減ったかな・・・

理研といえばスパコン「京」
これがシステムボード。
水冷なんだね~
c0187503_1891825.jpg


最後は「ブラックホールカメラ」。
被写体はともかく、、
ブラックホールを抱えるおっさんですよ。すごいでしょ。
Olympus OM-D E-M10
c0187503_1811297.jpg

となりは「亀の絵葉書」(背骨が凛々しいのぉ・・)

帰りはにわか雨に遭遇して、ガストで雨宿りでした。

毎度の半径5km以内の散歩の巻

<映画批評>
聖の青春
松山君の奮闘ぶりと東出君の羽生のそっくりさんぶりが話題になった作品。
正直、こりゃいかんは!
原作は知らんし、そもそもの出来がこんなものだったのかもしれないけど、たぶん演出、監督などなどの責任は大きいでしょう。
ほんと、面白くないもの。。
将棋の対局にもっとフォーカスを当てるか、人間模様に重点を置くかしないと、どっちつかずも甚だしいよ。
聖くんと羽生さんの飲み屋シーンを終盤そのまま繰り返して見せるあたりは酷すぎる。
松山君はこの役のために肥満状態になったのに。。。可愛そうです。
評点:63点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-04-22 18:20 | osampo写真 | Comments(0)
今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
c0187503_1654246.jpg

和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
c0187503_16571140.jpg

やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
c0187503_16592896.jpg

もしくはこんな写真かな・・
c0187503_16595612.jpg

散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
c0187503_1742346.jpg


最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
c0187503_173139.jpg


この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
[PR]
by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)
今日の我が家は父ちゃんを残して、全員神戸に帰省。
そんな時こそ、先日、退職時に職場の皆様からいただいた「そば打ち名人」を試してみようではないか。。
Olympus OM-D E-M10
c0187503_22151714.jpg

こいつはタカラトミー社から発売されている商品で、粉と適量の水を混ぜるだけで、そば作りの前工程(粉混ぜ~水回し)ができるという優れもの(?)なのだ。
説明書には”四六そば”の作り方が書いてあるのだが、私はそば通ですから。。最低でも”二八そば”でしょう!
ということで粉の分量をそばを八、中力粉を二の割合で混ぜたわけです。

説明書通りの水の量で混ぜたが、なんかパサパサするので、そこで水を10cc増量。。これがまずかった!
結果、べたついた”そばがき”みたいなものができ、慌てて、そば粉と中力粉をまたも増量。
”くくり”(こねる作業)中は何となく、うまくいっているような感じだったが、、、
麺を切ってみるとこんな感じに。
c0187503_22241013.jpg

見た目は美味そう!と思いきや、そばがもろもろで、かつ麺がくっついてます!!

でもせっかく作ったので、茹でてざるそば(もどき)で食った。
確かに、そばの香りがするところは、その辺の蕎麦屋よりいい感じ、しかし、麺が”うどん化”してました。。

家族がいなくて良かった。。
今度は、いい感じの麺を家族にふるまうぞ!

映画批評
JOY
家庭の主婦(離婚してますが、、)が発明したモップを売り込むために奔走するお話。
でも、自分もこれまた離婚している両親もなぜか同居。これってどうよ。。違和感あるけど。
しかし、実話なんだそうです。
後半(終盤)、吹っ切れたJOYさんが成功してゆく様がいまいち(あえてなのか)描けてないことも
違和感ありかな。。
主役のジェニファー・ローレンスは迫力(目力)ありだし、演技もうまいと思うけど。題材的に乗り切れなかったということ。
評点:66点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-03-26 22:39 | ダラダラ写真 | Comments(0)
これで三度目か?
和光の自宅から自転車を飛ばして板橋区の赤塚公園で開催されている”梅まつり”に顔を出した。
売店はそこそこ出てるし、城跡地ということで、武者やお姫様そして火縄銃や陣太鼓の実演もあり、なかなか盛況でしたよ。
あぁぁ、そういえば、肝心の梅はちょっと散り気味だったな。。

Olympus OM-D E-M10
c0187503_2111412.jpg


c0187503_21489.jpg

メガネでややリアル感に欠けるけど、音は”ズドン!!”と腹に響きましたぞ。
c0187503_2155552.jpg

お姫様たちは、ちょっと退屈だったのか。でもいい思い出になるでしょう。
c0187503_21102876.jpg

陣太鼓もなかなか迫力ありです。
c0187503_21152826.jpg

その中には”勇者”も居ましたよ。You are a brave man・・
c0187503_2191958.jpg

帰りにモンゴルから来た留学生たちが作っていたお焼き(シャルピンと言います)を食す。
やや脂っこいが旨い!
この祭りは明日までやってるが、明日は仕事だ。。。
明日もいいことありますように。

<映画批評>
ハドソン川の奇跡
アメリカや日本で相次いでアカデミー賞なるものをやっとりましたが、それに影響されたわけではないが、この映画観てみました。
一言でいえば、さすがイーストウッド監督!ってな感じの映画でした。
イートスウッドさん作品の生涯ベスト級映画「グラン・トリノ」には及ばないものの、誠にツボを心得た映画でしたね。憎らしいぐらいにね。
たった200秒ちょっとの出来事を映画にし、そして人を感動させるなんて、魔術師とも言えそう。
序盤で鼻についた奥様が終盤で汚名挽回。。そつ無さ過ぎでしょ。
ただ、旅客機の着水シーンのおもちゃ感はどうかな・・イーストウッドさんは特撮しない方がよいと思いますが、、、
これからもいい作品を世に出してほしいです。
評点:81点

葛城事件
巷で地味に評判になっていた作品。
いわゆるニートの無差別殺人事件を扱った映画なんだけど、犯人のお兄ちゃんより親父のモンスターぶりがちょっとねぇ~。
しかも個人的には俳優としてはあまり評価していない三浦さんがお父さん役なので・・・
また、獄中結婚を迫ってくる田中麗奈さんの存在が、かなりきついなぁ。
そんなに悪い映画じゃないけれど、生理的にちょっとというタイプの映画でした。
評点:ギリギリ70点

スーサイド・スクワッド
なんか勘違いしてませんか?この監督さんは。。
ごちゃ混ぜでアメコミのヒーロー達がたくさん出てきて鬱陶しいし、筋も何も通っていないヒーロー(ヒールだけど)たちとそれを操る奴ら。
こんなのの続編はやめてよね~。
評点:62点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-03-04 21:36 | osampo写真 | Comments(0)
今日は和光市の成人式でした。
ウチの娘も参列しましたが、どうも前列の座席には座りたがらないという日本人気質がモロに出た感じ。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
c0187503_17544352.jpg

今年は何故かビンゴで景品が当たるという趣向だったのですが、当然くじ運のない娘は何もゲット出来ず、手ぶらで帰宅。。

夕飯は外食せず我が家でとんかつ食べて、デサートはケーキです。
父ちゃんは酉年だから・・・コレ
c0187503_1938506.jpg


来年は次女も成人式だけど、たぶん真っすぐ家には帰ってこないでしょう。。。

<映画批評>
ブルックリン
以前観た「ビザンチウム」に出ていた目がめっちゃ綺麗なシアーシャ・ローナンが主演の映画。
この手のドラマ系は結構好きなので楽しみにしていたんだけど、、、
この映画に出てくる人々はほぼ”いい人達”だっただけに、主人公の身勝手さが思いっきり目立ってどうにも辛かった。。
特に後半のブルックリンに亭主を残してアイルランドに帰ってからの優柔不断は何!!
シアーシャ・ローナンの着ている服がどれもきれいだっただけに、中身(内面)が怖すぎる。。
この映画でアカデミー主演女優賞にノミネートはしているが、演技そのものより、この役どころに賞はあげたくない感じ。
なんか”口直し”の映画が観たいょ。
評点:63点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-08 18:07 | 家族写真 | Comments(0)
12月1日は40年間愛聴している”ジャコ・パストリアス”(ジャコパス)の誕生日。
1987年に35歳で無くなってからも、ブートレグを中心に駄作CDを買い漁っていた日々もあったなぁ~。
はじめてのソロアルバムは衝撃的で、スタンリークラークのような派手さはないが、ただただ独特の音色と完ぺきなまでの指づかいに惚れてしまったわけです。
Weather Reportの一員として2度、自らのビッグバンドで2度コンサートを見ることができて、ラッキーだったと思っている。ただ、ジョニミッチェルとのコンビでの来日が実現できなかったのが残念だ。

そんなわけで、12月1日新宿の映画館で”Jacoのジャパンプレミア”が開催されたので、いそいそと出かけたのです。
Olympus OM-D E-M10
c0187503_2322047.jpg

今回は映画批評ではなく、ジャコのドキュメンタリー映画”Jaco”を観たという報告とします。
会場は満席。席数が100名足らずなので、当たり前だと思うけど、チケット発売日には完売だったと思う。
私は、夜中0時のNetでの発売と同時にゲットしましたよ。(当然!)
周りを見渡すとJacoが死んでから生まれたであろう人たちもいたけど、やはり”年寄り”が目立った。
中村梅雀さんも来てるかなと思ったが、見当たらなかった。
梅雀さんは生前Jacoが使用していたベースギターを所有している数少ないファンの一人であり、歌舞伎役者でベーシスト。会いたかったなぁ~。
映画の内容は子供時代の8mmか何かのフィルムやスティング、ジョニ、ウエインショーター、そして今回はなんだか敵役のような役回りのジョーなんかがインタビューを受けながら警備員に殴り殺されるまでの歴史を辿る形式。ドキュメンタリーなので過度の演出は不要とは思うが、後半なぜか”ロックに影響を与えたジャコ”的なお話になって、ちょっと肩透かしだったかな。
映画の後は、トークショーがあり、まずまず満足して、帰宅。
今日から正式に公開させたので、ぜひご覧いただきたい。
ジャコが好きになるから・・・
評点:不可能
だって、ジャコは永遠のヒーローであり、私が死ぬまで聞き続ける音楽家なのだから。
[PR]
by naruto-hinata | 2016-12-03 23:41 | 映画批評 | Comments(0)
勤労感謝の日。
でも働き者(?)の我が家の人々は学校やバイトでお出かけのようなので、父ちゃんもお出かけしました。
曇天の中、久々の新宿御苑。
ポケモン騒動も一段落して、いつもの落ち着いた雰囲気に戻ってましたが、やはり外人さんがかなり多かった。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
c0187503_1731178.jpg

ココはかなり広い。散歩はちょっと大変だけど、楓、銀杏も桜etc.の紅葉の木々の種類も多いので飽きないね。
その中でもみんなをHIにさせたのは、銀杏の”黄色”らしい。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
c0187503_1795922.jpg

そうそう、ここには今流行りの”聖地”もあるよ。
新海誠監督の「言の葉の庭」の舞台。
雨宿りの東屋でございますがな。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
c0187503_17121021.jpg

二時間ぐらい徘徊し、足が疲れたので、一服後に帰宅。
ホント、たまには都会のオアシスもいいもんだ。
最後に、駄作を少々。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
c0187503_1714142.jpg


c0187503_17144297.jpg

Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
c0187503_17151756.jpg


c0187503_17153359.jpg

やっぱり、圧倒的に”光”が足りない!
[PR]
by naruto-hinata | 2016-11-23 17:15 | osampo写真 | Comments(2)
先週後半から”年休消化”と称しても怒涛の10連休でした。
が、前半はまたしても風邪をこじらせておりまして、ほぼ寝て過ごしましたよ。
しかも実家の神戸で。
老人介護の予定が、逆に介護される側です。
後半は埼玉に戻って、胃腸の内視鏡の予約、退職者説明会とこれまた、爺さん臭いイベントの数々。
来週は久しぶりに”ビジネスマン”(?)として活動してみましょうか、、体が動けばね。
c0187503_20233184.jpg

((農園通信))
こんな休暇中も作物は待ってくれない。
・サイマイモとジャガイモの全収穫→どちらもひどいものです。小さなイモしかできなかった。。
数年やってきてここまでひどいのは初めてだ。
・ヤーコン→まずまずのでき。問題は我が家でヤーコンを食べるのは私だけというところ。
しかたなく、ご近所にもおすそ分けした次第です。

<映画批評>
ベトナムの怪しい彼女
”怪しい彼女シリーズ(?)”もこれで4作目。
さすがに、ほぼ同じストーリーを続けて何とも見るのは辛い。
今までの私見としては、、、
韓国>日本>ベトナム>中国
かな。
今までなかったシーンとしては、孫に20歳の婆さんが輸血するシーンでだんだん元の婆さんになる描写がちょびっとあった点ぐらい。
インド、アメリカ、ヨーロッパでもリメイクという噂なので、楽しみではある。本家を凌駕する作品は登場するのか・・・
評点:70点
[PR]
by naruto-hinata | 2016-11-20 20:33 | ダラダラ写真 | Comments(0)
和光市の樹林公園まで自転車で散歩。
快適な自転車走行もあと数週間かな・・
そのあとは寒くて散歩の”足”は自動車に変わるでしょう。。

今日も陽だまりは暖かかったが、確実に秋で、そして、冬も間近。
Olympus OM-D E-M10
c0187503_17402888.jpg

ココは最近有料のBBQ場なんかができて、ポケモン(ピカチュー)がいなくなってもそこそこ人は来てます。
ただ、あちこちで木の伐採をしており、なぜ?って感じ。
あまり切ると”樹林公園”じゃなくなるでしょ。
来週後半は久々の神戸。何が待っているか・・・
c0187503_17453141.jpg

[PR]
by naruto-hinata | 2016-11-06 17:48 | osampo写真 | Comments(0)
木曜日から神戸の予定が、急な発熱のためダウン。。
普段の体温が朝なら35度台の私が、38度を超えてしまうと、、、アカン。
神戸は兄に任せて、休みの前半はひたすら寝てた。おかげで腰、手足、胃、その他全身が痛くて参った。。
今日はいつもの35度台に体温も戻ったので、愛車(自転車)で道満公園を一周したのです。

まずは、幸魂大橋(さきたまおおはし)からゴルフ観戦。
Olympus OM-D E-M10
c0187503_17234877.jpg

以前はここを真夏に歩いて、しんどかったが、今日は自転車でスイスイ。正直、うれしい。
c0187503_17254584.jpg

ここで2020年のオリンピックのボート球技を行うか。。みたいな期待は、この前の発表で消えた。
「彩湖でオリンピック」も悪くなかったのにね~

武蔵野線の電車を待ってカメラにおさめたかったが、、タイミングが悪くて来なかった。
単に待つための根気がないだけ。
c0187503_17265158.jpg

帰りはコンビニのイートインでコーヒー飲んで、本日終了!

あっ、畑のサツマイモは試し掘りすると、殆どが”スジイモ状態”でピンチだ。
と言っても今更どうしょうもないので、数週間寝かせておくことにした。。誠に残念の年だ。

<映画批評>
WE ARE Perfume
日本のアイドル(?)グループPerfumeの海外公演のドキュメンタリー。
彼女たちがブレイクしかけたころにはよく聴いていたが、最近はぜんぜんかな。。
ある意味、彼女らの“長生きの秘訣”を知りたくて観てみた。
確信は持てないが、究極の”口パク”グループとしてのパフォーマンス、それぞれのメンバーの役割など、独特な存在感は何となく解った気がした。このまま彼女たちがどこまで芸能界で生き残れるのかは知ったことではないが、たまに急に楽曲を聞きたくなるグループであることは確かだ。この映画そのものの出来は“ぜんぜん”だと思うけど、観る目的は果たせたような気がする。
評点:ほぼ評価不能だが、、、60点

あやしい彼女(日本版)
本家“怪しい彼女”(韓国版)が2014年に公開されてから、いわば“アヤカノブーム”が到来し、この作品を含めて中国、ベトナムでそれぞれリメイク作品が公開された。ある意味すごい作品。。
お話は70歳過ぎのおばあさんが、ある日20歳になって恋や歌を文字通り謳歌するが最後は家族のために元に戻るという典型的なタイムマシン型映画。ただ、そこにはお婆さんの歩んできた人生がオーバーラップし、笑いよりもむしろ泣き要素の濃い作品となっている。
私は韓国版とこの日本版の二本しか観てないが、どちらも主人公の演技(歌含む)が見ものの作品。今回は多部未華子の歌が話題となり、ほとんどがべた褒め批評の嵐状態だったようだが、けっして超うまいわけではないストレートな歌唱は確かに聴くに値するものだった。「悲しくてやりきれない」そして終盤の1,000人のエキストラを前にしたライブでの「帰り道」は見応えがあった。ライブではさすがに声が上ずっていたが、かえってそれがライブ感を醸し出していたかな。
綾瀬はるかさんの「ひみつのアッコちゃん」が子供が大人になる。。この映画は逆。ということ。
それでもって”This is 多部ちゃん's 映画”。
私はこの手の映画は大好きで、立て続けに二回は観るようにしているので、当然評価を高いが、前半はちょっとモッサリしてて乗り切れない部分があり、改善の余地ありかな。
今度はハリウッド版かボリウッド版でも作っていただきましょうか。。。
評点:78点
[PR]
by naruto-hinata | 2016-10-23 17:38 | osampo写真 | Comments(0)