デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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半径100m散歩の本領発揮

今週は強風の日が続いている。
明日なんか雨も降るらしいから、今日のうちに散歩しよう。。
という訳でカメラもって散歩に出たけど、イマイチの曇り空でカメラの出番が、、、あまりない。
それでも我が家の裏の小川沿いに八重桜がいい感じじゃないかい。
Sony α7RⅡ + SEL70300G
c0187503_14500951.jpg
このレンズは望遠ズームだけど、マクロ的に使った時が一番いいかも。
誰かが言っていた、「望遠は素人でもそこそこの写真が撮れるが、広角は違う」
まさに同意です。
c0187503_14560801.jpg
それにしても半径100mにも被写体はころがっているものです。
明日はひきこもりで映画三昧か・・・

<映画批評>
怒り
原作を読んでから観ようと思ってず~と眠っていた映画。
結局映画が先になってしまった。。
基本的に”この手”の映画は好きですよ。
三つのストーリーが別々に進んで、”真犯人は誰”ってヤツ。
やっぱり原作読んでからの方が良かったかな・・・
ゲイの東京のエリートビジネスマン(妻夫木さん)、沖縄に母親と引っ越してきた女の子(広瀬すずさん)、家出娘を連れ戻して弱々しくも再生に心を砕く千葉のおっさん(渡辺謙さん)そこに絡んでくる見ず知らず男が三人。
さぁ、真犯人は誰だ?
沖縄の女の子の事件以外は、ものすごく大変の話じゃないが、それぞれがそれぞれのポイントで泣かせるわけなんだけど、、
家出娘(宮崎さん)の演技が、観ててシンドイ。
自ら志願してこの役に挑んだ(らしい)広瀬さんはやはりちょっと無理があったかな。。ラストを彼女の慟哭にした監督さんの意図には打算を感じる。
妻夫木さんと恋人の綾野剛さんはいい感じでマッチしてましたが。
原作者の別の小説「横道世之介」は原作と映画がそこそこいい感じでシンクロしててよかったと思ったが、この映画はちょっと失敗かも。
(原作読んでないけど、、)
評点:70点

猿の惑星 聖戦記
このシリーズもついに最終章。
シーザーが家族を殺されて復習に燃える篇。
人間と同じく感情に左右される弱い部分を露呈するシーザーだが、最後は人間の子供に教えられる慈悲の心を取り戻すまでの物語。
コイツはちょっとエモーショナル過ぎますな。。
ナカダルミ部分を端折った方が良かったのでは。。。
しかし最後まで、人間の愚かさと猿の尊大な心がテーマということで、今度動物園にでも行って、お猿さんに教えを乞うとするかな。
評点:68点


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by naruto-hinata | 2018-04-14 15:16 | osampo写真 | Comments(0)