デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

まったりした連休前半です。

9連休の前半は畑と散歩と買い物です。
畑:心配していたジャガイモも目を出し、今月末には収穫の見込み。よしよし。。
  日向カボチャも13個芽を出した。これもよし。。ミニトマトもまぁ、順調なのでしょう。たぶん。。
  ヤーコンはいつも通り、順調。そして櫓ねぎはもう少し育ててから植え替えだ。
  今年も水遣りや早朝受粉の季節がやって来る。

散歩:近所の越戸川はカワセミとの遭遇はないけど、鯉やなんか判らん精悍そうな魚たちに出会った。
α6000 + SEL55210
c0187503_17261190.jpg
c0187503_17262912.jpg
越戸川は大物の魚がたくさん居るので散歩してても楽しい。
そうそう、、それから最近オープンした近所の公園もなかなか楽しい。
ジムの器具のようなものが10個ほどあり、結構楽しめる。
c0187503_17284428.jpg
それからボルダリングができるコーナーもあり、早朝なら貸し切り状態で、散歩が益々楽しくなる。
c0187503_17302350.jpg
和光市は北口方面もよくなりそうだ。
ずっとここに住もうかな・・・(出てゆく金も無いし。)

<映画批評>
スターウォーズ 最後のジェダイ
”最後”というタイトルだったので、これでこのシリーズも最後か、、なんて思ってみてみたら、「これからが始まりだ!」とのこと。
バイオハザードみたいに続くほどに劣化する作品もすべて観たが、スターウォーズは”中抜け”している。
つまり、この映画は私の性に合わないんだなぁ・・と観ていてつくづく感じた次第。
大昔の活劇をそのまま宇宙にもっていったスターウォーズは、私にとっては残念ながら観るのが苦痛な代物となってしまった。
評点:63点

ゲットアウト
昨年話題になり、アカデミー賞作品賞候補にもなった(一部コメディ的)ホラー
以前観たドントブリーズの方がキワモノっぽいが、本作は黒人さんと白人さんが未だにしっくりこないみたいなアメリカではインパクトはあっただろうね。
最後はホッとするラストだったけど、最初はゾッとするラストを用意していたらしいが、作品が出来上がったタイミングでそれ以上にゾッとする大統領が誕生したため、急遽差し替えとのこと。つまり、せめて映画だけは黒人が望みを持てるものにしたかったんだとさ。。大変だね。アメリカは・・・
作品全体は、とてもよくできていて、あり得ない実験もあり得るように思えてしまうのが、また、怖い。
評点:78点

スポットライト 世紀のスクープ
大昔観た”大統領の陰謀”を思い出した。
ただ、本作のテーマは政治ではなく、宗教だけに信心深い人が観たら、ショックだろうね・・・
わたしなんか、無宗教の代表選手なので、「色々あるよ。人間だもの!」と思ってしまう。
作品の中で牧師の6%(9%だったかな?)は性犯罪に走るという事実とその裏付けは結構、インパクトありますな。
牧師さんも坊さんも結婚して健全な生活を送りましょうね。。
アカデミー賞作品賞、脚本賞受賞(W受賞は映画という芸術の場合、当然だと思うけどね)はそこそこ頷ける作品だが、新聞記者をあまり好きになれない私はちょっと引き気味で観てたかな。
評点:73点

新感染
一言、韓国映画はおもろいね。。
韓国の本格ゾンビ映画なんだけど、主役のお兄さんが”大沢たかお”みたいだし、なんだか最初は怪しかった浮浪者さんは”豊川悦司”みたいだし、何といっても一番かっこいいおじさんが短髪にした”葉加瀬太郎”だし、、、何てこと思って観てたら、終わった。それにしてもこんな日本人俳優(?)とそっくりな人々がワンサカ出てる映画を観たのは初めてだ。
日本のアイアムアヒーローも面白かったけど、韓国も負けてないね。関心関心。
自己中のお父さんを変えさせた娘と葉加瀬太郎の奥さん。。
生き残り方がなかなか残酷であり、ある意味清々しい。日本映画もここまで残酷になるべし。
評点:77点

亜人
この映画、面白い?と聞かれたら、、、”微妙”と答えるでしょうね。
面白い部分がぜんぜんないわけではないが、端的に言えば、監督さんが下手だということかな。
俳優さんたちが、頑張っているシーンもこれじゃねぇ~と思ってしまう。
期待してた映画じゃなかったけど、もう少し納得できるモノにはできんものかね。。
死んでも死んでねリセットできる亜人はつらいけど、憧れますなぁ・・年取ると。
評点:62点

コクソン(哭声)
韓国のホラー映画ですね。。。
準主役が國村隼さんだし、結構面白いと評判だった映画。
なな・・なんだ!この映画は。。
エクソシスト+ゾンビ+α(エンゼルハートみたいな)的な作品ですな。コレ。
ただ、ずっとノイズとして入ってくるのは主役のオッサンのドンくさいところ。
職業は警官だし、そこそこ権限ありそうだし、、こうなる前にもっと次善策は打てなかったの??
そして後半大詰めの部分では、”悪”と”善”がクルクル変わる仕掛けなんだけど、、、
ここもより怖さとドロドロ感が出せたんじゃないの?と思ってしまった。
2時間半の上映時間を無駄にしたとは思わないけど、オールドボーイみたいな映像の迫力とストーリー展開のスピードが欲しかったかな・・・残念。
評点:70点
  

[PR]
by naruto-hinata | 2018-04-30 17:45 | osampo写真 | Comments(0)