連休後半戦もマッタリ

はや、5月3日となったが、昨日からの”小嵐”で畑が気になり朝、様子見。(ほぼ大丈夫!)
昼からは自転車で散歩しようと思ったが、強風と自転車保険の適用が5月6日からなので、自重。
やっぱりこういう時は”板橋の美術館だ!”と思いつき、車を飛ばすも、改装工事中で入れず。。。
結局いつもの植物園です。
Sony α7RⅡ + SEL1635Z
c0187503_15372117.jpg
園内では写真クラブの定期的な作品発表会をやっていた。特に今回はこの植物園限定の作品展でいつも観ている風景を皆がどう料理するかがなかなか面白かった。(ココの感想は控えますが)
c0187503_15404182.jpg
蚊も飛んでないし、撮影には一番の季節かも。。と思いながらも打算の量産。(カメラが泣いている。。(´;ω;`)ウゥゥ)
c0187503_15422091.jpg
どうも広角ズームの使い方が解らん。。
ということで望遠ズームに変更して、、、これも解らん!!
Sony α7RⅡ + SEL70300G
c0187503_15433953.jpg
仏に尋ねても、、こんな顔された。。
c0187503_15451616.jpg
明日は六本木の”国展”でマッタリしよ!

<映画批評>
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
みんな知っている”マクドナルド”のお話。
片田舎の兄弟が注文から30秒で商品をお客さんに渡すシステムを開発し、それを見た強欲なギラギラ親父がまんまとノウハウを盗んで、一大ハンバーカー帝国を築くというお話。なかなか面白い映画だとは思ったが、、、
一番気になったのが、皆がマックのハンバーガーを「美味しい!!」と言いながら食べるシーンの数々。。
これってマクドナルドのPR映画?
日本国内、北米、香港でマックを食った経験があるけど、どこも美味くなかったよ。私には。
もっとも不味いと言いながら食ってたら、映画にならないが、、
評点:71点

ビューティー・インサイド
18歳過ぎから毎朝、姿形が変わってしまう男性と恋人のお話。
途中でなぜかこの男性が上野樹里になってが出てきたのには驚かさせたが、、映画になかでも23人が同じ主人公を演じている。
そしてヒロインのハンヒョジュさんは韓国では珍しく整形していない確率の高い人気女優さんとして有名(?)らしい。
確かに自然な感じの美人だ。
”怪しい彼女”ほどは面白くはないが、とっても感じのいい作品だ。
なにより、悪人が誰一人出て来ないのがいい!
それにしてもこんな男の人と結構したら大変だろうな・・奥さんは。
そんなことを思っていたら、エンドロール後にその回答が、、これって親切?蛇足?
評点:77点

生きる
何年ぶりに観たのかな?ひょっとして全編を通して観るのは初めてかな??記憶にない。
やはり黒澤明監督の凄さは日本映画では突出している気がする。
この映画も先日読んだ本「定年後」の中に出てくる。
胃癌であと数か月の命となった地方公務員の課長が小さな公園を作ることに情熱を注ぎ、そして完成した公園で息絶えるのだが、、
映画はそのことを追いかける様な手法はとっていない。
いろいろ頑張ったけど、死にました。。それを後に残った人々の口からその功績(?)を語られるというように描かれる。
そして最後に楽しむ気持ちとは何なのかを教えてくれたガサツなおねいさんは通夜にも来なかった。
”あの時”のハッピーバースデーの選曲は秀逸だ。
もちろん主役の志村喬さんは素晴らしいのだが、このガサツ者のおねいさん役の小田切みきという女優さんの奔放な演技がいつまでも心に残る。
実際、黒澤監督はこの女優のために彼女が演じる役を作り上げている。役名は小田切とよ。
色々調べるとこの女優さんは本当にガサツ者だったようで、あまりにも有名な子役”チャコちゃん”の実母であることでも有名らしい。
素人が点数付けるなんておこがましい映画なんだけど、、映画の後半でフッとイーストウッドみたいな映画だな・・・と思った。
どちらも大好きな監督さんだ。よしよし・・




[PR]
by naruto-hinata | 2018-05-03 16:40 | osampo写真 | Comments(0)