SAMYANG(サムヤン)兄弟の共演(?)なんじゃそりゃ

カメラのスランプが存在するのか。。?
それともズ~と上達しないままということか。
いずれにしても、なんとか打開策は無いものかと、無い知恵を絞りだして(?)広角レンズを多用することにした。

ここ朝霞の東圓寺に来るのは久しぶりだ。
まずは、ご挨拶ということで、、、14mmと24mmの共演です。
仁王さんのほぼ横に立っても、しっかり写ってる。
シンメトリーで大胆に空を写す。(あまり大胆じゃないが)これってやっぱり超広角の特性。
SONY α7RⅡ + SAMYANG 14mmF2.8
c0187503_22344719.jpg
広角ってMFで十分使えるんだね。でも”踏み込み”が足らんな。。明らかに。
24mmではどうかな・・
SONY α7SⅡ + SAMYANG AF 24mmF2.8
c0187503_22401805.jpg
やや後ろに下がって撮ったから屋根の部分の写り具合が違うよね。
何となくだけど、、14mmの方がこのシーンには合ってる気がする。

じぁ、竹藪なんかはどうかな・・
SONY α7RⅡ + SAMYANG 14mmF2.8
c0187503_22434113.jpg
おぉぉ、なんか曲がっとる。以前これとペットの顔を撮りたくて魚眼レンズを買ったけど、あまり使わなかったなぁ・・
SONY α7SⅡ + SAMYANG AF 24mmF2.8
c0187503_22451560.jpg
ぬぁぁ。やっぱり24mmは真っすぐや!
やっぱりこれも14mmが好き。
多重露出にすると、こうなる。
SONY α7RⅡ + SAMYANG 14mmF2.8
c0187503_22470841.jpg
意味不明な絵になってしまったが、影部分に竹が写っているのが気にいっただけ。
意外だったのが、逆光に強かったのは14mmの方だった。光芒も出た。(24mmはオバケが出たので、カット!)
SONY α7RⅡ + SAMYANG 14mmF2.8
c0187503_22485969.jpg
こんな可愛い被写体もバッチリじゃ。これも一歩踏み込みが足らん。。
SONY α7RⅡ + SAMYANG 14mmF2.8
c0187503_22540705.jpg
なんだか24mmの方が分が悪そうだが、こんな写真は14mmでは撮れない。
SONY α7SⅡ + SAMYANG AF 24mmF2.8
c0187503_22571144.jpg
お寺の庭用??そんなことは無いけど、綺麗な納まっている感じ。
主役のアップも悪くないかもね。広角だからなかなかボケ具合は微妙だけど。
SONY α7SⅡ + SAMYANG AF 24mmF2.8
c0187503_22585152.jpg
いままでは望遠ズームが友達だったけど、広角兄弟が散歩の友になる確率が上がって来たみたい。

<映画批評>
ミスミソウ
この映画は映画館で観たかったけど、客層に違和感がありそうなので、DVDで我慢した。
東京から引っ越してきた中学生が廃校寸前の学校でいじめに合い、ついには壮絶な殺戮劇となる映画。
主役の高校生の山田杏奈さんの演技力というか力強さは感じた。
また、同じ主役の男の子役の清水尋也くんは”ちはやふる””ソロモンの偽証”などでいい演技を見せている売れっ子俳優だが、今回のサイコパス役もピッタリとはまっていた。
何故か印象に残ったのが、いじめで家で寝ている姉を元気づける妹のランドセルが傷だらけだったこと。
原作の漫画は読んでないけど、妹も東京に居るときにイジメられていた設定なんだそうだ。
この監督さんの映画ほ観るのは、三本目(先生を流産させる会』、高速ばぁば)だけど、それなりに気になる映画を撮る監督さんのようだ。
点数は付け難い映画だが、それなりに伏線回収やってて、良かったかも。
昨日DVD借りて再度観た”ちはやふる 結び”の方が当然、観やすいんだけど、たまにはこんな映画もいいかも。
主役の山田さんに期待だ。
評点:72点

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by naruto-hinata | 2018-10-06 23:19 | osampo写真 | Comments(0)

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!


by naruto-hinata