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”海の日”か、、、埼玉には関係ないな。

埼玉に住んでいて”海の日”はピンと来ない。
仕方ないので”川を散策する日”にしてみた。
SONY α6000 + SEL70300G
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今日のベストショットとは言い難いが、、、トンボが飛んでる写真がことごとくピンボケだった。
α7系でも結果は同じだったろう・・・つくづく動体視力と集中力の無さを実感。
越戸川にはいつもの鯉と亀とカモ以外にコイツが居た。
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散歩のおばあちゃん(私とあまり年が変わらなかったりして、、、)に尋ねるともう少しすると川はボラで真っ黒になるそうだ。
食糧難になった時のことを考えて覚えておこう。
そうそう、、コイツもおいしいかも・・・ジュる。
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最後はアジサイ。
色が濃かったかも。
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<映画批評>
来る
原作の「ぼぎわんが、来る」。ホラー大賞受賞作。
そんなに期待して観た訳ではないが、中島監督の作品は何かが心に引っかかるので、観ることにする。
全編を通してホラー感は少ないと思ったが、三部構成でそれぞれの”主役”と脇役たちの演技がとてもよかったと思う。
この手の映画はいろいろと”仕掛け”施しているはずなので、一度観ただけではおそらく見落としがあったはずだが、、、しばらくしてもう一度観よう。
ラストは比嘉(姉)と"あれ"との一騎打ちだが、小説では比嘉姉妹シリーズとして続編も出ているからお姉ちゃん(松たか子)は生きているのだろう。
ホラーと言うより幻魔大戦として楽しもう。
評点:72点
8/12追記:原作の「ぼぎわんが来る」を読んだ。
なるほど、映画なりのアレンジが随所に盛り込まれていることが判った。
映画より、小説の方がより三部構成を明確にしており、なんとなく「霧島部活やめるってよ」的かな、、なんて思った。
そもそもホラー小説はさほど読まないけど、キャラクターの描写は細やかで、その分、怖さはあまり感じなかった。
小説の次回作も読んでみるか。。

ファースト・マン
セッションやラ・ラ・ランドの監督さんの新作
いままでの”アポロもの”ではカメラワークが印象的な映画だったかな。
それにしても暗いよ。米ソの宇宙開発競争で翻弄する飛行士たちはどう思っているのだろうね。
観客は主役が劇中で絶対死なないし、月へも行けることを知っているので、安心感はあるもののこの家族も将来はどうだったのか気になるな。(実際、当時の奥さんとはその後、離婚している)
兵士であり、宇宙飛行士であり、大学教授であり、実業家だったアームストロング氏が最後まで政治家にはならなかったことも興味深い。
That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind.
月に降り立って(a)を発音しなかったミスは文法的には大きいかもしれないが、大したことではないよね。
評点:70点

蜘蛛の巣を払う女
ファースト・マンの奥さん役の方がリスベットとして登場。
前作が凄すぎたので、本作は貧乏くじを引いたかな、、
全編、幼い時に別れ別れになった妹との闘いなのだが、まさに私情にまみれていて感情移入は無理ですな。
テンポはすごく早くてそれなりに観応えが無かったわけではないが、ついつい前作の女優と比較してしまったらちょっとしんどかった。
ミレニアムシリーズはまだ続くのか、、出たら観るよ。
評点:70点

秒速5センチメートル
新海さんの大ブレイク前の秀作と言われているアニメ
この作品も子供時代、高校生時代、社会人時代の三部構成なんだけど、結局は主人公は子供時代に好きだった女の子が忘れられず引きずっているわけで、、、めんどくさい。
ただ、サルでもわかる説明めいた解説が無いのは〇ですな。
それなりの余韻は残るが、ただそれだけといった感じ。
続いて「雲のむこう、約束の場所」を観始めたが、20分ほどでやめた。。。私には向いてない作品。
評点:65点


by naruto-hinata | 2019-07-15 17:42 | osampo写真 | Comments(0)

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう12年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!


by naruto-hinata