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良いことがあった日だから、、、

今日は次女の合格祝い(第一弾)の日。
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第一候補の回転寿司はちょっと待ち時間がありそうなので、パスタ+デザートに落ち着いた。
来年春からの大学院の試験は今がタケナワで、三校受ける予定の一校目の合格発表が昨日だったそうな、、
(父ちゃんなんかには情報がはいってこないんだよね~)
こんなメデタイ日は何度あってもいいから、いっぱい受かってね!
本命(?)は11月だから、まだまだ試練は続くのだ。

<映画批評>
鈴木家の嘘
ヒロインの木竜 麻生(きりゅう まい)さんが見たかったから観た。
木竜さんは前作が女力士、そして今度は新体操選手。なかなかなカメレオンぶり。
(どうも特技は新体操だったようだけど。)
冒頭、木竜さんの兄が自室で首を吊るところから始まるこの映画は、シリアスとコメディ部分があいまったおもしろい進行方法で話が進む。そして、最後は長男の死を文字通り受け入れた家族がひとつにまとまる(みたいな)映画なんだけど、、、
結局は長男がいろんな形で家族に愛されていたことを証明してゆく映画なのかな。
途中で耐えられなくなって大声で叫ぶシーンや吐くシーンはホントに必要だったのかと首をひねることがあったり、ちょっとありえない状況で真実が暴露されたりするシーンもちょっと、、と思う部分があったけど、最後はすべてサラリと洗い流すことができる気がした。子供や兄妹が突然死んでこの世からいなくなることを映画でどのように示せばいいのか、、難しいね。
それなりにこの監督さんは頑張った気がする。
そして、ちょっと能年玲奈(今はのんか、、)に似ている木竜さんはどんどん売れてくるだろうと予感できる作品だった。
評点:73点

Give and Go
ほんの”箸休め”で中編のこの映画をネットで観た。
あの橋本愛さんのデビュー作なんだと。しかもろう者やくなので、セリフはゼロじゃ。
映画の出来そのものよりも橋本さんの存在感が際立つ映画だった。
ただ、やはりスポーツを題材にした映画はどうしてもアラが目立つ。
スポーツものはアニメに限るね。
評点:67点

シャザム!
まあまあの話題作だね。
この手の映画でどうしてもイメージするのは”キックアス”や”デッドプール”あたりだけど、正直言ってそれらと比較するのはかわいそうかも、、、
でも、14歳のガキが突然スーパーヒーローになっても大したことはできない、、というテーマ(?)は笑えた。
そして完ぺきなまでの伏線回収もみごとだった。
続編までは作られるだろうが、早く作らないと子供の成長は早いよ~
それにしても最後のファミリー復活にはちょっと感動するよね。おじさんとしては、、
評点:75点


by naruto-hinata | 2019-09-01 21:09 | 家族写真 | Comments(0)

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう12年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!


by naruto-hinata