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遅れ馳せながら、、昨年見た映画の総評です。

怒濤十連休だ!!と思ったら、初日から風邪をひき1月2日まで寝ていた。
だから毎年紅白歌合戦をチラ見しながら書いているこの記事も正月三が日がすぎてからということとなる。
全く、年をとると体力の回復が遅い!
遅れ馳せながら、、昨年見た映画の総評です。_c0187503_14254430.jpg

まずは、2019年に観た映画「ベスト5」
第1位:「22年目の記憶」
   南北朝鮮問題をこんな形で表現するとは、、、やられた。
   俳優も一級品だし、何もいうことはない感じ。こういう映画を観ると「なぜ日本映画は、、、」なんて思ってしまう。
   今まで、「息もできない」とか「オールドボーイ」なんかも良かったがこの映画も記憶に深く刻まれる映画だ。
   いろいろあるけど、映画に関しては韓国サイコーかも。

第2位:「恋は雨上がりのように」
   先日、娘に薦めてDVDでこの映画館を観てもらったら「イマイチ・・」という感想だった。
   ウチの奥さんに至っては「途中で寝た」そうな、、とほほ
   いやいや、、誰が何と言おうと日本映画では今年(2019年)の映画でNo1.なのだ。
   短期間に4回ほど観た私。
   腐りかけたおじさんと目標を見失った高校生の再生の物語に涙するのだ。

第3位:「バジュランギおじさんと小さな迷子」
   やっぱり今年もインド映画は素晴らしかったよ!
   インド、パキスタン問題をこんな形で表現するとは、、、やられた。
   あれ?同じフレーズが、、、
   ごついバジュランギおじさんも良かったが、迷子の可愛らしさにミンナやられるよね〜
   ただ、あまりにも自由奔放な迷子はちょっとウザかったけどね。
   これからもインド映画は5本/年は観たいものだ。

第4位:「万引き家族」
   映画賞を取ったから、、というハードルは軽く飛び越える作品だったが、松岡茉優が若干迷走気味だったような気がした    のは私だけ。。
   子役の使い方のうまさに関して世界一の監督さんかも。。と思ってしまう。

第5位:「若女将は小学生」
   最初は絵のタッチがどうも気になったが、途中から何も気にならなくなった。不思議。
   主人公の成長度合いが、、最高だ。
   老若男女、誰が観ても素晴らしい映画だと思う。
   「すみっコぐらし」も観たいな。
次点
・人魚の眠る家
・アナと雪の女王2
・志乃ちゃんは自分の名前が言えない

ワースト3
👎アントマン&ワスプ
👎四月は君の嘘
👎打ち上げ花火、下から見るか横から見るか
↑これら3作品に関しては、観る価値「0」です。
いやいや、むしろ人生においてマイナスでしょう。

<総評>
2019年は、49本と観た映画は少なかった。
そのせいかどうかは分からないが、生涯で屈指の作品には巡り会えなかった。残念なことです。
「天気の子」「グリーンブック」「翔んで埼玉」「ヘリディター継承」「ファーストマン」などの話題作も観たけど、心が震えるような作品ではなかった。
今年は映画を観る時間増やして、心を震わしてみたいものだ。


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by naruto-hinata | 2020-01-04 20:37 | 映画批評 | Comments(0)

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう12年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!


by naruto-hinata