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テレワークも楽しい、、、?

昨日、今日と”テレワーク”。
午前中はいいけど、昼めし食った後は睡魔との闘いだ。
今日は運動がてら、散歩にも行った。
ほぼ毎年撮る桜とスノードロップ
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ちょっとほころんだ桜だけど、まだまだ鑑賞に耐えるものだった。
氷川神社なんかは桜の絨毯。
これも桜鑑賞の醍醐味ですな。。。
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そうそう、、先週は雪だったね。
これもブログに上げておこう。
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明日は久々に畑に行こう。
ぼちぼちとジャガイモも目を出す頃だし、カボチャやヤーコンも植えておかないと。
根菜中心の我が畑だけど、たまには草むしりぐらいはしないとね。

<映画批評>
ターミネーター ニュー・フェイト
巷では酷評の嵐だったようだけど、そんな言うほど悪い出来とは思わなかった。
ただ、敵役は完全な二番煎じだし、シュアちゃんの出番は、年相応に少ないし、、、
いろんな意味で忖度もしたのでしょう。
主役の背の高いお姉さんは頑張っていたかな。全体的にまあまあ・・・でした。
追記
どうもこの映画が酷評を受けたのは、前作のストーリーを無視したかららしいけど、、
そんなどうでもいい気もする。
そもそも毎回監督も脚本も変わっているのだから、
映画はその作品内で面白さを勝負すればいいのでは、、
評点:71点

4/15追記
新聞記者
日本アカデミー賞主要3部門を獲った作品だからではなく、時の権力のエゲツなさをどこまで描いているのかが気になって観た。
結果、やっぱりここまでか。。。という感じ。
森友や女性記者への暴行事件など、実名は出さないまでもほぼほぼ現実に起こった事を全て時の最高権力者への忖度でこんな事になってます!
と言いたいんだろうが、、なぜ内閣官房だけが敵役として出てくるの?
首相Aを筆頭に、時代劇に出てくる悪人も裸足で逃げてゆくぐらいの奴らばかりなのに。
主役の珍獣ハンター、イモリのそっくりさんは大好きな映画「あやしい彼女」の主役だったし、これもとても気になったのだけど、、
日本の芸能界でこの映画のヒロインを努めることのできる肝の据わった女優さんがいなかっただけなんだね〜。がっかり。
その点、もう一人の主役だった松坂桃李さんはまぁ褒めるに値するのではないかな。
ラストも「結局こうか!」的なもので、ある意味、無難な終わり方。
勧善懲悪の映画はもともと期待してなかったが、強い奴らが弱い奴らをぎゅっと締め付けて終わったら、で、この国はどうなの?
かなり賛否が別れている映画みたいだけど、これにいい点をつけたらダメでしょ。
もっともっと破壊的な作品を期待しますよ。
評点:62点

4/16追記
蜜蜂と遠来
天才ものって、、、凡人には判らないことばかり。ピアノどころか楽譜も読めない私が観ると手が早いなぁ。。。ぐらいかな。
登場する俳優さんたちは良かったと思う。
新聞記者でも頑張っていた松坂桃李さんはここでもいい味を出していたと思う。
いわゆる若手俳優では、頭一つ出た感じがする。
若くして演技派と言われ続けた松岡茉優さんも悪くはないが、観てる方がしんどくなる。これも演技力というのかな。
もう一人、背の高い若い俳優さんが良かったね。
これだけの俳優さんを集めて、カメラワークがちょっと地味で遠慮がちな撮り方なのかなぜなのか。
もう一回観たい気もするが、松岡さん、、しんどい。
評点:75点

4/19追記
ロケットマン
昨年映画館で見たボヘミアン・ラプソディの姉妹編(?)、ロケットマン。
正直、観るのがちょっとめんどくさい感じがして観てなかった映画。
知り合いが「映画館で観たかった!」などとホザイていたので、ついついDVDで観た。
なんじゃこりゃ!結構本気のミュージカルじゃないか、、、
でも未だにピンピン元気なエルトンくんの個人的なお悩み相談会?
最終シーンでもとっても元気なお姿を披露してたが、結局この映画は何が言いたいのかなぁ。。
映画なんて楽しめばいいじゃないかと言われても、制作側の意図は少しは解りたいものだ。
キングスマンのあのお兄ちゃんが、こんなに歌がうまかったことは大発見だが、それ以外の収穫がほぼ無かった。
悪徳マネージャー兼元恋人がどんな凄腕だったのか、もう少し知りたかったね。
最後に彼の作品で一番好きな曲は「ボーダーソング」でございます。
アレサ・フランクリンのバージョンもぜひ聴きましょう。
評点:66点

4/21追記
クリード 炎の宿敵
またも懲りずにロッキーシリーズを観てしまった。。
実はこの映画、DVD解禁後すぐにレンタルしたが、二度途中まで観て、やめてしまった作品だった。
今回は最後まで観た。
特段、出来が悪いとは思わないが、なんというか、、「またか!」という感じかな。
アマチュアのおぼっちゃまボクサーがついに世界チャンピオンになったが、かつての父親の宿敵ロシア人親子(息子の方だけど)にボコボコにされて
それをロッキーおじいちゃんが助けて、見事に本物のチャンピオンになる!おしまい。。
赤ん坊の耳が聞こえないことや、宿敵ロシア人のちょっと哀れなところなど、ウェット感を漂わせていたが
それらはオマケだよね。
要は信認を持って困難に立ち向かって勝つという一貫したストーリーが観たい人は観るし、なんか嘘くさく思える人は観ない。
ただ、それだけの映画です。
評点:66点


by naruto-hinata | 2020-04-03 20:15 | osampo写真 | Comments(0)

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう12年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!


by naruto-hinata