カテゴリ:神戸帰省旅行( 47 )

久々の娘との神戸帰省

先週末から長女と神戸に帰省。

現地で兄と合流して、墓参り、ドライブなどを交えて、バーベキュー、中華、お好み焼き等、食べ歩きです。。。

あ~ぁ。食べ過ぎてしんどい。

そして最終日は三ノ宮、元町を散歩。

まずは、生田神社でまったりして、ついでにポケモンもゲット。

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ずいぶん前にも撮ったな・・・


毎度のシャッター商店街を通り抜け

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中華街では買い物も食べ物もゼロ!

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次回はゴールデンウィーク前かな。

待っててちょうだい。おじいちゃん。


映画批評

・三度目の殺人

是枝監督の最新作であり、日本アカデミー賞(この賞自体に意味はないと思うけど)の受賞作品。

心理サスペンスというジャンルなのかな。。

まずタイトルの「三度目の殺人」とは・・?

映画の中では主人公は二度の殺人罪で裁かれている。そして二度目の殺人(容疑)で死刑を宣告される

ゆえに“三度目”は司法の裁きによる死刑という“殺人”ということになる。

“人が人を裁く難しさ”を取り上げた映画は昔から多くある。その中で傑作といえばやはり「十二人の怒れる男」だろうが、ここではこの映画に触れることはしない。

また、二度目の殺人に関しても本当に主人公(役所さん)がヤッたのか、娘のようにそして彼女のように可愛がっている高校生(広瀬さん)がヤッたのか、答えは藪の中だが、この二人が事件に大きく関わっていたことは明白。

映画というものは約二時間の枠でいろいろなことを語るのだが、答えが出せないもの、言い換えると答えを観客に委ねるパターンも映画ならではの手法だろう。TVでそれをやると(時にはあるが)“???”の視聴者が続出し“観てスッキリ!”を希望する人々からは敬遠される作品になるのだろう。その点では本作は映画そのものだ。

ただ、終始違和感を覚えるのは役所さんの“賢さ”だ。反面、司法側のバカ(愚か)さ、、、検事、弁護士、裁判官という違う立場でありながら忖度もしくは阿吽の呼吸で粛々と仕事をこなし、他人の人生を弄ぶ様子。。

内容は全然違うので、比較はできないがグリーンマイルの主人公のような寡黙で心が判りづらい人物の方が私は好きかな。

でもいい映画である事には相違ない。

評点:78点


君の膵臓をたべたい(再評価)

先日、小説を読んで再度映画を鑑賞したので、備忘録として書き残しておくことにする。

映画と小説との間にはいくつか大きく異なる点がある。

まず、映画では12年後(現在?)の僕と友達(映画では最後に友達になるのだが)が登場すること。

小説にはそのようなシーンは一切ない。

そのため映画では、僕の名前がすぐに明かされること。小説では最後の方に明かされる。

そして「君の膵臓をたべたい」と僕が送ったメールを君(咲良)が死ぬ前に見たのか、、、小説は見ていたことを明記しているが映画はそれに触れていない。

等々いろいろと相違点はあるが、映画だからそこ効果を発揮する点も織り込んでいた。

僕と君が仲良くなったところから死ぬまでは大人たちは登場しない。また、君の自宅に僕を招いた際に君は家族の写真をそっと伏せる。こういう細かな演出がいいね。

当然、君役の浜辺美波の良さもますます感じる。この人まさに“映画女優”だと感じる。TVや舞台のような大げさな演技は全くせず、表情、目だけの演技ができる高校生。(恐るべし・・)

この役は広瀬すずではダメだったろう。

たぶんこれから何度も観る映画になる。

再評点:81


アトミックブロンド

シャーリーズ・セロン主演ということで観た。

この手の“ノンストップ・アクション”で絵に耐えるの女優はこの人だけだろう。

40歳を過ぎてこの迫力は脱帽です。

東西ドイツ統合間近の中、各国のスパイが暗躍し、銃をバンバン打つだけではなく、手元にあるモノ全てが凶器になるアクションは素晴らしい!登場するスパイたちも誰を信じればいいのか、謎が謎を生む・・そしてセロンさんも本当は何者?みたいなシナリオなのだけど、残念ながらゴチャゴチャ感が払しょくできない。最後CIAのおっさんと談笑するセロンさんは・・・こんなシーンを挿入して、、緊張感を持続するならもっとやり方はあったでしょう。

まぁ、娯楽作品だから、これで溜飲が下がる人もいるということなのでしょうね。

映画ではそんな溜飲は不要だと思いますが、、、

評点:68


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by naruto-hinata | 2018-03-20 16:49 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)

久々の投稿<神戸編>

先月、母が他界してから何かと忙しくしている。
今回は初盆と満中陰志そして納骨と銀行回りです。
最終日の今日は最後の銀行での”お仕事”が思いのほか早く終わったので、新幹線に乗るまでの時間を利用して下界に降りた次第です。
何といっても神戸は高架下商店街!
朝10時を過ぎても、皆さん眠っているのかな?それともシャッター商店街なの?
それにしても見事だ。。
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仕方なく三宮から元町まで、普通の商店街を抜け、中華街へ。
ココにも居た。うちの長女が。。
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家では「スパイダー娘」と呼ばれいてる長女なのだ。
ひょっとしてこっちも似てるかも。なぜかお願いをしてる。。
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そして、元町に来たら必ず立ち寄る”老祥紀”。
ここの豚まんは最高!!お値段、お味ともに100点!!!6個食べて500円でおつりが来る。
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たぶん来月も来るな。。。

<映画批評>
ドクターストレンジ
なんかこの手の映画は観やすいんだけど、観た後でちょっぴり後悔するんですな。。
時間が無駄だったかな・・なんて。
腕利きの外科医が交通事故(完全に自身の不注意なんだけど)で手が動かない。。
困った挙句にインドの修行だと!
そして生まれ変わった体と能力で悪者退治。めでたしめでたし。
ホント、観てる人もめでたいよ。。
評点:65点

パッセンジャー
この映画、主人公の俳優たちが結構好きなので観た。
5,000名で宇宙のかなたに移住する巨大な船が隕石にブチ当たって故障。
そのせいで”冬眠”から目が覚めてしまった男の悲劇(?)。最後はなんだかホンワリと終わるのだが、なんだか甘々な映画ですな。
全然ダメとは言わないけど、、、
たぶん主演のジェニファーローレンスがギャラ取りすぎて、脚本家にお金が回らず、雑くなったのかも。。とにかく残念な作品
評点:65点

ドントブリーズ
評判がバリバリ良かったので、楽しみに観た。
結果、私にはちょっと合わなかったな。。。
悪ガキの強盗団が戦争で目をやられ、おまけに愛娘まで殺された退役軍人と対決(?)
ハラハラ、ドキドキ・・・?
なんかボケてる感じ。
最後はハッピーなんかな・・
大金を得た強盗をどこまでも元軍人さんが追っかけてくるならもっと面白かったかも。
まさか続編はないだろうけど、ジェイソンみたいに不死身のおっさん。ガンバレ!
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-08-15 21:00 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)

この時期、毎年我が家の爺さんを喜ばせる”月下美人”。
昨日の夜はこんな感じ。(2016年9月23日19:30撮影)
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今日はつぼみが膨らんだ。(2016年9月24日13:30撮影)
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そして20時には咲始め。
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21時30分にはほぼ満開
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明日朝には枯れる花の命。
まさに儚いのぉぉ。
*今年のつぼみは全部で7つ。今日、明日と爺さんを楽しませてくれるでしょう。
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by naruto-hinata | 2016-09-24 21:20 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

週末、ブラブラ写真

先週末は大阪で飲み会(私は飲みませんが、、)があり、時間があったので大阪城近くを散策。
西日がまぶしいぞ。
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
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お連れは、いつもよく懐いてくれるK君。色気”0”です。
こちらは外人さんのカップルかと思ったが、近づいてみるとバリバリ日本人だった。。
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この後、なんか不思議な中華料理やで宴会となり、楽しいひと時をすごし、その後は三田(さんだ)経由で、いざ、実家へ。

翌日は実家の神戸で最後の桜を楽しむ。
花はかなり散っていたので、彩度を思いっきりあげてピンクに色付け。(水彩画モード)
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最後は、土筆。
昔は近所の土手で土筆を採って、家に持って帰って食べたな。。袴とりが面倒だったけど。
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こんな週末を過ごしたわけですが、実家の両親はちょっぴりピンチ。
さて、どのように介護すべきなのか・・・かなりの難問だ。

<映画批評>
四月物語
岩井俊二監督作品。またも無料動画で拝見した。
岩井さんの監督作品の有名どころはDVDで持っているが、正直フルで観たことが無い。すみません。。
ただこの映画は上映時間が一時間とちょっとなので、タルミなく観れるだろうと踏んでみた。
実際その通り、飽きることなく観ることができたし、凄く好印象が残った。
好印象その1:とにかく主演の松たか子は”女優としては”やはりいい!とても美人とは思えないが、見ていて飽きないというか、演技者としての魅力は感じることができる。草むらでたたずむ顔が最高だった。
好印象その2:田舎から上京し武蔵野という中途半端な田舎で暮らす東京の生活、、いいなぁ
好印象その3:有名人をちょい役で使いまくる贅沢な配役。冒頭の親子共演は笑える。
こんな映画なら、何度でも観ます。岩井さん
いつか「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて 」「花とアリス 」観ます
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-04-11 20:36 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

先週土曜日から今週水曜日まで実家の神戸でバタバタしていた。
前半は神戸空港近くの病院、後半は実家近くのこれまた病院。
いろんな人に心配や迷惑をかけながら・・・
最後は両親の好きなようにしてもらうしかないけど、これからも大変なことが多くあるでしょう。
皆さま、よろしくお願いします。

そんなわけで、最終日は神戸空港から羽田に。
その前に空港風景を。
こじんまりした空港なので、展望エリアもこんなもの。
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
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出発ロビーも羽田みたいにごった返していない。
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雲が多くチョッピリ揺れた旅だったが、帰りの便は1/3ほど空席で、私なんか三人席に一人ポツンと座ってた。
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家に帰るとまだまだ”夏”!
コロなんか主人のいない勉強部屋でぐったり。
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(追伸)
苦戦していたかぼちゃが帰省前に2個、本日2個収穫できた。
小さい方の畑ではたぶん去年なみに10個以上は採れるだろう。
ただし、期待していた大きい方の畑は今だ2,3個実がついただけだ。
おまけにスイカはかぼちゃの侵略によって駆逐された!恐るべしかぼちゃ。

<映画批評>
ショート・ターム(Short Term 12)
久々に映画を観た。
原作者が脚本と監督まで務めた映画だ。
2013年にアメリカで公開されて数々の賞をとったドラマ映画。
色々な問題を抱えた18歳以下の子供たちを世話するグループホーム「ショート・ターム12」のお話。
過度な演出や盛り上がりは無いもののなかなかの出来だった。
出演者も皆若いが芸達者だ。
観ていてなんとなく是枝 裕和氏の映画を思い出した。
是枝監督はドキュメンタリー出身の監督だが、この映画と共通点が多い。と感じる。
キャッチフレーズ「笑って泣いて・・・」みたいな感情の高ぶりよりも淡々と伝える監督の姿勢が気にいった。
いい映画だ。
評点:77点
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by naruto-hinata | 2015-08-14 21:06 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)

先週25日から来月6日まで怒涛の連休をとったけど、前半はアッという間でした。
連休初日から今日まで神戸の実家でバタバタしてました。
と言っても病院、スーパーの往復という毎度おなじみのパターンなのです。大したイベントは無し!

近くのダイエーまでは徒歩20分というちょうどいい感じの散歩コースなので、カメラ持ってブラブラ・・・
家を一歩出るとどこからともなくウグイスがあちこちで鳴いている。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
かなりトリミングしてみた。。けど小さいぞ!被写体。
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さすがにこの暖かさで八重桜も散りつつあった。
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昨日は昼飯後、これまた近くにある有馬温泉を散策。
母親はてっきり温泉に入るために有馬に行ったと思ったらしいが、、、カメラ持って散策のみです。
それにしても大型連休直前なのに空いていた。大丈夫?有馬温泉・・・
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ココに来ると必ず訪れる「鼓ヶ滝」にも誰も居なかった。
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虫が沢山飛んでいてちょっと閉口するがこの景色は大好きだ。そして夏場は涼しくて最高!
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心霊スポット(なんてことないか・・)池之坊満月城。こことホテルニュージャパンは火災事故で有名ですな。
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ココでは火災で30名が亡くなった。。南無・・

ということで、ホントあっと言う間の連休前半でした。
明日からはいつもの農園ライフが待っているぞ。

<映画批評>
ゴーン・ガール
連休前に観た映画。
今年に入って観た映画では最高だった。
ソーシャルネットワークでは映画技法的には最高なのかもしれないが、私としては全く乗れない映画を作ってくれたデヴィッド・フィンチャー監督。
今回はイイ!!
楽しく見ることが出来る映画ではないが、成人の男女が観てなにも感じない人は居ないであろう”問題作”だ。
ジャンル的には”ブラック・コメディ”なのかなぁ。
ゴーンしてしまった奥さんが終盤でダメダメな旦那に罵られてひとこと吐くセリフに思わず笑わずれは居られない。。。けど、ドン引き・・・
これから結婚しょうとするカップル以外には強くおすすめする怖すぎる作品。
評点:80点

RUSH
”F1モノ”ですね。
ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのライバルむき出しスポーツドラマであり、男同士の友情ドラマ。
設定は嫌いじゃないけど、なんか奥行きを感じない映画だ。
そもそもホントに友達なの?この二人。。それにしても二人とも”お金持ちのボンボン”なんだよね~。どでもいいけど。
ニキ・ラウダがレース事故で顔や肺が焼けてしまってもレーサーを辞めず根性で勝つ。。スポコン実話だね。
前述のとおり、嫌いなドラマ設定じゃないけど、映画としては???かな
評点:65点

それでも夜は明ける
すごい映画です。
南北戦争前の時代にワシントン州に住んでいた”自由黒人”が誘拐されて南部に売り飛ばされ、12年間奴隷生活を強いられたという壮絶な実話がベースだそうな。。
ただ、興味深いのはこんな暗くて重たい題材の映画化にブラッド・ピットがこだわったこと。
アメリカはもちろんのこと世界中で今も人種差別や人身売買が横行している。こんな時代だからあえて今この映画を作ったのか。
もう一つ興味深いのは、イギリス人の黒人監督がメガホンを取り、アカデミー賞までとったこと。
そしてブラピを始めすごい(ギャラが高い)役者がたくさん出ていること。
最後に、こんなテーマの映画なのにほとんど”盛り上がり演出”を排除していること。(そこがこの映画の最大の特徴)
色々な”???”が付く映画だが、こんな映画を今作れるアメリカという国はスゴイかも。。色々嫌な部分もあるけど。
スゴイ映画だけど、好きじゃない。
評点:72点
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by naruto-hinata | 2015-04-29 20:55 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)

台風ほぼ直撃です

本日は神戸に帰省中ですが、"台風直撃"です。
MacKook Airにて撮影
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運良くなのか悪くなのか・・じいさんばあさんと三人で自宅待機状態ですよ。

昼飯、何食べよう・・・
買い物行けないし。

昨日は、このために買ったDVDプレーヤーで「永遠の0」と「はじまりのみち」を親子で観た。
両親がそこそこ喜んでくれたのでやや満足な感じです。

<映画批評>
この空の花 ―長岡花火物語
何と言っても自己主張の固まりのような監督さん"大林宣彦"の作品。
評価は大きく分かれるところでしょうが、私は"いいね"を付けます。
花火-原爆-戦争を関連づける強引さと意味不明なストーリー展開。
ほんと大林宣彦映画です。
それにしても全編一輪車で演技した猪股南さん。。おもろい!
評点:82点
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by naruto-hinata | 2014-08-10 11:20 | 神戸帰省旅行 | Comments(4)

そんな訳で最終日

連休前半の最終日、夕方近くまでまったりと実家で過ごす。
軒下に毎年巣をつくるツバメを撮った。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
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これから毎月1,2度は来ないといけない状況だけど、まぁみんな元気ならよしとしましょう。

<映画批評>
そして父になる
主役の福山さんはちょっぴり好きになれないタイプだが、映画自体はしっかりまとまった秀作でした。
赤ん坊の取り違えで二つの家族(厳密には1つの家族かな)がギクシャクする映画。
仕事、仕事のお父さんがこの事件をきっかけに”家族”を強く意識するという在り来たりとも言えるストーリーを嫌みなく描いた感じた。
これから家族との会話も触れ合う時間も増やさねば・・・
評点:78点
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by naruto-hinata | 2014-05-04 22:20 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

有馬温泉<後編>

有馬温泉<後編>
瑞宝寺公園で新緑浴をした後、寺院を巡る。
<念仏寺>
慈悲深そうな像でございます。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
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<温泉寺>
立派な仏様が顔を覗かせております。
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巡るといっても、このお寺はお隣さんなのであります。

それにしても人出が少なくてほんといいです。。
たぶん連休の後半は多いんだろうな・・・
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源泉にはお釜の蓋みたいなのがいっぱい並んでます。これを開けたらどうなるのだろう。
たぶん熱いのと臭いだけ。。
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こっちは炭酸源泉。蓋なんかは無いけど、中にはぶつぶつがいっぱい付いている。
ちょっとくさい。
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ぼちぼち帰りのバスの時間だ。
お土産は、ここで買った「炭酸クレーク」(@130也)とにかく安くてうまい!
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実家の爺さんたちと我が家用にゲット。

現在、ちまたでは勘兵衛さんがブームのようだが、また何年かすると太閤さんにスポットが当たるのだろう。その時には有馬温泉ももっと注目されるのかな・・・
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そんなことを思いながら、バスに乗って有馬をあとにするのでした。
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by naruto-hinata | 2014-05-03 20:16 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)

連休前半は神戸です。

連休前半は実家の神戸で過ごした。
じいさんの病院、墓参り・・・かなり地味。

一昨日は墓地。
Lumix GX1 + G20mm f1.7
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鵯越(ひよどりごえ)墓園・・200ヘクタール超の大規模墓園で、いつ行ってもちょっと迷子になる。。
私もココに入るのか、それとも散骨されるか・・神(仏)のみぞ知る。しかし暑かった!
本当に死ぬかと思ったよ。5月の暑さは体が慣れていないので怖いそうな・・

昨日は、ちょっと暇だったので、有馬温泉を散策。
(前半)
実家からバスで10分ちょっとの有馬温泉は、ゴールデンウィークの前半はかなり空いていたようだ。
まずは太閤秀吉所縁の”瑞宝寺公園”に行ってみた。
Lumix GX1 +Carl Zeiss vario-sonnar t* 28-80mm f3.5-5.6
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ココの本当の見どころは紅葉なんだけど、薄緑色も悪くない。
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太閤さんがこの碁盤で碁を楽しんだそうな・・四角い御影石にちゃんと線が引かれていたが、本当に秀吉が碁を打ったのかどうかは・・わからん。
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でも一応、屋根の瓦には”ひょうたんの印”。
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これもいつ作られたのかはわからん。。
そんなことを疑っていても仕方ないので、素直に歴史を感じるとしよう。
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by naruto-hinata | 2014-05-02 23:38 | 神戸帰省旅行 | Comments(2)