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ここのところ、カメラは別の目的(?)で使っていたので、、、
散歩写真は久しぶり。
そして、一年ぶりのカワセミとの再会も。
それは突然訪れた。
夕方、越戸川沿いを紫陽花を撮るつもりで散歩してたら、視界に飛び込んだ高速の鳥。
しばしこちらを睨みつけてました。
Sony α6000 + SEL55210
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アップ(トリミング)にすると、、、あなり粗い。我慢。。
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しばらくすると、、、再会を喜んでいるのか、数秒間のホバリングを披露してくれた!
思わず、連写!!
が、何とすべてフレーム外。動体視力”ゼロ”の目では画角に収めることができなんだ、、、。
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「おまえはアホか・・」と言いながらヤツは飛んで行った。
こんなミスしたら、立ち直れんな・・・いやいや次があるさ、きっとね。
気を落ち着させながら、本来の目的(?)の紫陽花でも撮るかな。
最近この緑色がなんか多い気がする。綺麗と言えば綺麗だが、この花はやっぱり紫色がいいなぁ
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お次は間延びした紫陽花
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そして、さらに散歩を続けると川沿いに桃の木が。
川に実がボタボタ落ちて勿体ないでござるよ。
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そんなことを考えていると、そこにまたまたカワセミが来た!
が、今度は、一枚も収めることなく、去っていった。。。二重のショック!
いやいや落ち込んでる場合ではないぞと、今度は”色付き”の鯉が参上!
オスたちを引き連れた女王様のようだ。
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ついでにアメンボ撮った。蚊みたいでちょっと気持ち悪い。
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最後はカワセミのホバリングが撮れなかった私をハチが慰めている。
でもコイツも飛んでるところは撮れなんだ、、、トホホ
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来週もトライじゃ!

<映画批評>
シェイプ・オブ・ウォーター
残念ながら映画館では観ることができなかったが、DVD解禁の週にシッカリ観た。
やっばり映画館で観ればよかった、、、と痛く後悔。
ヘルボーイやパシフィックリムとは趣が異なり、かなりおしゃれな映画だ。
たぶんパンズラビリンス似かと。。実はパンズラビリンスは二度観かけて途中でやめてしまい未見のままなのだ。
南米の半魚人(現地の人は神と崇める)を捕まえてきて拷問する残虐なおっさんも最後は・・・
もう一人の主人公は口がきけないお掃除おばさん(失礼)だが、半魚人と相思相愛になる。
なんか変なシチュエーションだけど、つまりマイノリティにバンザイの映画かな。
ストーリーもさることながら絵作りが素晴らしい!これは今年ベストだ!!かも。。
評点:81点

勝手にふるえてろ
大好きな女優さんの松岡茉優の初主演映画。
原作も嫌いじゃない作家の綿矢りささん。
しかし、この本、随分前に買って、半分も読まないうちに中古本屋に売ってしまった私。
どうにも、独白的な文章が耐えられなかったのだ。
映画の方はそんなことは無かった。そして、いわば「インサイドヘッド」の感情たちを松岡さんが一人で演じきった感じだ。
素晴らしすぎる!!!
先日観たシェイプ・・・を凌ぐ出来とみた。
これから何十年もいい演技を見せてください。松岡さん。
評点:83点

ダークタワー
スティーブンキング作の映画化。
この方の作品でガンアクションを見せ場にした映画は初めてじゃないのかな。
嫌いじゃないですよ。
超能力少年と超人を追うガンマン(ガンスリンガー)のお話。
しかし、最後超人は頭を打ちぬかれて、一巻の終わり!なんか変な感じがするが、まぁいいか。。娯楽ものだし。
佳作という域かな・・
評点:72点


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by naruto-hinata | 2018-06-24 20:36 | osampo写真 | Comments(0)

デッドプールとコロ

今週は長女がデッドプールのレッドカーペットに行った(らしい)
デッドプール1はなかなか面白かった。残念ながら私の年間ベスト5には入らなかったが、、
そこで頂いた「粗品」とコロちゃん
SONY α7rⅡ + SEL1635Z
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今だったら、オークションかけられるよ。。。
明日はいよいよジャガイモ収穫となるかは神のみぞ知る。

<映画批評>
セトウツミ
以前から観たかったけど、観てなかった作品。
しかし、これって映画にする意味あるのかな~と考えてしまう。
いわば高校生版の上方漫才をバージョンを変えてただ撮った作品。
いいのかな~日本映画界はこれで。
評点:68点(結構、笑えたのでこんな点数)

ザ・マミー
かなり悪評だったトム・クルーズの映画だ。一応、ホラー映画なんだってさ。へへへと笑ってしまう。
トム君のお年を考えれば仕方ないかもしれない、いやむしろ老体に鞭打ってよく頑張ったアクションなんだろうけど、如何せんお話にメリハリがない!これじゃ誰が主役でも同じだろうね。
もう一人の主役のミイラお姉さんはキングスマンで片足の殺し屋だった方。もともとダンサーらしいが、あのかっこいいアクションがこの映画では封印か?勿体なすぎるぞ!
大昔に悪魔に魂を売ったミイラお姉さんが大暴れ。トム君はそいつと戦うちょい悪(ココのところの設定がねぇ~)お兄さん。
最後はアラビアのロレンス気取りか・・・辛すぎる。
評点:63点

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by naruto-hinata | 2018-06-01 21:50 | ダラダラ写真 | Comments(0)

散歩には最高にお日柄。
昨日、今日と休日は”自転車散歩”が定番となった。
真夏になればちょっと厳しいけど、、、それまでは続けますよ。
今日は道満公園コース。
幸魂大橋(さきたまおおはし)からみたゴルフ場はけっこう好き。(ゴルフはやらないが、、)
SONY α7rⅡ + CarlZeiss G Sonnar T* 90mm f2.8

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大橋の高架下では、どこかのおっちゃんが楽器の練習中

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ウィンドサーフィンやリモコンヨットレースなどいつも風景は割愛。
途中、大学対抗の女子ソフトボールの試合を見学し、無事帰宅となった。
それにしても、コレだ!という写真が撮れないのはなぜだろう。。。
スランプ(?)続行中。

おまけ写真。
クロちゃんの”箱入り娘姿”
鼻の孔、、、恥ずかしい!
SONY α7rⅡ + SEL1635Z
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見たな!
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<映画批評>
あさひなぐ
これって、乃木坂のアイドル映画なんだけど、ちはやふると同じく原作がコミックの実写映画化ということで、数ミリ程度は期待して観た。。。
が、やっぱり、残念な結果。
言うならば、チア☆ダンに同じく出演者の頑張った(ハズの)シーンをカットする、残酷な映画では。
薙刀の練習をたくさん頑張りました!という成果を魅せないと意味ないでしょう。
この映画を観て、改めて”ちはやふるの良さ”を再認識するという皮肉な副産物はあった。
それにしても四捨五入すると30歳となる、白石さんが高校二年生役は、ちょっと厳しいのぉぉ。
評点:63点

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by naruto-hinata | 2018-05-20 17:05 | osampo写真 | Comments(0)

家族揃って川崎の墓参り

今日は家族勢揃いの墓参り。
かなり久しぶりなイベント。
連休直後だし、そもそも早朝だから道路も寺もすいていた。
SONY α6000
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お地蔵さんとご先祖さんに娘の就職祈願をしてしまった。。効果あり?

<映画批評>
ピンポン
すごく古い映画だけど、今は卓球ブーム(?)のようなので、、観た。
これも隋分以前に観た”ボックス”を思い出す展開。
この映画が製作されたころは、卓球は今よりマイナー感が強かったと思うし、ちょっとオーバーアクションはあるものの競技自体が地味なスポーツなのに、よく作ったな、こんな映画とちょっとだけ関心。
それにしてもこの手の日本映画に必ずと言っていいほど登場する竹中直人氏のしぶとさの方がもっと関心する。
本作ではかなり抑えた演技だったのが、せめてもの救いと言えそう。
試合のシーンを見るとこの時は迫力を出すために頑張ったのかもしれないが、現時点の卓球の進化からするとスローモーションか(?)と思ってしまうほど、迫力がない。今は女子選手でももっと高速だ!そういう意味では、卓球の凄さを再認識できる”いい映画”かと。
評点:70点(基本的にこの手の映画は大好物なので・・・点数甘々・・)


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by naruto-hinata | 2018-05-13 17:38 | 家族写真 | Comments(0)

こどもの日

子供の日だから、、
自転車で古民家園へ。(なんか意味ある?)
Sony α7RⅡ + SEL1635Z
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こういうシーンを見たかった。。
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立派な兜も飾っていた。
午前中はちょっとしたイベントがあったようだが、午後はいつも通りの雰囲気で、そこそこ楽しめましたよ。
自転車散歩は保険が適用されるのが明日からなので、今日は慎重に運転。(いつもと変わらんが、、)
う~む、、連休も残り1日、、どうしよう。

<映画批評>
42 世界を変えた男
またまたアマゾンさんにお世話になってネットで鑑賞
野球ファンなら知っている近代メジャーリーグでの黒人選手第一号のジャッキーロビンソンの物語。
なにより主役の方が本人に似ている。(単なる俳優ではなく脚本家のこの方が主役になったのは、やはり似てるから?)
それとドジャーズのオーナー役がハリソンフォード(結構、変装しているので、パッと見は判らない)となかなか豪華。
内容は黒人リーグとメジャーリーグが別々で発展しつつあった戦後のアメリカで、いち早く白人オンリーのメジャーに危機感を持ったドジャーズのオーナーが黒人リーグからジャッキーをスカウトする。時代の流れを読む行為と言えるがジャッキーさんは大変だったろうね。
ドジャーズは野茂も獲ったし、白人以外に選手を多く雇うことでも有名らしい。そんな流れはここから始まったのかな・・
メジャー生活は10年とさほど長くないが今や全球団で背番号”42”は永久欠番だ。
こういう心意気(?)はアメリカなんだろうね。
もっとも今のアメリカに心意気があるか否かは疑問だけど。
本作はそのメジャー1年目を舞台にしたもので、そこそこ感動的ではある。これのNASA版が”ドリーム”という映画。
こどもの日には、ちょうどいい映画だし、イチローが事実上(本人否定?)の引退のニュースの後に観たのも良かったかな。
評点:74点

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by naruto-hinata | 2018-05-05 19:57 | osampo写真 | Comments(0)

今日は朝から六本木で開催中の”日展”に行きました。カメラもって。。
二科展や日展は撮影OKなので。。。
で、気に入った作品(絵画、彫刻など、写真の展示は何故か撮影NGなので)をパシャパシャやっていると、、
ジデカメの液晶に「メモリカードが入っていません」のメッセージが。。
スロットを見ると、何ということでしょう、無い!SDカードが、、、
諦めの早い私は、スマホに持ち替えて撮りました。。。LINEにも投稿し、家族は迷惑だったでしょう。
そのあとは、同じく六本木の富士フィルムのギャラリーで、林忠彦さんの小さな展示会を見、
「厄年だからお守り買って来い!!」との妻の指令で、明治神宮へ。(ココもスマホが大活躍)
明治神宮は参拝者の半数が外人さんですな。。それに結婚式ラッシュ。ある意味、見応えはあったといえる。
それにしても今年が人生最後の厄年なんて知らなんだ。ということはこの後には”厄”は降りかからないのね。ラッキー!

昼飯食ってオリエント急行殺人事件のDVDを観て、畑に直行。
あぁぁ、夕日がまぶしいぜ!
SONY α6000 + SEL55210
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種イモを早く植えすぎて心配したけど、ジャガイモ(十勝こがね、キタアカリ、アンデスレッド、メイクイン)たちは順調に育っているようだ。
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それに今年は櫓ねぎがたくさん食べられそう。楽しみ。
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連休も残り二日。映画と畑の日々か、、、

<映画批評>
散歩する侵略者
何と言えばいいのでしょう。この映画を。
ある意味、力が抜けて適当に作った映画みたいに感じた。
もともとは舞台劇なんだね。だからどうってことは無いけど、、
それにしても、登場人物のメイン(宇宙人)が淡々としているのは何となく判るけど、人間どももそうなんだな。。
”愛を語る”牧師さんが、愛を明確にイメージできないことぐらいはもっとクッキリと描いてほしかったな。
こんなものかな、日本映画。。
評点:65点

オリエント急行殺人事件
我が家にはポアロの作品は全てある。(妻がマニアなので)
この作品も何度のリメイクされてるから何度も観てるということ。
本作はケネス・ブラナーの監督、主演作なので、まさに独壇場。
ポアロがすでに本殺人事件の原因となる事件に絡んでいたことから、観客を置き去りにして、ドンドン突っ走る展開にちょっと、ちょっと、、てな感じだけど、決して心地悪くはない映画。
ものすごく素晴らしい映画でもないけど。。
普通にポアロ映画です。普通に。
評点:67点(これも普通)




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by naruto-hinata | 2018-05-04 19:31 | 農園写真 | Comments(0)

連休後半戦もマッタリ

はや、5月3日となったが、昨日からの”小嵐”で畑が気になり朝、様子見。(ほぼ大丈夫!)
昼からは自転車で散歩しようと思ったが、強風と自転車保険の適用が5月6日からなので、自重。
やっぱりこういう時は”板橋の美術館だ!”と思いつき、車を飛ばすも、改装工事中で入れず。。。
結局いつもの植物園です。
Sony α7RⅡ + SEL1635Z
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園内では写真クラブの定期的な作品発表会をやっていた。特に今回はこの植物園限定の作品展でいつも観ている風景を皆がどう料理するかがなかなか面白かった。(ココの感想は控えますが)
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蚊も飛んでないし、撮影には一番の季節かも。。と思いながらも打算の量産。(カメラが泣いている。。(´;ω;`)ウゥゥ)
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どうも広角ズームの使い方が解らん。。
ということで望遠ズームに変更して、、、これも解らん!!
Sony α7RⅡ + SEL70300G
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仏に尋ねても、、こんな顔された。。
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明日は六本木の”国展”でマッタリしよ!

<映画批評>
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
みんな知っている”マクドナルド”のお話。
片田舎の兄弟が注文から30秒で商品をお客さんに渡すシステムを開発し、それを見た強欲なギラギラ親父がまんまとノウハウを盗んで、一大ハンバーカー帝国を築くというお話。なかなか面白い映画だとは思ったが、、、
一番気になったのが、皆がマックのハンバーガーを「美味しい!!」と言いながら食べるシーンの数々。。
これってマクドナルドのPR映画?
日本国内、北米、香港でマックを食った経験があるけど、どこも美味くなかったよ。私には。
もっとも不味いと言いながら食ってたら、映画にならないが、、
評点:71点

ビューティー・インサイド
18歳過ぎから毎朝、姿形が変わってしまう男性と恋人のお話。
途中でなぜかこの男性が上野樹里になってが出てきたのには驚かさせたが、、映画になかでも23人が同じ主人公を演じている。
そしてヒロインのハンヒョジュさんは韓国では珍しく整形していない確率の高い人気女優さんとして有名(?)らしい。
確かに自然な感じの美人だ。
”怪しい彼女”ほどは面白くはないが、とっても感じのいい作品だ。
なにより、悪人が誰一人出て来ないのがいい!
それにしてもこんな男の人と結構したら大変だろうな・・奥さんは。
そんなことを思っていたら、エンドロール後にその回答が、、これって親切?蛇足?
評点:77点

生きる
何年ぶりに観たのかな?ひょっとして全編を通して観るのは初めてかな??記憶にない。
やはり黒澤明監督の凄さは日本映画では突出している気がする。
この映画も先日読んだ本「定年後」の中に出てくる。
胃癌であと数か月の命となった地方公務員の課長が小さな公園を作ることに情熱を注ぎ、そして完成した公園で息絶えるのだが、、
映画はそのことを追いかける様な手法はとっていない。
いろいろ頑張ったけど、死にました。。それを後に残った人々の口からその功績(?)を語られるというように描かれる。
そして最後に楽しむ気持ちとは何なのかを教えてくれたガサツなおねいさんは通夜にも来なかった。
”あの時”のハッピーバースデーの選曲は秀逸だ。
もちろん主役の志村喬さんは素晴らしいのだが、このガサツ者のおねいさん役の小田切みきという女優さんの奔放な演技がいつまでも心に残る。
実際、黒澤監督はこの女優のために彼女が演じる役を作り上げている。役名は小田切とよ。
色々調べるとこの女優さんは本当にガサツ者だったようで、あまりにも有名な子役”チャコちゃん”の実母であることでも有名らしい。
素人が点数付けるなんておこがましい映画なんだけど、、映画の後半でフッとイーストウッドみたいな映画だな・・・と思った。
どちらも大好きな監督さんだ。よしよし・・




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by naruto-hinata | 2018-05-03 16:40 | osampo写真 | Comments(0)

9連休の前半は畑と散歩と買い物です。
畑:心配していたジャガイモも目を出し、今月末には収穫の見込み。よしよし。。
  日向カボチャも13個芽を出した。これもよし。。ミニトマトもまぁ、順調なのでしょう。たぶん。。
  ヤーコンはいつも通り、順調。そして櫓ねぎはもう少し育ててから植え替えだ。
  今年も水遣りや早朝受粉の季節がやって来る。

散歩:近所の越戸川はカワセミとの遭遇はないけど、鯉やなんか判らん精悍そうな魚たちに出会った。
α6000 + SEL55210
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越戸川は大物の魚がたくさん居るので散歩してても楽しい。
そうそう、、それから最近オープンした近所の公園もなかなか楽しい。
ジムの器具のようなものが10個ほどあり、結構楽しめる。
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それからボルダリングができるコーナーもあり、早朝なら貸し切り状態で、散歩が益々楽しくなる。
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和光市は北口方面もよくなりそうだ。
ずっとここに住もうかな・・・(出てゆく金も無いし。)

<映画批評>
スターウォーズ 最後のジェダイ
”最後”というタイトルだったので、これでこのシリーズも最後か、、なんて思ってみてみたら、「これからが始まりだ!」とのこと。
バイオハザードみたいに続くほどに劣化する作品もすべて観たが、スターウォーズは”中抜け”している。
つまり、この映画は私の性に合わないんだなぁ・・と観ていてつくづく感じた次第。
大昔の活劇をそのまま宇宙にもっていったスターウォーズは、私にとっては残念ながら観るのが苦痛な代物となってしまった。
評点:63点

ゲットアウト
昨年話題になり、アカデミー賞作品賞候補にもなった(一部コメディ的)ホラー
以前観たドントブリーズの方がキワモノっぽいが、本作は黒人さんと白人さんが未だにしっくりこないみたいなアメリカではインパクトはあっただろうね。
最後はホッとするラストだったけど、最初はゾッとするラストを用意していたらしいが、作品が出来上がったタイミングでそれ以上にゾッとする大統領が誕生したため、急遽差し替えとのこと。つまり、せめて映画だけは黒人が望みを持てるものにしたかったんだとさ。。大変だね。アメリカは・・・
作品全体は、とてもよくできていて、あり得ない実験もあり得るように思えてしまうのが、また、怖い。
評点:78点

スポットライト 世紀のスクープ
大昔観た”大統領の陰謀”を思い出した。
ただ、本作のテーマは政治ではなく、宗教だけに信心深い人が観たら、ショックだろうね・・・
わたしなんか、無宗教の代表選手なので、「色々あるよ。人間だもの!」と思ってしまう。
作品の中で牧師の6%(9%だったかな?)は性犯罪に走るという事実とその裏付けは結構、インパクトありますな。
牧師さんも坊さんも結婚して健全な生活を送りましょうね。。
アカデミー賞作品賞、脚本賞受賞(W受賞は映画という芸術の場合、当然だと思うけどね)はそこそこ頷ける作品だが、新聞記者をあまり好きになれない私はちょっと引き気味で観てたかな。
評点:73点

新感染
一言、韓国映画はおもろいね。。
韓国の本格ゾンビ映画なんだけど、主役のお兄さんが”大沢たかお”みたいだし、なんだか最初は怪しかった浮浪者さんは”豊川悦司”みたいだし、何といっても一番かっこいいおじさんが短髪にした”葉加瀬太郎”だし、、、何てこと思って観てたら、終わった。それにしてもこんな日本人俳優(?)とそっくりな人々がワンサカ出てる映画を観たのは初めてだ。
日本のアイアムアヒーローも面白かったけど、韓国も負けてないね。関心関心。
自己中のお父さんを変えさせた娘と葉加瀬太郎の奥さん。。
生き残り方がなかなか残酷であり、ある意味清々しい。日本映画もここまで残酷になるべし。
評点:77点

亜人
この映画、面白い?と聞かれたら、、、”微妙”と答えるでしょうね。
面白い部分がぜんぜんないわけではないが、端的に言えば、監督さんが下手だということかな。
俳優さんたちが、頑張っているシーンもこれじゃねぇ~と思ってしまう。
期待してた映画じゃなかったけど、もう少し納得できるモノにはできんものかね。。
死んでも死んでねリセットできる亜人はつらいけど、憧れますなぁ・・年取ると。
評点:62点

コクソン(哭声)
韓国のホラー映画ですね。。。
準主役が國村隼さんだし、結構面白いと評判だった映画。
なな・・なんだ!この映画は。。
エクソシスト+ゾンビ+α(エンゼルハートみたいな)的な作品ですな。コレ。
ただ、ずっとノイズとして入ってくるのは主役のオッサンのドンくさいところ。
職業は警官だし、そこそこ権限ありそうだし、、こうなる前にもっと次善策は打てなかったの??
そして後半大詰めの部分では、”悪”と”善”がクルクル変わる仕掛けなんだけど、、、
ここもより怖さとドロドロ感が出せたんじゃないの?と思ってしまった。
2時間半の上映時間を無駄にしたとは思わないけど、オールドボーイみたいな映像の迫力とストーリー展開のスピードが欲しかったかな・・・残念。
評点:70点
  

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by naruto-hinata | 2018-04-30 17:45 | osampo写真 | Comments(0)

半径100m散歩の本領発揮

今週は強風の日が続いている。
明日なんか雨も降るらしいから、今日のうちに散歩しよう。。
という訳でカメラもって散歩に出たけど、イマイチの曇り空でカメラの出番が、、、あまりない。
それでも我が家の裏の小川沿いに八重桜がいい感じじゃないかい。
Sony α7RⅡ + SEL70300G
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このレンズは望遠ズームだけど、マクロ的に使った時が一番いいかも。
誰かが言っていた、「望遠は素人でもそこそこの写真が撮れるが、広角は違う」
まさに同意です。
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それにしても半径100mにも被写体はころがっているものです。
明日はひきこもりで映画三昧か・・・

<映画批評>
怒り
原作を読んでから観ようと思ってず~と眠っていた映画。
結局映画が先になってしまった。。
基本的に”この手”の映画は好きですよ。
三つのストーリーが別々に進んで、”真犯人は誰”ってヤツ。
やっぱり原作読んでからの方が良かったかな・・・
ゲイの東京のエリートビジネスマン(妻夫木さん)、沖縄に母親と引っ越してきた女の子(広瀬すずさん)、家出娘を連れ戻して弱々しくも再生に心を砕く千葉のおっさん(渡辺謙さん)そこに絡んでくる見ず知らず男が三人。
さぁ、真犯人は誰だ?
沖縄の女の子の事件以外は、ものすごく大変の話じゃないが、それぞれがそれぞれのポイントで泣かせるわけなんだけど、、
家出娘(宮崎さん)の演技が、観ててシンドイ。
自ら志願してこの役に挑んだ(らしい)広瀬さんはやはりちょっと無理があったかな。。ラストを彼女の慟哭にした監督さんの意図には打算を感じる。
妻夫木さんと恋人の綾野剛さんはいい感じでマッチしてましたが。
原作者の別の小説「横道世之介」は原作と映画がそこそこいい感じでシンクロしててよかったと思ったが、この映画はちょっと失敗かも。
(原作読んでないけど、、)
評点:70点

猿の惑星 聖戦記
このシリーズもついに最終章。
シーザーが家族を殺されて復習に燃える篇。
人間と同じく感情に左右される弱い部分を露呈するシーザーだが、最後は人間の子供に教えられる慈悲の心を取り戻すまでの物語。
コイツはちょっとエモーショナル過ぎますな。。
ナカダルミ部分を端折った方が良かったのでは。。。
しかし最後まで、人間の愚かさと猿の尊大な心がテーマということで、今度動物園にでも行って、お猿さんに教えを乞うとするかな。
評点:68点


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by naruto-hinata | 2018-04-14 15:16 | osampo写真 | Comments(0)

久々のお仕事写真

昨日は群馬の高崎での”初仕事”でした。
ちょっと早めに着いて、、というか計算してだけど。。
高崎城跡を散歩。
まだ少しは花見出来ましたぞ。
SONY α6000
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さほど本数は無いけど、なんか知らない桜(だと思う)が咲いていた。
これは正月(しょうげつ)という緑の花。
写真じゃイマイチだけど、そこそこ綺麗。
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ココは城跡といってもこんな乾櫓があるだけ。
しだれ桜もギリギリセーフ状態だった。
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最後は八重。
これからの時期はこの花の独壇場だ。
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さっさとお仕事しておうちに帰りましょう!

<映画批評>
キングスマン ゴールデン・サークル
言わずと知れたキングスマン第二弾。(第一弾は私の年間BEST作品でございます。)
キック・アスのマシューボーン監督作品。
大いに期待した映画だが、結局DVDで鑑賞。
作品の出来としては・・・一抹の不安が的中!
元々さほど緊張感のあるアクション作品は作らない監督さんなんだから、別の要素が必要なんだよね。
それが足らんな、、、この作品。
そういう意味では、キックアスのボス役だったオッチャンのカッコよさが光ってたなぁ。
第一弾のダメ男からの成長編。
そして本作は”卒業編”。
次回は無いのか、、、
たぶんケンタッキー兄ちゃんが今度は主役なんだろうね。
評点:70点




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by naruto-hinata | 2018-04-07 21:16 | お仕事写真 | Comments(0)