デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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タグ:映画批評 ( 252 ) タグの人気記事

今月は上旬から風邪をひき、花粉とともに苦しめられましたよ。
だからホントは皇居か浜離宮あたりで花見しようかと思ってましたが、思いっきり近所の花見でございます。
桜はどこで観ても同じだし、、、
おっとその前に、この前、娘が買ってきたドーナッツ写真があった。
SONY α6000
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なんとも派手ですな~
それで父ちゃんが食べたバーバたち
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甘くて辛い・・・でも時々はいいかも
それでもって近所の桜(徒歩5分圏内)
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お次は桃
これも徒歩10分圏内
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それから昨日の色が気にいらなかったので、本日再撮影のしだれ桜
SONY α7
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なんともまったりした1日でした。

<映画批評>
ちはやふる 繋ぎ
コレって映画じゃないし、、、
でも”ちやふる 結び”を観る前に押さえておきたかったので、観た。
いわゆるメイキング映像が半分、PR用映像が半分というヤツだ。
広瀬すずは途中のコメントで「原作とあまりに内容が違うので、最初は嫌だなぁ・・と思っていた。」という”結び”がどんどん好きになってゆく様が想像できで面白かった。
中学生、高校生に交じって観る映画なので、ちょっと辛いが観るしかないだろう。”結び”
評点:当然、無し






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by naruto-hinata | 2018-03-25 17:13 | osampo写真 | Comments(0)

久々の娘との神戸帰省

先週末から長女と神戸に帰省。

現地で兄と合流して、墓参り、ドライブなどを交えて、バーベキュー、中華、お好み焼き等、食べ歩きです。。。

あ~ぁ。食べ過ぎてしんどい。

そして最終日は三ノ宮、元町を散歩。

まずは、生田神社でまったりして、ついでにポケモンもゲット。

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ずいぶん前にも撮ったな・・・


毎度のシャッター商店街を通り抜け

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中華街では買い物も食べ物もゼロ!

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次回はゴールデンウィーク前かな。

待っててちょうだい。おじいちゃん。


映画批評

・三度目の殺人

是枝監督の最新作であり、日本アカデミー賞(この賞自体に意味はないと思うけど)の受賞作品。

心理サスペンスというジャンルなのかな。。

まずタイトルの「三度目の殺人」とは・・?

映画の中では主人公は二度の殺人罪で裁かれている。そして二度目の殺人(容疑)で死刑を宣告される

ゆえに“三度目”は司法の裁きによる死刑という“殺人”ということになる。

“人が人を裁く難しさ”を取り上げた映画は昔から多くある。その中で傑作といえばやはり「十二人の怒れる男」だろうが、ここではこの映画に触れることはしない。

また、二度目の殺人に関しても本当に主人公(役所さん)がヤッたのか、娘のようにそして彼女のように可愛がっている高校生(広瀬さん)がヤッたのか、答えは藪の中だが、この二人が事件に大きく関わっていたことは明白。

映画というものは約二時間の枠でいろいろなことを語るのだが、答えが出せないもの、言い換えると答えを観客に委ねるパターンも映画ならではの手法だろう。TVでそれをやると(時にはあるが)“???”の視聴者が続出し“観てスッキリ!”を希望する人々からは敬遠される作品になるのだろう。その点では本作は映画そのものだ。

ただ、終始違和感を覚えるのは役所さんの“賢さ”だ。反面、司法側のバカ(愚か)さ、、、検事、弁護士、裁判官という違う立場でありながら忖度もしくは阿吽の呼吸で粛々と仕事をこなし、他人の人生を弄ぶ様子。。

内容は全然違うので、比較はできないがグリーンマイルの主人公のような寡黙で心が判りづらい人物の方が私は好きかな。

でもいい映画である事には相違ない。

評点:78点


君の膵臓をたべたい(再評価)

先日、小説を読んで再度映画を鑑賞したので、備忘録として書き残しておくことにする。

映画と小説との間にはいくつか大きく異なる点がある。

まず、映画では12年後(現在?)の僕と友達(映画では最後に友達になるのだが)が登場すること。

小説にはそのようなシーンは一切ない。

そのため映画では、僕の名前がすぐに明かされること。小説では最後の方に明かされる。

そして「君の膵臓をたべたい」と僕が送ったメールを君(咲良)が死ぬ前に見たのか、、、小説は見ていたことを明記しているが映画はそれに触れていない。

等々いろいろと相違点はあるが、映画だからそこ効果を発揮する点も織り込んでいた。

僕と君が仲良くなったところから死ぬまでは大人たちは登場しない。また、君の自宅に僕を招いた際に君は家族の写真をそっと伏せる。こういう細かな演出がいいね。

当然、君役の浜辺美波の良さもますます感じる。この人まさに“映画女優”だと感じる。TVや舞台のような大げさな演技は全くせず、表情、目だけの演技ができる高校生。(恐るべし・・)

この役は広瀬すずではダメだったろう。

たぶんこれから何度も観る映画になる。

再評点:81


アトミックブロンド

シャーリーズ・セロン主演ということで観た。

この手の“ノンストップ・アクション”で絵に耐えるの女優はこの人だけだろう。

40歳を過ぎてこの迫力は脱帽です。

東西ドイツ統合間近の中、各国のスパイが暗躍し、銃をバンバン打つだけではなく、手元にあるモノ全てが凶器になるアクションは素晴らしい!登場するスパイたちも誰を信じればいいのか、謎が謎を生む・・そしてセロンさんも本当は何者?みたいなシナリオなのだけど、残念ながらゴチャゴチャ感が払しょくできない。最後CIAのおっさんと談笑するセロンさんは・・・こんなシーンを挿入して、、緊張感を持続するならもっとやり方はあったでしょう。

まぁ、娯楽作品だから、これで溜飲が下がる人もいるということなのでしょうね。

映画ではそんな溜飲は不要だと思いますが、、、

評点:68


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by naruto-hinata | 2018-03-20 16:49 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)

板橋梅まつり

花粉舞い散る中、今年も板橋の梅まつりに参上。
ココのところ”α7”が散歩のお供のほぼ定番となっている。
Sony α7 + Carl Zeiss Biogon T*28mm f2.8
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この祭りで面白いのは火縄銃とか、太鼓とか、、いろいろのイベントがあるところだ。
本日は、かの有名(?)な根岸流手裏剣術
宗家の演技はさておき、最後の一般人参加。お見事です!
Sony α7 + SEL70300G
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続いてバクパイパーの登場。
なぜか日本の兵隊(小太鼓)がお供
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最後は梅。
いつもの構図ですが、、何か?
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<映画批評>
ドリーム
実話であること。三人の黒人女性が主役であること。
それ以外の事前知識なく観た。
良かった。
自分が黒人ならもっと喜んで観たかもしれないが、、、
しかし、宇宙開発ものだったのか、、、この映画。
ココのところハズレとは言わないが、アタリが無かったので、なお一層良くみえたかも。
数字に弱いおっさんにとっては天才はただただあこがれという感じだけど。
IBMのメインフレームより正確とは、、、
それより”強い心”がいかにもアメリカ映画ということだな。
今後も何度か観る映画になりそうだ。
評点:80点




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by naruto-hinata | 2018-03-04 16:36 | osampo写真 | Comments(0)
カメラの大きなイベントはこの年になって初めて。
我が家からドアツードアで一時間半かけて、みなとみらい駅に降り立った私・・・
この”モノリス”みたいなのは何?
Sony α7 + Carl Zeiss Biogon T*28mm f2.8

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まずは、リコーブースへ。
目的はこの”THETA”じゃなくて、K-1Ⅱです。当然。
触ってみたけど「暗さに強い!!」はホンモノでしたよ。我が家のレンズ資産も活かせるのでおすすめですが、、、
Sony α7 + SEL70300G
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そして、ソニーへ。
人が多くて実機触れなかった。。まぁ今度ヤマダ電機で。
このレンズの一本でも欲しいな・・
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展示会ならではのこんなショットも
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おねえちゃんは兎も角、この箱ほしいぞ!

昼飯食って。ふたたび会場に戻ると、人がウジャウジャだ。
だんだん辛くなってきた。。
Sony α7 + Carl Zeiss Biogon T*28mm f2.8
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なかにはこんなホッコリしたブースもあった。あまり人は居なかったが。
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今日のお土産(もちろん自分用だけど)はカーボンの一脚。
私好みの仕様で、安!と思って買ったが、あとでAmazonを検索すると500円安かっただけ・・・
恐るべしAmazonということにしておこう。。

<映画批評>
バーフバリ 王の凱旋
前作”伝説誕生”の続編だ。
なんとなく前作よりCG感が増したけど、インドの濃い~俳優さん達だから変な違和感が無いのが不思議だ。
ものすごくピンチな場面も安心して観れるのもいいなぁ。。
それにしても「インド映画にハズレなし」は更新中だ。
王様から奴隷まで、もれなく登場するんだけど人種差別感もなく、あっけらかん。
いい人と悪い人だけなんだよね、この映画。ある意味スゴイ!
バーフバリ! ホレ! バーフバリ!!
評点:73点

IT
いや~懐かしいなぁ。昔テレビシリーズ観た作品の映画版。
この作品は子供編と大人編があるんだけど、もちろん今回は子供編。
TVドラマの時も子供たちが登場する部分は面白かったなぁ。
その反動で、大人になった奴らが登場してから、ヨレヨレだったことを覚えている。
今回もその匂いがプンプンしてます。
逆にいえば、本作はマズマズの出来と言える。
でもあんまり怖くないよ。。。
評点:71点




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by naruto-hinata | 2018-03-03 23:33 | デシカメ一眼 | Comments(0)

古民家のひな祭り

この時期、恒例の古民家ひな祭り。
それほど寒くはなかったが、風が強かったので、車で散歩(?)っす。。

今年はいつもよりちょっと綺麗な飾りつけ。
気になったので係りの方に尋ねてみると、、
「今年は古い雛を処分して、比較的綺麗なものだけ飾りつけした。」とのこと。
”老兵は去り行く”のだ。
Sony α7 + SEL1635Z
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関東名物のつるし雛もたくさん
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普通の雛とのコラボも綺麗だった
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新しげな雛たちの中でひと際異彩を放つ・・・
夜になっても、包丁持って人間襲うなよ。(チャッキーじゃないよね・・)
Sony α7 + SEL70300G
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<映画批評>
ベイビー・ドライバー
結構話題になった、カーアクションもの。
期待したんだけど、ちょっと私には合わないかな。。この映画。
お話が都合よく出来ていて、体がムズムズした。
それにしても日本の車が沢山出てきたけど、やはり性能は「アメ車より上」ということか。
最後、ベイビー君の出所を5年待っていた彼女とハッピーエンドか、、、
爺ちゃんはどうなったのかな・・・
評点:70点

咲-saki-
浜辺美波を見たくて、、、観た。
前編コスプレみたいな高校生麻雀の映画なんだけど、そこそこ楽しく観られた。
これも浜辺さんの成せる業か。
彼女がスクリーンに映ると浄化されるようだ。
ややブラック感すら感じる広瀬すずの毒気といい対比となる女優さんだ。
今後がすますま楽しみです。
この映画観てから、私のiPhoneには麻雀ゲームがインストールされたことは言うまでもない。。
評点:72点

もらとりあむタマ子
前田敦子主演の始終ダラダラな映画。
「いつか旅立つ」・・までの助走を延々と描いている。
ある意味、痛い映画なんだが、前田さんの気怠さはいいかも。
そしてお父さんが最後に発した言葉にタマ子の反応。いいね~。
でもウチの娘にはタマ子になってほしくないよ~。
評点:73点

あしたの私の作り方
これまた前田敦子つながりで 成海璃子初演のこの映画を観た。
古い映画なので、もちろん無料ネット配信でございますが、、何か?
成海璃子が前田敦子の体を借りて行う実験的なデートは面白い。
最後に開放を迎える二人の姿は何となく清々しかった。
問題は、演技力だな・・・
評点:68点

ハイキック・エンジェルス
これまた、ネット配信ですが、、、
箸休めに観たけど、日本の女優さんたちにこんなに空手有段者がいるなんて・・・知らなんだ。
ぬる~いアクションからはほぼ遠い本格アクションもの!
お話自体はグダグダでもタイのアクション映画並みに凄い。
素晴らしい映画だ。アクションだけね。
評点:65点






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by naruto-hinata | 2018-02-17 16:50 | osampo写真 | Comments(0)
ご覧になっていない方々に・・・
皆既月食!
450mmレンズでは、トリミングしてもこんなものです。
SONY α6000 + SEL70300G
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雑い撮影で恐縮です。

<映画批評>
エイリアン コヴェナント
”噂”にたがわぬ強烈な駄作。
というか、いままでのリドリースコットのエイリアン伝説をすべてぶち壊す作品。
酷すぎる。。。
出てくる俳優陣(吹き替えであまり判らないが)もストーリー悲しいぐらいにひどい。
まず、あのエイリアンが殺人兵器として人間(もしくはレプリカントかも)が作った。。
なんやそれ!
全く未調査の星に降り立って、いきなり宇宙服なしで走り回ってるし、、、
冒頭の博士とサイボーグとの会話はブレードランナーだし、、、
前作プロメテウスを遥かに凌駕する駄作を生産してしまったリドリースコットさんとしては、この後どうするの??
また、続編の駄作を量産するの?やめましょうよ。。そんなこと。
評点:45点

マッキー
おなじみのインド映画。
ツタヤさんの100円レンタルで4本インド映画ばかり借りた内の一本。
踊りと歌はもちろんあるけど、今回はマッキー(ハエ)が踊るのだ。
ツンデレ状態の彼女とようやくいい感じになった矢先に悪い大金持ちに始末され、哀れ(?)ハエに生まれ変わった主人公。
それを知った元カノの共同して悪い奴を懲らしめる。
発想もそうだけど、歌や踊りもピッタリはまっている。すばらしい!!
これぞ映画。
でもハエは生まれ変わってもハエなんだ。。。悲しい
評点:77点

バーフバリ 伝説誕生
これが観たかった!
今、劇場では続編をやっているが、この前編を観なければだめでしょう。
この映画もインド映画だから、踊りと歌はつきもの。
それにしてもここまで勧善懲悪ストーリーは心地いいし、超人的な主人公は安心して観れるな・・・
ただ、マッキーにはまった私はバーフバリはやや、、、な感じ
いいや、続編で弾けましょう!
評点:72点

君の膵臓を食べたい
あんまり、期待してなかったけど、なかなか良かった。
なにより主役の浜辺美波さんという女優を知ったことが最大の収穫でしょう。
こんな演技ができる女優がいたとは・・・
演技力全快ではなく、自然な演技。素晴らしかった。
これからは出演作をチェックしよう。
小栗旬と北川景子が引き立て役になったのがよかったな。
それとガム君。いい。
原作は読んでないし、読もうとも思わなかったが、この映画を観てから読む気満々。(中古本しか買わないが、、)
評点:77点




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by naruto-hinata | 2018-01-31 22:34 | 風景写真 | Comments(0)
現在の我が家からの風景 2018/1/22 21時頃
SONY α7 + SEL2870
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すでに15~20cmの積雪です。車もほぼ通行なく、長女待ち。
夕方、人で溢れかえった電車に乗れず、鳥貴族で一杯飲んで、悠々帰宅中だと。。。
ええ身分じゃのぉぉ
明日朝のツルツルが怖い、ツルツルを親父の実況中継でした。

<映画批評>おっぱいバレー
自宅のライブラリーに溜まる一方のDVDを観ず、ネット配信を観てしまった。。
今朝は鴨川ホルモー、先日はリンダ・リンダ・リンダなんかも・・
雪に閉じ込められたこんな日は、疲れない映画に限る。
中学の無気力バレー部を奮起させるために、先生はある約束をする。
生徒たちは必死に頑張るが、、、もう少し、運動できそうな子役がいたんじゃないの??
最初から勝てそうにない。
この前観た本能寺ホテル同様綾瀬はるかを使い切れてない映画。
評点:62点 どうでもいいけど・・・

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by naruto-hinata | 2018-01-22 21:15 | 風景写真 | Comments(0)

いつものところで・・・

正月モードも抜け、いつものブラブラ散歩の再開です。
ただし、寒風の自転車散歩は自重して、自動車で移動。(年だからね・・・)
SONY α7 + SEL70300G
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かなり見飽きた風景だけど、まだまだ何か発見はあるだろう。(無いかも知れないが。)
ここはグッと我慢だ。
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このレンズは70-300mmと汎用性があり、かつ90cmまで寄ることができる。
腕さえあれば、もっといい作品が・・・ガマンだ。。
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来月はディズニーにこのレンズとSEL1635Zを持ってゆくつもりだけど、腰がモツかな??

<映画批評>
マザー
かなり古~い映画。
あの楳図かずお先生が監督した歴史的な映画だ。
主役の片岡愛之助氏はともかく、他の役者さんはそこそこの演技だったかも。
最後の蛇足部分はさておき、内容もそこそこでした。
そんなに怖くはないけど、マザコンであることのカミングアウト作品かな。
評点:64点

MIB3 (メンインブラック 3)
これも古い作品。
何故かこのシリーズが好きなんです。それにしてもこのころから5次元のお話が流行ってたのかな?
それともアメリカ人はずっと5次元好き?
最後、やや感動的なラストなのもいいです。
ときどき気分転換に観るにはいいシリーズ。
評点:70点




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by naruto-hinata | 2018-01-14 18:24 | osampo写真 | Comments(0)
今年もよろしくお願いします。。もう3日ですが、、

年末から1月1日までベッドにへばり付いてました。。
風邪ひくと全快までに2週間ほどかかる私。今回もそうでした。
また、喪中のため神社に行かない方がいいのかもしれないけど、近所の神社に顔を出しましたよ。
Sony α7 + SEL1635Z
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今年は良い年になればいいですね。
子供たちは就職や進学に向けての正念場。
私は完全リタイア生活までの秒読み生活。
愛猫のクロコロのように平常心ですね。
Olympus OM-D E-M10 + VARIO G 20mm f1.7
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<映画批評>
ベッドに居ても映画は観ます。ネット配信メインだけどね。

リアル 完全なる首長竜の日
かなり前に読んだ乾さん(?)だったか?の原作を基にした映画。
この映画も4、5年前のものだったような・・・
もちろん映画と原作が異なること自体は全然構わないんだけど、終盤、モリオが首長竜になって暴れまわると
いきなり、ジュラシックパークに変身!
なんじゃこりゃ・・・!!
原作小説の首長竜の表現がこうなるとは、、、
前半は昏睡状態の患者とのセンシング、そして色々な謎(?)を描いて、
なかなかの映画かもと期待させてコレではちょっとねぇ~。アカンですよ。監督さん!
評点:62点

ミュージアム
私はこそこそ楽しめましたよ。
小栗旬と妻夫木聡さんってなかなかいいんじゃないの。
と思わせる映画でした。
なにより、”たるみ部分”が少なかったのがよかった。
この手の映画はスピード重視でしょ。
ラストの”負の連鎖”を思わせるところも蛇足とは思わなかった。
アラを探せは色々あるけど、たまには素直に観ましょう。
評点:72点

くちびるに歌を
新垣さん(ガッキー)の映画
恋人に死なれでピアノが効けなくなって、離島に逃げ帰った女性が合唱部のみんなと接して再生してゆくお話
題材はともかく、主役の人選は誤ったでしょうね。。
疲れた。。
評点:63点

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-
いや~。びっくりした。。
ラストで鑑定士さんがポスターのモナ・リザと本物のモナ・リザを鑑定する。。??
なんなら私が鑑定しましょうか?
緊迫感無しの正にテレビ向きの映画(?)でしょう。
面白いのは冒頭20分です。ぜひ、20分だけ観てくださいな。
評点:50点(前半部分の評価)

口直しに約5時間の上映時間を要する「ソロモンの偽証 前後編」と約4時間の「ちはやふる 上下の句」を観てしまった。
でもお気に入りの映画は何時間見ても疲れないのです。




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by naruto-hinata | 2018-01-03 18:11 | 初詣 | Comments(0)
今年はいろいろありました。。
1月:定年退職
   ↓
2月:新しい職場
   ↓
7月:母他界
   ↓
12月:風邪(どうでもいいけど、、)

来年はよい年にしたいです。

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ということで、恒例の映画批評BEST5!!と行きたいところですが、
寝込んでいる間に3本追加で観ました。

<映画批評>
ダンケルク
今年一番期待して観た映画だったかも。
しかし、正直申し上げて趣味じゃないな。
イギリス人の”ダンケルク魂”を余すところなく表現したかったのかな。
ストーリー、構成ともにクリストファー・ノーラン監督らしくない切り味だったような気がする。
途中で事故で死ぬ若者の話は要るの?フランスのためにイギリスの将軍がひとり居残り?何それ?
映像は相変わらず文句ないけど、イギリス人としての思い入れが強すぎたな。たぶん。。
評点:72点

SING/シング(吹き替え版)
これもそこそこ期待して観た。
クライマックスの”とり”だったMISIAは別格として、長澤まさみの歌声がとても印象的。
映画としても、とてもいい出来だと思った。ただ、インサイドヘッドみたいに心突き刺さるお話ではなかった。
最後、恋人と逃避行するネズミの無事を祈るばかりだ。
評点:72点

キセキ
これは期待せず観た。
やっぱりね。。という感じ。でも中だるみと最後に工夫があれば70点越えも、、と思ったけど。
”GREEEEN”の実録ものでリーダーの実兄が仕掛け人という私としての新事実のみが収穫か。
評点:65点

映画鑑賞年間ベスト5!
1位:メッセージ
  →いうこと無し!BEST1!!でも生涯BESTとは言えないかな・・・
   SFというジャンルでここまで切ない人間ドラマを描いたことに拍手喝采です。
   何度でも観ることができる映画です。(実はまだ、一回しか観てないけど)
   ブレードランナー2049の出来がよかったら、なかったのにね。。
2位:ラ・ラ・ランド
  →冒頭の高速道路でのシーンで圧倒され、最後のむなしさに腹が立ちつつ、落胆する映画
   こいつはすでに3回観たが、これも飽きない映画。作ってくれてありがとう。監督さん。俳優さん。
3位:ハドソン川の奇跡
  →これもいい映画。トム・ハンクスってやっぱいいい俳優さんだね。良作でしょう。
4位:PK
  →インド映画、万歳!ほんとインドは駄作を作らないのか・・・そんなことはないだろうけど。
   宇宙人君のトリッキーな所作は日本人がやったらダメなパターンだろうね。
   ストーリーもよく練りこまれていてうれしい映画だった。これからもインド映画観ます。
5位:何者
  →朝井リョウ原作も読んだけど、最後のシーンをどう扱うのかだよね。
   後味はよくないが、心に刺さる部分はあった。全体の内容は粗い・・・
   「何様」も読んでみるか・・
次点:ブレードランナー2049、マイマイ新子と千年の魔法、ムーンライト

つづいて
ワースト3!
1位:進撃の巨人 2
   タイトルも忘れたいほど。
   こんな映画もあるんだな・・・
2位:進撃の巨人 1
   ワンツーパンチです。。
   ある意味で歴史的快挙でしょ。
3位:バイオハザード(ファイナル)
   このシリーズはすべて観たが、1作目以外は観る価値無い!終わって万歳!
次点:寄生獣 完結編、セル

今日までにちょうど60本(ダブりはノーカウント)。
来年は70本が目標かな。

良いお年をお迎えください。

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by naruto-hinata | 2017-12-31 16:52 | 映画批評 | Comments(1)