デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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ボストンは寒かった

今週月曜日からボストンへ旅立つ。
前もってビッチリとお仕事の予定を組んで出発したけれど、まぁ久しぶりの海外出張だからその中で楽しみを見つけよう。
<一日目>
成田からの直行便が出来てホント便利になったそうだ。でも約12時間・・・
飛行機て寝るのは苦手なので映画三昧かな・・(それは巻末で・・)
行きは当然の如く最後尾の窓際に陣取る。ここは後ろが居なくていい・・・当たり前。
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いよいよボストン上空。長旅だった。
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そしてレンタカーを借りて一路ホテルへ。。。でも道が判らず、グルグル回る。
ホテルの部屋からの風景。パッとしないでしょ・・・(真ん中あたりにチョロっと見えるはアメリカ最古の公園ボストン・コモン)
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一旦落ち着いて、2時過ぎからブラブラ散歩してみた。後から考えるとこれが昼間唯一のフリータイムだった。モッタイナイ。。
ここは徒歩圏唯一のショップ街、クインシーマーケット。
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中はこんな感じ・・ちょっと斜めは気にしないこと。
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ボストンはとにかく古いビルが多く、一方通行もやたら多い街。後で得意先の外人さんに尋ねたところ
昔の馬車道をそのまま使っているので一方通行が多いそうな。TAAさんが見たら泣いて喜びそうな建物がワンサカあった。けど、あまり撮ってない・・・
でもこのスタバは気に入った。ヤカンから湯気が出る仕掛けもなかなかいい。
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それとホテルの裏手にある古本屋もお気に入り。
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$3、$5の本がイッパイあったけど、洋書は読めない。。
ある程度治安はいいそうだけど、ちょっと汚いし、くわえ煙草の人がやたら多い街、ボストン。
今夜は早めに夕飯食べて寝ましょう。

<映画批評>
<ダークナイトライジング>
前作ダークナイトの続編
正直、前作よりも迫力とスピード感に欠けた内容。でもなかなか面白かった。
主人公のやや屈折した性格にフォーカスが当たる展開は相変わらずといった感じだが、悪役たちのキャラ立ちが弱かったか?前作のジョーカーが強烈すぎてそれに勝つキャラクター作りはかなりキツかったのだろう・・・
ストーリーはバットマンが消えたゴッサムシティにまたまた難事件、そこに心身ともにボロボロのバットマンと美人の泥棒おねえちゃん(キャットウーマン?)と新米刑事(後に・・・)が絡んで難局打開に挑む。悪役はとにかく強い(一部弱点をのぞいてほぼ無敵?)でも最後は・・・
時節柄、気になるのはクリーンエネルギーが「核」仕様でそいつが悪用されるという点。少なくとも日本ではちょっと受けないポイントでしょう。
結論は、前作を乗り越えられなかった佳作。
評点:70点
<桐島、部活やめるってよ>
以前から気になっていた映画。でも妙なタイトル・・・
主役(?)の桐島君はちょこっと後ろ姿を見せる以外は最後まで登場しない。
ただ、ストーリーは桐島君を話題の中心にして展開するというユニークなもの。
また、もう一つのユニークさとしては、同じ場面を別アングルから二度観せること。これは以前から時々使われる技法なのだろうが、徹頭徹尾そのパターン繰り返しているのがユニーク。また、それぞれの人物像が明確に表現されていることに好感が持てた。
お話は、文武両道で学校のスターである桐島君が突然バレー部を辞める噂が広がって、友達や恋人を中心にその噂に降り舞わせれると言う映画としては「何それ?」的な薄いインパクトのはずが、高校生たちの気持ちの揺れ具合がうまく表現されている。最後はもう一人の主役が示した感情の起伏が何を意味しているのか?でもそれはこの映画を見る人が高校生時代に何を感じてどんな生活を送っていたのかで受け取り方が違うような気がする。こういうラストは好きだ。
評点:77点
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by naruto-hinata | 2012-11-30 23:31 | お仕事写真 | Comments(2)
1週間放置すると随分変わるかと言うとそうでもないですね。
夏場は作物の成長が驚くほど早いですが、ココに来て涼しいので野菜たちもスローペースです。
それでもブロッコリーや芽キャベツが実を付けて、これからが楽しみです。
朝の収穫はキューリ一本のみ!
夕方は久しぶりに長女と畑をのぞいて、聖護院大根とミツバの種を蒔きましたぞ。
それからご近所のそば畑を見学。ボチボチ新蕎麦ですがな・・・と言っても、「小諸そば」と「ゆでたろう」の常連な私には”新”も”旧”も関係ないかも・・・
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それから、この時期の農園名物?”コスモス畑”へ。
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アップも撮ってみた。
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それから娘のリクエストで「空とコスモス」を撮ってみた。が、ボケていた。。。
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そんな一日。。。

<映画批評>
鴨川ホルモー
久々の「旧作」だ。
邦画がどうとか、洋画がどうとか言うつもりは無いが、どうにもコジンマリとしている。
主役の山田くんなんかもぜんぜん悪くないんでけど、、、
映画ってワクワクしたり、ドキドキしたり、ドンヨリしたりするものでしょ。
あえて言えばホンワカしているのかな?この映画は。
京都の東西南北に位置する四つの大学には、式神を操って大学対向の合戦ゲームサークルがあるそうな。
そして主人公は安倍清明ではなく、安倍明くん。女の子にフラレて、恋敵と合戦。でも。。。
う〜ん。原作に問題があるのかな??
評点:65点
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by naruto-hinata | 2012-10-27 17:39 | 農園写真 | Comments(4)
今週は月曜日は大阪、火、水曜日は九州、木曜日は静岡、名古屋そして金曜日は品川でした。

月曜日はTAAさんの案内でDEEPな梅田を知った。けど時間が無く撮影もなし。

火曜日は九州博多を散策。
「所詮、地方都市だ。」と同行の営業さんは言っていたけど、、、
私は結構楽しめましたよ。
地方百貨店だってそれなりに品格ありそうだし。
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お店だってえらく怖そうな方が店番してるし・・・
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へぃ!いらっしゃ~い。。

夜は九州の兄と久しぶりに会食して満足じゃ。

水曜日はFitでドライブ(仕事ですよ。。)
忙しい(?)合間を縫って福岡タワーに参上つかまつる!
タワーの「心臓部分」が光っているね。
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タワーの周りは”海”。日本じゃないみたい。
でも看板がモロ、日本なんですけど・・・
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でもなんかサンタモニカみたい。
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てなことをしながら、仕事も無事終わり、予定よりも約1時間早い飛行に飛び乗った。
目的は・・・コレ。
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夕焼けと富士!(今回はPENTAのQ持参なので、望遠は無し)最高のフライトだ!

ちみなに、静岡、名古屋、品川の風景は無しです。

<映画批評>
ダークシャドー
結構、TV宣伝していたけど、興行成績はどうだったのか?
中身はまずまずですよ。正直、「可も無く不可もなく」です。
魔女にミソメられた有能な御曹司が逆恨みでバンパイアとなって村人を襲う。
それでもって200年間生き埋めにされたあげくに突然蘇える。
家に戻ってみると大金持ちだった一家は没落。悪い魔女は逆に大金持ち・・・
お話はコレぐらいにしますが、、、中だるみも無く、テンポも良い。そして適当に笑える。
”新幹線劇場”としては、いいんじゃないの。(けっして褒めてませんよ。。)
それにしてもジョニー・デップは出すぎだし、プロデューサ業も順調だし、成功者って感じ。どうでもいいけど。。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2012-10-26 21:38 | お仕事写真 | Comments(2)
我が家のクロとコロは元気で仲良しです。
狭いスペースにくっついて座ってます。
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でもお父さんは雨が降って外に出られず、欲求不満気味ですね〜。
仕方ないから昼寝してたらねクロコロもこの通りです。
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それにしても「Carl Zeiss Planar 50mm f1.4」のお試しの場が我が家の猫たちとは・・・
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明日はスーパー、ホームセンター巡りだとか・・
まぁ、いつもの事なんだけど。

<映画批評>
DRIVE(ドライブ)
ニヒルな男が銀行強盗の運び屋をしている。
男の仕事は、昼間は自動車の修理工、時々映画のカースタントマンそして運び屋。
忙しい事です。
全編に流れる低音のリズムとあいまって全編クール!と思いきや、以外に惚れっぽいこの男、隣に住む旦那がムショに入っているお母さんが気になって・・・
つまり、クール時々ピュア(?)な映画。
ヒーローはちょっと声に迫力が無く、強いのか弱いのかよく判らないライアン・ゴズリング。
ヒロインは「長閑な笑顔No.1女優」(私が勝手に付けた)のキャリー・マリガン。  ほんとノドカだ・・・
悪くないですよ。この映画。でもカーチェイスや派手なアクションを大いに期待した人は“ババ踏むかも・・”メチャクチャ凄腕のドライバーなんだそうですけど、そんなシーンはあまり無いですから。。
ラストはなんか判らんけど好きな女性の旦那を死なせてしまった責任上、去るしか無いということか?
これでいいのかい?キャリーさん。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2012-10-07 20:35 | 家族写真 | Comments(0)

今日の六本木風景

ミッドタウン界隈は、巨石文化?
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未だにこの石に登っている人を見た事が無い・・・みんなお行儀がいいみたい。

夕方、路地に入ると風景は一変する。
酒を飲まないおっさんには関係ないけど、これからボチボチと人通りが増えるのだろう。
今日はこの自家用車に社長さんが乗っているバーで一服。もちろん、ウーロン茶だよ。
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お店の店員さんに聞くとハンドル(舵)がグラグラでかなり乗り辛いらしい。。
警察に捕まらない事を祈ろう。

映画批評
<トロールハンター>
トロール・・・ノルウェイの伝説の動物。強い光が苦手でキリスト教が嫌いなんだとさ。。
ハリーポッターにも出てくる、トトロも仲間?とくかにデカくて臭いそうだ。
この映画、最近時々あるパターンだけど、一見ドキュメンタリー風で実はフィクションなんだ。(フェイクドキュメンタリーって言うのかな。)そして最後まで「これはフィクションです」とは出ない。
そんなことはどうでも良く、要はバカでかいトロールがテリトリーから出ると人や家畜を襲うので、それを防ぐため一人のおっさんがハンターとして秘密裏に活動している姿を大学の生徒たちがカメラで追って行くというもの。とにかくストリーにスピード感がないし、基本怖くないし(トロールの顔はディズニーの七人の小人みたい)、そんな迫力も無いし、、、大魔神の方が面白いじゃないの・・・なんでこんな映画を観てしまったのだろう??でもなぜか玄人(?)受けしているらしいよ、この映画。
評点:50点
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by naruto-hinata | 2012-09-21 21:49 | お仕事写真 | Comments(2)
以前からm4/3の90mmサイズの明るいレンズが欲しかったけど、オリンパスぐらいしかいいのが無く悩んでました。
そこにコレです。「CONTAX Planer T*45mm f2.0」降臨!
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古いけどキレイじゃのぉ・・・ポートレート(そんなの撮ってたかな?)の本命はコレでしょう。たぶん。
21mmに手を出すかどうか考え中だけど、考えるより手が先に動く私。怖いよホント。

映画批評
<50/50>
27歳で脊髄のガンになってアタフタする映画。
主役のお兄ちゃんは最近よく見る人。でも名前は知らない。
いい加減でチャラチャラした友達や、過保護で鬱陶しい母親や、必要以上に世話焼き(?)なセラピストなどなど。
結局はみんないい人なのだ。そして生存率50/50(50%)を懸けての手術→大成功!!
重いはずのテーマだけど、全然重くない。そしてハッピーな結末。こんな映画、いつ観たらグッとくるんだろう?金返せ!とは言わないけど、「肌に合わない映画」であることは確かだ。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2012-09-13 21:52 | 映画批評 | Comments(2)
昨夜、マウントアダプターを全て(G、CY、N)揃えたので、本日から本稼働です。
まずは、LUMIX GX1に付けた”勇姿”。(LUMIX G2+DISTAGON 35mmで薄暗いマシンルームで撮影)
「私、Vario-Sonnar 28-80mmと申します。生まれは日本です。」
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中途半端な標準ズーム(マクロ付き)と低評価なレンズですが、それでも”T*”ですから・・・
まずは、我が家ベランダのポーチュラカを。
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このレンズで「美しいボケ」は期待できないが、色は自然でなんかいい感じッス。
雨の合間を縫って畑周りの花たちを撮ってみた。
道端に咲くゆり(?)それなりに立体感あり。
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今もひまわり満開です。
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農園庭の花。虫に刺されながらも必死にピントを合わせる。。
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バッタにピント合わせたつもり。
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この時期に咲く花としては私的にNo.1なりの「ニラ」
この花を見ながら朝、出勤するのが好きです。
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「後ピン癖」だの「ボケない」だの巷で言われるレンズのようですが、私は気に入りましたよ。
20歳代の頃、CONTAX RTSを購入しましたが、レンズはヤシカでした。長年の「いつかはT*欲しい」という望みがかなった瞬間と言う事です。
ただ、ピンボケ写真が半分ぐらい発生します。。。それはレンズのせいではなく私の目のレンズのせいですが、、、

映画批評
<ヒューゴの不思議な発明>
久しぶりに映画らしい映画を観た感じ。ただマーチン・スコセッシとしては先輩をリスペクトする意味があったのでしょうが、観客はそれをどこまで汲み取る事ができるのか、ちょっと不安。
それにしても、最初のシーンから「おぉ!」と言わせる。しっかりと伏線も効いている。申し分が無いです。中盤、ヒューゴとクロエちゃん(役名忘れました。)の掛け合いはちょっともっさりしてたかな。
「人間、誰でも生まれてくるには意味がある。」「夢を忘れたら生きる意味が無い。」
しっかり、覚えておきましょう。
最後に一言。素晴らしい映画です。
追伸
邦題はちょっとなんとかして欲しかった。ヒューゴの発明って何?
評点:85点
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by naruto-hinata | 2012-09-08 21:06 | 映画批評 | Comments(4)

暑いのなんの・・・

長い夏休みが明けて長〜い”お仕事”の一週間続いた。
その間に「小さい秋」を見つけられず、ただひたすら暑かった。
我が家もそのため今月の電気代が先月と比べて約1.7倍に跳ね上がったそうな・・・恐ろしい。。
クロはエアコンの効いた部屋で娘のジーンズの中に入ってくつろいでました。
眼光鋭いクロです。
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<追伸>
先週収穫した日向カボチャの第一号を食べてみました。
日本カボチャを初めて食べた娘たちは「美味しい!」と喜んだ。余は満足じゃ。。。
明日もカボチャですよ。

映画批評
その1.
<TIME>
ツタヤさんで結構PRしていたので観てみた。
まぁ、いわゆる娯楽映画の佳作(駄作かも)ですねぇ。
人間は25歳から「寿命のカウントダウン」が始まります。庶民は一生懸命働いてポイントを稼いで腕に刻まれた数字を増やして自力で寿命を維持させる。でも見た目が25歳のままなのがいいねぇ。
大金持ちはビジネスや遺産により1,000年以上の寿命を持っているものの退廃的な生活を送っている。
目の前で母親が「時間切れ」で死んでしまった主人公と大金持ちの娘だけど生きてる達成感ゼロの娘がタッグを組んで銀行(寿命バンク)強盗して人々に分け与える義賊となる。
ストーリーがなんか薄っぺらいし、迫力も無い。。。
すご〜くヒマなときに観てみたら・・・
評点:60点

その2.
<CUT>
これも巷の評判が良かったり、悪かったりして気になったので観てみた。
結果、私は”低評価”の方に振れましたね。。。
映画をひたすら愛する青年は、ヤクザの兄から1,000万借りて映画を三本作ったけど”不発”だったようだ。そしてその兄が急死し、数週間でその1,000万以上の借金を返さないといけなくなった。。。
えらいこっちゃ・・・
でも、打たれ強い主人公は「なぐられ屋」になり、最後の日に借金を完済する。
つまり、この映画、ひたすら主人公が殴られてお金を稼ぐだけの映画なのです。
感動は無いし、娯楽性も無いし、なにより「映画は芸術です!」と主人公は叫ぶんだけど、この映画に芸術性を感じない。トホホでした。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2012-08-25 20:59 | 映画批評 | Comments(0)

カボチャ1号!

本来、第1号のハズだったカボチャの実は随分前に枯れました。
もう、カボチャはやめた!と短気を起こしかけたときに、隣の畑のおっちゃんに「まだまだ、実はできるから・・」と言われて我慢した甲斐があったというものだ・・・
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帰省していたため、ちょっと収穫の時期がずれたようで、黒皮カボチャが緑カボチャなんだけど・・・
まだ、数個出来そうなので、今度はタイミングを外さないようにしよう。
数日、置いてから美味しくいただきましよう。

<映画批評>
1,ドラゴンタトゥーの女
こりゃ、なかなか面白いぞ。何と言ってもスタートから”移民の歌”がかっこいい!
中学生のときにラジオで初めて聞いたレッド・ツェッペリンのこの歌が相当インパクトがあったので、今だにアァア〜ア・・が聞こえてくるとついつい聞き入ってしまう。。。
主役の二人(ダニエル・クレイグとルーニー・マーラ)もいい。
ただ、主役は完全にルーニー・マーラ・・・ダニエル・クレイグは「007」だけど、今回はイマイチ運動神経の良くないジャーナリストだから、モタモタしたところが格好悪い。
原作は読んでないけど、スウェーデンのベストセラー小説だそうだ。
ストーリー的には二人が主役の関係で、交互に展開するシーンがややシリキレトンボのような気がするのは私だけなのか・・
また、R15指定だけあって、新幹線で鑑賞するにはちょっと気が引ける場面がチラホラ・・お尻痛そう・・・
それにしても、あんなお姉さんに身辺を調べれたら大変だ。。てなことを思いながら、ラストシーンはかなりお気の毒な感じで、男の身勝手さがちょっと残念ですね。。あの革ジャン頂戴!と言いたい。
しばらくしてもう一度見たい映画。
評点:80点

2.ミュージック・オブ・ハーツ
これ、「実話」だそうです。
そうですよね。。「実話を映画化しました。」のコメントが無いと、出来過ぎストーリーが災いして、誰も観ないでしょうよ。
イメージとしては、40年前の映画、TVドラマでもいいんじゃないの的ストーリー。
貧しい子供たちが多く通うニューヨークの小学校で臨時教師としてバイオリンを教えるオバさん。口は悪いし、男運も無い。。。でも友達には恵まれたようで、最後はカーネギーホールでコンサートやっちゃいます。これもアメリカンドリームなのか??
悪い映画じゃないけど、この映画を観てインスパイアされるものは無かった。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2012-08-17 23:01 | 農園写真 | Comments(0)

LUMIX GX1 レポート

暑っ!
そんな訳で今日は休みました。。。
午前中は病院、買い物そして”畑仕事”。
お昼寝後にちょっとだけLUMIX GX1に14mmを付けて散歩。
行くとこ無いので、、、東京大仏と植物園です。
あまり何も考えず(いつもだけど・・)撮ってみた。
大仏が相手じゃあまり意味が無いけど、合焦速度が早いのはやはりうれしい。
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ちょっと暗めに補正した方が良かったかな。。まぁ、暑いので思考力”0”!

赤塚の植物園ではサギソウが一輪だけ咲いていた。
ちなみに我が家のサギソウはツボミ状態なんだけど。
とにかくこの花が一番好きなんですよ。レンズの都合でこれ以上寄れないのが残念!
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最後は、オリンピックに因んで「がんばれ!ナデシコ」ということで・・・
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中途半端なボケですんません・・

久々の映画批評:<わたしを離さないで>
カズオ・イシグロという長崎生まれのイギリス人の原作は有名らしいけど、私は知らなかった。。。
カテゴリー分けは難しい作品ですな。SFじゃないし、、、
お話の内容はクローン人間たちが作られ”普通の人たち”のために自分の臓器を提供するのだけど舞台は未来ではなく過去なんだ。そして、臓器を何度かに分けて提供すると体が弱って終了(死)する。
コピー人間とは言え、当然感情もあり、恋愛もする。普通の人間とは何も変わった部分は無いが、その運命には誰も逆らわず受け入れて死んで行くことが、かえって悲しさを誘う。「悪くない作品」という表現が妥当かな・・・臓器提供のためにこの世に生まれてきた子供たちが成長し、恋愛し、、でも臓器提供者という自分の役割は何人も変える事が出来ない。街には彼らのおかげて長生きする人々が多く、必然的に「年寄り社会」になっているところが現代社会と重なって怖い。普通の人々が幸せそうに映らないのも悲しい。そこまでして長生きすることで人間はより一層、生きる事の歓びを感じているのか?
主役の女優さんはイギリスでは若手のホープらしく、イギリスのアカデミー賞もすでに受賞しているそうな。モデルのような美人ではないが、確かに惹かれる魅力はあった。注目しよう。。。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2012-07-27 17:14 | osampo写真 | Comments(4)