もう少し・・(追伸)

今年は三連休の”当たり年”なんだそうで、たしか今回で九度目?
この連休を有効に使う人、そうでない人、、
さて私はどちらか?問うまでもないようだ・・

いつものホームセンターに行き、これまたいつもの寺参り。(飽きもせず・・)
それにしても本格的な”秋”までもう少しか?それとも”冬”にスキップするのか?
Olympusは水平の位置が判らんので、やや斜めになってしまった。
Olympus E-PL2 + Carl Zeiss Tessar 45mm f2.8
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このレンズ( Carl Zeiss Tessar 45mm f2.8)は本来”パンケーキ風”なんだけどマウントアダプタを装着すると普通のレンズ。とほほ。

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うちの近所の紅葉は後一か月後ぐらいかな・・・また、平林寺行くのか・・
誰か同行してくれないかな・・(無理!)

<映画批評>
ももいろそらを
題名とは裏腹に全編モノクロ映画です。
ほぼ無名な俳優さんばかりの出演ですが、出来は悪くないですよ。
ただ、主役の女子高生の言葉遣いがかなり悪くて、声のトーンが高すぎて、、ちょっと辛かった。
それと女子高生同士の会話には全くついて行けんょ。チェットで稼ぐヤツ、毎回名前を変えて友達に自分の名前を呼ばせるヤツ・・・でも根底には寂しさや虚しさが漂う。
最後、空を”ももいろ”に染めるシーンは誰もが「ここだけ色付けて!」と言いたくなるシーンなんだけど、あえて監督さんはモノクロで通してようだ。それこそ”監督の自由だ!”そのとおり。
偶然大金を拾った女子高生そしてその金が「あぶく銭」だと確信して、世のため人のために使うのだが、最後にはまわりまわって元の位置。ピリッとしたセルフやシーンは無いものの「悩み多い年頃の方」には響く部分もあるでしょうが”不惑”を遠に過ぎた拙者にはややトーンの高い女子高生と終始沈みがちのトーンのお金持ち男子高校生の行く末のみが気になりました。
評点:69点

SPEC 天
おぉぉ。さすが、堤監督。
期待を全く裏切らない”駄作”。
でもこの映画を観るためにたくさんの人々映画館に足を運んだそうな・・・恐ろしや。
ダジャレ、パロディどれも笑えず、おまけに最後は説教までたれとるょ。
ネットで無料配信していたから観たけど。-、お金払った人はご愁傷さまでした。
評点:48点
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by naruto-hinata | 2013-11-04 17:45 | osampo写真 | Comments(2)

いつものペースで・・・

先週は「写真部 鎌倉の旅」に終始したけれど、今週からはいつものペースで近所散歩と映画批評。
<黒目川の太公望>
黒目川はバーベキュー家族や近くの大学の生徒さんでそこそこの人出なんだけど、今日は本格的な釣り師を発見。ココで何釣っているのだろう?
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まさか河童じゃないでしょうね。ココ黒目川は河童で有名なのだ。(遠野ほどじゃないけれど)
おぉ、、観た観た。
<河童のクゥと夏休み>
この映画はここ、黒目川が舞台なのだ。
もともとは細田守氏が監督したものと勘違いして観た映画。(監督は原恵一氏)
PTA推薦の品行方正な映画なんだけど、純粋な河童と子供でもそこそこ屈折している人間の対比はおもしろかった。毒の無い映画もいいものだ。。。
学校帰りに偶然、江戸時代に岩に閉じ込められた河童のクゥを発見した少年は夏休みを利用して河童の仲間探しに遠野へ。しかし、不発。(遠野には河童が居ない。。。観光的にちょっと気になる。)
でも最後は沖永良部(?)の仲間と暮らすパッピーなエンディングで、良くも悪くもPTAが推薦したくなる映画。
評点:70点


<500日のサマー>
打って変って、男心をもてあそばれる映画。
主人公はサマーちゃんに惚れてしまう。サマーもまんざらではない。。。
そんなありきたりな恋の進行をカレンダーで表現しながら、行きつ戻りつ映画は展開する。
この映画ほど、男が観た場合と女が観た場合で感想が別れる「恋愛もの(?)」も少ないだろう。
完全に男目線で作られている映画だから、観ててグッとくるというより、主人公にようにグッタリする感じ。
でもここまで、描ければアッパレでしょう。
個人的にはサマーよりオータムに一票!??(観ないと解らんょ。)
評点:75点

<Yes Man>
会社の美人事務員さんの推薦で観た映画。
主演の女優さんは「500日のサマー」と同じZooey Claire Deschanelさん。
この人、女優兼歌手なんだけど、とにかく「瞳」が特徴。なんとも言えない「いい目」してます。。。
お話は、「No No人生」を送っていた銀行勤めのさえない男がある日を境に「Yes Yes人生」に。
するとアラ不思議!すべてが順調に。。。
できすぎ?いやいや、人生ってそんなものでしょう。主観、客観はさておき、「やりたいことを前向きにする」ことである程度は満足感を得ますよね。
どうしてもジム・キャリーのオーバーアクションは好きになれないけど、落ち込んだときに観ると救われる人も多いかも。。。人生に疲れた方におすすめです。
評点:70点

<母なる証明>
昨年、超(?)話題となった韓国映画。
めちゃくちゃに期待して観た。。。。
正直な感想としては、「映画としての完成度」はほぼ満点でしょう。なんでこんな邦題にしてしまったのか解らないけど、この邦題の持つイメージと中身は大きく異なることは事実。
韓国の俳優さんはほとんど知らないけど、主役のおばさん”キム・ヘジャ”という人は、ホンマものの女優さんです。スゴイの一言に尽きます。
もう一人の主役で息子役のウォンビンはたいへんな人気俳優だけど、おばさんに喰われて「影が薄い」。
お話は息子が無実の罪で投獄されて、周りのほとんどの人は「しょうがないね・・」状態のなか、一人(厳密には協力者は居るけど)お母さんはがんばる。がんばって真実を知る。それは母には残酷な真実。
映画には「伏線」がツキモノだけど、この映画も完全に「伏線」を敷いている。うまい!うますぎる。。
前述のとおり、映画としてはほぼ完璧なんだろうけど、私としては乗りが悪かった。なぜ?う~ん。。判らんけど、主人公(ウォンビン)の性格、態度、、、やっぱり乗り切れん。。。たぶん好きな人は「生涯No.1級映画」でしようね。
評点:75点

<川の底からこんにちは>
この映画もなかなかの評判だったし、主役が満島ひかりだったから、かなり期待して観た。
結果、アカンでしょう。これ。。。
この監督、この映画の後、満島ひかりちゃんと結婚までしてしまうし。。。
韓国映画の秀作の後で、これを観たのが悪かったのか・・・
とにかくその差、歴然!残念だ。日本、完敗!
「日本映画ってこんなものよ。。」という気持ちで観たらいいのかもしれないけど、そんな軌道修正はできなかった。映画ってどんな映画でも”洗練された部分”が必要でしょう。ドキュメンタリー以外は・・・
はやく、いい邦画を観たい。
評点:65点

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そんなことを考えながら、トンネルを抜けてゆく。。(意味不明)
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by naruto-hinata | 2011-11-06 22:03 | 映画批評 | Comments(6)

連日投稿して参った鎌倉の旅も今日で最後でござる。(言葉遣いが変・・)
「鎌倉=大仏」だから最後は怒涛の大仏攻め。
一番手は何といっても”手乗り大仏”
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ちょっとクッキリしてない??そんなことは気にしちゃダメでござるよ。
せっかく恥ずかしいポーズをとってくれた部長に申し訳ない。

お次はドマチック(?)なカラー。
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なんとなく”いい味”出てる(誰も言わないから自分で褒める)

それでもって”猫背”な背中だ。
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これだけ風通しが良かったら、中はむれないかも。

アップにだってたえる美形大仏
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最後は「真正面攻め」
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この後、鎌倉に戻ってお茶をしながら「品評会」となった。(どっかのおっさんはパフェ食べとったな・・)
皆さん、お疲れ様。
ときどき新幹線などでお年寄りたちがカメラバッグと三脚もってぞろぞろ乗り込んでくる姿を目にしたことがあるが、それってたぶんこんな旅行なんだよね。。足腰がまともに機能するうちに次なる旅を企画しましょう!

ということで、一人池袋に戻って「池ふくろう」を撮って帰ったのだ。
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おそまつでした。
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by naruto-hinata | 2011-11-03 13:50 | osampo写真 | Comments(9)

ちょっと腹が減ってきたので、ここは江ノ電に乗って、「グルメ旅」に出発。
おっさんたちが最前部に陣取ってカメラ小僧だ。。
おやっ?電車に手を振る子供発見!
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できれば、電車のフロントガラスを拭いておいて欲しかった。

トンネルだって、カメラ小僧の獲物。おぉ!赤い橋には本物のカメラ小僧。見えるかな?
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鎌倉を出てまずは七里ガ浜下車。
ここは「小さい波に乗るハーファーたち」の浜辺だ。
一人たたずむお兄さんも絵になるか。
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でもって”キラキラ”付けてお姉さんをフレームインするといい感じの風景となる。
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ついでにTAAさんが執拗に追っかけていた女性サーファーも・・(ちょっとボケ)
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浜辺で戯れた中年たちは最後に手を上げて記念撮影だ。
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だれ?カメラ持った手を上げてるのは?これじゃ撮れないでしょ・・・
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by naruto-hinata | 2011-11-01 21:35 | osampo写真 | Comments(4)

鶴岡八幡を出て、鎌倉駅まで戻る途中、酒屋さんの路地にレールが敷かれてる。
写真部としてはチェックやで!ところでこの下半身は誰だ?
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でも途中で店主に止められた。。。
聞くと倉庫からお店に商品を出すためのトロッコを走らせるためらしい。納得。路面電車跡などではない。

お次の路地は何やらありそう。。。
看板には「おもちや」??”お餅屋”か”おもちゃ”か・・・
正解はこれ。
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有名な鳩サブレのお店のマーク。
実は、部長がいい感じで写っているショットもあるんだけど、顔出しはマズイかも知れず”ボツ”。
顔出しOKならば、申し出ください。部長!
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それにしても片道10分程度の道程も皆と一緒なら楽しいものだ。
年とったら友達が欲しいものよのぉ・・・

これからいよいよ「江ノ電の旅」、まずは一日乗車券で運賃をちょっとだけ浮かそう。
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出発じゃ!
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by naruto-hinata | 2011-10-31 21:27 | osampo写真 | Comments(9)

昨日は写真部発足後、はじめての撮影会。
おっさん、おばさん(モトイ!おねいさん)で鎌倉界隈を徘徊。
まずはここからスタート!
<鶴岡八幡宮>
晴天だし。暖かいし、参道は朝からそこそこの人出だ。よかったよかった。
アメちゃんネックレス買ってや・・・
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私もそうだけど撮影のペースがつかめず、最初は”相手”の出方を見る、手探り状態でございますね。

着いたぞ、鶴岡八幡宮。ちょっとほこりっぽいけど、空が青くていい感じ。
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おぉ・・皆さんすでに自分のペースで撮り始めたようだ。TAAさんなんか何処へ行ったのやら・・・

神社は七五三も旬でかなりな人出だった。
いまどきは「おみくじ」もこんな感じです。
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石段の下からの撮影はTAAさんにお任せして、私は「撮影禁止区域?」で盗撮か・・
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ここでは、結婚式にも遭遇。新郎新婦の顔出しはマズいでしょうから、雅楽のお兄ちゃん登場。
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まずはこんなところからのスタートだけど、この後は江ノ電に乗ってぶらり旅となった。
・・・To Be Continued・・・
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by naruto-hinata | 2011-10-30 14:25 | osampo写真 | Comments(4)